岩國哲人
会議録に記録された「岩國哲人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,309 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会82 件・82%
- 内閣委員会13 件・13%
- 決算行政監視委員会第三分科会5 件・5%
※ 全 2,309 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 環境委員会 第3号
○岩國委員 どうもありがとうございました。と同時に、学校教育にこだわるようですけれども、最近のいろいろないじめ、それから、学校の中で何か動物が殺されている。 私も、午前中に質問に立たれました杉浦委員と同じように動物が非常に好きな人間の一人でありまして、私の家にも猫ちゃんがいて、ワンちゃんがいる。それから、私が出雲市長時代の六年間に人口はおかげさまでふえました。しかし、最初の選挙のときに、私はずうっと一軒一軒車で回ったり、それから、回れな…
第142回 衆議院 環境委員会 第3号
○岩國委員 私の質問もちょっと不十分だったと思いますけれども、確かに、人間の住む都市というのは、何も物量的に、計量的に、あるいは環境的にいいからといって本当に住みたいということにはならないと思います。我々日本人だから余計その点がわかるような気がいたします。歴史的、文化的、いろいろなものも組み合わさっての住みやすさということでもありましょうから。 視点を変えまして、これも杉浦委員の方からけさ質問のありました環境税。 環境税とこれからの町づ…
第142回 衆議院 環境委員会 第3号
○岩國委員 私も、ヨーロッパの田園都市と言われるところへ行ってみました。レッチワースとかそれからウェルウィン、ミルトン・キーンズ、それからパリ郊外のセナル地区とかマルヌ・ラ・バレ、これは比較的歴史は浅いけれども、環境という観点からは田園都市として一番お手本になるような、共通しているのは緑が多いということと自動販売機がないということです。 私は、自動販売機についても何回も取り上げてまいりましたけれども、これはエネルギーのむだ遣い、そしてC…
第142回 衆議院 環境委員会 第3号
○岩國委員 時間が終了しましたので終わらせていただきます。ありがとうございました。
第142回 衆議院 予算委員会 第17号
○岩國委員 民友連を代表して、質問させていただきます。 最近、ある新聞に次のような川柳が投稿されておりました。「ゆるやかに回復しつつ倒産し」、これは昨年の桜のころであります。経済企画庁長官、大蔵大臣が緩やかな回復を強調しておられた時期に、着実に倒産件数はふえておって、ついに昨年は倒産新記録であります。どなたがおつくりになった川柳かわかりませんけれども、こうした実態と政府の認識のずれというものを見事にあらわした川柳だと私は思います。ことし…
第142回 衆議院 予算委員会 第17号
○岩國委員 こうした、常に判断がずれておる、間違える、これは、神様でない限り全力を尽くしてもそういうことは時にはあるかもしれませんけれども、そうした内部の議論は、できるだけ透明度を高めて、外部にもこれから発表していただきたいと思います。 昨年来、我々は、この委員会でも再三にわたって、そうした経済企画庁の認識の甘さ、判断の間違い、あるいは政府の政策そのものの間違いというものを指摘させていただきました。 これは、かなり以前になりますけれども…
第142回 衆議院 予算委員会 第17号
○岩國委員 これだけ民間企業が、特に最近は大手銀行までが公的資金を受け入れるために大変なリストラに取り組んでおります。御承知のように、役所というのは公的資金どころか公的資金一〇〇%の企業体でありますから、もっともっと真剣に、民間企業以上に、そして大臣である以上は私はもっと具体的に、これとこれは絶対に廃止しなければならないという、もう少し情熱を感じられるような御答弁を期待いたしました。そういう点、大変残念であります。 例えばこの特殊勤務手…
第142回 衆議院 予算委員会 第17号
○岩國委員 大臣も、そして今御答弁ありましたけれども、もう具体的に、そういうものはいつから廃止するのか、もう廃止したのか、今年度中に廃止するのか、もっとそういうことを明確にしていただきたいと思います。犬や猫の死体を片づけた、それもまた手当が幾らとか、窓口にちょっと立ったらまたそれで手当が幾らとか、これは一般企業ではおよそ考えられないことであります。そういうことをもう少し、税金を払う人の立場に立って私は大きなリストラをやっていただければ、…
第142回 衆議院 予算委員会 第17号
○岩國委員 この目論見書十九ページの中に、わずか一行「JRによる負担」というのが書かれております。これは、「(平成九年六月三日閣議決定)の抜粋」としてここに書かれております。JRが一千七百億円を払ったのは六月三日以降、そして、たしか九月であったと思います。一般の投資家は、この目論見書を見て、この「JRによる負担」というものを仮に気がついたとしても、千七百億円をJRが支払った時点において、この項目は確かに実行されたと思うのが普通ではないで…
第142回 衆議院 予算委員会 第17号
○岩國委員 質問時間がなくなりましたので、残念ながらこのJRについての質問はこれで終わらせていただきますけれども、株主の立場を利用して特別な利益を強要するのは、まるで総会屋がやったようなこと、あるいは新井将敬代議士がやったような、地位を利用して民間企業に対して特別な利益を強要する、私には何やらそのようなイメージが重なってならないわけであります。 次に、金融問題についての質問に移らせていただきます。 きょうは、日銀の理事にもおいでいただい…
