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日本社会党・護憲民主連合参議院
総発言数
103 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1994/11/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会65 件・65%
  • 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会18 件・18%
  • 地方行政委員会,大蔵委員会連合審査会7 件・7%
  • 地方行政委員会,大蔵委員会連合審査会公聴会5 件・5%
  • 議院運営委員会国会等移転小委員会2 件・2%
  • 規制緩和に関する特別委員会2 件・2%

※ 全 103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

103 件中 20 件を表示
日本社会党・護憲民主連合1994/11/16

第131回 参議院 地方行政委員会,大蔵委員会連合審査会 第1号

○岩崎昭弥君 今回の税制改革によりまして、地方財政の安定性は増すことになるかどうかということでございます。 今度の税制改革は、個人住民税の減税一兆三千億に対して、地方消費税の創設等による税収増を二兆四千五百億と予定されております。地方の独自税収は大幅にふえたことになるわけでございます。中身は詳しくは省略しますが、これで地方財政の運営に支障を生ずることはなく、将来の財政基盤の安定化という意味では大きな改善がなされたと評価していいのだろうと…

日本社会党・護憲民主連合1994/11/16

第131回 参議院 地方行政委員会,大蔵委員会連合審査会 第1号

○岩崎昭弥君 地方独立税である地方消費税の賦課徴収を今回は国に委託することになりますが、その理由は何かということ、また、国への委託によって地方消費税は独立税とは言えなくなるのではないかという理論上の心配もあるわけです。 御承知のように、今もお話がありましたが、地方分権の推進、地方自治の観点から見て、地方税は地方団体がみずから賦課徴収することが大原則であります。しかし、地方消費税が国税である消費税の仕組みを前提に創設されたことから、基本的…

日本社会党・護憲民主連合1994/11/16

第131回 参議院 地方行政委員会,大蔵委員会連合審査会 第1号

○岩崎昭弥君 よく似た話ですが、都道府県税でありながら国が税率を固定するというのは憲法の精神に反するという説もあるんです。また、今お話がありましたけれども、都道府県が独自に税率を決められない税を独立税と言えるかどうかというそういう問題もあるんですね。地方自治の観点からすれば、税率は地方団体が自由に定めることができることが望ましいのであります。そのことは十分承知の上で大臣はおっしゃったんでありますが、地方税法の第六条、第七条は、その一般的…

日本社会党・護憲民主連合1994/11/16

第131回 参議院 地方行政委員会,大蔵委員会連合審査会 第1号

○岩崎昭弥君 それでは、宿題として残っているような感じの問題を取り上げたいと思うんです。それは特別地方消費税のことでございます。 特別地方消費税は、消費税が導入された際にも、課税対象とされている消費行為と地方団体の行政サービスとの間に密接な関係があること等から地方の自主財源として存続することとされてきたのでございます。この税の課税対象となるのは、免税点を超える高額な宿泊や飲食等の利用行為に課税されるものでございまして、十分な担税カもあり…

日本社会党・護憲民主連合1994/11/16

第131回 参議院 地方行政委員会,大蔵委員会連合審査会 第1号

○岩崎昭弥君 持ち時間が少なくなりましたので、取り急いで質問したいと思います。 最後に、残された今後の税制改革の課題を申し上げたいと思うのでございます。 税制改革の中期答申の延長線で今後の税制改革がこれからもずっと当然続くはずです。そこで、所得、消費、資産のバランス論、直間比率の是正論を論拠に、所得税の減免による課税ベースの縮小、それを補てんするための消費税アップという構造が不可避的に定着しかねない方向にあります。志苫先生もそのことに大…

