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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
2,309
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
1998/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会82 件・82%
  • 内閣委員会13 件・13%
  • 決算行政監視委員会第三分科会5 件・5%

※ 全 2,309 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,309 20 を表示
民主党1998/04/22

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○岩國委員 やはりこの四十八条においては、こうした踏み切った改革を行うのであれば、一括管理程度ではなくて一括採用を目指すとか一括採用の準備を進めるとか、そういった言葉がなければ今と全く同じことが行われていくのではないでしょうか。私の杞憂に終わればいいのですけれども。 各大臣、ここに全員並んでいただいておりますけれども、それぞれに胸の中で、ばらばらで採用した人材が本当に一括管理されてそれぞれの省庁で有効な人材として活用できるような体制にな…

民主党1998/04/22

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○岩國委員 農水大臣の今の御答弁を聞いていますと、わざわざここに「一括管理のための仕組みの導入」、何も導入しなくてもあしたからでもできる程度のことではありませんか。私はそのようにしか理解できません。四十八条はもっと厳しくその点をうたうべきではないか、そうでなければ一括管理の実を上げることはできないと私は思っております。 次に、四十七条の最後のところですけれども、この四に「十年間で少なくとも十分の一の削減」。これについては各委員、次から次…

民主党1998/04/22

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○岩國委員 これは大変大事な御発言だと思います。 私は六十五歳定年に変更すべきだという意見ではありますけれども、恐らくはこの十年間に六十五歳に変更になるでありましょう。とすれば、この十分の一の削減というのは、もっと厳しい目標になってくるわけです。おわかりですね。それは、今までよりも長く、定年がおくれるということは、新規採用を今考えていらっしゃるものよりももっと抑えていかなければいけない。それでなければこの一割というのは達成できないという…

民主党1998/04/22

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○岩國委員 昨日も長官は、限りなく純減にという気持ちであるという表現もお使いになりました。 しかし、この中央省庁再編の法案というのは、非常に国民の皆さんの注目も集めていることでもあり、公務員にとっても非常に大切な問題でもあり、総理に、削減、純減の議論はいろいろあるけれども純減で考えますということをはっきりおっしゃっていただけませんか。これは、もちろん目標ではあります。しかし、純減ということをベースで皆さん議論していただきたい。純減か削減…

民主党1998/04/22

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○岩國委員 私が純減にこだわりますのは、言葉をもっと明確にすべきだという気持ちが一つあります。 もう一つは、地方の市役所でさえも二割、三割の削減をしております。私のつたない経験ですけれども、三割削減し、結果的に予算規模、事業規模、人口規模に応じてよその市より三割少ないと割の人数で十割の仕事をやっておるのです。効率よくリストラをやっていけば、それは小さな自治体とは違うということをおっしゃいますけれども、大きな官庁も小さく一つずつ見ていけば…

民主党1998/04/22

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○岩國委員 総務庁長官からも以前ほぼ同じような趣旨の御答弁をいただいたことがありますので、あえて御要求いたしませんけれども、確かに総理がその本をお書きになった中で文化省のことを、私も全く同感でありました。しかし、当時と今では、総理のおっしゃるように規制緩和が進み地方分権も進み、時代が変わっていますから、総理が自説を転換されたとかあるいは変節されたとか、そんなことは全く私は思ってはおりません。しかし、あの本の中で述べられた、どういう仕事を…

民主党1998/04/22

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○岩國委員 きのう、おとついからの議論を聞いておりましても、長官の御答弁は、この法案を通してもらえれば直ちにもろもろのことを、すべては法案が通ってから。しかし、国会の審議というのは、通ってから後はお任せしますというのは国会の審議ではないと私は思います。また、国民に対するアカウンタビリティーというのは、この法案が通ったならば私たちはこのようなことをやってみますと、いろいろ幅はあるでしょう、前提条件を置いて、国民にどれだけこの行革のメリット…

民主党1998/04/22

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○岩國委員 今度の省庁の区分け等を見まして、私は環境委員会にも属しておりますけれども、環境という立場から見ましても、各省庁の予算要求項目の中に環境という二字をあっちにくっつけたりこっちにつけたり、枝につけたり葉っぱにつけたり、随分多いわけです。 例えば、農水大臣、環境という項目をつけた予算要求項目は何項目おありか御存じですか。答えていただけますか。農水省からの環境という名前のついた予算要求項目は、環境庁自身の予算項目よりも数が多いんじゃ…

民主党1998/04/22

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○岩國委員 九項目。金額においても四百億が環境という名前を使って、決して私は詐称しておられるとは言いません。しかし、環境の時代となればもう環境環境。これでは環境庁よりも、省と省のけじめというか、午前中、縦割り行政の弊害ということがありましたけれども、私は、縦割り行政というのはいいことだと今まで言ってきました、地方自治体の長の立場として。中央省庁は縦割り。縦割りだからこそ行政責任が明確になるんです。縦割りでなかったら、だれが責任をとるんで…

民主党1998/04/22

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○岩國委員 何のためにこうした中央省庁の再編をやっておられるのか。これは大きな行革という総理の目標の一つを実行するために。行革は何のためにやっているのか。国民の行政コストの削減を具体的に金額として、配当として、それは減税という形で持っていくためにやっておられるのでしょう。それが、一番肝心のどれだけ節約できるかということが国民にも、我々国会議員にも説明できないような状態はおかしいのじゃないですか。いろいろな前提を置いてでも結構ですから、こ…

