岩屋毅
会議録に記録された「岩屋毅」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,187 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 外務大臣
- 直近の発言日
- 2019/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛114 件
- 経済安保23 件
- 観光・インバウンド10 件
- 通商・貿易10 件
- 地方創生8 件
- GX・脱炭素5 件
- スタートアップ4 件
- AI2 件
- 宇宙2 件
- 医療2 件
- 防災2 件
- デジタル行政2 件
- 農業1 件
- こども・子育て1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会49 件・49%
- 外務委員会31 件・31%
- 安全保障委員会11 件・11%
- 予算委員会4 件・4%
- 本会議2 件・2%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 4,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 衆議院 予算委員会 第14号
○岩屋国務大臣 その深度は最大のところで九十メートルあるわけでございますが、先ほど申し上げましたように、構造物等の安定性を確保するために必要な深度は七十メートルで、その下にかなりかたい粘土層があるということが、地盤工学会が発行している出版物に記載の分類によりますと、非常にかたい粘土層に分類される強度を有しているということが確認をされておりますので、最大でも七十メートルのサンド・コンパクション・パイル工法等で施工が可能であり、安定性が確保…
第198回 衆議院 予算委員会 第14号
○岩屋国務大臣 先ほど来申し上げておりますように、最も深い深度で水面下九十メートル程度まで分布をしている部分がございますけれども、水面下七十メートルを超える深度では非常にかたい粘土層に分類される強度を有していることから、七十メートルの施工であっても十分に安定性を確保できるというふうに確認をしているところでございます。 また、サンド・コンパクション・パイル工法は、もう五十年以上前から実施されている一般的な工法でございまして、国内にも、東京…
第198回 衆議院 予算委員会 第14号
○岩屋国務大臣 先ほどから申し上げておりますように、全体でいいますと、七十メートルまで施工しなければいけないということは、九十メートル……(赤嶺委員「いや、九十メートルあるか」と呼ぶ)九十メーターぐらいあるということですが、その割合は、全部の施工面積の数%にとどまるということでございます。
第198回 衆議院 予算委員会 第14号
○岩屋国務大臣 これも再三申し上げておりますし、先ほども申し上げましたが、私ども、沖縄県さんが出された埋立承認撤回の処分を取り消していただきたいという審査請求を、今国交省宛てにさせていただいております。 審査を受けている最中でございますし、まさに地盤のこともその審査の対象になっているかと思いますので、全貌を明らかにすることは控えさせていただきたい。きょうは、お話しできるところを申し上げさせていただいた次第でございます。
第198回 衆議院 予算委員会 第14号
○岩屋国務大臣 先生が配っていただいた資料にありますように、自衛隊法第九十七条、また施行令第百二十条に基づいて、防衛大臣は、地方自治体に、隊員募集に必要な資料の提出をいただいております。多くは、就職や進学など将来の進路を決定する時期に当たる十八歳から二十二歳の方々の氏名等の四情報に関する資料の提出をいただいているわけでございます。これはダイレクトメールの送付に活用しております。 今、先生御指摘あったように、昨年十月、募集環境もなかなか厳…
第198回 衆議院 予算委員会 第14号
○岩屋国務大臣 多くは、先ほど申し上げたように、十八歳から二十二歳の方々の情報といいますか資料を提出していただいているわけですが、所によってはといいますか、地域によりましては、そういう対象の方々の人口が非常に少ない地域などもございますので、そういうところについては、もう少し年齢幅を持ってダイレクトメールでお知らせをしているところがあるということは承知をしております。
第198回 衆議院 予算委員会 第14号
○岩屋国務大臣 今先生からも御紹介いただきましたが、海上自衛隊におきましては、これまでもいじめによる自殺事案が発生をしてまいりました。 防衛省としては、そのような痛ましい事案を起こさないように、平成二十八年にパワハラ防止に関する訓令を策定をし、また、パワハラ防止教育や通報、相談窓口の設置等を行ってまいりました。 そのような中で、今般、あの補給艦「ときわ」の事案が発生したことにつきましては、大変深刻に受けとめているところでございます。 本…
第198回 衆議院 予算委員会 第14号
○岩屋国務大臣 先生が従来から部外の公正中立な者をオンブズマンとして任命する制度の導入を提唱されておられるということは、承知をしております。そして、私も以前にドイツに伺いまして軍事オンブズマンの制度について学んだことがありまして、現役のオンブズマンの方にも会ってお話を聞いてまいりました。 もちろん、部内の隊員の相談窓口という役割もあったと思いますが、ドイツの場合は、軍の中のあらゆる情報にアクセスができて、法令にのっとって隊の運営がしっか…
第198回 衆議院 予算委員会 第14号
○岩屋国務大臣 定期機体整備におきましては、機体の内部構造を点検して、腐食や損傷等の修復をする、それから部品交換等が行われます。 今回の米海兵隊オスプレイの整備におきましても、同様の修復や部品交換が行われたものと承知をしております。 個別の米軍機の詳細な状態について防衛省としてお答えする立場にありませんけれども、定期機体整備前においても、当然、飛行の安全性は確保された上で運用されていたものと考えております。
