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日本社会党(第二控室・右)参議院
総発言数
547 件
直近の所属会派
日本社会党(第二控室・右)
直近の役職
—
直近の発言日
1951/07/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 郵政委員会72 件・72%
  • 農林委員会12 件・12%
  • 内閣・郵政・電気通信連合委員会9 件・9%
  • 本会議7 件・7%

※ 全 547 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

547 件中 20 件を表示
日本社会党1951/07/26

第10回 参議院 郵政委員会 閉会後第1号

○委員長(岩崎正三郎君) 何か御質問ございませんか。

日本社会党1951/07/26

第10回 参議院 郵政委員会 閉会後第1号

○委員長(岩崎正三郎君) 大臣から親切なお話を承わりましたが、附加えて私ちよつと質問したいのですが、今も行政機構改革の話も出ましたが、行政整理というような問題が今政府でも取上げられておりまするが、電通省、郵政省を一つにする、或いは従業員を減員するとかいうようなもの、さようなことをちよつと聞いておりますが、大臣は如何お考えですか。

日本社会党1951/07/26

第10回 参議院 郵政委員会 閉会後第1号

○委員長(岩崎正三郎君) それからもう一つ聞きたいのですが、これはやはり独立採算制で一生懸命お骨折の結果でしようが、郵政省の直売で封筒であるとか、便箋であるとかいうものを売出したとか、売出すとかいう話を聞いておりますが、これは実際やつておるのでございましようか、これは大部地方の中小企業者、紙屋さんが心配しておるようでありますが。

日本社会党1951/07/26

第10回 参議院 郵政委員会 閉会後第1号

○委員長(岩崎正三郎君) 目下やつておるのですか。

日本社会党1951/07/26

第10回 参議院 郵政委員会 閉会後第1号

○委員長(岩崎正三郎君) それからもう一つ承わりたいことは、郵便貯金であるとか、簡易保険なんかで、内勤者も協力してこれをやつたのだけれども、内勤者は今度手当をとられておるが、これは少し片手落じやないか、一体になつてやつておることだから、それは郵政省のほうでも何とか考えてくれないかということでありますが、その点で何かお考えはございませんでしようか。

日本社会党1951/07/26

第10回 参議院 郵政委員会 閉会後第1号

○委員長(岩崎正三郎君) ほかに御質問ございませんか……。それでは本日はこの程度で散会いたします。 午後零時十六分散会 出席者は左の通り。 委員長 岩崎正三郎君 理事 中川 幸平君 委員 城 義臣君 三木 治朗君 深川タマヱ君 国務大臣 郵 政 大 臣 電気通信大臣 佐藤 榮作君 事務局側 常任委員会專門 員 生田 武夫君 常任委員会專門 員 勝矢 和三君 説明員 郵政事務次官 大野 勝三君 郵政省郵務局長 松井 一郎君

日本社会党1951/05/31

第10回 参議院 内閣・人事・地方行政・大蔵・農林・水産・運輸・建設・経済安定・予算連合委員会 第1号

○岩崎正三郎君 簡單に御質問申上げます。椎熊さんが北海道のために御盡力下さつて誠に御同慶の至りでございます。とにかく北海道もたくさん国費を投入して開発をしたいという念願からいろいろと問題が起きておると思うのであります。ところで北海道へ金を入れるということは、これは何も北海道長官から権限を減らしたから入つて来るわけでもない。それは北海道開発庁の計画がすつかりできておる、こういう点においてこういうふうに金を入れるべきであるという予算面との総…

日本社会党1951/05/26

第10回 参議院 建設委員会 第22号

○岩崎正三郎君 箱根の山で観光的な専用道路をやつておりますがああいうのはこの中に入るのですか。箱根の十国峠あたりにあるのもそういたしますとかなりこれは一部のそういう営業者に非常な権利を与えることになりますね、そうなりませんか。そこでもここでも山の中に引つ張つておいておれは道を作るのだから土地を収用してくれと言つたら私はこれは大きな問題になると思いますが、勿論合理且つ適正だというけれども、観光という上からここは景色がいいから、ここは景色が…

日本社会党1951/05/26

第10回 参議院 建設委員会 第22号

○岩崎正三郎君 先ほどの例で申しました箱根の十国峠あたりの道路は、特に専用道路で普通の車が通るときにはみな料金をとられるのですね。私は料金をとつてまで通す道路にこういう特権を与えるということはどうも撞着すると思うので、若しこういう特権を与えるくらいならば、そういう料金をとらなければ通さんというような道路は許可されないように私は希望するのですがどうでございましようか。

日本社会党1951/05/26

第10回 参議院 建設委員会 第22号

○岩崎正三郎君 ではあの軌道はそこを人が歩くことは自由なんで、併しこれは道路なので、その道路を普通の自動車が通ると料金をとられる、それは勿論商売でそういうふうにやつておるのだから、投資した資本の幾らかをペイしなければならんということは理窟でありましようけれども、併しそのために土地を無理やりに収用して、無理やりといつては語弊がありますけれどもともとかく収用して、そこへ道路をつくつてほかの自動車が通るときに金を取る、そうすると金を取らせるた…

