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農林水産省畜産局長参議院衆議院
総発言数
551
直近の所属会派
直近の役職
農林水産省畜産局長
直近の発言日
1991/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会97 件・97%
  • 決算委員会3 件・3%

※ 全 551 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

551 20 を表示
農林水産省畜産局長1991/03/11

120衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○岩崎政府委員 酪農ヘルパー事業の実施状況でございますが、これにつきましては昨年度と申しますか、本年度全体として七十億円ほどの基金造成その他をやるということでやったわけでございますが、中央段階にありましては、昨年十二月に関係者の御努力によりまして社団法人酪農ヘルパー全国協会が設立されて業務が開始されたということでございます。 それから、都道府県段階におきましては、現在のところ四十四都道府県で実施を予定しているということでございまして、そ…

農林水産省畜産局長1991/03/11

120衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○岩崎政府委員 ヘルパー事業というのは酪農経営の中で休日等をいかにとっていくかという問題でありまして、地域によって非常に実情が違ってきているわけです。例えば北海道のどういうところ、あるいは内地であればどういうところというような形でその成熟度合いも非常に違ってきているということでございまして、私どもはまずその地域地域に応じました酪農制度というものをできるだけ確立させていくということを当面の目標として今回の措置に踏み切った、こういうことでご…

農林水産省畜産局長1991/03/11

120衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○岩崎政府委員 一般的に生乳生産の中で乳脂率の割合というのは年々高まってきておりまして、現在のところでは、大体三・五%以上はおおむね確保できるというような技術水準にあるのではないかというふうに思っている次第でございます。 ただ、中には、特に夏場につきまして、これはなかなか大変だというところもございますが、これにつきましても、えさ、飼料の供給のやり方なり猛暑対策というような形の中で取り組んでいただきながら、今言った三・五%以上の乳脂率にす…

農林水産省畜産局長1991/03/11

120衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○岩崎政府委員 六十二年度の乳脂肪率の変更後の牛乳の平均小売価格の推移を見ますと、これは若干の低下傾向で推移してきている。 それから、このような中で大手三社の六十一年度以降の経営状況を見ますと、売上高は確かに増加はしておりますが、売上高営業利益率は六十一年度から六十三年度は二・二%、例えば元年度は一・七%、二年度が上期で一・九%というようなことになっているわけでございます。なかなか乳業メーカーが乳脂肪率の変更に伴って利益を上げているとい…

農林水産省畜産局長1991/03/11

120衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○岩崎政府委員 確かに、最近の統計によりますと、平成元年度の乳牛の第四胃変位によります死亡、廃牛事故の割合は〇・四%ということで、増加傾向にあるということでございます。 これの主要な原因というのは、過度な濃厚飼料の多給と粗飼料の不足というようなこと等と考えられておりまして、適正な飼養衛生管理を行うということによって、乳脂率を維持しながら本病の発生も予防できるのではないかというふうに考えておる次第でございます。 平成二年度からもいろいろ事…

農林水産省畜産局長1991/03/11

120衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○岩崎政府委員 私どもとして、そういうような実態はつかんでいないような状況でございます。

農林水産省畜産局長1991/03/11

120衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○岩崎政府委員 いろいろ調べてみたいというふうに思っております。

農林水産省畜産局長1991/03/06

120参議院 大蔵委員会 第5号

○政府委員(岩崎充利君) 今回の補正計上に当たりまして、平成二年度におきます第一国庫納付金につきましては、補正予算編成時点で売得金の増加ということもありまして当初予算を五百二十億円上回るということが確実であったために、この額を補正予算に計上した、こういうことでございます。 第二国庫納付金につきましては、これは実は二月二十八日に競馬会から提出された決算書によりますと九百五十四億円ということになっておりまして、これについては現在ヒアリング等…

農林水産省畜産局長1991/03/06

120参議院 大蔵委員会 第5号

○政府委員(岩崎充利君) 予算編成時点ということでございまして、大綱が決まりましたのが二月十五日というふうに考えております。

農林水産省畜産局長1991/03/06

120参議院 大蔵委員会 第5号

○政府委員(岩崎充利君) 当初予算で二百八十億円と仕組んでおりましたが、第一国庫納付金というのは売得金に一〇%掛けたもので比較的確定しやすい額でございますが、第二国庫納付金というのは全体の決算が終わりました後剰余金の一定額を国庫に納付するという性格のものでございますので、決算が確定いたしませんと額が確定しない、こういう性格の納付金だということでございますので、御理解願いたいと思います。

農林水産省畜産局長1991/03/06

120参議院 大蔵委員会 第5号

○政府委員(岩崎充利君) 剰余金が出ますと、剰余金の二分の一につきまして国庫納付、こういうことになります。この国庫納付金につきましては、ただいまのように歳入補正というような形にしませんとすれば、税の自然増収と同様に決算剰余金ということでいずれ一般会計の歳出財源に充てられる、こういうことになります。残りのものにつきましては、実は競馬会の方も施設整備等をやらなければならぬ、そういう財源に充てているわけでございます。

