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自由民主党・無所属の会外務大臣参議院衆議院
総発言数
4,187
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
外務大臣
直近の発言日
2019/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会49 件・49%
  • 外務委員会31 件・31%
  • 安全保障委員会11 件・11%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 本会議2 件・2%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 4,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,187 20 を表示
自由民主党防衛大臣2019/03/07

198衆議院 安全保障委員会 第2号

○岩屋国務大臣 ただいま議題となりました特定防衛調達に係る国庫債務負担行為により支出すべき年限に関する特別措置法の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明いたします。 厳しい財政状況のもとで防衛力の計画的な整備を行うため、平成二十七年四月に制定された特定防衛調達に係る国庫債務負担行為により支出すべき年限に関する特別措置法により、財政法の特別の措置として、特定防衛調達に係る国庫債務負担行為については、支出すべき年限…

自由民主党防衛大臣2019/03/07

198参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(岩屋毅君) 昨年の十二月にF35A戦闘機について、従来四十二機としていた調達数量を百四十七機に増加させることにいたしました。しかし、決して突然ではございませんで、平成二十五年に閣議決定した前中期防におきまして、近代化改修に適さないF15戦闘機について能力の高い戦闘機に代替するための検討を行い、必要な措置を講ずると明記されたことを踏まえまして、五年間政府部内における検討を踏まえて決定をしたものでございます。 先生御案内のとおり…

自由民主党防衛大臣2019/03/07

198参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(岩屋毅君) 「いずも」型の護衛艦は、ヘリコプター運用機能、対潜水艦作戦機能、指揮中枢機能、人員や車両の輸送機能、医療機能等を兼ね備えた多機能な護衛艦でございます。今後、これを改修いたしまして、航空機の運用機能が加わりましても、引き続き多機能な護衛艦として活用していく考えでございます。 また、我が国が導入するSTOVL機につきましては、今先生から御紹介ありましたが、選定はこれからでございまして、透明性を持った選定手続を経て決定…

自由民主党防衛大臣2019/03/07

198参議院 外交防衛委員会 第2号

○国務大臣(岩屋毅君) 本日は、渡邉委員長を始め、理事及び委員の皆様に防衛大臣としての所信を申し上げます。 我が国を取り巻く安全保障環境は、国際社会のパワーバランスが大きく変化しつつある中、格段に速いスピードで厳しさと不確実性を増しております。 朝鮮半島を見ると、先月に二回目となる米朝首脳会談が行われましたが、北朝鮮が我が国全域を射程に収める弾道ミサイルを数百発保有、実戦配備している状況に変わりはなく、核・ミサイル能力に本質的な変化は生…

自由民主党防衛大臣2019/03/06

198参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(岩屋毅君) 自衛隊の運用につきましては、先生御案内のとおり、これまでも陸海空自衛隊を一元的に運用する統合運用体制を取ってきております。また、統合幕僚監部の機能強化を進めてまいりました。 新たな中期防におきましても、統合幕僚監部において、自衛隊全体の効果的な能力発揮を迅速に実現できる効率的な部隊運用体制を強化するというふうにいたしております。具体的には、統合幕僚長による防衛大臣に対する軍事専門的見地からの補佐、それと効率的な部…

自由民主党防衛大臣2019/03/06

198参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(岩屋毅君) 今先生示していただいたように、中国軍の最近の動向を見ますと、第一列島線を抜けて太平洋側に進出するという活動が非常に活発化しております。 それから、今も予算のお話がありましたが、中国の公表国防費は過去十年間で二・五倍、過去三十年間で四十八倍に増加しております。予算の内訳なども詳細が公表されていない上に、公表されている国防費に関しても軍事予算の一部にすぎないという指摘もございます。 また、核・ミサイル戦力、海上・航空…

自由民主党防衛大臣2019/03/06

198参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(岩屋毅君) 隠蔽とは、人又は物が目に付かないように意図的に覆うこと、隠すことだとされていると承知しておりますが、南スーダン日報についても、イラク日報においても、防衛省・自衛隊に不適切な対応があったことは事実ですけれども、それぞれ隠蔽には当たらないというふうに考えております。

