岩崎忠夫
会議録に記録された「岩崎忠夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 217 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国土交通大臣政務官
- 直近の発言日
- 2003/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会48 件・48%
- 農林水産委員会20 件・20%
- 外務委員会10 件・10%
- 総務委員会10 件・10%
- 法務委員会5 件・5%
- 内閣委員会5 件・5%
※ 全 217 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○岩崎委員 高速道路の建設は採算性のみで考えられるべきものではない、全くそのとおりだと思っております。真に必要な高速道路は、あらゆる整備方法を考えてこれをつくるように努力するのがまさに国の責任だろうと私は考えておるのであります。 ただ、できるだけ最大限の料金収入を活用して高速道路を整備できたら、それにしくはないわけでありまして、できるだけ料金収入を活用した高速道路の建設が最大限考えられますように、今後とも御尽力を願いたいと思うのでありま…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○岩崎委員 大変難しい作業だろうと思いますし、この問題については、全国の高速道路の建設を抱える全部の地域が大変な御関心を寄せているところでございますから、今後ともひとつ国民に納得できるようないい案を出していただきたいと思います。 それから、十五年度予算編成に先立って行われました政府・与党の道路関係四公団の民営化についての申し合わせによりますれば、新会社による整備の補完措置として、国と地方の負担による新たな直轄事業を導入することとされまし…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○岩崎委員 ありがとうございました。 直轄による整備の事業費約三兆円は、政府・与党申し合わせによりますれば、今後の交通需要等を踏まえまして、必要に応じ見直すこととされているところであります。現在、基本計画区間にあるものを含めまして、今後、必要な高速道路を建設するための十分な財源が確保されますよう、ひとつ頑張っていただきたい、よろしくお願いしたいと思います。 私は、今回の道路公団の廃止、民営化で、ネットワーク整備に不安が出ている代表例が中…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○岩崎委員 中部横断自動車道は高速ネットワーク効果が大変高いものでありますから、今後ともいろいろな工夫をして、ぜひとも同じ時期に供用開始になるように御尽力を賜りたいと思います。 次に、地域高規格道路の新たな路線指定について御質問をいたします。 言うまでもなく、地域高規格道路は、全国的な高規格幹線道路と一体となって幹線ネットワークを形成する道路でございまして、平成五年に始まる第十一次道路整備五カ年計画以来、整備が進められているものでありま…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○岩崎委員 ぜひとも、緊急に整備をすべき路線については、新たな路線指定をお願い申し上げたいと思います。 私は、地方に住む一員としまして、いわゆる骨太の方針、国土交通省の予算概要などを見まして、公共投資が重点四分野への重点化、都市再生など、それはそれとして大変結構でありますが、公共投資の大都市への重点配分の傾向が一層強まるのではないか、そしてその結果として、地方への公共投資の配分が再び少なくなるのではないかと懸念をいたしております。 現行…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○岩崎委員 ありがとうございました。 地方が一番要望しておりますのは、地方の都市間バイパスの整備であります。今後とも、道路行政の重要な柱として取り上げて整備を行っていっていただきたい、これをお願い申し上げまして、質問を終えたいと思います。 ありがとうございました。 —————————————
第154回 衆議院 内閣委員会 第17号
○岩崎委員 おはようございます。自由民主党の岩崎忠夫でございます。 参考人各位におかれましては、大変お忙しいところを早朝からお越しいただきまして、まことにありがとうございました。時間も余りありませんので、早速質問に入らせていただきます。 まず、参考人全員にお伺いしたいんですが、個人情報保護法制を整備する緊急性についての御認識をお伺いしたいと思うのであります。 近年、高度情報化社会の進展に伴いまして、個人情報がデータベース化され、そして企…
第154回 衆議院 内閣委員会 第17号
○岩崎委員 各参考人とも、中には、法案の中身についてはいろいろな意見がある、場合によっては抜本的に見直すべきだ、こういう意見も入っておりましたが、個人情報保護のための法制整備を基本的に急ぐべきだ、そういう意見であるというように承った次第であります。 私がこのような質問をいたしましたのは、法案に反対する論調の中には、個人情報保護に対する認識が必ずしも十分でない、そのように見受けられる発言が一部に見られるからであります。また、法整備の緊急性…
第154回 衆議院 内閣委員会 第17号
○岩崎委員 ありがとうございました。個人情報の適正な取り扱いに自主的に努力すべきことはメディアであっても当然のこと、基本原則からメディアだけを除外すべき合理的な理由は見出しがたいと、明快なお考えを承りました。 次に、民に厳しく官に甘いという批判があります。この問題について藤原靜雄参考人にお尋ねをいたします。 防衛庁の個人情報リスト作成問題を機ににわかに高まってまいりましたのが、法案は民に厳しく官に甘いのではないかという批判であります。そ…
第154回 衆議院 内閣委員会 第17号
○岩崎委員 法案の内容は民に厳しく官に甘いというような批判は全く当たらないとの説明であるということだと承りました。 次に、住基ネットの施行についての質問をいたします。大橋有弘参考人にお伺いをいたします。 住民基本台帳ネットワークシステムは、地方公共団体共同のシステムとしてこの八月五日から稼働することになります。全地方公共団体では、稼働に向けてこれまで多額の予算計上を行い、データ整備や住民への広報活動など着実な準備を積み重ねてまいりました…
