岩屋毅
会議録に記録された「岩屋毅」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,187 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 外務大臣
- 直近の発言日
- 2019/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛114 件
- 経済安保23 件
- 観光・インバウンド10 件
- 通商・貿易10 件
- 地方創生8 件
- GX・脱炭素5 件
- スタートアップ4 件
- AI2 件
- 宇宙2 件
- 医療2 件
- 防災2 件
- デジタル行政2 件
- 農業1 件
- こども・子育て1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会49 件・49%
- 外務委員会31 件・31%
- 安全保障委員会11 件・11%
- 予算委員会4 件・4%
- 本会議2 件・2%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 4,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○岩屋国務大臣 今、米国の最新のイージス艦ということになると、二千億円ぐらいするということになろうかと思います。 どうしても、船でありますから、常時ミサイル防護のために使えるというわけではなくて、八隻あっても二隻ぐらいが展開できるということになるわけでございますから、やはり、常時ミサイル防護のみに専念できるというか、集中できるこのイージス・アショアの存在というのは、非常に私は総合的なミサイル防衛体制の充実につながっていくと思っております…
第198回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○岩屋国務大臣 地上固定型のイージス・アショアが配備されれば、それが攻撃の標的になるのではないかというお声があるということは私どもも承知をしておりますけれども、先ほど来説明をさせていただいておりますように、イージス・アショアは、他の弾道ミサイル防衛システムと同様に、国民をミサイルの脅威から守っていくという抑止力を高めていくことにつながっていくと思っておりますので、我が国が弾道ミサイル攻撃の標的にされる危険性はむしろ低減されていくし、また…
第198回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○岩屋国務大臣 先生御指摘のように、我が国の防衛産業は、高コスト構造、国際競争力の不足、そもそも競争環境に乏しいという、正直、実態がございます。 これはなかなか一朝一夕には変えていくことは難しいと思いますけれども、そういう問題意識を持って今度の大綱、中期防には、装備品の効果的、効率的な取得を一層推進していくためにも、企業間の競争環境を創出するための契約制度の見直しなどにもこれから取り組んでいかなければいけないということを書かせていただい…
第198回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○岩屋国務大臣 確かに、安全保障環境というものは刻々と変わっていくものですけれども、防衛装備の調達には、どうしても単年度の予算では済まない、やはり複数年度を要して初めて装備が整うということがございます。 そこで、大綱という大きな方針をつくって、そして五年の中期防衛力整備計画をつくって、およそ見通せる範囲の安全保障環境はこうであろう、したがって、それに対応できる装備を整えなくてはいけない、それも一年ではそろわない、複数年かかるということで…
第198回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○岩屋国務大臣 「いずも」型護衛艦の改修を行えば、能力的には、米軍の有するF35Bの発着艦も可能になると考えております。 今御指摘の私の会見で申し上げたのは、例えば、事故あるいは日米共同訓練といった場合における米軍機の離発着は現行法上も可能だということを申し上げたところでございます。 具体的にどういう場面でどういう訓練を行うかということについては、現時点で検討や調整を行っているわけではありません。
第198回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○岩屋国務大臣 米軍のF35Bが発着艦できるようにはもちろん能力的にはなるわけですけれども、実際どういう地域でどういう訓練を行うことが適切かというのは、そのたびにしっかり判断をしていく事柄だというふうに思っております。
第198回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○岩屋国務大臣 どういう訓練を行うかということによっていろいろ評価は変わってくるんだろうと思います。地域が南シナ海であってはどんな訓練も、適当でない、適切でないということではないのではないかというふうに思います。
第198回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○岩屋国務大臣 今具体的に、どこでどういう訓練をやることが適切でない、適当でないということを言うつもりはありませんけれども、先ほども申し上げたように、それは適切に私ども、判断をしてまいりたいというふうに思います。
第198回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○岩屋国務大臣 やっている訓練というのは、委員、さまざまな種類のものがございます。 例えば、災害対応のための訓練も各軍種間でやっておりますし、したがって、今、「いずも」ということも何か特定されて先生はおっしゃっていますけれども、「いずも」という護衛艦も、御案内のとおり、さまざまな機能を持った護衛艦です。医療船としても使えるし、輸送船としても使えるということですから、訓練の種類、やり方、そして、日米共同訓練という形もあるだろうし、日米が入…
第198回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○岩屋国務大臣 先生は何かケースを物すごく限定して、それについてやるかやらないか答えろという御質問なんですけれども、例えばいろいろな事態がございます。重要影響事態とかいうような事態がありますが、そういう場合に一体どういう米軍に対して支援を行うかということについて、今、具体的な構想を持っているわけでもありません。 したがって、そういう仮にということでケースを限定して聞かれても、なかなかお答えすることは困難なんですけれども、いずれにしても、…
