岩崎忠夫
会議録に記録された「岩崎忠夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 217 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国土交通大臣政務官
- 直近の発言日
- 2004/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会48 件・48%
- 農林水産委員会20 件・20%
- 外務委員会10 件・10%
- 総務委員会10 件・10%
- 法務委員会5 件・5%
- 内閣委員会5 件・5%
※ 全 217 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 総務委員会 第14号
○岩崎委員 どうもありがとうございました。 やはり合併に当たりましては、なかなか人知れずいろいろな苦労があるわけで、その中の一つ、合併を進めるために合併特例区が必要である、こういうことであります。私も基本的には理解するものでありますが、こういう折でもありますからできるだけ、大臣のおっしゃるように、簡素で効率的な、そうした身軽な組織として、合併特例区も運用していただけたらありがたいと思う次第であります。 次に、合併市町村におきます地方行革…
第159回 衆議院 総務委員会 第14号
○岩崎委員 どうもありがとうございました。 合併に当たっても、合併が地方行革のためにもプラスのような形でなされますように、今後ともよろしく御指導をお願いしたいと思います。 そこで、債務超過の市町村の第三セクターの指導についてお伺いをいたしたいと思います。 市町村合併の一つの障害となっておりますのが、合併しようとする市町村相互の財政状況について不信があることであります。とりわけ、市町村の第三セクターの経営状況によっては、将来、合併市町村に…
第159回 衆議院 総務委員会 第14号
○岩崎委員 どうもありがとうございました。これで質問を終えたいと思います。
第159回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○岩崎委員 自由民主党の岩崎忠夫でございます。 まず、今回の道路公団民営化の目的についてからお尋ねをいたします。 ところで、理解されているようでいま一つ理解されていないのが道路公団民営化の目的であります。国民の多くは、いまだに道路公団で何がいけなかったのかと思っております。 私は、国民に必要な高速道路をどれだけどのようにしてつくるかは、まさに国の責任、政治の役割であって、民営化は高速道路をどれだけつくるかを決めるものではないと考えており…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○岩崎委員 どうもありがとうございました。 大臣の道路公団改革に寄せます大変な強い意気込みと改革の意欲、そして、いろいろな手法を組み込んで今回の民営化をぜひとも成功させたい、確かに明確なメッセージを賜りました。 そこで次に、今後の高速道路整備の見通しについてお尋ねをしたいと思います。 我が国の高速道路は、その緊急整備の必要から、税金ではなく、道路公団等により料金収入で整備を行うことといたしまして、これまで、国が責任を持って整備計画を策定…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○岩崎委員 どうもありがとうございました。 着実に整備を進めて、ステップを一つ一つ上げていくということでございます。よろしくお願い申し上げたいと思います。 次に、この一万一千五百二十キロの予定路線の中には、整備計画区間と一体となってネットワーク効果を高度に発揮するものがあります。その代表例が中部横断自動車道であります。 この中部横断自動車道は、上信越自動車道、北関東自動車道と一体となり、東京から百キロないし百五十キロ圏を環状に連結する関…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○岩崎委員 中部横断道、大変緊急に整備を必要とする路線で、効果も大きいわけでございますので、今後とも十分なる御努力をお願い申し上げたいと思います。 また、整備計画未供用区間二千キロの中には、施行命令直前でとまっているものがあります。例えば、中部横断自動車道佐久南—八千穂間は、施行命令に向けましての調査がすべて完成し、あとは施行命令を待つばかりのときに、突然道路公団改革の話が持ち上がりましたために、今日まで施行命令はお預けとなっております…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○岩崎委員 どうもありがとうございました。 今後とも早急な整備を進めていただくようお願いをしたいと思います。 次に、コスト縮減についてお尋ねをいたします。 今回の民営化の最大の効果は、高速道路建設コストのドラスチックな縮減であります。二十兆円の整備計画未供用区間について、四兆円のコスト縮減に加え、さらに二・五兆円、計六・五兆円のコスト縮減が計画されております。そのコスト縮減率が高いことに国民は大変驚いております。 これには、民営化に追い…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○岩崎委員 それでは、新直轄対象の工事発注についてお尋ねをしたいと思います。 新直轄対象区間につきましては、本来でありますれば国道事務所が工事をすることになりますが、便宜、道路公団ないし民営会社に委託して工事をすることになるようであります。 そこで、問題となるのが工事発注のあり方であります。国道事務所の工事発注には、当然のことながら地元の業者の入札機会が多くあります。ところが、道路公団の工事発注は、一件当たりのロットが大きく、ゼネコンの…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○岩崎委員 どうもありがとうございました。 最後に、コスト縮減に関連いたしまして、スマートインターの大幅増設についてお伺いをしたいと思います。 国交省におきましては、平成十六年に、既存のサービスエリア、パーキングエリアにETC専用出入り口を設ける社会実験を行うとのことであります。 既存SA、PAにありましても、隣接するインターチェンジ間の距離は大変長く、高速道路でいざ事故が発生した際にも、救急自動車は遠くのインターチェンジまで走らなけれ…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○岩崎委員 どうもありがとうございました。これで質問を終わります。
