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自由民主党・無所属の会外務大臣参議院衆議院
総発言数
4,187
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
外務大臣
直近の発言日
2019/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会49 件・49%
  • 外務委員会31 件・31%
  • 安全保障委員会11 件・11%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 本会議2 件・2%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 4,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,187 20 を表示
自由民主党防衛大臣2019/03/05

198参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(岩屋毅君) 事前にしっかり説明をさせていただくということでございます。

自由民主党防衛大臣2019/03/05

198参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(岩屋毅君) 同じことを申し上げていると思いますけれども。(発言する者あり)

自由民主党防衛大臣2019/03/05

198参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(岩屋毅君) ですから、何の案も考えもなしに協議をすることはできませんので、したがって、ボーリング調査結果を踏まえて、こういう実施設計にさせていただきたいという概要が固まった段階では協議をさせていただくということを言っているわけでございます。

自由民主党防衛大臣2019/03/05

198参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(岩屋毅君) 現在、私どもは、沖縄県さんに対して、その埋立承認の撤回処分を取り消されたいという申請を行政不服審査法に基づいて国交相に対してさせていただいておりまして、審査をされているという状況にございます。したがって、その内容の公表は控えさせていただきたいと思いますが、既に沖縄県さんが私どもの報告に対して意見書を去る二十一日に出されておりまして、それをホームページ等で公表されておりますので、それに伴って私どもの考え方の一部が公…

自由民主党防衛大臣2019/03/05

198参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(岩屋毅君) 設計を今検討していることが工事の一環かというお尋ねですか。そういうことになろうかと思います。

自由民主党防衛大臣2019/03/05

198参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(岩屋毅君) まず、先ほどの不規則発言についてはおわびを申し上げたいというふうに思います。 今も説明させていただいたように、現在工事を行っておりますのは、南側あるいは辺野古側と言っておりますが、そちらの工事は所要の手続をしっかり踏んでやらせていただいているところでございます。 私ども、現在、審査請求を行って審査の対象になっておりますので、この審査請求の結果が出るまでは詳細については公表は控えさせていただきたいということでござい…

自由民主党防衛大臣2019/03/05

198参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(岩屋毅君) 今、審査を受けているのは埋立承認の撤回を取り消していただきたいということについてでございますが、既に執行停止、処分の執行停止という審査結果をいただいておりますので、工事を継続させていただいているところでございます。

自由民主党防衛大臣2019/03/05

198参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(岩屋毅君) 一部お話しできるところをお話ししたというのは……(発言する者あり)いやいや、先ほど、先ほど理由は説明させていただいたように、先生もその資料をお持ちでございますし、沖縄県の意見書というものももうホームページに公開されておりまして、あたかも全域をその九十メートルの地盤改良工事をしなければいけないかのような話が独り歩きしているというような状況になりつつありましたので、公開は、公表はできませんけれども、国会審議に資するた…

自由民主党防衛大臣2019/03/05

198参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(岩屋毅君) 審査の結果というか、審査そのものに大きな影響が与えるおそれがあるという場合は公表を控えさせていただくということも法律によって認められているということでございますから、それは控えさせていただきたいというふうに思います。

自由民主党防衛大臣2019/03/05

198参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(岩屋毅君) 先ほどから申し上げておりますが、行政不服審査法に基づく審査はその過程を公にするものとはされておらず、審査請求に関して沖縄防衛局が国土交通省に提出した報告書がそのまま公になることで、審査請求における審理に影響を及ぼすおそれがあり、沖縄防衛局の審査請求人としての地位への影響が懸念されることから、これらのおそれのある情報を不開示情報と定める情報公開法の規定第五条第五号、第六号の趣旨に照らして、現段階におきましては当該文…

自由民主党防衛大臣2019/03/05

198参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(岩屋毅君) 都合のいいことを申し上げているのではなくて、軟弱地盤があって、改良工事が必要だということは私どもも認めて申し上げているところでございます。 当時、そういう九十メートルに及ぶような地盤改良工事というのはできないのではないかということが言われておりましたけれども、私ども、専門家に検討をいただき、沖縄防衛局で検討した結果、また試験の結果、水面下七十メートルまでの工事を数%行い、あとは四十メートル以下の施工を行うことで十…