日本社会党・護憲民主連合1994/11/16

第131回 参議院 地方行政委員会,大蔵委員会連合審査会 第1号

○岩崎昭弥君 終わります。

日本社会党・護憲民主連合1994/11/01

第131回 参議院 地方行政委員会 第2号

○岩崎昭弥君 時間の範囲内で質問したいと思います。 初めに、本改正案に対する評価について触れてみたいと思います。 我が国においては、急速に少子・高齢化が進展いたしまして、二十一世紀初頭には世界的にも極めて高水準の少子・高齢化社会が到来することが見込まれております。今後ますます老後の所得保障の中核としての公的年金がそのゆえに重要になってくるわけであります。このような状況のもとで、長期的で安定した、かつすべての国民に信頼される年金制度を実現…

日本社会党・護憲民主連合1994/11/01

第131回 参議院 地方行政委員会 第2号

○岩崎昭弥君 福祉は主として地方、つまり地方が現場で負担しているわけでございますし、施策を現実に推進しているわけでございますので、これは大臣が言われますように、地方分権を推進する中でぜひとも分権の中の大きな柱に福祉というものを上げていただいて努力していただきたいことをお願いしたいと思うんです。 次に、山口議員からも質問がありましたが、高齢者雇用と年金との連携についてお尋ねしたいと思うんです。 退職共済年金の見直しに伴う地方公務員の六十歳…

日本社会党・護憲民主連合1994/11/01

第131回 参議院 地方行政委員会 第2号

○岩崎昭弥君 認識は一致しておりますので、地方の自治体と十分議論していただいて、遺憾のないようにお願いしたいと思います。 次に、保険料の値上げについてお尋ねします。 負担と給付のバランスの観点から考察しますと、ある程度の保険料の値上げはやむを得ないと思われるのであります。しかし、急激な引き上げは当然のことながら避けるべきです。 したがって、質問は次の二点ですが、一つは急激な引き上げを避けることに対する自治省の基本的な考え方はどういうとこ…

日本社会党・護憲民主連合1994/11/01

第131回 参議院 地方行政委員会 第2号

○岩崎昭弥君 次に、公務員の育児休業についてお尋ねしたいと思うんです。 その一つは、育児休業については九二年四月一日から実施されましたが、地方公務員の現在の取得状況はどうなっているかということ。二番目に、民間では雇用保険で九五年四月から育児休業給付が支給されることになっておりますのは御承知のとおりです。地方公務員についても雇用保険制度におくれることなく同様の対応をすべきだと考えておりますが、この点についての自治省の見解をお聞きしたいんで…

日本社会党・護憲民主連合1994/11/01

第131回 参議院 地方行政委員会 第2号

○岩崎昭弥君 実はもう一つは消費税の二%値上げに伴う物価への影響とそれに影響される年金についてお聞きしたいと思いましたが、時間ですからまた次回に譲ります。 以上で終わります。

日本社会党・護憲民主連合1994/10/26

第131回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第3号

○岩崎昭弥君 最初に、規制の仕組みと問題点について質問いたします。 規制には、お話がありましたように、産業を保護育成するための経済的規制と国民生活の安定確保のための社会的規制がございます。 経済的規制では、参入規制と価格規制の二つの規制方法がとられることが多いのであります。参入規制は、その事業を行おうとする者のうち一定の資格基準を満たさない者を排除して業界の安定性を確保し、また過当競争による弱小な事業者の共倒れを防ぐことを目的として設け…

日本社会党・護憲民主連合1994/10/26

第131回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第3号

○岩崎昭弥君 次に、「政治、行政、経済の三大改革実現に向けた規制緩和の断行を求める」という、これは経済団体連合会がことしの五月十三日に提出した要望でございますが、それに基づいて質問したいと思います。 第一番目は、「趣旨」ですね。「規制緩和の四つの効果」というものを挙げているのであります。 明治以来の官主導・中央集権型の社会経済システムは大きな転換期を迎えております。二十一世紀に向けて新たな発展の道を開き、国際社会における責任を果たしてい…