日本社会党1951/05/26

第10回 参議院 建設委員会 第22号

○岩崎正三郎君 三十号のところですが、賃貸する住宅ですね、この問題で五十戸以上の集団地の住宅というような場合には収用を許すというようなわけですが、どうして五十戸という規定を限つたのか、私は小さな町を考えると五十戸というのは少しあれだと思つて二十戸か二十戸でよかろう、こう思うのですが、どうして五十戸というところへ標準を置いたのですか。

日本社会党1951/05/26

第10回 参議院 建設委員会 第22号

○岩崎正三郎君 「収用委員会の審理は、公開しなければならない。」非常に結構なことなんで喜んでおるのでありますが、ところが六十六条になるというと、「収用委員会の裁決及び決定の会議は、公開しない。」ところで先ず承わりたいのですが、この六十六条の二項には、「裁決及び決定は、文書によつて行う。」、これは持廻り会議というようなわけで、何か会議は開かないでただ文書だけでやりますか、どうです。

日本社会党1951/05/26

第10回 参議院 建設委員会 第22号

○岩崎正三郎君 裁判と余り一緒にしないほうがいいだろうという意見であつたけれども、それならば私もそういう意見なんです。これは裁判と一緒にやるならば、これは誠に余り面白くないので、そうでないのが結構だと思う。ところがこれは裁判のようにやるのだと言つておつて、六十二条には、審理の公正が阻害される虞れがあるときには公開しない、そういう項目があるのだから、努めてそれを活用すれば、これは六十六条でいいのではないかと思うのです。それから審理の公正が…

日本社会党1951/05/26

第10回 参議院 建設委員会 第22号

○岩崎正三郎君 折角公開にしなければならないという立派なことを言つておきながら、さつぱり実質においてはそうでないように思うのですが、勿論裁判官のようにちやんと所定の法律によつてきちつとした者が裁判するならば、場合によつてはそういうことも結構だけれども、こういうふうに単に県知事が県会の承認を得て法律、経済、行政に優れたかたを委員にして、それでいろいろな複雑な権利を処分するということになつて、而も殆んどこれではいつでも審理の公正を害されると…

日本社会党1951/05/26

第10回 参議院 建設委員会 第22号

○岩崎正三郎君 それでは私どもはこれは飽くまで公開主義を原則としてこれを中心としておるので、かような公開をしないことができるということはほんの補助的なものであると了解してよろしうございますね。

日本社会党1951/05/26

第10回 参議院 建設委員会 第22号

○岩崎正三郎君 今のお話のように折角替地の結構な立法ができたということは結構だが、実際替地をしようということができても、替地がなかつたらなんにもならないことなんで、最近いろいろ大きな電源開発に関するダムとか、或いは方々の開発工事ですか、利根川関係のものが出ておるんですが、そういうところも今後考えて行かなければならんものですが、そういうものに対して責任者はそういうこともお考えになつたのですか。新たに幾ら条文で替地と語つても替地がないことが…

日本社会党1951/05/26

第10回 参議院 建設委員会 第22号

○岩崎正三郎君 今後相当の電源開発の問題がございます。例えば小貝川の問題もいろいろな問題が起きて来ると思います。折角こういう替地の問題ということをかように御親切にやつている以上は、それに対して、これはどなたに質問していいか、或いは安本長官にするのかも知れませんが、そういう実際替地をするんだ、してやりたいと言いながら、そういうものに対して実際的に手を打つているかどうかということを聞きたいのです。

日本社会党1951/05/26

第10回 参議院 建設委員会 第22号

○岩崎正三郎君 今小貝川の話が出ましたが、受益者が幾らか分けてやつたというようなお話ですが、このこともあのシヨート・カツトによつて二、三百万町歩の地所がなくなる。そうするとそのために利益を受ける面で一体一人の農家ではどのくらい分ければいいのかというようなお話を聞いて見るというと、まあ一段か二段です。これは今日の零細な農家においてはなかなか一段歩なんという地所は分けられないです、実際において……。そういうことを考えて行くと、私は本気になつ…

日本社会党1951/05/25

第10回 参議院 農林・通商産業・建設連合委員会 第1号

○岩崎正三君 第四条の基本計画ですね、日米経済協力は重大問題でありますが、とにかく基本問題でありますのでお尋ねしておきますが、私どもが現在まあここに幼齢林の伐採をしないとか、いろいろな森林保護規定がありますので誠に結構なことと思うのであります。併しながらへ日山が禿げてそのままに放置されておる山があると思うのです。これは山に木が生えて結構なことであります。木が生えて又山を治め、川を治める、こうなるのでありまして、今日森林を育成するというこ…

日本社会党1951/05/25

第10回 参議院 農林・通商産業・建設連合委員会 第1号

○岩崎正三郎君 これはまあ局部的な問題でございまするが、足尾の山は、これは銅を採るために、その必要上いろいろな災害が山林に及ぼされて、附近の山林が荒れ果てて木が生えない。この実情は林野庁ではどういうようにお考えですか。