岩崎充利
会議録に記録された「岩崎充利」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 551 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省畜産局長
- 直近の発言日
- 1990/11/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会97 件・97%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 551 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第119回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(岩崎充利君) 学校給食でございますが、私どもは牛乳飲用の促進を図る、また児童生徒の体位、体力の向上に資するということから、学校給食につきましては極めて重要なものだというふうに受けとめております。ただ、学校給食用牛乳に対します現行の助成方式、単価助成の方式につきまして、さきの臨調答申、また財政審答申において少額一律補助だということ等の見直し提起がなされているということでございまして、私どもは今申しましたような学校給食用の牛乳供給…
第119回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(岩崎充利君) 獣医師法の第八条第二項の規定では、獣医師が罰金以上の刑に処せられた場合等に農林水産大臣が獣医師免許審議会の意見を聞いて免許の取り消しまたは一定の期間の業務停止を命ずることができるとされておりますが、その規定によります免許の取り消し処分につきましては、過去三年間ございません。 手続の整備状況でございますが、この場合、取り消し処分は当たりましては、同条の三項の規定によりまして、獣医師免許審議会は当該獣医師に対しまして…
第119回 参議院 農林水産委員会 第1号
○政府委員(岩崎充利君) 本年度の豚肉の卸売価格についてでございますが、夏場の七、八月には安定上位価格を超えてましてかなり高い水準で推移してきておりましたが、九月以降徐々に低下、十月下旬になりまして急落というような形で、先週は安定基準価格を大幅に下回る価格ということになっております。 このような価格低下の原因を考えてみますと、一つは例年秋になりますと肉豚の出荷頭数が著しく増加する、それで卸売価格が低下するという季節的なパターンが一つござ…
第119回 参議院 農林水産委員会 第1号
○政府委員(岩崎充利君) 先生御指摘のとおり、卸売価格の低下を消費者価格にできる限り反映させるということは非常に重要だというふうに考えております。ただ、豚肉の場合は年間を通じてかなり卸売価格というのは変動するということでございまして、例えば、ことしを例にとりますと、ことし七月、八月にはかなり卸売価格は高い水準で来ておりますが、小売価格はそれに全く連動した形で上がっているという形じゃなくて、小売価格の方が滑らかな線で動いている、こういう形…
第118回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号
○説明員(岩崎充利君) 牛乳・乳製品につきまして御説明申し上げますと、乳製品の輸入割り当て制度の問題につきましては、過般六十三年の二月のガット理事会でガット規則違反という形のパネル裁定がなされまして、その後当事国の米国との間で協議を行って、六十三年八月に当面の決着を見たということでございます。 この乳製品の輸入割り当て制度につきましては、現在ウルグアイ・ラウンド交渉におきまして我が国は輸入制限に関するガット規定の適用要件の見直しなり明確…
第118回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号
○説明員(岩崎充利君) 乳製品につきまして、これはでん粉と同じ立場でございますが、我が国での重要な作物だということを踏まえて、我が国の酪農の存立が図られますように適切に対処してまいりたいというふうに考えております。
第118回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号
○説明員(岩崎充利君) 先ほど申し上げたとおりでございますが、米国は、今までの米国のウルグアイ・ラウンドでの提案等々から今年度予定されている日米再協議におきましても厳しい対応をとってくるものと考えております。ただ、先ほどから申し上げましたように、我が国といたしましては従来からの立場を踏まえつつ最大限の努力をしてまいる所存であります。
第118回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○岩崎説明員 先ほど、でん粉につきまして大臣の方からお答えがありましたとおり、脱脂粉乳につきましても同様の事情にあります。なかなか各国の反応等々も厳しい情勢の中でございますが、我が国提案につきましては、ウルグアイ・ラウンドの農業交渉の場なり、今年度中に行われる予定の日米再協議におきまして、関係国の理解が得られるよう最善の努力を尽くして、我が国酪農の存立が図られるよう適切に対処してまいりたいという所存でございます。
第118回 参議院 農林水産委員会 第8号
○政府委員(岩崎充利君) 乳製品の問題でございますけれども、もう既に先生御存じのように、一昨年二月のガット理事会で脱粉等の乳製品につきまして、ガット上の義務に整合していないのでこれを是正すべきとの内容のパネル裁定をベースとしました勧告が採択された。私ども、これはなかなか困るということもございましたので、実行問題として日米協議ということで、乳製品につきましては、プロセスチーズなりアイスクリーム等の加工度の高い一部製品につきまして輸入制限の…
