岩崎昭弥
会議録に記録された「岩崎昭弥」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 103 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/06/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会65 件・65%
- 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会18 件・18%
- 地方行政委員会,大蔵委員会連合審査会7 件・7%
- 地方行政委員会,大蔵委員会連合審査会公聴会5 件・5%
- 議院運営委員会国会等移転小委員会2 件・2%
- 規制緩和に関する特別委員会2 件・2%
※ 全 103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 参議院 地方行政委員会 第7号
○岩崎昭弥君 市町村の合併につきましては、私も地方制度調査会の一員でございますので大いに議論をしたいと思っております。 二番目に、対象都市の要件についてお尋ねします。 一つには、これも先ほど自民党から随分議論がありました人口三十万以上の要件でございますが、地方分権の推進の視点からは県の中心都市である県庁所在地都市も中核市に含んだらどうだと、こういう意見があるわけです。この点についてどう考えておられるか。 二番目に、面積百平方キロ以上の要…
第129回 参議院 地方行政委員会 第7号
○岩崎昭弥君 次に、権限移譲について三点ほど質問します。 その一は、第二十三次地方制度調査会の答申にありますように、都道府県と市町村の事務配分のあり方は、国と地方の事務配分を見直し、国から地方への権限移譲を推進するという大きな枠組みの中に位置づけられるべきであるというふうにしているわけであります。こういう観点から見た場合に、中核市は都道府県からの権限移譲であって国からは余り何もないのではないか。この点はどう考えているかということです。 …
第129回 参議院 地方行政委員会 第7号
○岩崎昭弥君 時間を節約する意味で、あと四点ほど中核市についてつづめて質問します。 一つは、対象都市の決定についてですが、中核市に移行する場合、当該市の意思を尊重するというか、申請に基づいて指定するということはよくわかるわけですが、都道府県の合意、つまりこれには府県会の議決が必要なんですが、政令都市の場合はそういうことが必要でないので、その点の違いはなぜかということですね。 それから、その次に中核市の財政措置についてでございます。中核市…
第129回 参議院 地方行政委員会 第7号
○岩崎昭弥君 次に、広域連合についてお尋ねします。 まず制度の趣旨ですが、広域連合は多様化した広域行政需要、例えば廃棄物の処理、地域の整備、自然環境保全等に適切かつ効率的に対応するとともに、国からの権限移譲の受け入れ体制を整備するために創設するのだとされております。ここからは広域連合が地方分権の一つの受け皿として位置づけられているように見えます。地方制度上、現行の都道府県、市町村という二層性の枠組みがあるんですが、この広域連合はいかなる…
第129回 参議院 地方行政委員会 第7号
○岩崎昭弥君 最後に、三点質問したいと思います。 一つは一部事務組合との関係、もう一つは権限の移譲について、最後に組織についてお尋ねしたいと思います。 一部事務組合との関係についてですが、広域連合は、一部事務組合と同じ特別地方公共団体でありながら、より自主性、主体性を発揮できる機能を有するとされております。現在、一部事務組合が掌握している事務事業、例えば清掃、消防、病院など広域連合が掌握する事務事業とはいかなる違いがあるのか、現行の一部…
第129回 参議院 地方行政委員会 第7号
○岩崎昭弥君 権限の移譲については鎌田先生から再三指摘がありましたし、大臣自身も懸念を表明してみえる部分があったと思うんです。この広域制度が生かされるかどうかは、国が、各省庁が権限をきちっと地方に渡すという思想がないとスムーズには発展しないというふうに私は思います。そういう意味で、大臣を先頭にこの法の趣旨に従って各省庁を取り仕切っていただく、こういうことをお願い申し上げて、私の質問を終わります。
第129回 参議院 地方行政委員会 第4号
○岩崎昭弥君 岩崎昭弥です。 自治大臣就任の抱負は本日の所信表明でも述べておられますが、「地方自治トップ情報」という小さい冊子がありまして、この中でのあいさつが極めて簡潔で明瞭で印象が深かったわけであります。すなわち、「連立政権は、新しい時代の風を背に、「改革」の旗を掲げ全力を投入してまいりました。今後とも政治改革の完結、税制改革の実現、地方分権の推進など当面する諸課題に、担当大臣として最善を尽くして取り組んでまいる決意であります。」と…
第129回 参議院 地方行政委員会 第4号
○岩崎昭弥君 今の大臣のお話を聞いておると地方に金の要ることや消費税のことも十分理解していらっしゃるので釈迦に説法かもしれませんが、地方六団体も大変地方消費税には関心を持っているわけでございます。したがいまして、地方税に対する六団体の考え方を紹介しまして、お願いしたいと思うんです。 都道府県や市町村が福祉、教育、生活環境整備など、今大臣がおっしゃった住民の生活に不可欠で身近な仕事を行っていくためには金が要るわけですが、納税者が県や市町村…
第129回 参議院 地方行政委員会 第4号
○岩崎昭弥君 今のお答えの中で、地方分権といいますと私どもは市町村が単位であるという認識を持っていますので、市町村も合併なんかをしまして市町村の体力を向上していかなきゃいけませんが、財源については当然必要ですもので、今の局長の答弁を期待しているところでございます。 もう一つは、大臣が大蔵省に対して毅然たる態度で交渉していくと、こうおつしゃったので、大いに頑張ってもらいたいと思います。応援団の方も頑張りたいと思っておるわけであります。 最…
