岩崎充利
会議録に記録された「岩崎充利」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 551 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省畜産局長
- 直近の発言日
- 1991/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会97 件・97%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 551 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(岩崎充利君) 昨年、輸入計画で平均値で五万トンの輸入を組みました。これは先ほども御説明しましたように、実はバターと脱粉につきましての生産比率というのが近年変わってきておりまして、バターの生産というのが脱粉に比べて落ちているというような事情があるわけでございます。需給計画を組むときにどちらに合わせて組むかというのはもちろんあるわけですが、やはり余らないということから生産力の大きい方の脱粉についてやりますと、どうしてもバターの方…
第120回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(岩崎充利君) 私ども需給計画を立てるときには、できるだけ最新時点の客観的な数字で立てたいというふうに考えておりますし、そういうつもりで努力しているわけでございます。
第120回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(岩崎充利君) 先日の農水委での私の答弁は、ガット十一条二項につきましては、生産調整に合わせましてミニマムアクセスが要件となっているということについての一般論を述べたということでございまして、個別品目についてどうということについて言及したということではございません。
第120回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(岩崎充利君) 十一条二項(c)について、ガット・ウルグアイ・ラウンドで今明確化を求めているということでございますので、日米再協議に当たりましてはこのガット・ウルグアイ・ラウンド交渉の結果を踏まえて対応していくという考え方のもとに対応していきたいというふうに考えている次第でございます。
第120回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○岩崎政府委員 乳製品につきまして、若干今までの経過を先に御説明させていただきたいと思いますが……(鉢呂委員「いや、それだけでいいです。時間がないので」と呼ぶ)そうですか。こういうことです。 私が昨日申しましたのは、日米協議ということよりも、十一条二項のの問題につきましてはこれはいろいろ要件がございまして、生産調整をやっているということと、それからミニマムアクセスということもその要件に入っているんだということを申し述べたというつもりだっ…
第120回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○岩崎政府委員 二月六日のガット理事会におきまして、豪州等がそういう発言をしたというふうに私ども承っております。
第120回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○岩崎政府委員 平成三年度の加工原料乳の保証価格の問題につきましては、これは加工原料乳生産者補給金等の暫定措置法というものに基づきまして、私どもは生産費調査の結果を踏まえまして、その他の経済事情を参酌して、畜産振興審議会の議を得まして適正に決定するという所存でございます。 その場合に生産費調査等々は一つ一つということではなくて、全体にいろんな形で、いろんな形と申しますか、ぬれ子とか配合飼料とかあるいは生産資材の価格とか労働時間とかその他…
第120回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○岩崎政府委員 今回の輸入の問題につきましては、もう既に先生御存じのとおりでございますが、かなり夏場が暑かったというようなこともございまして、非常に生乳の飲用の伸びがふえたこととあわせまして、もう一つは生産関係で牛がかなり暑さにやられまして、そのために生乳生産量が落ちてきたというような形になっております。 ただ、例えば北海道をとってみますと、六十三年が対前年では五・一%という形で、生乳生産量がかなり伸びておりますし、平成元年度は七・九%…
第120回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○岩崎政府委員 私どもの見込みでも、畜産振興事業団が三月末で大体六万トンぐらい在庫を持つのじゃないかと思っております。その場合に、今先生が御心配されたように、かなり市場に混乱を与えてはいけないということもありまして、私どもといたしましては、やはり定時に、定量、卸売市場を中心として時価を勘案した価格で売り渡しを行うということと、もう一つは、保有在庫をどういう部位についてどのぐらい持っておるというような形の、保有在庫の状況ということをオープ…
第120回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○岩崎政府委員 学乳事業につきましては、かねてから財政審等で少額一律補助だという御指摘があったところでございます。私どもは、今回の見直しにつきましては、この少額一律補助であり非効率であるということの財政審からの指摘というものに配慮しながら、この学乳事業の役割、学校給食を通じまして飲用牛乳の消費拡大と酪農乳業の安定的発展という役割を確保するという両方の観点に立ちまして今回見直しを行った。具体的に申しますと、先ほど先生がおっしゃいましたよう…
