岩屋毅
会議録に記録された「岩屋毅」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,187 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 外務大臣
- 直近の発言日
- 2019/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛114 件
- 経済安保23 件
- 観光・インバウンド10 件
- 通商・貿易10 件
- 地方創生8 件
- GX・脱炭素5 件
- スタートアップ4 件
- AI2 件
- 宇宙2 件
- 医療2 件
- 防災2 件
- デジタル行政2 件
- 農業1 件
- こども・子育て1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会49 件・49%
- 外務委員会31 件・31%
- 安全保障委員会11 件・11%
- 予算委員会4 件・4%
- 本会議2 件・2%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 4,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○岩屋国務大臣 まず、先ほどの答弁で、自衛隊法第八十二条の三の第三項と申し上げましたが、八十三条の二の第三項の間違いでございますので、訂正をさせていただきたいと思います。 それから、存立危機事態というのは、我が国と密接な関係にある国に対する、まず武力攻撃が発生をしていなければ事態認定には至らないわけでございます。しかも、その攻撃が発生したことが、我が国がその武力攻撃を受けるに等しい、大変な被害をもたらすおそれがあるというときに初めて認定…
第198回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○岩屋国務大臣 いろいろな論評というのはあるんでしょうけれども、私どもがイージス・アショアの導入を決めたのは、あくまでも我が国の防衛のためでございます。 ちなみに、米国のミサイル防衛政策の基本指針でありますMDR、ミサイル防衛見直しにおきましては、同盟国及びパートナー国との協力の重要性について記述がございまして、そのうち、インド太平洋地域に関する項におきまして、その一例として、日本のイージス・アショア導入について記述があるというふうに承…
第198回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○岩屋国務大臣 済みません、一点だけ。先ほど、正確には、自衛隊法八十二条の三の第三項でございましたので。 それから、先生の御指摘も踏まえて、住民の皆さんにはしっかり丁寧に説明を行ってまいりたいと思います。
第198回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○岩屋国務大臣 今回の県民投票の結果については、沖縄の皆様の一つの民意だというふうに真摯に受けとめたいというふうに思っております。 しかし、この案件は、先生御承知のとおり、もう橋本・モンデール会談から二十三年、辺野古に決まってから二十年近くが経過をしている問題でございまして、途中、政権交代などもあり、政府の方針もダッチロールした時期もございました。 今日に至っても普天間飛行場の返還が実現できていないということからも、私どもとしては、この…
第198回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○岩屋国務大臣 安倍政権では、沖縄の基地負担軽減を、一日も早く、できることは全て目に見える形で実現するという基本方針のもとに取り組んでおりまして、今般の移設事業も、もちろんその中の重要な課題の一つでございます。 これまでも、総理と玉城知事、また官房長官、あるいは私も、この四カ月で四度玉城知事さんにお目にかかって、お話をさせていただきました。また、謝花副知事さんと官房副長官の間で、一カ月にわたって、対話、話合いの機会も持たせていただきまし…
第198回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○岩屋国務大臣 先生御承知のように、国家安全保障戦略は、国防の基本方針にかわるものとして、我が国の掲げる理念や我が国の国益等を含め、外交等も含む国家安全保障に関する基本方針を示したものでございまして、最上位に存在する大方針でございまして、これは、安易にといいますか軽々に変えていいものではないというふうに思いますし、また、この国家安全保障戦略においては、国際社会におけるパワーバランスの変化、技術革新、宇宙、サイバーといった新たな領域につい…
第198回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○岩屋国務大臣 今、安保委員会等で先生とは長らく一緒に議論させていただきましたが、日本を取り巻く安保環境は本当に速いスピードで変わりつつあるというふうに考えておりまして、先ほど先生がおっしゃった宇宙、サイバーといった新しい領域も、ここで劣後してしまうと、今まで蓄えてきた陸海空の能力すら発揮できなくなる、そういう問題意識で、今般、大綱、中期防において、これらの領域を含む多次元統合防衛力を早期につくり上げなければいけないということにさせてい…