日本社会党・護憲民主連合1994/10/26

第131回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第3号

○岩崎昭弥君 次に、規制緩和、行政改革に関する行政相談委員からのアンケートについて意見を申しながらお尋ねしたいと思うんです。 行政相談委員の活用については先ほど長官からも二回ほど御紹介がございました。実は、たまたま岐阜の行政相談委員協議会というのがありまして、そこに私どもの知人も入っているわけですが、そこでは規制緩和、行政改革に関するアンケートを今やっているところです。 その中身をちょっと紹介しますと、趣旨は、総務庁においては、国民負担…

日本社会党・護憲民主連合1994/10/26

第131回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第3号

○岩崎昭弥君 次に、住宅対策の充実を求める提言について、これも経団連の要望でございます。 ちょっと時間がないので説明するわけにもいかぬのですが、中身は、一つは豊かさを実現する都市基盤の整備と規制緩和について提言があります。 二番目に、景気回復と住宅の質的向上に資する規制の合理化をやってほしい。住宅を建設いたしますと、その波及効果、経済的効果は二・一七倍強になると言っているわけです。これは大変な影響力でありまして、住宅建設は二・一七倍、公…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/21

第129回 参議院 議院運営委員会国会等移転小委員会 第1号

○岩崎昭弥君 私は岐阜ですが、実はまだこれを読んでいないんです。それで、要点だけをここへ来る前にちらっと見ただけですが、しかしこの中間報告は、さっき御批判もありましたが、私は起承転結で上手にまとめてあるというふうに思うんです。そして、問題の提起それから首都機能移転の意義、それから首都機能移転の効果、それによって新首都時代の創出ということで、将来の日本の首都をつくることによって時代がどう変わっていくか、世界の中の日本をどう表現するかという…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/21

第129回 参議院 議院運営委員会国会等移転小委員会 第1号

○岩崎昭弥君 それで、公聴会の位置ですが、これは何というか日本全体でやってもらわなきゃいかぬですが、既に候補地として手を挙げているところがありますね。大体そういう地域の人たちが集まれるところは、ほぼやっぱり見落としなくやっていただく必要があろうかと思うんです。そのほかにも、つまり国民全体に呼びかけるということで、テレビやその他でもやっていただきたいというふうに思うんですが、よろしいでしょうか。

日本社会党・護憲民主連合1994/06/20

第129回 参議院 地方行政委員会 第7号

○岩崎昭弥君 私は、地方分権、それから中核市、広域連合の三点にわたって、また細部にわたっては数点にわたって質問したいと思います。 最初に、地方分権の意義についてでございます。平たく言えば憲法上の位置づけということかもしれません。 このところ、地方自治制度を改正しようという意見が数多くあります。その内容を一言で言いますと、現在の中央、地方の関係に対して地方分権だというのであります。記憶に新しいところでは、日本新党が旗上げに際して分権を主張…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/20

第129回 参議院 地方行政委員会 第7号

○岩崎昭弥君 次に、地方分権の基本法の条件というようなものについてお尋ねしたいと思うんです。 今、大臣の答弁の中にも一部ありましたが、行革審が平成五年十月二十七日の最終答申で地方分権の推進を取り上げておることはさっき申し上げたとおりでございます。その中身が重要でして、一つは抜本的な地方分権の必要性、二つ目に国と地方の役割分担の本格的な見直し、三番目に国からの権限の移管等の推進、四番目に地方自治体の財政基盤の強化、五番目に自律的な地方行政…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/20

第129回 参議院 地方行政委員会 第7号

○岩崎昭弥君 次に、中核市について数点質問したいと思います。 最初に制度の趣旨についてでございます。 中核市創設の趣旨について、比較的大きな都市の事務権限を強化し住民の身近で行政を行うためということにしておられます。しかし、一方で自治体を規模別に権限の違いを認めることになり、地方分権の理念からすれば条件つき分権になるのではないかという心配、危惧もあるわけです。この点についてはどう考えていらっしゃるか。 一方、都市と格差の生ずる町村に対し…