岩屋毅
会議録に記録された「岩屋毅」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,187 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 外務大臣
- 直近の発言日
- 2019/03/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛114 件
- 経済安保23 件
- 観光・インバウンド10 件
- 通商・貿易10 件
- 地方創生8 件
- GX・脱炭素5 件
- スタートアップ4 件
- AI2 件
- 宇宙2 件
- 医療2 件
- 防災2 件
- デジタル行政2 件
- 農業1 件
- こども・子育て1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会49 件・49%
- 外務委員会31 件・31%
- 安全保障委員会11 件・11%
- 予算委員会4 件・4%
- 本会議2 件・2%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 4,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(岩屋毅君) そうですか。いやいや。 今、局長から説明させていただいたように、既に出しておりますのは最初の二十四本の調査結果でございまして、その添付書類の中でまだ整理ができずに公開できていないものがあるということを局長から説明させていただいたわけでございます。 で、審査請求中なので出せないと申し上げましたのは最新のボーリング調査でございまして、まさに地盤の問題も審査の対象の一つになっておりますので、これについてはその公表を控え…
第198回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(岩屋毅君) 当初、最大深度は九十メートルなのではないかという見込みでしたけれども、詳しく調査した結果、七十メーターを超えた下の部分にはかなり固い粘土層があるということが確認をされましたので、最大深度七十メートルということで施工ができれば安定的な施工ができるというふうに確認をさせていただいているところであります。
第198回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(岩屋毅君) そうです。しっかりと専門家の知見を得て、また沖縄防衛局においても確認をさせていただいたところです。
第198回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(岩屋毅君) 普天間飛行場の返還につきましては、平成二十五年に日米両政府で作成し公表した沖縄における在日米軍施設・区域に関する統合計画において、辺野古への移設及びこれに関連する諸条件を合わせた八項目が返還条件として示されております。これをして返還八条件と言っているところでございます。(発言する者あり)詳細が要りますか。かなり長くなりますけれども、よろしいですか。 飛行場関連施設等のキャンプ・シュワブへの移設、二番目に、航空部隊…
第198回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(岩屋毅君) おおむね八条件全てを満たせるものというふうに考えておりますが、米側との調整が必要なものは中にございます。例えば、普天間代替施設では確保されない長い滑走路を用いた活動のための緊急時における民間施設の使用の改善がそれに当たると思います。
第198回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(岩屋毅君) 今申し上げた普天間飛行場代替施設では確保されない長い滑走路を用いた活動のための緊急時における民間施設の使用の改善という項目につきましては、実際に緊急事態が発生した際における事態に応じた臨機の対応に関する事柄でございますので、現時点で具体的な内容を定めることは困難でございますけれども、緊急事態においては、民間航空機、自衛隊機及び米軍機による飛行場の利用ニーズが増大し、錯綜する可能性があることから、その円滑な利用調整…
第198回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(岩屋毅君) これは、先ほども申し上げましたように、事態に応じて調整をして確保をするということになるわけでございますから、どこかに決まっているということではございません。それで特段の問題は生じないというふうに思っております。
第198回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(岩屋毅君) 今工事を行っておりますのは、先生御承知のように、辺野古側、南側でございまして、総理から今御答弁ありましたように、そこのサンゴは移植をさせていただいております。 それから、大浦湾側には七万四千群体の移植が必要なサンゴがございますが、これは全部移植する予定で、まずは三万九千群体、沖縄県にその移植の申請を出しておりますけれども、二度にわたって断られているという状況にございます。
第198回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(岩屋毅君) 辺野古側、南側の埋立工事に着手する以前に移植を済ませております。