第120回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○岩崎政府委員 二点あるかと思いますが、最初の問題につきましては、年度当初に年間の給食費総額なり総助成額の見込みということも可能なものですから、月ごとの給食費を一定にできるような調整というのはでき得るというふうに考えております。ただ、私どもよく指導はしてまいりたいというふうに思っております。 それから、二点目の中小乳業の問題でございますが、このたびの学乳事業の見直しにつきましては、助成方法について見直しまして、従来の一律単価助成方式とい…
第120回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○岩崎政府委員 学校なり教育委員会なり県等々で十分そこのところはやっていただければよろしいのじゃないかというふうに思っております。それがうまくいくように私どもとしてもできる限り指導してまいりたいというふうに考えておる次第でございます。
第120回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○岩崎政府委員 学校単位で年度当初に何日程度の供給をする、学乳をするというのは年度当初にわかるわけでございますので、それをもとにしまして総額を決めていく、また、このぐらいの総助成額があるということで、それを頭に置きながら月ごとの父兄負担というのか、給食費を決めていけばよろしいのではないか。現実に、現状でも、例えば年間を通じて野菜等の食材費というものを、例えばです、そういうものについてはかなり変動するということでございますので、今そういう…
第120回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○岩崎政府委員 今回、牛肉の輸入自由化に伴いまして平成三年度から牛肉等の関税収入というものを特定財源といたしました関係上、牛肉の輸入の特定財源につきましてはこれは食肉関係での指定助成事業ということになりますが、その他の例えば酪農等々につきましては、例えば輸入乳製品の差益等により実施できるということになるわけでございます。財源がはっきりしてくるということでございますが、そういうことになるわけでございまして、今回、良質牛乳供給促進事業につき…
第120回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○岩崎政府委員 御指摘のように、ぬれ子あるいは老廃牛の価格低下ということがございます。ぬれ子にいたしましても老廃牛にいたしましても、これは酪農から生じますいわゆる副産物的なものというようなことでございますので、今回の子牛の補給金制度ということにはなじみがたいということでございます。ただ、酪農経営等々考えました場合に、例えばぬれ子につきましても、乳肉複合経営というような形での飼育なりなんなりというような形の中でやっていく、また老廃牛につき…
第120回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○岩崎政府委員 先生御指摘のぬれ子、老廃牛につきます原料乳の保証乳価との関連につきましては、これは先ほども先生が御指摘ありましたような生産費調査等々をもとにして三月末までに決定する、それでその際に当然ぬれ子につきましては副産物収入、また老廃牛につきましては乳牛償却費等の中で見ていく、こういう形になるわけでございます。
第120回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○岩崎政府委員 乳製品につきましては、これはもう御存じのとおりで、ガット・ウルグアイ・ラウンドにおきまして、これにつきましては輸入制限数量の基礎となっております十一条二項(c)の明確化ということで交渉をしているというところでございます。ただ、日米再協議ということになるものでありますから、この点につきましてもこれを踏まえながら対応していくということになりますが、ただ十一条二項(c)そのものにつきましてはやはりミニマムアクセスというものが当…
第119回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○岩崎説明員 ただいまでん粉について話がございましたが、乳製品につきましても同様の事態にあるわけでございます。具体的な問題といたしましては、同種の産品ということにつきまして、私どもとしては、可逆性を満足するものが含まれるように要件の明確化を言っております。 いずれにいたしましても、なかなか厳しい情勢の中、我が国酪農の存立が図られるように適切に対処してまいる所存でございます。
第119回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○岩崎説明員 ヘルパー問題でございますが、私どもはヘルパー制度は非常に重要だというふうに考えておりまして、長期的に、かつ安定的な実施を確保するということで、これに必要なものに使う場合は基金方式ということで実施したようなわけでございます。 ただ、先生御指摘のように、地域によりましていろいろ負担も大きいというようなものもございますので、私ども、単年度でがんと積まなければいかぬというような形ではなくて、そこの地域地域の実情に応じまして必要なも…
第119回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(岩崎充利君) ぬれ子の価格につきましては、昭和六十二年以降かつてない高水準で推移してきましたけれども、本年度初頭をピークに低下に転じております。特に六月から七月にかけてかなりの低下を見たのも事実でございます。ま た、乳廃牛につきましても、おおむね安定して推移してきておりましたが、本年春からかなりの低下を見ている。これらの価格低下の要因といたしましては、輸入牛肉の供給増加に伴いまして国産牛肉のうち比較的下位規格のものの価格が影響…