岩崎忠夫
会議録に記録された「岩崎忠夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 217 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国土交通大臣政務官
- 直近の発言日
- 2002/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会48 件・48%
- 農林水産委員会20 件・20%
- 外務委員会10 件・10%
- 総務委員会10 件・10%
- 法務委員会5 件・5%
- 内閣委員会5 件・5%
※ 全 217 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○岩崎委員 一部の人たちの心配には、やはり産地におきますこういう需給調整に地域ぐるみでしっかり取り組んでいただける、そのような指導をしっかりするということでありますから、大変安心をいたしました。今後ともよろしくお願い申し上げたいと思う次第であります。 そこで、昨年八月、農林水産省は輸入野菜の増加への抜本的な対策といたしまして、国際競争力のある野菜産地を育成するための野菜の構造改革対策を公表いたしました。 この対策では、産地みずからが構造…
第154回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○岩崎委員 WTO体制下で、EU、米国等諸外国は価格支持を削減し、所得関係や直接支払いによる生産維持、環境保護策へと移行しつつあります。我が国の担い手対策として、農産物に特有な、価格の著しい変動に伴います輸入または所得の変動を軽減するためのセーフティーネットを整備していくことが必要だと思いますが、担い手対策として、経営を単位とした経営所得安定対策の検討状況はどうなっているのでございましょうか。 とりわけ、野菜等の価格安定対策と経営所得安…
第154回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○岩崎委員 経営所得安定対策の検討をさらに深めて、農家の期待するような案に取りまとめていただきたいと思います。 野菜は、とりわけ小売価格に占める流通コストの割合が高く、また野菜の鮮度は、輸送に三日から一週間程度かかる輸入品と差別化できる重要な点であります。国内産地の国際競争力を強化するためには、包装、荷づくり経費や運賃などの物流経費など流通コストの削減が決め手となります。 そこで、野菜の出荷規格の簡素化、通いコンテナの普及等流通の合理化…
第154回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○岩崎委員 どうもありがとうございました。これで質問を終わります。
第154回 衆議院 内閣委員会国土交通委員会連合審査会 第1号
○岩崎委員 自由民主党の岩崎忠夫でございます。 昨年十一月、特殊法人等改革推進本部が先行七法人の改革の方針を決定いたしました。日本道路公団の廃止、民営化の方針が打ち出されましてから、国民、とりわけ地方の人たちは大変心配をしております。 本日は、短い時間ですが、そうした国民の心配が払拭されるよう、国民に対し、明確なメッセージを送る答弁をしていただきたいと最初にお願いするものであります。 私は、日本道路公団見直し論の中に、道路はこれだけつく…
第154回 衆議院 内閣委員会国土交通委員会連合審査会 第1号
○岩崎委員 どうもありがとうございました。 現在の公団の需要見通しのあり方とかあるいは償還計画、そういったもろもろの問題点を見直しまして、やはり形態として民営化のメリットを十分に生かして、そして新しい時代に託された道路事業のあり方を探っていこう、こういうことでありまして、大変結構なことであります。どうか国民にも十分納得のいく説明になりますように、今後とも大いにPRに努めていただきたいと思う次第であります。 次に、委員会の調査審議の範囲に…
第154回 衆議院 内閣委員会国土交通委員会連合審査会 第1号
○岩崎委員 ちょっと気になる表現もありましたけれども、私は、基本的には、新しい組織が国の責任で定める整備計画等に定められた路線のうちどこまでをやるのかということについていろいろな議論をし、そして結論を得て見直しの基準を定める、そういうものが現在の我が国の法的枠組みだろうと思います。そういうことで理解をいたしまして、次の質問をいたしたいと思います。 私は一言申し上げておきたいのですが、我が国の道路をどのようにどこまでつくるかというのは、ま…
第154回 衆議院 内閣委員会国土交通委員会連合審査会 第1号
○岩崎委員 私も大臣のお説に全くそのとおりだと思います。道路公団のことについてはいろいろな議論があります。まさに新たな建設主体が、有料道路事業として国道を、有料道路をできるだけ効率的に、多く、採算性を考えながらやっていただきたい。 ただし、私は、整備計画九千三百四十二キロを道路公団だけがつくれ、何もこう言っているのではございません。私は、これは国が政治の責任できちんとつくることが必要なんだ、道路公団にはそのうち採算性の範囲でできる限りの…
第154回 衆議院 内閣委員会国土交通委員会連合審査会 第1号
○岩崎委員 高速ネットワーク効果の高い路線について、それが適時適切にきちっと整備されるよう、国の責任でそうされるように要望いたしまして、質問を終えたいと思います。ありがとうございました。
第154回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○岩崎分科員 自由民主党の岩崎忠夫でございます。 本日は、我が国の産学官連携の今日的必要性と、知的クラスター創成事業についてお尋ねをいたしたいと思います。 先月、信州大学繊維学部キャンパス内に、研究交流促進法に基づきます共同研究施設であります産学官連携支援施設が完成をいたしました。この種の産学官連携共同研究施設は、北海道大学に次いで全国で二番目の施設でございます。既に完成前から十七の共同研究室は予約で満杯、早くも共同研究室の建て増しを求…