第129回 参議院 地方行政委員会 第4号
○岩崎昭弥君 終わります。
第129回 参議院 地方行政委員会 第3号
○岩崎昭弥君 私は、連立与党を代表して、地方税法及び地方財政法の一部を改正する法律案に賛成し、自民党から出された修正案に反対の立場で討論いたします。 御承知のように、今日の不況はひところ昭和初年の恐慌に似ていると言われた経済現象でありまして、今日なお複合不況下の影響下にあるのであります。専門家に言わせますと、一時は資産デフレが日本全体で五百兆円にも達すると指摘をされました。すなわち、この不況の克服には今消費の拡大が当面の最重要課題であり…
第128回 参議院 規制緩和に関する特別委員会 第4号
○岩崎昭弥君 社会党の岩崎昭弥です。 先ほど宮智参考人からお話がありましたが、三十兆一千億円も投資してそして景気が浮揚しない。これは戦後なかったことであろうと思うんです。それは、ある学者が言いますように、複合不況ということで、循環論では解決せぬのだということを思うんです。それに関連して私は思うんですが、一説によると、日本全体で資産の目減り、一種のデフレですが、それで五百兆円ぐらいだと言われているわけです。しかし、そのうちに土地がどれだけ…
第128回 参議院 規制緩和に関する特別委員会 第3号
○岩崎昭弥君 社会党の岩崎です。 二、三お尋ねしたいと思うんですが、一つは、叶さんのお話で、かつてニューヨークの例で、ビルの容積率を変えて経済を大変刺激したという話がございました。日本の場合も、例えば容積率を八〇〇%から一二〇〇%ぐらいにしたら大分スケールメリットが出てくるのではないか、そういうようなお話だったと思うんですけれども、今日本の不況は複合不況と言われておりまして、今までのような状況とちょっと違うんだろうと素人の私たちも思うん…
第128回 参議院 地方行政委員会 第2号
○岩崎昭弥君 それでは、若干質問したいと思います。 最初に、参議院選挙の制度改革についてでございます。 衆議院でやっておりますので大変気になるところでございます。細川総理大臣は、十月七日の参議院予算委員会において、衆議院の選挙制度改革が成立したら参議院の制度改革についても一定の方向に集約されることを期待すると発言をしておりました。そこで、参議院選挙について私見を述べながら大臣の見解を承りたいと思うのでございます。 二院制を採用している以…
第128回 参議院 地方行政委員会 第2号
○岩崎昭弥君 それでは次に進みます。 地方の時代と言われます。地方の時代と言っても、長い歴史のある我が国の省庁、官庁の組織を一朝一夕にして改革をして地方に移すということは、言うべくして極めて困難な仕事であろうと思うんです。 そこで私は、私の住む町におきまして行政を執行する上で自治体が現に困っていることを紹介しながら、比較的簡単な事案から善処を求めたいという立場で質問をしていきたいと思います。 まず事業所税についてでございます。 事業所税…
第128回 参議院 地方行政委員会 第2号
○岩崎昭弥君 事業所税につきましてはもう少しデータも出して議論をしたいところでございますが、ほかの質問もしたいので次に進みます。 次に、起債制度の運用面の緩和についてであります。 地方の財政にとって行政活動を機動的にあるいは弾力的に運営させることを可能にしております起債についてでございます。地方自治体は、その置かれた状況、環境を認識し、地方みずからが自主的に主体的に地域づくりに取り組んでいくことが肝要であり、実際に私の知っている地方自治…
第128回 参議院 地方行政委員会 第2号
○岩崎昭弥君 かなり前向きのお答えをいただいてありがとうございます。これからも一層お願いしたいと思うんです。 次に、起債制度の充実について質問いたします。 最近、自治省において地域の自主的活動を促進させるために地方債と地方交付税を活用したまちづくり特別対策事業などを創設し、意欲のある自治体の財政運営をサポートしておられることについては高く評価をいたしております。このような制度については今後より一層の充実を望みたいのであります。 例えば公…
第128回 参議院 地方行政委員会 第2号
○岩崎昭弥君 似たようなことで、今度は建設省絡みでお願いをしたいと思うんです。 鉄道高架事業に伴う駅周辺整備事業及びその関連街路、道路、水路整備事業なども事業の性格上当該自治体のみが恩恵を受ける性格のものではないはずであります。広域的に地域振興に資する事業ととらえていいと思うのであります。私の選挙区であります岐阜市においても、また自治大臣の選挙区であります愛知県の一宮においても鉄道高架事業が終盤を迎えておりまして、同様の関連周辺整備事業…
第128回 参議院 地方行政委員会 第2号
○岩崎昭弥君 次に移ります。 来年度の地方交付税の確保について、午前中も話がありましたが、これはちょっと声を大きくして言った方がいいのかもしれません。今申し上げましたように、その肝心の地方交付税の来年度必要額の確保についてでございます。 景気の低迷が続いている現状において地方税の低迷が来年度も続くことは必至でありまして、地方財政が非常に苦しい状況に陥ることは極めて高い確率で推測できます。資料を出すまでもないと思うんです。加えて、国の財政…
第128回 参議院 地方行政委員会 第2号
○岩崎昭弥君 大変力強い答弁で敬意を表します。 次は都市づくりにおける地方分権についてお尋ねをしたいんです。これは本当は建設省に言った方がいいんですが、やっぱり地方の問題ですから自治省にも尋ねたいと思うんです。 私の職業は建築士です。俗に言うハード事業については職業柄極めて高い関心を持って見ております。市街地再開発、区画整理、駅前周辺開発、公園整備など全国各地で展開される事業を見ておりますと、どこも必ず似通った街角が出現することに少なか…