岩崎正三郎
会議録に記録された「岩崎正三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 547 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(第二控室・右)
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 郵政委員会72 件・72%
- 農林委員会12 件・12%
- 内閣・郵政・電気通信連合委員会9 件・9%
- 本会議7 件・7%
※ 全 547 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 参議院 建設委員会 第12号
○岩崎正三郎君 これは二千戸建てるために五十二億五千六百万円をいうものを見返資金の方から出すというふうに承わりますが、結局これはこれだけの仕事を終えれば、当然この住宅公社、連合国軍人の住宅公社というのは消滅するわけですか。
第7回 参議院 建設委員会 第12号
○岩崎正三郎君 二千戸建てるためにこれだけの金を出すというだけで、別なそういうふうなでき上つたものを管理する費用というものは、別に五十二億五千六百万円の外に管理する費用はあるわけでありますか。
第7回 参議院 建設委員会 第12号
○岩崎正三郎君 そうすると、もう法案によるところの公社に対しては、お金は政府から出さなくてよいわけですね、これが事実ならば……。
第7回 参議院 建設・地方行政連合委員会 第2号
○岩崎正三郎君 議事進行について……大分いろいろ拜聴しておりましたが、成程首都法案もこれは重要な法案であります。別府の問題も同様でありまするが、私はどつちにしても、そう慌てないでゆつくり審議する必要があると思うんです。で、本日はこの程度で打切つて貰いたいと、かように存ずる次第であります。
第7回 参議院 建設・地方行政連合委員会 第2号
○岩崎正三郎君 その動議は両委員長で相談して、これを先にやるかやらんかは、両委員長に一任するということに願いたいと思います。
第7回 参議院 予算委員会 第23号
○岩崎正三郎君 簡單に質問いたします。 昨日大分帆足君から縷々講和問題、平和問題についてお話がございましたときに、総理は日本の立場としては、飽くまで平和運動の先鋒に立つてやるのが日本の立場であるとお答えになつたように記憶しておりますが、然らば実際には具体的にどういうことをやろうとするのか、ちよつと先ず承わりたいと思います。
第7回 参議院 予算委員会 第23号
○岩崎正三郎君 それでは具体的に伺いますが、まだ日本の国は地方に参れば参る程、何か戰争でも起れば戰争に便乘して一儲けしたいような、又それに便乘して日本の国の復興を図りたいような空気もあるように見受けられるところがありますので、さようなことは新憲法下における日本としては誠に由々しき大事と思うのであります。かような世間の風潮に対して総理は何か国民運動として、平和の急先鋒の国家となるべきであるという御趣旨から何かお考えを持つておりますか。伺い…
第7回 参議院 予算委員会 第23号
○岩崎正三郎君 そういうこともありますが、まだまだ日本の国はそういう軍国主義的な風潮が残つていて、第三次世界戰争でも起ればそれに便乘して一儲けしたいとか、いろいろな風潮がある、そういうものに対して総理はどういう考えを持つて指導するか。
第7回 参議院 予算委員会 第23号
○岩崎正三郎君 断然たる処置とは具体的にどういう処置ですか。
第7回 参議院 予算委員会 第23号
○岩崎正三郎君 とにかく首相も昨日申されたように、日本の自立を図るために飽くまで平和主義を以て、世界平和の先鋒に立つてやるべきであるということを言つているのであります。それに関連してでありますが、最近世界連邦政府樹立運動なるものがあちらこちらに起きているようでありますが、政府或いは総理はこの運動、そういう方向に対してどういう見解を持つておられますか。
第7回 参議院 予算委員会 第23号
○岩崎正三郎君 木下委員、内村君らからベース問題、裁定問題について詳しく論じられましたが、この日本の労働不安と申しますか、社会の動搖と申しますか、これは必ずしも日本国内だけの問題でないと私は考えるのであります。これは言うまでもなく世界的な規模におけるところの冷い戰争の影響が沢山に現われておる。從つてドツジ・ラインもさような面からして日本に向つて相当に強硬な、いわゆるアメリカ式の方式を日本の政治の中に注入して参つておるということが我々考え…
第7回 参議院 予算委員会 第23号
