岩崎忠夫
会議録に記録された「岩崎忠夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 217 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国土交通大臣政務官
- 直近の発言日
- 2001/04/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会48 件・48%
- 農林水産委員会20 件・20%
- 外務委員会10 件・10%
- 総務委員会10 件・10%
- 法務委員会5 件・5%
- 内閣委員会5 件・5%
※ 全 217 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○岩崎委員 以上で質問を終わりにいたします。
第150回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第8号
○岩崎委員 自由民主党の岩崎忠夫でございます。 早速でございますが、質問に入らせていただきます。 さて、本国会には、いわゆるあっせん利得の課題について与党、野党の二つの法律案が提案されているのでございますが、これまでの審議で明らかになりましたのは、与党のあっせん利得法案の、政治倫理法制として一歩前に出た世界にも類例を見ない先進的な法制の姿であり、一方、野党案の、政治活動の自由という、民主主義の重要な価値であり、かつ憲法上の権利に対する驚…
第150回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第8号
○岩崎委員 腐敗行為というのは、贈収賄罪の一つの類型としてとらえておることと思いますけれども、諸外国に現在、いわゆるあっせん利得をめぐり今回審議されているような立法例はないということで理解いたしたいと思います。 国民の間に政治不信が高まっているとはいえ、与党三党は、真剣に議論をしました結果、政治倫理の確立のため、世界に類例のない、厳しく自戒する先進的な法律案を取りまとめられたわけで、与党三党の提案者の御見識には改めて敬意を表したいと思い…
第150回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第8号
○岩崎委員 政治倫理法制をつくる場合に当たりましても、政治活動を不当に阻害しないように、十分慎重に、明確に、最低限の形で定めるべきだ、こういうような御意見を賜ったわけであります。 それでは次に、与党案、野党案につきまして、憲法上の権利でもありますそうした政治活動の自由との調和が十分に図られているかどうか、お伺いしたいと思います。 言うまでもなく、公職にある者は、国民の要望を受けて、公務員に働きかけて政治活動を行うことが多いのでございます…
第150回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第8号
○岩崎委員 まず第一点についてただいまお伺いしたところでございますが、政治活動の自由との関係で以下質問を続けてまいります。 第二に、あっせんは請託を受けてなされるのが通常の形態でございますが、野党案において、請託の要件がありませんと、例えば特別な依頼を受けることなく、国民の声を吸い上げて通常の政治活動として働きかけを行うような正当な政治活動までも制限することになりはしないか懸念するものであります。 また、第三に、行政計画や予算等に民意を…
第150回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第8号
○岩崎委員 私は、あいまいな規定の仕方、あるいは包括的な規定の仕方で政治活動が不当に妨げられることになるのではないか、そういう点を問題にしているわけであります。正当な行為でも処罰しようとするわけでありますから、適用条件は厳格に定めることが最低限必要だと思っています。 私は、さまざまな国民の声、要望を積極的に政治、行政に反映させる努力をしていくことこそが、民主政治の今の状況から見て、最も求められているものと考えております。そのため、今回の…
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(岩崎忠夫君) むつ小川原開発株式会社は、むつ小川原開発に寄与することを目的とした土地の取得、造成、分譲などの事業を行います株式会社でございます。このむつ小川原開発株式会社の土地造成事業に係ります支払い利息についてでございますが、これにつきましては北海道東北開発公庫と民間金融機関とが協調いたしまして土地造成事業に必要な長期の資金として融資が行われていると、そういうように伺っているのでございます。 このむつ小川原開発につきましては…
第136回 衆議院 決算委員会第四分科会 第2号
○岩崎政府委員 まず、むつ小川原開発についてでございますけれども、先生御案内のとおり、新全総におきまして大規模工業基地として位置づけられまして、また昭和六十二年の四全総におきましても、「我が国でも数少ない貴重な大規模工業適地であることから、所要の基盤整備を図りつつ、基幹資源型工業の立地にとどまらず長期的視点に立った有効利用を積極的に推進する。」とされているところでございます。 そこで、本開発の基本となる計画でございますが、これは、青森県…
第136回 参議院 建設委員会 第11号
○政府委員(岩崎忠夫君) むつ小川原開発でございますけれども、昭和四十四年に閣議決定されました新全総におきまして大規模工業基地として位置づけられたものでございまして、昭和六十二年の四全総におきましても、「我が国でも数少ない貴重な大規模工業適地であることから、所要の基盤整備を図りつつ、基幹資源型工業の立地にとどまらず長期的視点に立った有効利用を積極的に推進する。」とされているわけであります。 本開発の基本となる計画でございますが、青森県が…