第159回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○岩崎委員 おはようございます。自由民主党の岩崎忠夫でございます。 平成十三年五月、内閣に都市再生本部が設置されて以来、稚内から石垣までを合い言葉に全国都市再生が進められてきておりますが、その中で地方都市再生にはどのように取り組んでこられたのか、まずお伺いをしたいと思います。 言うまでもなく、地方都市には民間活力が十分ではありません。民間活力を導入しての都市再生の試みにはおのずから限界があるのが実情であります。すなわち、地方都市にありま…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○岩崎委員 まさに副大臣の御答弁されたとおりでありまして、今回の改正法律はまさに地方都市再生のための改正法だ、このように積極的に受けとめて取り組んでいただくようお願い申し上げたいと思います。 これまでの全国都市再生の取り組み、そして国と地方の三位一体改革の過程で、まちづくり交付金が生まれました。これまでにない、使い勝手のよい補助金であります。 私は、このまちづくり交付金は、一九七四年ニクソン政権下の新連邦主義のもとで創設されましたコミュ…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○岩崎委員 どうもありがとうございました。 これから、国庫補助負担金について、マイナス思考でなく、これを積極的に、前向きに取り上げるような、そうした改革を今後とも進めていただきたい、お願いをしたいと思います。 次に、まちづくり交付金の国土政策上の意義についてお尋ねをしたいと思います。 近年、国土計画なり社会資本整備の指導理念が、国土の均衡ある発展から、特色のある、個性ある地域の発展に移ってきているようであります。 私は、まちづくり交付金…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○岩崎委員 ただいまお答え賜りましたように、各都市、地域の多様な取り組みが、多様な個性のある活力のある地域をつくっていくことにつながるよう、取り組みをよろしくお願い申し上げたいと思います。 去る二月二十七日、内閣に置かれました地域再生本部が、地域再生推進のためのプログラムを決定いたしました。 その中で、地域主導による各種施策の一元的な推進を図るため、関係府省の支援策の連携、集中を図ることとし、まちづくり交付金の積極的な活用を図ることが提…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○岩崎委員 どうもありがとうございました。 改正法律案では、市町村は都市再生整備計画を作成できると一般的に規定され、とりわけ地域要件は付されておりません。しかし、都市再生整備計画はまちづくり交付金に連動し、まちづくり交付金は、公共公益施設の整備の状況その他の事項を基礎として国土交通省令で定めるところにより、交付金を交付することができると規定されております。 まちづくり交付金には地方の市町村がこぞって期待をいたしておりますが、地方の市町村…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○岩崎委員 どうもありがとうございました。 竹歳局長の答弁、全国の市町村、とりわけ地方の市町村は大いに期待をして、中身で勝負しよう、この意欲を買っていただきたい、こういう気持ちになるだろう、大いに自信をつけられたものと思います。 本来、都市計画はまちづくりの基本であります。その都市のまちづくりの姿を描くこと、すなわち都市計画は、その都市自身の判断と責任で行われるのが筋であります。 しかしながら、広域的、根幹的な都市施設や市街地開発事業に…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○岩崎委員 どうもありがとうございました。 近年、NPOがまちづくりの分野でも大きな役割を果たしつつあります。まちづくりは住民、NPOとの協働作業として行われることが事業成果を上げる上で欠かせないとの認識が高まっております。 今回、都市再生整備計画の内容に、必要に応じ市町村が経費の一部を負担して推進するNPOの事業を記載することができるとされておりますが、都市再生整備事業にNPOとの連携をどのように組み込もうとされておられるのか、お伺い…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○岩崎委員 今回のまちづくり交付金の中で、都市再生へのNPOの取り組みを積極的に取り組もうとされている点、高く評価したいと思います。 このまちづくり交付金によります都市再生のすぐれた点は、計画における明確な目標設定であります。目標、指標などにより、目に見える明確な事業評価を可能とすることだろうと思われます。評価がわかりやすいことにより、事業評価も容易に行われ、むだのない公共事業、ニーズに合った必要な公共事業の施行がなされることが期待され…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○岩崎委員 ありがとうございました。 事業評価をきちんとすることにより、事業成果を大いに高めていただきたいと望みたいと思います。 地方の市町村では、都市再生の必要は感じておりましても、どうしたら都市再生ができるのか、民間活力をどう使ったらよいのか、事業に結びつくような構想力、企画力が十分でないところが多いかと思われます。 今回の法改正によりまして、独立行政法人都市再生機構は、市町村の委託に基づき、都市再生整備計画の作成に関する調査等を行…