○岩崎正三郎君 次に承わりたいことは、この前の総選挙においては民自党は、今日の自由党は、いろいろの政策を掲げた中で、大いに我々は社会政策を実行して勤労大衆に報ゆるのであるということを申しておつたように記憶するのでありますが、一体最近の予算面を見ましても、この社会政策的なこがと誠にどこにあるかと心配する程のものなのであります。千二百億のこの債務償還その他今度は二千六百九十億に達するところの物価調整費や公共事業費と、鉄道、通信、電力、そうい…
第7回 参議院 予算委員会 第23号
○岩崎正三君 社会政策に関連いたしまして、実は今日も地方から陳情に参りましたのでありますが、今市の震災、又これに附随する、附随するのではありませんが、似たような問題で瀬戸内海の地盤沈下の問題、この問題はもはや法的な措置によつては救済の手段が今日ないのであります。例えば今市の震災におきましても、政府が金を貸すと、栃木県の知事に三億の金を貸すと言つたが、結局は五千五百万円の金を貸した、而も貸しても金利が高くて、又條件がやかましくて、貸りたい…
第7回 参議院 予算委員会 第23号
○岩崎正三郎君 委員長 もう一つ簡單であります。 これは前に農林大臣にも質問して、農林大臣は誠に頼りない御返答で残念であつたのでありますが、私共新農村を建設するためには、何といたしましてもこれは食糧問題、或いは米価の問題、さようの問題があるけれども、農村の骨組、新らしき農村の骨組については農村の協同組合の本当の意味の協同組合、生産協同組合を主とするところの、生産物を中心とするところの協同組合を確立する外ない。これが新農村の骨組であると、…
第7回 参議院 予算委員会 第19号
○岩崎正三郎君 農林大臣に御質問申上げたいと思います。農村の一番重大な問題で、我々考えるところによると、新農村を建設するためにはどうしても農村協同組合を強化しなければならんと、かように存じておるのでありまするが、大臣もその点は御同感でございまするが、然らばこれをどうして強化拡大するかということになつて来ると、大臣の御答弁を本会議あたりで聞いておりまするというと、大体協同組合は自主的なものだから、自主的にやつて行くべきもので、自主的にやら…
第7回 参議院 予算委員会 第19号
○岩崎正三郎君 協同組合は確かに自主的なものでこれはその通りでありますが、何の商売によらずこれは自主的だと思うのであります。そういう自主的なものだから自分勝手にやれということはこれは全く我々には分らないのでありますが、特に協同組合のごときは終戰後いろいろな、前の農業会の悪い資産を引継いだり、そういう中においても尚且つ政府の農村対策に対して協力をして参つている。その点において非常に農村の協同組合は割の悪い立場において政府に協力していると思…
第7回 参議院 予算委員会 第19号
○岩崎正三郎君 どうも大臣の話を承つておると、まだ具体的に物質を以て協同組合を強めるという考えには相成つていないということが言えると思いますが、特に協同組合で問題になつておるのは、報奬物資を今まで扱つておつたところが、皆んな最近農村が金詰りで報奬物資を受取らないという傾向がどこにもあるのであります。ところで受取らないので政府が今度三割引きにして受取つて呉れという話になつておるそうでありますが、最近聞くところによりますと、三割引きでなくて…
第7回 参議院 予算委員会 第19号
○岩崎正三郎君 農村では折角協同組合も報奬物資には随分苦労をしておるので今言つたように、大臣のおつしやつたようにいろいろな事情がある、それを簡單に政府の方で簡單な気持で、そういういろいろむずかしい問題があるから、むずかしい問題に触れたくないから、一律にそういう問題の報奬物資は、取上げてしまおうじやないかというような考えがあるとすれば、それは誠にいろいろ苦労をしておる協同組合に対して同情がなさ過ぎると思うのですが、今御研究のようであります…
第7回 参議院 予算委員会 第19号
○岩崎正三郎君 これはこの間栃木県の諸君が排水機の問題で大分陳情に上つたものですが、地元で非常な混乱をしておる。どうも政府の土木事業というか、或いはこういう農村土木もそうでありますが、ともすれば建築土木業者と顔役とが結託して、余り事情に通じない農民を愚弄する傾向がある。併しその中に本当に農民の代表を、こんな顔役でなくて本当の働く農民の代表を入れるような今後の組織を、排水機事業の計画の組織に入れるお考えがあるかないかということを聽いている…
第7回 参議院 予算委員会 第19号
○岩崎正三郎君 それから用排水について、大分電力が今度は値上りしたので、農村で困つているということは、大臣も十分御承知と思うのでありますが、大体ああいうものは河川が荒れるために仕方がなくて、揚水機を作り或いは修繕しなければならんということは、結局国家がこれは河川に対して十分の管理をしていないからそうなるので、恐らくこれはこういう問題に対しては、政府が全額的に補助してやつてもいいと思うのでありますけれども、そこまで行かん立場でありましよう…