第136回 参議院 建設委員会 第11号
○政府委員(岩崎忠夫君) むつ小川原開発の第二次基本計画によりますと、工業用地として二千八百ヘクタールほど土地の区分で予定しているわけであります。既に千百ヘクタールほどが国家石油備蓄基地あるいは原燃サイクル施設その他に売却されているわけでありまして、二千八百ヘクタール丸々使えるということでございませんので、千百を引きまして、あと千五百ヘクタールが今日の時点で売却することが可能という面積だと考えておるわけであります。
第136回 参議院 建設委員会 第11号
○政府委員(岩崎忠夫君) 私ども、北東公庫から利払いの経費がどのくらい本年度予定されているかというのについては数字を承知しておりませんところでございます。
第136回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○政府委員(岩崎忠夫君) 雲仙・普賢岳の噴火災害に係ります防災集団移転促進事業につきましては、ただいま先生御指摘ございましたように、島原市の安中地区に係る集団移転促進事業計画は平成五年、それから深江町に係る集団移転促進事業計画は平成六年の十月にそれぞれ計画承認しておりまして、現在、着実に事業が実施されまして、いずれも今年度中に事業が終了する、そういう見込みになっているわけであります。 そこで、御指摘になりました島原市の杉谷地区についてで…
第134回 参議院 決算委員会 第1号
○政府委員(岩崎忠夫君) 一般に我が国の地域社会におきましては、これまでも消防防災とか防犯とか、地域の安全面に重きを置きましたそういった地域づくりが進められてきたものと考えているわけでありますが、御指摘の上九一色村のケースではそうした通常の地域づくりの対応では対処がなかなか困難である、そういったような問題ではなかったかと考えているところであります。 上九一色村では、オウム真理教対策に追われまして、村の地域づくりや施設整備に大きな支障を生…
第121回 衆議院 環境委員会 第3号
○岩崎説明員 お答えいたします。 地方自治法の百三十四条で議員の懲罰について規定があるわけでございますが、この百三十四条といいますのは議員の懲罰を規定しているわけでございまして、その趣旨は、議会の規律と品位を保ち、秩序を維持しますとともに、その運営を円滑ならしめるためでございまして、そういった趣旨から、懲罰の対象となりますのは、議場内における行為であることが多いものと理解しているわけであります。しかしながら、議場外の行為でございましても…
第121回 衆議院 環境委員会 第2号
○岩崎説明員 御案内の「タマゴ万国博卵会」についてでございますが、茨城県を通じて照会したところによりますると、世界のタマゴ博覧会協会という民間団体が石岡市において開催したものであるというように聞いているわけでございます。その開催に先立ちまして、石岡市長と世界のタマゴ博覧会協会の会長との間に協定書が交わされているわけでございまして、この石岡市との関係につきましては、その協定書の内容と経過に関しまして現在石岡市の議会において調査委員会を設置…
第121回 衆議院 環境委員会 第2号
○岩崎説明員 お答えします。 市長が自分の在任期間に、何度かその期間に議会の調査委員会で自己にかかわることについて調査委員会が開かれたことがあるかということでございますが、そういった調査は格別にいたしておりませんので、私ども承知いたしていないところでございます。
第121回 衆議院 環境委員会 第2号
○岩崎説明員 御指摘の博覧会の開催と石岡市とのかかわり方につきましては、現在石岡市議会の百条委員会において調査が進められておるところでございますので、その推移を見守ってまいりたいと思います。 そこで、お尋ねの、地方団体の長が公益法人の理事長を兼ねること自体につきましては、公益法人の事業内容や地域の実情によっては有益であると認められる場合もありますので、直ちにそのこと自体が不適当であるものとは言えないものと考えておるわけでございます。
第121回 衆議院 厚生委員会 第6号
○岩崎説明員 地方公共団体が出資しております法人に対します地方団体の関与といたしましては、地方自治法で二分の一以上を出資している法 人に対する地方団体の長の調査権があるわけであります。この場合、二分の一以上出資している法人に対しましては、出資法人の収入及び支出の実績もしくは見込みにつきまして報告を徴することができるとされているところでございます。二分の一以上出資法人に対する長の調査権が地方自治法で定められているわけでございます。
第120回 衆議院 内閣委員会 第10号
○岩崎説明員 地方制度調査会におきますお尋ねの問題の取り組みの状況でございますけれども、第二十二次の地方制度調査会におきまして、その中に設置されました行政問題小委員会というのがございますが、そこにおきまして御指摘の連合等の広域行政体制や、都市の規模、能力に応じた事務委譲を含む都市制度のあり方等の問題といたしましてそうした問題を中心に検討が進められたわけでございます。しかしながら、同調査会は昨年の九月に任期が満了になりました。したがいまし…
第120回 参議院 法務委員会 第5号
○説明員(岩崎忠夫君) 今回、条例におきます罰金刑の上限額を十万円から百万円に引き上げることとしているわけでございますが、これは条例におきます罰金刑の上限額が、先生御案内のとおり、昭和二十二年以来十万円で据え置かれてきました経緯も考慮いたしまして、その間の経済事情の変動等にかんがみましてこれを百万円に引き上げるということにいたしたものでございます。昭和二十三年の罰金等臨時措置法で十万円以下とされておりました刑法の罰金刑の多額が昭和四十七…