第142回 衆議院 予算委員会 第17号
○岩國委員 そうした銀行に対する公的資金の注入ということがこれだけ話題になり、しかも国民の負担を伴っている以上、借名口座、仮名口座が、郵便局も含めて、私は膨大なものがあると思っております。そういうものを徹底的に検査し、考査することは、監督機関の当然の義務ではありませんでしょうか。そうした、接待を受けるのに忙しいから検査に手が回らない、こんなことは言いわけにもお話にもならないわけであって、理事は今そういうことをおっしゃったわけではありませ…
第142回 衆議院 予算委員会 第17号
○岩國委員 的確な答弁をいただけなくて残念です。何%の違いがあるのか、その差額は通貨の差を通り越して大変不自然だ、私はそのように思っております。 また、この金融安定化法の十三兆、十七兆の使われ方がもし日本円でしか使ってはならないというふうになっているとしたら、この国際化時代、そしてビッグバンの時代に、ボーダーレスの時代に大変おかしいことじゃないでしょうか。国民のためにどちらがいいか。日本の円でそういった自己資本を注入するのか。ドル建てで…
第142回 衆議院 予算委員会 第16号
○岩國委員 おはようございます。民友連を代表いたしまして、政府の経済運営そして防災対策、あるいは金融不祥事についてお伺いしたいと思います。 今、私の前に、松沢委員がたまたまそうした羽田の国際空港化ということを取り上げ、また私も通告の中にそれを入れておりますので、前後いたしますけれども、そこからお伺いしたいと思います。 最近二十年間、東京が世界の国際都市として魅力ある、発展性がある、そういう人気投票というのはいろいろな雑誌で行われておりま…
第142回 衆議院 予算委員会 第16号
○岩國委員 こうした国際的な競争力の強化という観点からは、羽田空港だけでは私は不十分だと申し上げております。成田も合わせて、総合的な航空力の強化ということを、ぜひ真剣に取り組んでいただきたいと思います。 また、この羽田については、こうした競争力の強化あるいは東京のための活力という視点と、またもう一つ、防災体制としてこの羽田空港は非常に大切だと思います。 震度七、震度八が今夜東京に起きた場合に、世界の救援隊は東京にやってきます。必ずやって…
第142回 衆議院 予算委員会 第16号
○岩國委員 こうした防災体制という点から、積極的にぜひ、国土庁長官のみならず建設大臣あるいはその他の関係大臣の皆さんが取り組んでいただきたいと思います。 東京都民にとっても夢のあるプロジェクト、夢だけではなくて、自分たちの命の不安のためにもこうした公共事業は私は必要であると思っております。 先ほど島村大臣が、東京出身の国会議員の一人として自分も賛成だということをおっしゃっていただきました。であるならば、私は、必要な公共事業、こういうのは…
第142回 衆議院 予算委員会 第16号
○岩國委員 環八を今私は取り上げておりますけれども、この環八の地下というのは建設省の所管というふうに理解しております。建設大臣、地下鉄を走らせるということよりもむしろ高速道路を走らせる方がいいのではないか、あるいは同じような工事であれば同時に並行して地下鉄も高速道路も。実際あの地域にはそれだけの昼間の需要というものも十分あるわけですけれども、これについて、建設省としてそういう交通対策あるいは環八の地下利用という観点から、積極的にそういう…
第142回 衆議院 予算委員会 第16号
○岩國委員 ありがとうございました。 今、大臣もライフラインということをおっしゃっていただきましたけれども、やはり東京の住民千二百万、あるいは首都圏三千万人の命綱を一日も早く完成させるという観点からいえば、エイトライナーあるいは環七を使ったメトロセブン、こうした構想も御存じだと思います。これをあわせてライフラインあるいはライフライナー計画として一日も早く、税金だけは払わされるけれども、自分たちの税金は東京をよくするために使われていないと…
第142回 衆議院 予算委員会 第16号
○岩國委員 我が国企業を所管される通産大臣の御所見としてお伺いいたしましたけれども、景気の実勢というのは、三月の終わりまでは模様眺め、しかし、四月に入れば景気回復もあり得る、このような御所感と承りました。したがって、補正予算を四月中に出すなどということは、今の段階では全く必要もないし、準備もないということに理解させていただきます。 次に、労働大臣、同じように今の景気の実態を雇用の面から、停滞なのか、後退なのか、足踏みなのか、緩やかな回復…
第142回 衆議院 予算委員会 第16号
○岩國委員 雇用をどう改善するかということよりも、今の雇用の現状をどのように判断していらっしゃるかをお伺いしたかったわけであります。 新聞等では、雇用の悪化は、昨日も大きな見出しでいろいろと出ておりました。雇用の悪化は、大臣のおっしゃるような、一年締めてみたらどうだったかというふうな悠長な話ではなくて、毎日毎日、我々ここで審議している時間においてさえも、職を失っていく人が何人も何十人も何百人も出ているわけでありますから、そういう現状につ…
第142回 衆議院 予算委員会 第16号
○岩國委員 尾身長官にお伺いいたします。 いろいろと現場を担当していらっしゃるそれぞれの大臣の御所見を伺いましたけれども、経済見通し、景気見通し、これについて経企庁長官は一・九%という見通しを、これは去年の今ごろどこかで聞いたような数字でもございます。そして、去年、この委員会で大蔵大臣が、あるいは当時の経済企画庁長官がおっしゃった一・九%。一・九%をはるかに上回る、一・九%にプラスオンして、こういう答弁を我々聞かされました。一・九%にプ…