自由民主党防衛大臣2019/03/05

198衆議院 安全保障委員会 第1号

○岩屋国務大臣 防衛大臣の岩屋毅でございます。 本日は、岸委員長を始め理事及び委員の皆様に、防衛大臣としての所信を申し上げます。 我が国を取り巻く安全保障環境は、国際社会のパワーバランスが大きく変化しつつある中、格段に速いスピードで厳しさと不確実性を増しております。 朝鮮半島を見ると、先月に二回目となる米朝首脳会談が行われましたが、北朝鮮が我が国全域を射程におさめる弾道ミサイルを数百発保有、実戦配備している状況に変わりはなく、核・ミサイ…

自由民主党防衛大臣2019/03/05

198参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(岩屋毅君) 工事を行っておりますのは沖縄防衛局でございますので。 今総理からも御答弁ありましたように、私どもとしては、一日も早く辺野古に代替施設を建設をして普天間の全面返還につなげていきたいという思いで事業を継続させていただいたところでございます。

自由民主党防衛大臣2019/03/05

198参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(岩屋毅君) 沖縄防衛局による事業ですから、私でございます。 やはりこの二十三年来の課題を一日も早く解決をしたいと、そういう思いで事業を続けさせていただきました。

自由民主党防衛大臣2019/03/05

198参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(岩屋毅君) かねてより、事業は継続をさせていただきたいというふうに決めておりました。(発言する者あり)

自由民主党防衛大臣2019/03/05

198参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(岩屋毅君) 当然、御報告はいたしております。(発言する者あり)

自由民主党防衛大臣2019/03/05

198参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(岩屋毅君) 先ほども申し上げましたように、事業については逐次総理に御報告をしておりますが、今般につきましても事業の継続については御報告はいたしております。

自由民主党防衛大臣2019/03/05

198参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(岩屋毅君) あらかじめあの事業については継続をさせていただくというふうに決めておりましたので、総理への御報告は逐次行っておりますけれども、まあ御了解をいただいていたということでございます。

自由民主党防衛大臣2019/03/05

198参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(岩屋毅君) 事務方等も通じて常日頃から緊密に御連絡、御報告をしておりますので、事業を継続するということも、今総理から御答弁があったように、私どもの基本的な考え方でございますので、逐一総理に事業の細かい点について御了解をいただいているということではありません。(発言する者あり)

自由民主党防衛大臣2019/03/05

198参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(岩屋毅君) 県民投票の結果については防衛省から御報告する事柄ではないというふうに思います。 ただ、事業は、沖縄との話合いは続けていくけれども事業は続けさせていただくということは、累次にわたって、累次にわたって沖縄側にも説明をしてきておりますし、そういう全体の流れについては総理に御報告をしているということでございます。

自由民主党防衛大臣2019/03/05

198参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(岩屋毅君) 大浦湾側の埋立て等の設計、施工については、最新のボーリング調査結果を踏まえて検討を行っているところでございます。設計の変更が必要だということであれば、今先生確認していただいたように、変更承認申請を行うということになります。

自由民主党防衛大臣2019/03/05

198参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(岩屋毅君) 実施設計の概要がまとまりましたら県と協議をする、つまり丁寧にしっかり説明をさせていただきたいというふうに思っております。

自由民主党防衛大臣2019/03/05

198参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(岩屋毅君) それは、その設計の在り方について県と協議を行うということではなくて、こういう実施設計になりますということを丁寧に説明をさせていただくということでございます。(発言する者あり)

自由民主党防衛大臣2019/03/05

198参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(岩屋毅君) 沖縄県さんとその設計の中身をあらかじめ協議をするということではなしに、沖縄防衛局が検討した結果こういう実施設計になりますということを丁寧に説明をさせていただき、沖縄側の御意見も伺うということをもって協議というふうに申し上げているわけでございます。