第198回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(岩屋毅君) 沖縄県さんに聞いていただかないと分かりません。
第198回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(岩屋毅君) 移植が必要な、これは防衛省が勝手に申し上げているんじゃなくて、部外の専門家による環境監視等委員会の指導、助言を踏まえて、大浦湾側には七万四千群体のサンゴ、これを移植する必要があると。それを移植する必要がないともし沖縄県さんがおっしゃっているんだったら、その理由は我々には分からないと言ったわけです。 ただ、今局長がお答えしたのは、確かに沖縄県さんは今、承認撤回をされている最中で、審査請求、私どもはそれを取り消しても…
第198回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(岩屋毅君) 先生が指摘をされた、移植をしようと思ったところに既にサンゴがあるので移植ができないから認められないというような話は、私どもは承知をしておりません。
第198回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(岩屋毅君) 本件については、ただいま事務方から説明をいたしたとおりでございます。 で、私どもの見解は、一月二十一日に公表した最終見解のとおりでございます。要すれば、火器管制レーダーの照射を受けたということは明らかであって、韓国側にはこの事実を認め再発防止を徹底してもらいたいということでございます。このことは当初からしっかりと抗議をして、強く再発防止を求めてきたところでございまして、その姿勢に何ら変わりはありません。 また、韓…
第198回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(岩屋毅君) 強く抗議をし、再発防止を求めるということで、私どもの主張は先方にしっかりと伝わっているというふうに考えております。
第198回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(岩屋毅君) 今、西太平洋海軍シンポジウムの取組、それからCUESについて、先生と事務方の質疑によって詳細に説明をしていただいた、また説明をさせていただいたところでございます。 CUESは、極めて、法的な拘束力はないものの、洋上における不測事態の発生を予防し、回避するための非常に有益な国際的な取組でございます。したがって、CUESの会合があれば、参加国がこのCUESの取決めに従って行動することをしっかりと申し合わせるということ…
第198回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(岩屋毅君) その前に、先ほどの中国の軍事費ですが、元で申し上げましたのでちょっとぴんとこないと思うんですが、円換算にいたしますと、公表されているだけで約十七兆七千百十二億円という規模でございます。 それから、昨年の暮れに作らせていただいた防衛計画の大綱、中期防でございますけれども、まず、冷戦期ですね、遡ってみますと、昭和五十一年に策定された最初の防衛大綱の下では、当時の国際情勢を背景に、限定的かつ小規模な侵略までの事態に有効…
第198回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(岩屋毅君) 平和安全法によりまして、特に日米同盟という観点から申し上げますと、あらゆる事態に対し日米が互いに助け合うということが可能になったというふうに考えております。言ってみれば、助け合うことのできる同盟という形により深化をしてきていると考えております。そのきずなを強くすることで今や同盟の抑止力は大きく向上しており、このことは、我が国のみならず地域の平和と安定に大きく寄与することができるようになっていると考えております。 …
第198回 衆議院 予算委員会 第14号
○岩屋国務大臣 もちろん、沖縄にも民主主義というものがある、地方の民主主義というものがあると思います。一方、国は、先ほど委員がおっしゃったように、民主的に選ばれた国会、その国会が内閣を選ぶというか構成をして、国政における責任を種々負っているわけでございます。 そのお話をさせていただいたのは、今般の辺野古への移設事業に関連して、沖縄の結果は真摯に受けとめますけれども、やはり、安全保障に責任を担っている国としても、沖縄に丁寧に説明をしながら…
第198回 衆議院 予算委員会 第14号
○岩屋国務大臣 全く同じだと思います。そういう思いで申し上げたところでございます。地方における民主主義も大切ですし、国を単位として行われているこの民主主義の営みも非常に大切だ、そういう思いで申し上げたところでございます。
第198回 衆議院 予算委員会 第14号
○岩屋国務大臣 地盤改良の深さは、具体的な設計を踏まえまして、構造物等の安定性を確保するために必要な深度まで施工をするものでございます。 サンド・コンパクション・パイル工法等による地盤改良の深さは、必ずしも十分にかたく安定した土層に達する深度まで施工しなくても、構造物等の安定性を確保し得るものと承知をしております。 それから、これまで、審査請求中でございますので、詳細については公表を控えるというふうに申し上げてまいりました。その考えに変…