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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
2,309
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
1998/04/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会82 件・82%
  • 内閣委員会13 件・13%
  • 決算行政監視委員会第三分科会5 件・5%

※ 全 2,309 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,309 20 を表示
民主党1998/04/17

142衆議院 環境委員会 第5号

○岩國委員 それでは終わります。どうもありがとうございました。

民主党1998/04/13

142衆議院 予算委員会 第31号

○岩國委員 民主党菅直人委員に引き続きまして、関連し質問をさせていただきます。 総理は、四月九日の記者会見で、九八年分の所得減税そして住民税の特別減税に二兆円上積みをして四兆円の減税を実施すること、九九年にも二兆円の特別減税を実施すること、各種の政策減税を実施すること、経済対策のための財政出動は十兆円とすることなどを骨子とする新総合経済対策を発表されました。 この予算委員会の場で、たび重なる野党各党の政策転換の要求に対して、減税の必要性…

民主党1998/04/13

142衆議院 予算委員会 第31号

○岩國委員 大臣自身が頭に持っていらっしゃる成長率は幾らか。

民主党1998/04/13

142衆議院 予算委員会 第31号

○岩國委員 その一・九%というのは、補正予算を前提としない本予算の説明のときに一・九%という説明をされたわけです。それに加えて十兆円、十六兆円という財政出動をされるのであれば、それで一・九%になるということは、最初から、本予算の説明のときから、もう補正予算というものを前提にしてそのような計算を事務当局がやっておったということなんですか。 大蔵大臣が、最終的に、この本予算では不十分だ、今の景気対策には大型の補正予算が必要だということを橋本…

民主党1998/04/13

142衆議院 予算委員会 第31号

○岩國委員 総理からその話を聞かれたのは、いつごろですか。総理が決断された。これは経済にお詳しい総理としても立派なことだと思いますけれども、大蔵大臣に相談もなかった、お知らせもなかったということはあり得ないと思います。総理から大蔵大臣に、本格的な大規模な補正予算を組むのだということについてお話があったのは、いつごろですか。 それからもう一つ、いまだにお答えいただいていないのは、成長率の一・九%。これはもう各種の新聞等でも報道されておりま…

民主党1998/04/13

142衆議院 予算委員会 第31号

○岩國委員 総理から補正予算の必要性について相談を受けた、連絡を受けたのは四月九日のお昼ごろというふうに今答弁いただきましたけれども、これは全然違うじゃないでしょうか。 外国の新聞記者は、日本の政治はいつもスローモーで時間がかかってしようがないと。ところが、今のお話を聞きますと、電光石火のごとく、本予算が通過する、次のお昼に、そして夕方には記者会見がちゃんと実現する。このようなスピードで日本の政治が動いているということは、世界も、国内の…

民主党1998/04/13

142衆議院 予算委員会 第31号

○岩國委員 それでは、その成長率について重ねてお伺いします。 一・九%がどれぐらい十六兆円の規模によって、もちろんこれは中身によって成長率というのは違ってくるというのは当然ですけれども、中身のいかんにかかわらず少なくとも〇・六%かさ上げし、中身によってはさらに一%かさ上げが可能であるというふうなことを、大蔵大臣としては、当然事務局といろいろと議論をしながら準備していらっしゃるのじゃないんですか。 それから、大型補正予算の準備、勉強という…

民主党1998/04/13

142衆議院 予算委員会 第31号

○岩國委員 それはできておりますか。できておれば、それは時間もありますから、できておるということだけで、後ほど。

民主党1998/04/13

142衆議院 予算委員会 第31号

○岩國委員 先ほどの答弁と大変違うように印象を受けております。そうした本予算の審議をしているその段階から、早くもその必要性を認識しておられて、与党幹部のそういう意見にも耳をかしてこられたというふうに我々は受け取りました。 ところが、四月九日のお昼御飯を食べられたかどうかわかりませんけれども、昼が過ぎてからそういう準備を開始された。私は、十六兆円という大きな金額の補正予算の作業がそんなに短期間で決断され、あるいは準備が始まるとはとても信じ…

民主党1998/04/13

142衆議院 予算委員会 第31号

○岩國委員 それでは、主税局長、先ほどの一兆円、二兆円、四兆円の減税のシミュレーション、その資料ができているかどうかだけ、それだけで結構ですから。

民主党1998/04/13

142衆議院 予算委員会 第31号

○岩國委員 昨年、こうした減税論議が、野党を中心にいろいろな要求があり提案があったときに、大蔵省が新聞に報道したことがあります。経済企画庁だったかどうか。要するに、一兆円の特別減税をやった場合にどれだけの効果があるか。非常にそれは消極的な結果が出ておりました。つまり、所得減税論議に、ある意味では水をかけるような結果が、そのように新聞に流されておったわけです。 ところが、今度は、いよいよ本格的に総理みずから決断して減税をやろうというときに…