第198回 衆議院 予算委員会 第14号
○岩屋国務大臣 防衛省としては、昨年十月以降、新たに配備されたCV22が横田飛行場においてどのように運用されるかといった地元の皆様の関心等を踏まえまして、CV22の離着陸の状況について、新たに初めて配備をされたということでございましたので、日々、地元自治体へ情報提供してきたところでございます。 配備から約三カ月以上が経過いたしまして、CV22の離着陸の状況を一定程度お知らせすることができたというふうに考えたものですから、本年一月からは月…
第198回 衆議院 予算委員会 第14号
○岩屋国務大臣 先生御指摘の航跡調査については、確かに米側からは、昨今の国際安全保障環境を踏まえて、航空機の運用に係る情報保全をより厳しくする必要があるということで、国の内外から誰もがいつでもアクセスできるホームページへ掲載することについては強い懸念が示されたということは事実でございます。 それから、この調査は、手法にちょっと技術的な限界があります。つまり、誤差が最大で二百メーターぐらい出てくるということがありますので、資料を見た方に必…
第198回 衆議院 予算委員会 第14号
○岩屋国務大臣 米側は、CV22の日本国内における飛行運用に際しましては、地域住民に十分に配慮し、最大限の安全対策をとるとしておりまして、先生御指摘の平成二十四年九月のMV22に関する日米合同委員会合意を含め、既存の全ての日米間の合意を遵守する旨、明言をしております。 CV22の国内での運用に際しましては、安全確保はもとよりですけれども、地域住民の皆様の生活への最大限の配慮が大前提だと私どもも考えておりますので、米側に安全面に最大限の配…
第198回 衆議院 予算委員会 第14号
○岩屋国務大臣 今般のCV22オスプレイの嘉手納基地への飛来は、タイで行われておりましたコブラゴールドという共同訓練に参加の行き帰りのために一時的に飛来をするということだったと承知をしております。 沖縄におけるCV22の訓練につきましては、米側が作成したCV22の横田飛行場配備に関する環境レビューにおきまして、我が国に所在する訓練区域の一つとして沖縄の訓練場が記述されておりますけれども、今後の沖縄における訓練の頻度といった具体的な内容に…
第198回 衆議院 予算委員会 第14号
○岩屋国務大臣 はい。 いずれにしても、沖縄の負担軽減のために、訓練移転等を始め、しっかり進めてまいりたいと思いますし、CV22についても安全運航をしっかり求めてまいりたいと思います。
第198回 衆議院 予算委員会 第14号
○岩屋国務大臣 国際平和協力活動法は、国際連携平和安全活動、国連が頭にならないその活動の契機として、一つ、国連総会や国連安保理等の決議に基づくもの、二つ、国際連合難民高等弁務官事務所や欧州連合等の国際機関の要請に基づくもの、三つ、当該活動が行われる地域の属する国の要請に基づくもので、国連の主要機関の支持がある場合を掲げております。 このMFOにつきましては、これらのうち、国際機関の要請に基づくものに該当するものと考えておりますけれども、…
第198回 衆議院 予算委員会 第14号
○岩屋国務大臣 先刻の官房長官の記者会見での御発言で、派遣を検討するという御発言があったと承知をしておりますが、それを受けまして、防衛省といたしましても、先般の薗浦補佐官の調査の御報告もいただきまして、大変有益でございましたが、もし派遣するとなれば、自衛官を派遣するということでございますので、更に入念な準備が必要だと思っておりますので、防衛省としても、調査団を派遣するような準備にこれから入りたい。 正式に派遣するということがもし決定する…
第198回 衆議院 予算委員会 第14号
○岩屋国務大臣 赤嶺委員との質疑の中でも申し上げましたが、私ども、今、審査請求で審査を受けている立場でございますので、私どもが出した報告書について公表することは差し控えたいということで申し上げてまいりましたが、私どもの報告書をもとに沖縄県さんが意見書をまたつくられて、それをホームページ等で公開されておられまして、かなり公知の事実になりつつあるところがあって、先生方もそういう情報をもとに御質疑をなされているということになってまいりましたの…
第198回 衆議院 予算委員会 第14号
○岩屋国務大臣 沖縄県さんが審査請求に関して国交省に意見書を提出されたのは、二月二十一日でございました。したがって、それ以降、私どもの報告書の内容が沖縄県さんのホームページ等を通じてだんだん公知のものになってまいりましたので、その状況を踏まえますと、詳細についてはなお控えさせていただきたいというふうに思っておりますけれども、国会でお話しできることはお話しさせていただいた方がいいという判断に至った次第でございまして、ちょうど先生の質問とは…
第198回 衆議院 予算委員会 第14号
○岩屋国務大臣 普天間飛行場の移設に関する経費につきましては、平成二十一年に約三千五百億円以上という全体見積りを出しましたが、現時点で、その全体見積りの約五割の経費につきまして、まだ入札や予算要求を行っていないという不確定な状況があることも事実でございます。 具体的には、全体の約四割を占める埋立工事につきまして、土砂の調達や輸送費等が当然相場にも左右されます。いまだその九割近くが契約に至ってはおりません。それから、全体の約一割強を占める…
第198回 衆議院 予算委員会 第14号
○岩屋国務大臣 きょうも一部お話ししましたが、一回目と二回目のボーリング調査で、確かに大浦湾側には軟弱地盤があって、それを……(本多委員「いや、軟弱地盤がなくても」と呼ぶ)いや、工事をする必要があるということなどから、当初の見込みよりはふえていくというふうには思いますが、それは、いよいよ詳細な設計をしてからでないときちんと積算ができませんので、そういう作業が終われば御報告ができるというふうに思っております。