岩崎昭弥
会議録に記録された「岩崎昭弥」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 103 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1995/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会65 件・65%
- 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会18 件・18%
- 地方行政委員会,大蔵委員会連合審査会7 件・7%
- 地方行政委員会,大蔵委員会連合審査会公聴会5 件・5%
- 議院運営委員会国会等移転小委員会2 件・2%
- 規制緩和に関する特別委員会2 件・2%
※ 全 103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 参議院 地方行政委員会 第11号
○岩崎昭弥君 最後に、外国の捜査機関との協力体制の必要性についてお聞きしたいと思うんです。 地下鉄サリン事件発生に対する海外での反応は極めて早く、犯罪発生に対する対応も早急に実施されたとのことであります。このことは外国でもこの事件発生によって同様のテロ活動が行われる危険性が高いことを承知しているからではないかと考えられるのであります。 さらに、サリンのような化学物質は常温であれば瓶に詰めて持ち歩くこともでき、簡単に空港の税関を通り抜けて…
第132回 参議院 地方行政委員会 第11号
○岩崎昭弥君 終わります。
第132回 参議院 地方行政委員会 第10号
○岩崎昭弥君 最初に、改正道路交通法関係についてお尋ねをいたします。 今回の自動二輪車の運転免許に関する改正についての基本的なスタンスについてお伺いをしたいと思います。また、今回は法改正に当たって事前に警察の考え方を開示し、国民の意見を反映すべく意見を集約されたというふうに聞いております。その姿勢は警察行政が市民に開かれた行政を志向しようとしているものであり、高く評価できるものであります。 そこで、国民の意見の状況についてはどのようなも…
第132回 参議院 地方行政委員会 第10号
○岩崎昭弥君 今回の改正によって自動二輪車免許の取得の機会が多くなり、特に大型自動二輪車の免許保有者の増加が見込まれるのであります。 一方、平成二年までに減少傾向にあった自動二輪車による交通事故による死者数は平成六年には再び増加に転じたと聞いております。このデータを平成五年度の警察白書で見ますと、若年者の状態別死者数の推移、これは昭和五十四年から平成四年までのものですが、これによりますと自動二輪車乗車中の事故死が最高であります。しかし、…
第132回 参議院 地方行政委員会 第10号
○岩崎昭弥君 自動二輪車の死亡事故を見ますと、その五二・一%が自動二輸車と自動車との接触、衝突によるものであると聞いております。自動二輪車と自動車の接触は、運転者の視線の位置が違うんですね、これが事故誘発の大きな原因であると私は思っております。すなわち、自動二輪車の視線は進行方向の道路の近くに視線を向けがちでありますし、自動車の運転者の視線は進行方向のかなり前方を向いているのであります。したがいまして、二輪車と自動車の走行車線を区別すれ…
第132回 参議院 地方行政委員会 第10号
○岩崎昭弥君 十分な対策をお願いしたいと思います。 今回の改正によりまして新たに指定自動車教習所で行う大型自動二輪免許のカリキュラムを策定することになるでしょうが、私が思うには、運転免許の学科試験問題は受験するときだけ暗記をしておればよくて、本当の意味で運転者に対する安全教育的な面は欠けているのではないかというふうに思うのです。現に四輪自動車で言いますと、私自身もそういう部類の一人であるわけです。 この点についてはどのように考えておられ…
第132回 参議院 地方行政委員会 第10号
○岩崎昭弥君 次に、歩行補助車、駆動補助機付自転車は高齢者や身体障害者にとっては大変便利なものであります。その構造的な基準については規則等において細かく定めておられると思うのでありますが、問題はこれを使用する者に対する交通安全上の指導についてであります。こういった点につきましてどのような方策を考えておられるのか承りたいと思います。
第132回 参議院 地方行政委員会 第10号
○岩崎昭弥君 次に、今度は保管場所の関係についてお尋ねをいたします。 都市部や団地周辺における違法駐車は改善をされつつありますが、私から見ますとまだ不十分なように思えるのであります。違法駐車の問題は交通事故を誘発したり、特にバスの定時走行を阻害するなど公共交通機関にも重大な支障を与えているばかりでなく、住宅団地等においては救急車や消防車の通行を阻害している状況があるわけであります。特に本年一月の阪神・淡路大震災のような大災害が発生した場…
第132回 参議院 地方行政委員会 第10号
○岩崎昭弥君 次に、今回の保管場所法の改正に伴って実施予定の軽自動車の保管場所の届け出等の適用地域の拡大案についてであります。 平成二年の改正の際の審議では、違法駐車問題は緊急対策として法改正を行ったはずでありますが、今回の拡大の対象となる三十万人以上の市及び東京・大阪圏の適用が実際に施行されるのは前回の改正から五年もたつことになり、また警察の最終目標である十万人以上の市に至ってはさらに五年も後のことになるのであります。 実は保管場所の…
