岩崎正三郎
会議録に記録された「岩崎正三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 547 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(第二控室・右)
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 郵政委員会72 件・72%
- 農林委員会12 件・12%
- 内閣・郵政・電気通信連合委員会9 件・9%
- 本会議7 件・7%
※ 全 547 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 農林・通商産業・建設連合委員会 第1号
○岩崎正三郎君 そのことは私どもも存じておりまするが、とにかく一つの亜硫酸ガスというのが銅の精錬に関連して非常に山にばらまかれるために木が生えない、それは必ずしも砂防ばかりに関連なしに、そのことをとめることを考えれば、植林が漸次行われて行くだろうと、私はかように考えております。ところが曾つて二年くらい前でありますか、その亜硫酸ガスをとめて、それから硫酸を取るという計画があつたというように聞いております。それについていろいろ事情あつて今日…
第10回 参議院 農林・通商産業・建設連合委員会 第1号
○岩崎正三郎君 知らなければいいです。
第10回 参議院 建設委員会 第20号
○岩崎正三郎君 いろいろ私の権利を抑える方面と、私の権利を守る関係が、勿論この法律のむずかしいところであると思いまするが、今いろいろ私の権利を抑えるところの面というものが三ヵ条も出ておりますが、第三条中で三十号のとこころで、住宅の問題で、住宅を国、又は公共団体が造る場合に、そうして賃貸し、又は譲渡する目的を以て五十戸以上の一団地を経営する場合には、これも又やるということ、それから又まあ一般の普通の自動車運送業者が専用道路を作つたりという…
第10回 参議院 建設委員会 第20号
○岩崎正三郎君 結局あなたのほうはこれは妥当だとお考えですか。成る程度のものは……。
第10回 参議院 本会議 第44号
○岩崎正三郎君 私は本法案に対しまして賛成の意を表するものでございます。今日いろいろ国土総合開発の問題が論じられておりますが、これは日本の経済の自立を促進するためには最も基本的な問題であります。そこで私どもは、この国土総合開発の問題を本気でやるためには、今日の国土総合開発法のかような現実の状態においては断じて不可能であると思う。それはすでに衆議院の建設委員会の報告を見ましても、我々参議院の建設委員会の調査によりましても、今日の国土総合開…
第10回 参議院 建設委員会 第16号
○岩崎正三郎君 私はこの法案に賛成するものであります。確かに国土総合開発法はございます。ございますが、今日これが不備であるということは、政府当局も認め、又衆議院の建設委員会においても、又我々のこの委員会においても従来それは認めておつた。それでそういう観点からしまして、特に北海道の開発庁ができ、次に全国の各地方を見渡せば、御承知の利根川の荒廃を中心として関東一部五県の総合的な開発をすることこそが、今日緊迫した日本の情勢において我々は不可欠…
第10回 参議院 建設・内閣・地方行政・経済安定連合委員会 第3号
○岩崎正三郎君 私はこの問題につきましては、初回の連合委員会ときに、質問者はできるだけ残つておつて午後にでも引続きやつてもらいたいという発言をしたところが、成るべく皆さんのいるときに質問したほうがいいというので、委員会を更にということでございまして、又本日にもなつたわけであります。三回の委員会をやつておりまして、今日は恐らく大体の質問は済んだと思うのであります。それで済まない人は従来二日間も来ないで、今日になつて来てどうしてもやるという…
第10回 参議院 建設委員会 第15号
○理事(岩崎正三郎君) 只今から委員会を開きます。委員長が遅れて来るそうでありますから、私、代つて委員長をやります。 前回に引続きまして利根川開発法案について、逐条的な審議をやることにします。本日は第八条から審議に入りたいと思います。
第10回 参議院 建設委員会 第15号
○理事(岩崎正三郎君) 第八条、御質問ございませんか。 〔理事岩崎正三郎君限席、委員長着席〕
第10回 参議院 建設委員会 第15号
○岩崎正三郎君 第一項の、利根川開発庁長官とし、国務大臣を当てるということでありますが、これは国務大臣を新たに任命するのか、或いは適当な大臣と兼任させるのか、そういつたことについてお考えがありますか。
第10回 参議院 建設委員会 第15号
○岩崎正三郎君 異議ありませんが、一つこれは赤木さんにもお願いでございますが、こつちはここまで来たのですから、今日中に一つ、赤木さん大分質問して飽きたようでありますから、(赤木正雄君「飽きやせんよ」と述ぶ)こつちは一応ここでやるように、適当に一つ運んでもらうという条件をつけて……。
第10回 参議院 建設委員会 第13号
○岩崎正三郎君 赤木委員の御言葉ですが、これは書類を以てしたいという意味ですか。
第10回 参議院 建設委員会 第13号
○岩崎正三郎君 アメリカの例は私詳しく知りませんが、従来日本においてそういうことをやつておりましたか。従来もそういう慣習がありますか。あらゆる議員が提出したものについてそれが各官庁に関係するからということで、皆各官庁からそういう書類を提出させている今までの慣習がありますか。お聞きしたい。
第10回 参議院 建設委員会 第13号
○岩崎正三郎君 それは何だつて万全なものはあり得ないことで、私どもはこの法案を作ることにつきまして、長い間各官庁、或いは関係者の御意見を聞いて参つて、今日までこの法案を作ることに努力して参つたので、その点につきましてはすでに恐らく説明者のほうでも、各官庁の意向というものに対して質問に応じて答えられると思う。こういうことが従来も慣例であればともかく、今まではそういうことがなかつたことを、ここで私は改めてそれを繰返さなくとも、すでにその経過…
第10回 参議院 建設委員会 第13号
○岩崎正三郎君 今の赤木委員に伺いますが、官庁の意見を聞くということについて何日間かの期間を置いて、別にあとで書類によつて意見を言わしたいというだけじやないのですね。つまり要するに関係各省の意見さえ聞けばいいというのですか。
第10回 参議院 建設委員会 第13号
○岩崎正三郎君 去年の台風で天龍川が、ダムが大分砂が溜つて困つたことがありましたが、あれを直すためにお骨折と思うのですが、そういうものはやはり総合開発のほうへ入るのですか、それとも維持費の中に入るのですか。昨年天龍川の上流が、ダムのあつたところがやられましたね。そのために氾濫したということがありましたね。ああいうのは総合開発で費用を取るんですか。
第10回 参議院 建設委員会 第13号
○岩崎正三郎君 それが総合開発として砂防費とか、或いは維持費とかは別に取つていないんですか。
第10回 参議院 建設委員会 第13号
○岩崎正三郎君 天龍関係としてはそういうものは総合開発として取つておりませんか。
第10回 参議院 建設委員会 第9号
○岩崎正三郎君 私も大体そういう気持を持つていますが、その前にちよつと伺いたいのは、いろいろ各府県のどれだけ分担するかということを詳細に研究したいというのでありますが、結局この新法で今度地方が負担しなければならないのは、全額負担の場合と比較して、地方が余計に今度負担しますね、それは一体どのくらいになるもくろみでございますか。
第10回 参議院 建設委員会 第9号
○岩崎正三郎君 金額にして幾らくらいになりますか。