自由民主党防衛大臣2019/03/05

198参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(岩屋毅君) これも先ほどから御説明をしておりますが、本来、さっき説明した法の規定もございますし、公表は控えるべきというところでございますが、衆議院での審議段階においてもその軟弱地盤ということに焦点が当たりまして、九十メーターということでは施工不可能ではないかという御質問が相次ぎましたので、私どもでこの段階で説明できることはお話をさせていただいた方がいいと、こういうふうに判断をさせていただいたところでございます。 工期等も含め…

自由民主党防衛大臣2019/03/05

198参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(岩屋毅君) 先ほどから累次にわたって御説明をしておりますように、私どもの報告書に対する意見書を沖縄県さんが作られまして、それを既にホームページ等で公表しておられます。その中に九十メーター等の記載がございまして、それを基に国会での質問も相次いでおりましたので、やはり誤った理解が広がるということは避けたいということで、その点に限ってお話しできることをお話をさせていただいているということでございます。

自由民主党防衛大臣2019/03/05

198参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(岩屋毅君) 私が直接に見ているわけではありませんが、私どもの報告書の一部がそこに紹介されているという報告は受けております。それに基づいて私は答弁をさせていただいているわけでございます。

自由民主党防衛大臣2019/03/05

198参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(岩屋毅君) これも度重ねて同じ説明で恐縮ですけれども、行政不服審査法に基づけば私どもの報告書は公表を控えさせていただけるわけでございますけれども、既に沖縄県の意見書等を通じて明らかにされている事柄をめぐって国会で審議、質問が続いたものですから、やはり最小限説明をさせていただけるところは説明をさせていただいたということでございまして、当然のことながら、一連の審査の過程が終わればしっかりと説明をさせていただきたいというふうに思っ…

自由民主党防衛大臣2019/03/05

198参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(岩屋毅君) もう儀間先生、お地元ですから御承知だと思いますが、沖縄防衛局としては当初二十四本のボーリング調査を行ったわけですが、埋立予定地の全面積からすると非常にそれでは数が少ないと、十分に地盤の評価をその数だけではすることができないということで追加の五十二本のボーリング調査を行いました。 その結果、確かに大浦湾側には軟弱地盤があって地盤改良の工事が必要だということになったわけでございますが、そこにつきましては既に確立をした…

自由民主党防衛大臣2019/03/05

198参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(岩屋毅君) 今日も何度も申し上げてきたんですけれども、私ども、今審査請求を行って審査を受けている立場でございますので、その詳しい中身についてはこの段階では公表することができないのでありますけれども、度々この軟弱地盤のことが国会でも話題になり、御質問も受けておりますし、沖縄県が出された意見書というものが既に公表されておりまして、私どもの報告書も一部引用されておりますので、この段階で申し上げられることを申し上げてまいりました。 …

自由民主党防衛大臣2019/03/05

198参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(岩屋毅君) 工期についてもあるいは経費についても、沖縄県さんの試算といいますか考え方というのは私どもも承知をしておりますけれども、例えば、今先生言われた工期につきましても、埋立てで五年、地盤改良で五年、その他の作業で三年というのを機械的に足し合わせておられる試算だろうというふうに思います。 これから、私ども詳細設計をして地盤改良も行ってまいりますが、地盤改良をしながら他の作業も進めていくということもできるわけでありますし、当…

自由民主党防衛大臣2019/03/05

198参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(岩屋毅君) 沖縄県さんの試算は、私ども、その試算の中身も拝見はしておりますけれども、着手済みの護岸工事に係る当初の見込額約八十億円とし、その上で、護岸建設のみならず、環境調査、警備、護岸工事以外の経費も含む今までの総支出済額を約九百三十億円として両者を比較いたしますと、当初の見込みの十倍掛かっているではないかということで、その倍率を当初の埋立工事の見込額約二千四百億円に機械的に掛ける算定をされたのではないかなというふうに考え…

自由民主党防衛大臣2019/03/05

198参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(岩屋毅君) 先日、私は嘉手納町議会の皆さんの御訪問をいただきましたが、その際に、今先生がおっしゃった話が出ました。米側にも照会しておりますけれども、米側は現在、老朽化し、また散在している施設を改修、集約をするための工事を行っていると承知をしております。この工事に伴って、これまで当該エリアに駐機していた米軍機を飛行場内の他の駐機エリアに一時的に、これは先生御紹介いただいたパパループというところに一時的に駐機するんだという説明を…