P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党・無所属の会外務大臣参議院衆議院
総発言数
4,187
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
外務大臣
直近の発言日
2019/03/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会49 件・49%
  • 外務委員会31 件・31%
  • 安全保障委員会11 件・11%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 本会議2 件・2%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 4,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,187 20 を表示
自由民主党防衛大臣2019/03/08

198衆議院 安全保障委員会 第3号

○岩屋国務大臣 例えば北朝鮮にしてみても、この数年間の間に、まあ今は一種のモラトリアム状態にございますけれども、核開発の能力、運搬手段の能力等々、格段に進んできているということは事実だと思います。しかも、我が国を射程におさめる数百発のミサイルはいまだに実戦配備されているという状況にございます。 それから、中国については、過去三十年間で五十倍近い軍事費の伸び、先般、全人代があったようですけれども、今度も七・五%ぐらい伸ばしてくるということ…

自由民主党防衛大臣2019/03/08

198衆議院 安全保障委員会 第3号

○岩屋国務大臣 我が国の平和を確立をするためには、当然、外交努力と、そして防衛努力の両方が必要なんだと思います。 私どもは、やはり朝鮮半島情勢というのはいい方向に向かってほしい、つまり非核化の方向に向かってほしいと期待をしておりますが、残念ながら二回目のあの米朝会談も、成果なしに終わった状況に今ございます。 それから中国については、安倍総理が訪中されて、お互いに脅威にならないということを言っていただいて、防衛当局間でもできるだけ信頼醸成…

自由民主党防衛大臣2019/03/08

198衆議院 安全保障委員会 第3号

○岩屋国務大臣 まず前提として、先生も御承知のように、敵基地攻撃と憲法との関係について申し上げますと、政府としては従来から、法理上の問題として、他に手段がないと認められる場合に限り、敵の誘導弾等の基地をたたくことも憲法が認める自衛の範囲に含まれ、可能であるという見解をかねてより示しているところでございますが、しかし、政府はこれまで、いわゆる敵基地攻撃については、日米の役割分担の中で米国に依存するということにしておりまして、今後とも、この…

自由民主党防衛大臣2019/03/08

198衆議院 安全保障委員会 第3号

○岩屋国務大臣 今般つくりかえたあの大綱、中期防も、基本は、言うまでもないことですが、憲法の精神にのっとった専守防衛という考え方を決してはみ出すものではない。その専守防衛という考え方の中におさまるということを前提にしてつくらせていただいております。 したがいまして、外国の基地を直接たたく、あるいは先制攻撃をするなどという類いのことは、今後とも全く考えておらないということでございます。

自由民主党防衛大臣2019/03/08

198衆議院 安全保障委員会 第3号

○岩屋国務大臣 既に今まで制定をしていただいて、この法律のもとに装備調達も図ってまいりました。そして縮減効果も上げてきているところでございますが、いよいよ三月三十一日に期限が切れるということで、今後とも、効果的な、合理的な装備調達を行い、できるだけ予算の縮減というか節減を図っていくためにも、ぜひこれを延長させていただきたいということでございます。

自由民主党防衛大臣2019/03/08

198衆議院 安全保障委員会 第3号

○岩屋国務大臣 そのとおりです。一番大きな項目だけ申し上げた次第でございました。

自由民主党防衛大臣2019/03/08

198衆議院 安全保障委員会 第3号

○岩屋国務大臣 御指摘のPAC3やE2Dというのは、FMSによって調達をするものでございますから、直接すぐさま国内企業が裨益をするということではないと思いますが、例えばE2Dにつきましては、中期防で九機の取得が明記されておりますけれども、その削減効果は三百二十五億円ほどになる。約一四%の、単年度で調達するよりも経費縮減が可能になる。 それから、PAC3については三十一億円の縮減が可能になるということでございますので、この経費縮減の効果は…

自由民主党防衛大臣2019/03/08

198衆議院 安全保障委員会 第3号

○岩屋国務大臣 そういう報告は受けておりますけれども、私自身がそういう細かいところまで子細に見ているわけではございません。

自由民主党防衛大臣2019/03/08

198衆議院 安全保障委員会 第3号

○岩屋国務大臣 私が報告を聞いておりますのは、今の先生の問題意識にお答えするとするならば、平成二十六年度から二十八年度にかけて大幅な円安になった、為替の変動等があった中で、長期契約によらずに調達した一機当たりの契約額五十九億円と、長期契約によって十七機を一括調達した平成二十八年度の一機当たりの契約額が、ほぼ変わらないというか、もちろん、少しだけふえているわけですが、これも長期契約のその効果の一つだというふうに言えるのではないかというふう…

自由民主党防衛大臣2019/03/08

198衆議院 安全保障委員会 第3号

○岩屋国務大臣 大綱に示した考え方、中期防に示した考え方というのは、我が国を取り巻く安全保障環境に対応するために、適切な考え方に私はなっているというふうに思っております。 ミサイル防衛ということも、今後の日本の防衛力の中の重要な柱の一つになっていくと思います。脅威というものは短期的に変わっていったりするものだろうと思います。場合によっては減じることもあるし、急激に増加することもあるだろうと思いますが、そういう装備をできるだけ早く整える、…

