岩崎正三郎
会議録に記録された「岩崎正三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 547 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(第二控室・右)
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 郵政委員会72 件・72%
- 農林委員会12 件・12%
- 内閣・郵政・電気通信連合委員会9 件・9%
- 本会議7 件・7%
※ 全 547 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 参議院 建設委員会 第12号
○岩崎正三郎君 四十七條の「宅地若しくは小農地」この小農地はどういう内容を持つておるのか御説明願いたい。これは今非常にその供出問題や土地改革の問題に関連があると思うので……
第5回 参議院 建設委員会 第12号
○岩崎正三郎君 從つてこの農地改革なるものに関連した測量問題が起きた場合については取り上げられないわけですね。
第5回 参議院 建設委員会 第12号
○岩崎正三郎君 恐らく交換分合法とか、そういつたものが出て來ると思いますが、土地改良法ですが、さような場合に相当農地の交換分合が起きて來る場合に、恐らく非常に私は測量問題が必要と思うのですが、こういうことを考慮に入れなかつたわけですね、そうすると……
第5回 参議院 建設委員会 第12号
○岩崎正三郎君 私は大体原口委員と同じような意見を持つておりますが、とにかくこの國土狹小な今日において、大いにその活用をして正確にすることは結構なことなんですが、さような技術の発展上大したこともなさそうだというのにかような大きな法律を作つてもどうかと思う。更に私は予算委員会の小委員会でも、日本でもつと測量の関係に対して費用を出すべきだということを質問したのでありますが、恐らく立派な法律を作つてもしつかりした予算の裏付けがないと、誠にこれ…
第5回 参議院 建設委員会 第12号
○岩崎正三郎君 それに関連して予算が決つたら、これを各河川に配分するでしようが、若し二十四年度の分が決りましたら、そういう参考資料があつたら御提出願いたい。
第5回 参議院 建設委員会 第7号
○岩崎正三郎君 大臣に聽いて置きたいと思うのですけれども、事務当局から聽いておるのは、都道府縣の河川改修ですが、八十三億というやつの四十二億というものが大体これは立替拂いで新規事業はできないのですね。大臣はそういう場合にどういうお考えを持つておるか、こういう問題をどうしようかという大臣のお考え、それからもう一つ対日の見返換助資金ですが、ああいうものを建設関係の方へ何とか融通して貰うことができるように努力しておられるのか知らんけれども、そ…
第5回 参議院 建設委員会 第7号
○岩崎正三郎君 四分の三でも何でも、早く出して呉れるといいのですが、早く出して呉れるというのは、七月頃までに出して貰わなければ……
第5回 参議院 建設委員会 第5号
○岩崎正三郎君 何ですか、アメリカさんの方から大分道路を直せというあれが來ておるので、大分やつておるそうで、今年は六十何億ですか、大分道路修繕の何があるというわけですが、これはどういうところに重点的にやつて行こうという何ですか。
第5回 参議院 建設委員会 第5号
○岩崎正三郎君 四号國道は第二位ですか。
第5回 参議院 建設委員会 第3号
○岩崎正三郎君 さつき聞いたらしいのですが、四十二億というのは立替であるのですか。災害復旧の地方立替なのですか。
第5回 参議院 建設委員会 第3号
○岩崎正三郎君 それを今度の予算で返すというと、結局今度は仕事がますます減つてしまうわけですね。
第3回 参議院 建設委員会 第2号
○岩崎正三郎君 今度の第三國会においては災害復旧の追加予算が出るというようなことを伺つておりますが、これはやはり建設委員会に非常に関係があると私は思うのであります。予算委員会に持出される前に一應こういう予算が作られた経過その他のことを建設委員会でも承つておいたらば、我々の今後の運営、本委員会の活動上便利であろうと思うのであります。つきましては関係当局の説明を近い中に聞くように委員長の方からお計らい願えれば結構だと思うのであります。
第2回 参議院 決算委員会特殊物件小委員会 閉会後第1号
○岩崎正三郎君 詳しくは報告書がまだ正式に謄写版してありませんけれども、できておりますから、後で御覽願うことにしまして、簡單に御報告申上げます。 埼玉縣は七月二十六日から三日間、それから引続いて栃木縣をやるわけでありましたけれども、種々の事情手違いがございましたので、栃木縣は八月二十三日から二十五日までその間一月の間置いたのであります。御承知のように埼玉縣は全國でも一番特殊物件と申しますか、放出物件と申しますか、戰争関係の物資が沢山あつ…
第2回 参議院 決算委員会 第31号
○岩崎正三郎君 闇取締の問題はなかなか地方においては深刻な問題だと思うのであります。併し幸いに今回のこの法案は大臣の説明にあつたように、闇やいろいろな不正行爲を正しく誘導したい考えだということを伺つておりますが、私はかような意味において心の中から國民を救い、ここから闇を斥けるという温かい気持からやる、そういう意思において私は賛成いたしたいのであります。そこで大臣の話を承つておるというと、これに関して國民運動を考えている、誠にこういう意見…
第2回 参議院 決算・国土計画連合委員会 第1号
○岩崎正三郎君 この建設省の問題は片山内閣が建設院を作るときから大分問題がありまして、その当時片山前総理はよい案が出ればやりたいのだ、そのつもりでいるという答弁をされたのでありますが、片山内閣の施政方針を大体御踏襲になるという御演説があつたこの内閣が、さような片山前総理が総合的の建設省を作るという意向であるということを言つたにも拘わらず、今日まで片山内閣の方針を大体踏襲するという立場にある芦田内閣が、未だかような先程各同僚委員から話され…
第2回 参議院 決算・国土計画連合委員会 第1号
○岩崎正三郎君 閣議のお話をできないというけれども、これはこういう議会の委員会でもできないかどうか。そのことはまだ私寡聞にして知りませんけれども、併し私共が地方に居りまして、治山治水問題を論ずる場合に直ぐ農林関係の問題が出て参るのであります。恐らくそういう総合的な建設省を作りたいということは、大臣も亦総理もよく考えていると言いながら実際農林大臣として、閣議においてただ通り一遍に閣僚として話しておるということでは、恐らく我々は承服できない…
第2回 参議院 決算・治安及び地方制度連合委員会 第2号
○岩崎正三郎君 供出の問題でございますが、供出の促進ということはどなたもまだ質問がなかつたのでありますが、大体御承知のように、今回は供出も完遂されて、大体供出は非常に國民も農民も理解してうまくやつております。又食糧調整委員会も大分仕事に慣れて参りまして、よくやつておるようであります。そうして又惡質なものはやはり弾圧しなければいかん、これは分りきつておる。で、承われば、この査察廳は秋の官ではなくして、春夏の官であるというのならば、彈圧をす…
第2回 参議院 決算・治安及び地方制度連合委員会 第2号
○岩崎正三郎君 ちよつとさつきの政府委員の答弁ですが、選考委員会を作られるのですか。
第2回 参議院 決算委員会 第12号
○岩崎正三君 これは勞組などに直接影響がありますから、官公組などから出したらどうですか。
第2回 参議院 決算委員会 第5号
○岩崎正三郎君 總理大臣その他から、この法案が作られた經緯につきまして、いろいろ我々の今日政務官の問題については考えさせられることもありますけれども、併し今日新憲法の下におけるところの國會の運營というものは、ともすれば圓滑を缺く、又政府と國會との連絡というものが圓滑を缺いて、これは勿論政府に多くの缺點もあつたでしようけれども、とにかく新憲法下におけるところの國政の運營が非常にうまく行つてないということは、我々何といつても考えさせられるこ…