第118回 参議院 農林水産委員会 第8号
○政府委員(岩崎充利君) 酪農ヘルパー制度の問題につきましては、先生の方からもその実現方につき、かねてから御要請のあったところでございますが、私ども従来から酪農ヘルパーを育成しまして、その組織活動を円滑に推進するために、ヘルパーの技術向上のための研修や、ヘルパーの有効活用に必要となる広域的な活動調整に対しまして助成措置を講じてきたところでありますが、最近の酪農をめぐる各般の状況の変化なり、ヘルパーの組織運営上の問題点というものも踏まえま…
第118回 参議院 農林水産委員会 第8号
○政府委員(岩崎充利君) 全体として、今回予算措置を講じましたのが七十億円ということでございます。うち一部中央段階で、やはりかなり最近技術的に酪農自身も高度化されてきているということもありまして、中央段階での研修等々におきましての中央段階での基金と、それから都道府県段階におきましては都道府県で、またそれぞれの地域によりまして実情が違う形でございますので、これは都道府県の考え方を頭に置きながらしかるべきところに基金を設定していただきまして…
第118回 参議院 農林水産委員会 第8号
○政府委員(岩崎充利君) オーエスキー病の問題でございますが、一つは発生の予防と清浄豚の維持ということで、侵入防止のための定期的な抗体検査の実施ということをやっております。それから、繁殖豚の導入に当たりましても抗体が陰性であるという抗体陰性豚の導入というようなことに努めております。それからもう一つは、早期発見ということでオーエスキー病の発症豚なり疑症豚に加えまして、抗体陽性豚の家畜保健衛生所への通報とか、あるいはそういうような豚の発生農…
第118回 参議院 農林水産委員会 第8号
○政府委員(岩崎充利君) オーエスキー病はどういう形で感染するかということにつきましては、呼吸器感染が主な感染経路ということになっております。それで、オーエスキー病は哺乳豚、子豚が感染した場合には死亡率が高い、また妊娠豚においても死流産の発生が見られるということでございますが、成豚というのか、育成されてきた大きな豚につきましては感染いたしましても特に外見上健康だと。ただ、ウイルスを体内に持ち続けるというような性格の伝染病でございまして、…
第118回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○岩崎政府委員 動物検疫について御説明いたしますと、農林水産省の動物検疫所では、海外からの家畜の伝染性疾病の侵入を防止するために、特定の動物と畜産物につきまして厳格な輸入検査を実施しているということでございます。 動物につきましては一定の期間係留してそれを見るということでございますが、輸入検査で不合格となった動物につきましては、動物検疫所内で殺処分後焼却するか、あるいは輸出国へ返送しているということにいたしております。また畜産物につきま…
第118回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○岩崎政府委員 私どもも一本所、五支所、それから必要なところで港湾、空港等に出張所を設けまして動物検疫体制の整備を図っておるところでございますが、検査に当たる家畜防疫官の定員は、昭和六十年度の百五十二名から平成元年度は百九十三名に定員増を図っております。また、平成二年度予算案におきましても十四名の定員増を予定いたしておりまして、検疫体制の整備に努めてまいりたいというふうに考えております。
第118回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○岩崎政府委員 岡山場外につきましては、昭和五十七年に誘致を受けまして、中央競馬会は設置したい意向を有しておりましたが、昭和六十二年の七月、岡山市議会で設置反対の決議があり、また、地元住民にも相当の混乱があることは承知いたしておりまして、極めて憂慮しているところでございます。農林水産省といたしましては、現状から見て地元調整が十分になされているという判断はしがたく、このままでは中央競馬会から承認の申請が出されるような状況にはないし、仮に出…
第118回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○岩崎政府委員 反対の内容については承知いたしております。先ほどから申し上げてありますように、岡山の場外馬券場の問題につきましては、そういうようなことも含めまして、また市議会の反対ということも含めまして地元調整がついていないということにつきまして、私どもはそういう ことで認識している、こういうことでございます。
第118回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○岩崎政府委員 私どもとしては、正式にはそういう形のものとしての受け取りということについてはしていないものでございますので、そういう形の中で具体的に認める認めないという話ではないかというふうに考えている次第でございます。
第118回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○岩崎政府委員 農林水産省といたしましては中央競馬会からまだ申請が出ているという状況でございませんので、その辺のところの事実関係等々が地元においてはあるのであろうかというふうには受けとめておりますが、それを正式にどういう判断をするかということについては申し上げる段階ではないということでございます。
第118回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○岩崎政府委員 昭和六十二年の七月に岡山市議会が反対決議をされたということは承知いたしております。農林水産省といたしましても、市議会の反対決議については重要なことと認識している次第でございます。