民主党1998/04/13

142衆議院 予算委員会 第31号

○岩國委員 総理は、二月二十四日、二月二十七日の、ことしの話ですけれども、予算委員会で、鹿野委員、生方委員の質問に対して、本予算は最善と信じて予算提出いたしました、最善の予算と考え、編成をし、提出しと、それぞれ答弁で最善を強調されてきました。国会も結果的にそれを受け入れて、この本予算を成立させたのが四月八日の十九時過ぎでした。それから二十四時間後の九日夕方に、先ほど私がお尋ねしましたけれども、臨機応変の変事があったのでしょう、そのような…

民主党1998/04/13

142衆議院 予算委員会 第31号

○岩國委員 世界大不況のときに政策を誤ったということで有名なアメリカのフーバー大統領の名前は、ほとんど新聞、雑誌に登場することはありませんでした。これが昨年秋以来、大変我々日本にとっては残念ですけれども、橋本総理の名前とペアを組むことによって、フーバー橋本として新聞、マスコミに登場することが多くなってきました。 一方では、外国の専門家あるいは政府筋からも、日本の内閣の優柔不断な姿勢に批判も高まっております。弱体な国家は常に優柔不断である…

民友連1998/03/19

142衆議院 環境委員会 第4号

○岩國委員 おはようございます。 本日は、三つの点について長官にお伺いしたいと思います。 まず最初に、昨年末に世田谷区において、温暖化防止の意識高揚を目的とし、また、実際に各家庭において具体的にどのような効果が発揮できるか、このような調査を実行されました。私は大変いい調査だったと思っております。つきましては、これについて三点。 まず、なぜその世田谷の中町会という地域が選ばれたのかということについて、的確にまた簡潔に御説明いただきたいとい…

民友連1998/03/19

142衆議院 環境委員会 第4号

○岩國委員 私の選挙区だから褒めていただいてうれしいというわけではありませんけれども、確かに、会長さんを初め熱心、特に会長さんが老人会の責任者でもあるということから、高齢者の方を中心に ――――― どこの家でも、私の家でもそうですけれども、若い者はむだ遣いして、うちのおばあちゃんなども、私がつけっ放しにしておくとすぐぱちぱち切っていくのですね。これは、明治生まれ、大正生まれの習慣じゃないか、体質的なものじゃないかというふうに、かつては我…

民友連1998/03/19

142衆議院 環境委員会 第4号

○岩國委員 それでは次に、視点を変えまして、森林というものがこの温暖化防止に果たす役割、CO2の吸収源としての役割というものが京都会議を通じて非常にクローズアップされてきたということは大変よかったことだと私は思っております。私もかねがねそういうことを主張してきた人間の一人ではありますけれども、こうしたことを通じて、小さな子供たちに、一般住民にも、そして、これから国政の中でもこの林野というものの持つ価値を見直す。 単に、木をどれだけ植えれ…

民友連1998/03/19

142衆議院 環境委員会 第4号

○岩國委員 こうした林野庁それから国土庁との緊密な連携というものを、これはもう長官、先頭に立ってぜひいいチームワークをつくっていただきたいと私は思っております。 私は、かねがね尊農建国ということを言ってまいりました。これは、尊皇開国という言葉がありましたけれども、この尊皇開国、あのときは天皇の皇を書いておりました。私は、農業の農を書いてみました。尊農建国、農業を大切にしてこれからの国を建てていく。それは、農水省と建設省と国土庁と、その三…

民友連1998/03/19

142衆議院 環境委員会 第4号

○岩國委員 売り手としてそういうところを想定していらっしゃるということでありますけれども、中国についてはどういうふうなお考えを持っていらっしゃいますか。

民友連1998/03/19

142衆議院 環境委員会 第4号

○岩國委員 こうした中国をどう評価するか、将来性、今中国はもう急速に先進国の仲間入りをしつつありますから。これは仮の話ですけれども、五年後、十年後には中国はいろいろな基準から見て先進国としての位置づけを与えなければならない、あるいは向こうが希望する、そういうことになってきた場合、中国が売り手の立場に立つのか、買い手の立場に立ってくるのか、これは大きな問題になってくるだろうと思います。しかも、外交が絡んできます。ロシアとの間にもそうですけ…

民友連1998/03/19

142衆議院 環境委員会 第4号

○岩國委員 これは単に通産省だけに任せるとかあるいは外務省に任せるとか、まあ外務省と通産省とは非常に視点が違ってくるだろうと思います。やはり排出権の取引については、具体的な案をぜひこの環境委員会にも一日も早く持ってきていただきたい。我々環境委員会でもそれは十分な議論ができるように、京都会議であそこまで持っていって、そして、我が国の将来の経済成長に大変大きな影響を与えるかもしれない、そういう京都会議を我々も参加してつくってしまったわけです…