第198回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○岩屋国務大臣 それは、何といいますか、外交上どういう振る舞いが我が国に適切か、適当かということも含めて総合的に判断をしていくということになると思います。 米国の艦艇、空母が出てくれば、それに必ず自衛隊の艦艇が出ていく、航空機が出ていくということではなくて、与えられたその事態をしっかりと総合的に判断して振る舞い方というのを決めていくということになるんだと思います。 先生おっしゃるように、我が国は、他国にとって脅威となるような振る舞いはし…
第198回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○岩屋国務大臣 先ほども申し上げたように、いろいろなことが考えられるわけです。緊急時に米側の航空機が急にふぐあいを生じて近傍におりれる空港、滑走路がないという場合もあるでしょうし、通常の、クロスデッキといいますが、お互いに載せている航空機を載せ合いっこをしてその技量をはかるというような訓練などもあったりしますので、そういう訓練というのは私はあり得るんだろうと思いますし、いよいよ事態が本当に緊張が高まっていって平安法に定めるような事態にな…
第198回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○岩屋国務大臣 先ほどもお答えしましたけれども、改修後の「いずも」型護衛艦によってどのように米軍への支援を行うかについては、今、具体的な構想があるわけではありません。特に検討しておるわけでもありません。 実際に発生した事態の様相を踏まえて、法律の定める要件ともちろん国益に照らして、我が国として主体的かつ総合的に判断を行っていくということになろうかと思います。 例えば重要影響事態などの場合において、これも何か具体的な構想があるわけではない…
第198回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○岩屋国務大臣 今、一般論として申し上げたのは、法律上は可能だということを申し上げたので、排除されないのかと言われれば排除されないんですけれども、どういう支援を我々が主体的に行うかというのは、その事態に応じて決める事柄でございますし、国会の関与をいただいて決める事柄でございますので、あくまでも、その事態に応じて、主体的にそのときに判断をされるということだと思います。
第198回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○岩屋国務大臣 例えば、重要影響事態のときに私どもが可能になるのは後方支援でございまして、武力の行使ではございません。 そして、先ほどの、例えば米軍機への整備、給油の支援ということは、武力の行使と一体化ということにはならないわけでございまして、それをもってして、「いずも」型の護衛艦が攻撃型空母になるという御指摘は当たらないというふうに思います。
第198回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○岩屋国務大臣 存じませんが、これを拝見すると、「変質するということではなかろうか」という言いぶりですから、何か断定をして物を言っているということではないのではないかなというふうに思います。 私どもが申し上げてきたのは、これまで、性能上専ら他国の国土の壊滅的な破壊のために用いられるような兵器、これを保有することは自衛のための必要最小限度を超える、その一つの例として攻撃型の空母ということを申し上げてきたのであって、今般、「いずも」型の護衛…
第198回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○岩屋国務大臣 現下の厳しさを増す財政状況の中で、中期防で定められた防衛力整備を確実に実施をしていく、しかもその調達コストを縮減をしていく、それから、調達を安定的に実施していくということが求められていると思います。 どうしても、自衛隊が使用する装備品やその整備に係る役務については、もともと毎年度の調達数量が少ない、調達を防衛省のみが行っている、それを供給する企業が限られているといった理由によりまして、スケールメリットが働きにくい、また、…
第198回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○岩屋国務大臣 E2Dの取得については、我が国を取り巻く安全保障環境を踏まえて、今後の防衛体制を検討する中で、我が国の主体的な判断として、新中期防期間中に九機の取得を決定をしたところでございます。 その上で、これら九機の取得について、FMS調達の諸課題に関してさまざまな御指摘がある中、いかにして効率的、効果的な調達を実現するか、かねて防衛省内で検討を行ってまいりました。 この検討に当たりましては、我が国からの累次の要請を受けて、米国政府…
第198回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○岩屋国務大臣 今御紹介された企業側の発言は承知しておりますけれども、防衛大臣という立場から、その御発言に直接コメントすることは差し控えたいというふうに思います。 その上で、先生の問題意識は私も共有をいたしておりまして、日本の防衛産業は、防衛省だけがずっと顧客であったということもこれあり、高コスト構造や国際競争力の不足といった問題を抱えているというふうに思います。 昔は武器輸出禁止三原則というのがありまして、一切の装備移転もまかりならぬ…
第198回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○岩屋国務大臣 そうなんですね。長期契約法というと、何か防衛省の調達を全部そうするのではないかというふうに誤解をされることもあるんですが、もちろんそういうことではなくて、もともと、平成二十七年の法の制定後、長期契約の対象となる装備品の選定に係る基本的な考え方を示した指針というものができております。 その要件は、中長期的な防衛所要を勘案した上で、確実かつ計画的に調達することが不可欠な装備品のうちで、仕様が安定している、長期契約によるコスト…