第132回 参議院 地方行政委員会 第10号
○岩崎昭弥君 今の答弁を聞いておりまして大体推測はつくのでありますが、軽自動車の適用地域の拡大の基準となった三十万人あるいは二十万人、十万人の人口数や、東京・大阪圏の範囲三十キロ以内とする根拠についてもう少しデータ等があったらお聞きをしたいと思うんです。
第132回 参議院 地方行政委員会 第10号
○岩崎昭弥君 次に、駐車違反や保管場所違反をなくするためには警察の取り締まり力だけに頼っておったのでは限界があると思うのであります。したがいまして、関係機関・団体が協力して行っていかなければならないと思うのでありますが、特に軽自動車や自動車等の販売店等に対する指導を強化することも重要であります。 ところで、平成二年の保管場所法の改正の際の当委員会における附帯決議に「関係業界に対して法改正の趣旨の徹底を図り、自動車の登録時に際し、不正行為…
第132回 参議院 地方行政委員会 第10号
○岩崎昭弥君 平成四年三月に警察庁、それから建設省及び運輸省の三省によって設立されました交通事故総合分析センターの活動についてであります。 田中局長は、本年二月十六日の衆議院交通安全対策特別委員会において、交通事故防止対策の施策の推進に当たっては交通事故分析の高度化に努め、その分析結果に基づいたきめ細かな対策を講ずることとしていると答弁をされております。また、平成四年の道路交通法改正の際の当委員会の附帯決議には、「関係各省庁は、」「同セ…
第132回 参議院 地方行政委員会 第10号
○岩崎昭弥君 交通事故を防止することや交通渋滞を解消するためには、信号機の数をふやすよりもさまざまな交通状況に対応できるように信号機等の交通安全施設を高性能化した方がより効果があるというふうに聞いております。 ところで、平成三年度から始まった第五次交通安全施設等整備事業五カ年計画はことしで終了いたしますが、その進捗状況は一体どうなっているのかということであります。また、来年度から始まることが予想される第六次五カ年整備計画については、警察…
第132回 参議院 地方行政委員会 第10号
○岩崎昭弥君 規制緩和に関連しまして、高速道路上のバイクの最高速度を引き上げるべきなどの意見や二人乗りを認めてもいいという意見があるようでありますが、私は、規制緩和はこれは経済の面では行われても効果があると思うんですが、社会的な規制はやっぱり緩めるべきではないという考えを持っております。したがいまして、交通関係では十分な安全を担保しなければならないと考えておりますが、警察庁の意見を聞きたいと思うんです。
第132回 参議院 地方行政委員会 第10号
○岩崎昭弥君 了解いたします。 最後に、大臣に伺いたいのでありますが、今回の改正二法を含め、今後の交通事故防止対策に対する大臣の決意のほどを伺いまして、私の質問を終わります。
第132回 参議院 地方行政委員会 第10号
○岩崎昭弥君 終わります。
第132回 参議院 地方行政委員会 第7号
○岩崎昭弥君 私は、自由民主党、日本社会党・護憲民主連合、平成会及び二院クラブの各派共同提案による地方財政の拡充強化に関する決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 地方財政の拡充強化に関する決議(案) 政府は、地方分権を推進するとともに、現下の厳しい地方財政の状況等に対処する観点から、地方財政の中長期的な安定と発展を図り、地方団体の諸施策を着実に推進するため、左記の事項について措置すべきである。一、累増する巨額の借入金が将来の…
第132回 参議院 地方行政委員会 第6号
○岩崎昭弥君 私は、納税者番号制度の関係からお尋ねをしたいと思うんです。 新聞によりますと、自治省は去る一日、住民基本台帳を利用して全国民に生涯不変の十けたの個人番号をつけ、氏名、住所、性別、生年月日の四情報とともに、国と自治体がコンピューターで一元管理をする住民基本台帳番号制度を早ければ九八年度にも導入する方向で検討をしているというふうに伝えておりますが、それはそういうふうに理解して間違いないかということであります。 これは、行政局長…
第132回 参議院 地方行政委員会 第6号
○岩崎昭弥君 中間報告は、まずコンピューターを活用した行政の高度情報化を進めるには市町村の区域を越えて的確、効率的に個人を識別できるすべての住民を対象とした統一的な番号制度が必要だと指摘をしておりますし、その番号制度は住民の記録を正確に把握している住民基本台帳をもとに構築するのが適当と提言をしているのであります。 番号制度の概要としては、一、住民基本台帳に記録されている全国民に生涯一つの全国的に重複しない番号をつける。二、番号は住民票の…
第132回 参議院 地方行政委員会 第6号
○岩崎昭弥君 さまざまな議論のあるところですから、国民の十分なコンセンサスをとりながらやっていただきたいと思います。 次に、ふるさと寄附金についてお尋ねをいたします。自治省では平成五年度から第二次ふるさとづくりを推進しておりますが、その一環として平成五年度に都道府県、市町村に対する寄附金について個人住民税にふるさと寄附金控除制度を創設し、住民の自主的な参加によるふるさとづくりと個性的な地域づくりの一層の推進を図るとして実施をされました。…