第198回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○岩屋国務大臣 これも先生御案内のとおり、現在諸外国の軍事技術の革新は著しい状況でございまして、いわゆる第五世代というステルス性能を持つ戦闘機の開発、生産が進んでおりますことは御案内のとおりでございます。 このような第五世代の戦闘機の開発、生産の進展によりまして、わかりやすく申し上げますと、相手に見つかることなく、相手を先に見つけ、ミサイルを発射して退避するという戦法が非常に重要となっております。その観点から、相手のレーダーに捕捉されに…
第198回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○岩屋国務大臣 対艦、対地攻撃用のスタンドオフミサイルでありますJSMは、F35Aの機体の内部に搭載ができます。また、外につけますとステルス性は損なわれるということになりますが、搭載することも、外にも可能でございます。また、このJSMは射程約五百キロでございます。 それから、我が国として導入予定の他のスタンドオフミサイルは、JASSM、LRASMというのがございますけれども、これは基本的にF15に搭載する予定でございますが、LRASMが…
第198回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○岩屋国務大臣 専守防衛の考え方は、もう先生御案内のとおりですから、逐一申し上げません。この基本的な考え方を変えるものではございません。 スタンドオフミサイルにつきましては、まさに小野寺大臣のときに国会でもしっかり説明をさせていただいておりますが、あくまでも、相手から武力攻撃を受けたときに、これを排除するために必要な範囲で使用するものでございます。ミサイルの長射程化も、我が国以上に諸外国は進んできているような状況でございます。 そういう…
第198回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○岩屋国務大臣 まず、「いずも」改修の予算についてですが、まず調査研究を行って、その結果、きちんと見積りが出れば、当然また予算に計上して御審議をいただくということになろうかと思います。 それから、改修型「いずも」はどういう運用をするのかというお尋ねだと思いますが、これは今までどおり多用途の、多機能の護衛艦として運用したいというふうに思っております。 先生御案内のように、「いずも」は、ヘリコプター運用機能、対潜水艦作戦機能、指揮中枢機能、…
第198回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○岩屋国務大臣 時間がないでしょうから簡潔に申し上げますが、まず、改修された「いずも」は、能力的に米軍の35Bの発着艦は可能になると考えております。 例えば、訓練で、お互いの航空機を乗せ合いっこするというクロスデッキという訓練がありますが、そういう場合や、米軍機が事故になって近場に空港がないという場合にも、それは発着艦することが可能になると考えておりますが、しかし、例えば、我が国に対する武力攻撃に際して日米共同で対処するといった場合は、…
第198回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○岩屋国務大臣 そういう会話、対話の機会は必要だと思いますので。
第198回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○岩屋国務大臣 これまでの自衛隊の各種誘導弾部隊は、車両等に搭載することによって移動することが可能でございましたが、イージス・アショアは、御案内のとおり、陸上に据え付けるというものでございますので、このような誘導弾の発射装置を含む装備品を自衛隊が導入するということは初めてのことになります。
第198回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○岩屋国務大臣 先ほども申し上げたように、このような誘導弾の発射装置を含む装備品を自衛隊が導入する、つまり陸上に据え付けるということは初めてのこととなります。
第198回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○岩屋国務大臣 そのとおりでございます。
第198回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○岩屋国務大臣 新屋については、候補地として選定して御理解をいただくべく、今一生懸命説明をしている段階でございまして、配備先として確定をしているということではございませんので、具体的な検討を行っているわけではありませんが、陸上自衛隊の部隊等が所在する施設については、通常、部隊等の規模に応じて、基本的には、駐屯地あるいは分屯地と呼称をしております。 いずれにしても、イージス・アショアが配備されるところの名称につきましても、今後、配備に向け…
第198回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○岩屋国務大臣 演習場に仮に配備を行った結果、演習場としての機能を維持し得ないということになれば、名称を変更する可能性はあると考えています。
第198回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○岩屋国務大臣 演習の規模、形態によってはあり得ると思います。
第198回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○岩屋国務大臣 先ほど申し上げたのは、あくまでも一般論として申し上げたのであって、当該地を想定しての名称の変更検討というのは今行っていないということでございます。