第154回 衆議院 内閣委員会 第17号
○岩崎委員 住基法上、システム運用上も、個人情報保護措置は十分に講じられている、こういう御意見でございました。 私は、住基ネットワークシステムには非常に大きな誤解がある。国民総背番号制であり、国家機関があらゆる個人情報を住民票コードによって一元管理するシステムでないかというような大変壮大な誤解があるわけですが、これは全くあり得ない。住基のネットの基本的な点を全く理解しない意見だろうと思っているわけであります。 住基ネットが保有するのは、…
第154回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○岩崎委員 自由民主党の岩崎忠夫でございます。 野菜生産出荷安定法の一部改正案について質問をいたしたいと思いますが、大臣が途中で退席されるとのことでありますので、大臣の質問から、また質問の順序を変えて御質問を申し上げたいと思います。質問時間が大変短いので、答弁は端的かつ簡潔にお願い申し上げたいと思います。 まず最初に、米国産リンゴの火傷病に係る日米協議の状況についてお伺いしたいと思います。 本年三月一日、米国は、米国産リンゴ生果実の火傷…
第154回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○岩崎委員 火傷病につきましては、地球上で今なお未発生国は、中国、韓国、日本それにオーストラリアなど、大変一部に限られた地域になっているわけでありまして、現在確固たる防除対策がありません。一たん侵入を許せば、リンゴだけにとどまらず我が国の果樹全般に甚大な影響を与えるものでございまして、我が国果樹産業に壊滅的な打撃を与えるものと果樹栽培農家は大変心配をいたしているのであります。 アメリカは、早ければ五月早々にもパネル設置の要請ができること…
第154回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○岩崎委員 大臣の決意、しかと承りました。よろしくお願い申し上げます。 そこで、今後の日中の野菜貿易についてであります。 中国野菜の輸入の急増を受けまして、昨年四月からネギ等三品目について暫定セーフガード措置が発動されましたが、昨年十二月の日中閣僚級協議におきまして、一般セーフガードの本格発動が見送られる一方で、日中農産物貿易協議会を設置して、秩序ある貿易を促進されたところであります。その後、二回の同協議会の会合が持たれました。 また、…
第154回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○岩崎委員 続きまして、今回の法改正の趣旨、ねらいについてお伺いをしたいと思います。大分順不同になりましたが、申しわけございません。 言うまでもなく、今回の法改正の契機になりましたのは、近年における中国からの生鮮野菜の輸入急増の事態でございます。また、ネギ等三品目についての暫定セーフガードを発動した状況下における真摯な議論の結果であります。 政府・与党の議論の中で、消費者等が輸入野菜を求めますのは、単に低価格ということでなく、定時、定量…
第154回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○岩崎委員 今回の法改正が、中国との国際競争にも対応できるような本当に強い産地をつくることに寄与しますように適切な運営をしますように心から期待をいたしたいと思います。 我が国農業におきまして、野菜の産出額は二兆円余りで、全体の二三%を占め、野菜は、畜産、米と並んで大変重要な地位を占めております。野菜は豊かな食生活に不可欠なものでありますが、近年の野菜輸入の増加を受けまして、自給率は平成十二年で八二%と年々低下傾向にあります。 そこで、お…
第154回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○岩崎委員 昨年から比べたら大変な増加だということでありますが、とにかく絶対量が足りないわけでありますから、本当に全国の野菜農家が期待しているような十分な予算がついて、本当にこれで足腰が強くなれる、ぜひともこういったような産地形成に努めていただきたいとよろしくお願い申し上げる次第であります。 次に、相次ぐ食品の虚偽表示事件についてお尋ねをしたいと思います。 野菜の消費拡大には、野菜に対する消費者の信頼確保が欠かせないものであります。とこ…
第154回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○岩崎委員 次に、輸入野菜の安全性についてであります。 中国産野菜は、昨年十二月、安全基準を超える残留農薬が検出された旨の報道があったことを契機として、その安全性に大変な疑問を持たれているのであります。中国政府は、対日輸出野菜については検査等の安全対策を講じているとしておりますが、厚生労働省が本年一月に、中国産野菜検査強化月間として、中国産の野菜について輸入届け出ごとに一〇〇%のモニタリング検査を行ったところ、オオバやブロッコリー、ニラ…
第154回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○岩崎委員 中国産野菜の安全性につきましては、国民が大変心配をしております。今後とも、必要な検査・検疫体制をしっかりとっていただきたいと思います。 そこで、今回の法改正の問題に戻りたいと思います。 今回、契約取引を推進するための契約野菜安定供給制度を創設いたしますことは、輸入野菜の急増に対し、定時、定量、定質、定価といった実需者のニーズにこたえる国産野菜の供給を行い、また、生産、流通コストを削減する意味におきましても大変時宜にかなったも…
第154回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○岩崎委員 どうもありがとうございました。今後とも、契約野菜がこの野菜の価格安定制度の中で適切に位置づけがされますように期待をいたすものであります。 そこで、現行の野菜価格安定制度は、種々の要件が付されておりますため、そのカバー率は二七%、大変低いわけでありまして、野菜価格の低落に対応したセーフティーネット機能を十分に果たしているとは言いがたい状況にあります。今回の改正措置によりまして、カバー率を五四%に引き上げることにいたしましたこと…