農林水産省畜産局長1991/03/05

120参議院 大蔵委員会 第4号

○政府委員(岩崎充利君) まず第一点でございますが、二月二十八日に日本中央競馬会から決算書の提出がありました。 これによりますと売得金は約三兆九百八十五億円、また第二国庫納付金は約九百五十四億円ということになっております。なお、これにつきましては現在ヒアリング等を行い、精査中でございます。 それから第二点でございますが、このことにつきましては、昨年競馬研究会というのを設けていろいろ制度の検討をいたしております。それで、控除率の問題をどう…

農林水産省畜産局長1991/02/28

120衆議院 大蔵委員会 第8号

○岩崎政府委員 ただいまの御質問のうちの競馬会法の方の観点について御説明させていただきたいと思います。 先生御指摘のように、日本中央競馬会法の第三十六条におきましては、毎年度の予算におきまして、競馬会の国庫納付金に見合った金額を畜産業等の振興に必要な経費に計上するということを定めております。ただ、補正予算で競馬会の国庫納付金の増額を行う場合でございますが、当該その額、増額分に見合います補正が畜産振興経費等を計上すべき特段の理由がないとい…

農林水産省畜産局長1991/02/21

120参議院 農林水産委員会 第2号

○政府委員(岩崎充利君) 現在ガット・ウルグアイ・ラウンドで十一条二項の明確化を提案しているということでございまして、私どもといたしましては、そのガット・ウルグアイ・ラウンド交渉の結果を踏まえて対応を考えていくという基本方針で臨んでまいりたいというふうに考えておる次第でございます。

農林水産省畜産局長1991/02/21

120参議院 農林水産委員会 第2号

○政府委員(岩崎充利君) 平成二年度の当初に、需給計画上バターに比べまして脱脂粉乳の生産比率が高まっているということから、この点を踏まえまして脱脂粉乳に着目しまして需給均衡を図るということから、これに伴いまして不足いたしますバターについての輸入枠をただいま先生がおっしゃったような形で当初計画して輸入した、こういうことでございます。しかしながら、二年度に入りまして、需要面から見ますと主として夏場の猛暑と秋以降の異例の暖かさという予期せぬ天…

農林水産省畜産局長1991/02/21

120参議院 農林水産委員会 第2号

○政府委員(岩崎充利君) 今度の三年度の需給計画でございますけれども、これは先生が今お話がありましたように、三月末に向けまして生乳の生産事情なり飲用牛乳及び乳製品の需給事情その他の経済事情を考慮して畜産振興審議会の意見を聞いて本年度の三月末までに決定する、こういうことになっておりまして、現在生乳生産の動向なり乳製品の消費動向等を見きわめて検討しつつある、こういうことでございますが、今のようなことを踏まえながら、また年度末、三月末までに決…

農林水産省畜産局長1991/02/21

120参議院 農林水産委員会 第2号

○政府委員(岩崎充利君) まず、去年の需給計画でございますが、これにつきましても私どもその当時としてできる限りいろんなデータを収集してやったつもりでございます。ただ、これも私ども別に言いわけするつもりもないんですが、平成二年の気温の推移を見ましても、例えば平均気温と平年値という形でやりましてもかなりの差があるわけでございまして、そのことが非常に需要の増加なり生産の減退等々にもつながったところでございまして、ただいま先生から御指摘がありま…

農林水産省畜産局長1991/02/21

120参議院 農林水産委員会 第2号

○政府委員(岩崎充利君) これ二つございまして、一つは例えば沖縄枠とか学給枠というような形で当然年度当初から入れてくる一定の枠がございます。それからもう一つは、そのとき推定されます翌年度の需要と供給というものを見まして、どうしても足りない部分を入れてくるという二つのものを合算して出している、こういうことでございます。

農林水産省畜産局長1991/02/21

120参議院 農林水産委員会 第2号

○政府委員(岩崎充利君) 前年度の三月末までに来年度の生産がどうなるか、それから需要がどうなるかというようなことをいろいろ推定いたしまして、それでどうしても足りないということにつきましては輸入を組み込んでいる、こういうことでございます。

農林水産省畜産局長1991/02/21

120参議院 農林水産委員会 第2号

○政府委員(岩崎充利君) ここで言っていますものについて、例えば沖縄枠とか学給枠とか、そういうようなものについてはある程度固定的に入れているというようなことで入れております。それからもう一つは、先ほど言いましたように需要と供給とのアンバラが出た部分について組み込んでいるというようなことでございます。ただ、先ほど申しましたように、ちょっと商品分類が変わってきたので入り組んできた部分というのもあるようでございますが、基本的にはそういうことで…