第154回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○岩崎分科員 どうもありがとうございました。 産学官連携の機運が社会的な要請とともに大変高まってきたということであります。今後さらに努力を続けていただきたいと思う次第であります。 そこで、二、三、産学官連携の具体化に当たって問題となります点について伺ってまいりたいと思います。 我が国の大学と企業の間の共同研究、受託研究は確実にふえてきておるわけでありますが、まだまだ本格的なものにはなっていないと言われておるわけであります。こうした共同研…
第154回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○岩崎分科員 どうもありがとうございました。 これから、共同研究、受託研究を超えて、さらに大学ベンチャーまでというのを見据えて取り組んでいく必要がある、こういう御指摘でありました。 先ほど紹介いたしました信州大学繊維学部キャンパスに建設されました産学官連携の支援施設を拠点としまして、県内外の企業二百社で産学官連携により新技術を製品開発につなげますために、技術相談や交流を行う組織、ARECプラザというのが発足をいたしました。 こうした共同…
第154回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○岩崎分科員 大学と民間との人材交流の活発化、活性化にさらに一段と御努力をお願いしたいと思います。 そこで、大学等におきます研究成果の産業界への技術移転の促進によります新規産業の創出は、我が国の産業競争力の観点からも大変重要だと指摘されておるところでありまして、とりわけイノベーションの進展にベンチャーの果たす役割は、米国の例に見られますとおり大きなものがありますが、我が国の大学発ベンチャーの例はまだまだ少ない現状にあると言われているわけ…
第154回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○岩崎分科員 文部科学省におかれても、大学発ベンチャーの育成のために、インキュベーション施設の整備その他さまざまな条件整備を行っておられるということ、大変心強く思う次第でありまして、今後ともさらに力を入れていただきたいと思う次第であります。 これまで産学官連携の推進状況について伺ってまいりましたが、我が国の産学官連携のスピードは、頑張っているとはいえ、いまだしの感がぬぐえません。 我が国の産学官連携の最大の障害は、大学側において、共同・…
第154回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○岩崎分科員 どうもありがとうございました。 遠山大臣におかれましては、これから大学の構造改革に本当に真剣に取り組むということでありますが、その中で、やはり産学官連携という視点を大いに念頭に置いて取り組んでいただきたいとお願いを申し上げたいと思います。 そこで、ちょっと視点が変わりますけれども、国立大学の研究開発費には、今どういった種類があって、おおむねどういった基準で各大学に配分されているのか、簡潔に一言でお答え願いたいと思います。
第154回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○岩崎分科員 平成十四年度の地域科学技術関連政府予算は、新たに知的クラスター創成事業等の予算が認められたことによりまして、二百十二億円と、前年度から五割の大幅な伸びになっておりまして、大変これは歓迎すべきことであります。また、昨年三月に策定されました今後五年間の科学技術基本計画におきましても、「地域の研究開発に関する資源やポテンシャルを活用することにより、我が国の科学技術の高度化・多様化、ひいては当該地域における革新技術・新産業の創出を…
第154回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○岩崎分科員 私が申し上げたいのは、とにかくこの多様な科学技術の発展こそが今後の我が国の科学技術の発展に大変重要であるということでありまして、今後ともよろしくお願いを申し上げたいと思う次第であります。 私は、今大臣がお挙げになりました知的クラスター創成事業こそが、平成十四年度政府予算中、大変出色のものだと考えているわけであります。国立大学の研究費全体から見たらその一%にも満たない経費が、全国の大学関係者、自治体関係者、商工団体の皆さんか…
第154回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○岩崎分科員 ありがとうございました。 現在、知的クラスター創成事業の実施地域の内定に加えて選定作業を進めておると思うわけでありますが、私は、この知的クラスターの選定基準は、これまで問題提起してまいりましたとおり、個性ある多様な地域科学技術の振興を図っていく観点から、全国各地に個性ある多様な知的クラスターの創成を図っていくこととすることが望ましいことだと考えておるのでございます。 これまでの国立大学に対する研究開発費の配分と同じような考…
第154回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○岩崎分科員 どうもありがとうございました。 これで質問を終わります。ありがとうございました。
第151回 衆議院 内閣委員会 第17号
○岩崎委員 自由民主党の岩崎忠夫でございます。法案の質疑に入ります前に、大阪教育大附属池田小学校多数児童殺傷事件につきまして、亡くなられた児童の御冥福をお祈りし、また、被害者及び被害者の御家族に対し心からお見舞いを申し上げますとともに、あわせて、この事件に関しどのように警察庁長官が受けとめられているのかをお伺いしたいと思います。 事件は、児童にとって最も安全であるべき授業中の教室で、白昼、目を覆うような地獄図絵が展開されたのであります。…