自由民主党防衛大臣2019/03/08

198衆議院 安全保障委員会 第3号

○岩屋国務大臣 これまでの我が国の弾道ミサイル防衛体制というのは、ミサイル発射の兆候を早期に察知して、そしてイージス艦などを展開させて、必要な期間、迎撃態勢をとるということを基本にしてきたところでございます。 こうした考え方のもとに、当初は、政府としては、イージス艦八隻体制であれば、委員御指摘のように、二隻程度は一定の期間にわたって継続して洋上でBMD任務を行い、我が国全域の防護をすることが可能であると考えてきたところでございます。 し…

自由民主党防衛大臣2019/03/08

198衆議院 安全保障委員会 第3号

○岩屋国務大臣 まず、では、細かいところは参考人から説明いたさせますが、今行っている調査というのは、もちろん米国から得た情報に基づいてシミュレーションを行うわけですけれども、シミュレーションそのものが果たして確かなのかというやはり住民の皆さんの不安がおありだと思いますので、自衛隊の中SAMのレーダーを使って、机上のシミュレーションと実測したものがどのぐらい一致しているかというか、確かなものであるのかということを確かめさせていただいた上で…

自由民主党防衛大臣2019/03/08

198衆議院 安全保障委員会 第3号

○岩屋国務大臣 先生からきょう御指摘いただいたことは、しっかりまず受けとめさせていただきたいと思います。 今年度中に主たる調査を終わる予定でございまして、あと、最初の地元の説明会のときに住民の皆さんから御要望いただいた水質の調査であるとか、そういう追加の調査もさせていただいた上で、丁寧に説明をさせていただきたいと思っています。 特に、新屋演習場の周辺に、御指摘のように住宅地や高校、小学校といった施設があることは私ども承知をしておりまして…

自由民主党防衛大臣2019/03/08

198衆議院 安全保障委員会 第3号

○岩屋国務大臣 よく地図上に、そういう線を引っ張った図とか出てきているんですけれども、あくまでもこの二カ所は、我が国のミサイル防衛のために適地を検討した結果、候補地に選ばせていただいたわけであって、米国を防護するためのミサイル防衛システムをつくるということでは決してございません。 その上で申し上げますと、平和安全法という法律もつくらせていただきましたが、例えばそういう、かの国からのミサイル、米国に対するミサイル発射というものが、我が国の…

自由民主党防衛大臣2019/03/08

198衆議院 安全保障委員会 第3号

○岩屋国務大臣 偶然という言い方が適切かどうかはわかりませんが、つまり、二基を置いたときに、我が国の空域をほぼ一〇〇%カバーできる位置はどこかということをしっかりとシミュレーションした上で選ばせていただいた、自衛隊の演習場を中心に検討させていただいたということでございます。

自由民主党防衛大臣2019/03/08

198衆議院 安全保障委員会 第3号

○岩屋国務大臣 先ほどから申し上げているとおり、あくまでも我が国の防衛のためにこのイージス・アショアというものを導入しようとしているわけでございまして、もちろん、ミサイル防衛ということに関しても、同盟国米国といろいろと協力はしていかなければいけないと思っておりますが、私、ハワイのイージス・アショアは見に行ってまいりましたけれども、ある意味、米国は、我が国以上に強固なミサイル防衛体制を既に独自に持っているというふうに承知をしております。 …

自由民主党防衛大臣2019/03/08

198衆議院 安全保障委員会 第3号

○岩屋国務大臣 先ほども申し上げましたが、我が国が米国に向かうミサイルを撃ち落とせるというのは、ある意味、限定的な自衛権の行使ということになろうと思いますので、それはやはり、平和安全法に基づく存立危機事態であるという認定がなければ迎撃ができるものではないというふうに考えております。

自由民主党防衛大臣2019/03/08

198衆議院 安全保障委員会 第3号

○岩屋国務大臣 私ども、迎撃弾というものについては、SM3ブロック2Aという我が国も開発に参加した最新のものを考えておりますけれども、このSM3ブロック2Aは、弾道ミサイルに対して広い防護範囲を持つように設計されておりまして、イージス・アショアの真正面に飛翔するミサイルのみならず、側面方向に飛翔するミサイルにも対応できる能力があると承知をしております。 しかし、実際の事態においては、それでも死角ができたりということは全くないとは言えない…

自由民主党防衛大臣2019/03/08

198衆議院 安全保障委員会 第3号

○岩屋国務大臣 私は、その知事さんの御発言、承知しておりませんし、知事さんの御発言について、私ども、一々というか、コメントをするのは控えたいというふうに思いますが、防衛省からは決してそういう説明はしておらないというふうに思います。 先ほど局長からも答弁いたさせましたように、あくまでも我が国のミサイル防衛の充実強化ということを考えて、空域をバランスよく守っていくためにはどこに位置することが最も適当かということをさまざまシミュレーションした…

自由民主党防衛大臣2019/03/08

198衆議院 安全保障委員会 第3号

○岩屋国務大臣 我が国に対する弾道ミサイルの脅威に対しては、今委員御指摘あったように、米軍もイージス艦を我が国に展開するなど、日米間で緊密に日ごろから連携をさせていただいているところでございます。 そのために、これまでも、ミサイルの発射がかなり続いた時期がありましたけれども、発射された弾道ミサイルを探知、追尾した情報などは双方向で常時リアルタイムに共有することとしておりまして、このような情報共有のあり方は、イージス・アショアを導入しても…