民主党1998/04/17

142衆議院 環境委員会 第5号

○岩國委員 おはようございます。 環境庁、そして厚生省あるいは通産省に幾つか質問させていただきたいと思います。 まず最初に、最近非常に話題になっております環境ホルモンという言葉が、最近は新聞、テレビでも随分登場するようになりましたけれども、もともとこの環境ホルモンという訳語はどこら辺がつけて、そして今定着しつつあるものなのか。この点について、簡潔に御説明いただきたいと思います。 私は、いろいろな文献を取り寄せてみましても、英語の方から直…

民主党1998/04/17

142衆議院 環境委員会 第5号

○岩國委員 ぜひとも早急に、もうこれが取り返しのつかないところまでいってしまわないうちに、環境ホルモンにかわる適正な、環境破壊ホルモンであるとか、あるいはもう少し短くて、ただし、決してこれは、環境ホルモンがふえることが人類の幸せにつながる、そういう短絡的な考え方に結びつかないように、適切な訳語というものを環境庁が中心となって、それから、いろいろな学者さんがお使いになるかもしれませんけれども、それ以外の用語というものを早く見つけ出して、そ…

民主党1998/04/17

142衆議院 環境委員会 第5号

○岩國委員 こうした環境問題が国内でも国際的にもどんどんウエートを高めている中で、そして、この行政改革の中でも、これは我々委員会のすべての委員の願いでもありましたけれども、環境庁から環境省へと形式の上では格上げされようとしているときに、肝心の予算審議ではどんどん地盤沈下が進んでいくというようなことになっては非常におかしいわけであります。ですから、環境という名前を使う以上は、環境ブランドを使う以上は、この環境委員会で必ず目を通す、審議する…

民主党1998/04/17

142衆議院 環境委員会 第5号

○岩國委員 先ほど申し上げましたように、ことしの予算におきましても、環境庁は地球環境戦略研究機関拠出金というのを要求していらっしゃいます。それから文部省の方は、仮称ではありますけれども、地球環境科学研究所。似たような名前はこれからどんどんいろいろなところから出てくると思うんですね。 ですから、似たような名前をもうこれから出させないためにも、一極集中させる意味でも、やはり国際的な戦略研究所、シンクタンクのようなものを私はバーミンガム会議で…

民主党1998/04/17

142衆議院 環境委員会 第5号

○岩國委員 そうした戦略研究所に関連しまして、やはりそれぞれの省庁がばらばらにそれぞれの分野だけやっておってはとてもだめな時代だと、これは長官もよくおわかりいただけると思います。これは、世界各国、社会事情が変わり、文化、歴史が違う、経済事情が違う、気候も違う、地形も違う。そういうものを総合的に国際的な行政を展開する上でこういう研究所は非常に必要だと私は思います。 特に日本の場合には、既に地球規模で、建設省、国土地理院を中心に、御承知のよ…

民主党1998/04/17

142衆議院 環境委員会 第5号

○岩國委員 ぜひそういったことは早急に取り組んでいただきたいと思います。ほかのいろんな技術を持っている日本の会社は多いと思いますし、大阪ガスに限らず、その他これから続々とそういう企業が出てくることも期待しております。また、そういう期待があるからこそ、ほかの企業にも刺激になるような形でこの大阪ガスヘの予算措置ということが行われるべきではないか、そのように思います。 次に、この温暖化防止に関連しまして、私は何度も自販機の問題を取り上げてまい…

民主党1998/04/17

142衆議院 環境委員会 第5号

○岩國委員 WHOへの回答はどうなっていますか。

民主党1998/04/17

142衆議院 環境委員会 第5号

○岩國委員 それでは、私の質問に関連しまして、特に酒の自動販売機について、最近十年間にどれだけ増加しておるのか、それから、今後具体的に減らそうという努力はどの程度進みつつあるのか、WHOの勧告はいつどういう形で行われたのか、それに対して日本の回答はどのような回答がいつなされたのか、それがわかるような資料とともに報告をお願いしたいと思います。次に、質問をかえまして、風力発電についてお伺いします。 これは最近、通産省等も非常に熱心に取り組ん…

民主党1998/04/17

142衆議院 環境委員会 第5号

○岩國委員 ありがとうございました。 それから、中海、諌早、こうした自然破壊をもたらす懸念のある公共事業について、もっと厳しい態度で臨むべきだということは、私だけではなくて、いろいろな委員が今まで述べてこられました。公共事業をもつとコントロールすべきである。京都会議を受けて、もっとこういう態度を我々は徹底していく必要があるのではないか。 先ほど、内分泌機能を混乱させるようないわゆる環境ホルモンについて私は質問いたしましたけれども、日本と…

民主党1998/04/17

142衆議院 環境委員会 第5号

○岩國委員 時間の点で最後の質問になりますけれども、先ほど取り上げました内分泌撹乱ホルモン、これは前回杉浦委員もここで熱心に質問の中で取り上げられました。私は科学者ではありませんので、これは全く関係あるかどうかわかりませんけれども、今から六年前、島根県松江市で日本材木学会というのが開かれました。私も基調講演をさせていただき、全国の科学者、大学教授がいろいろな発表をされた中で、おもしろい発表がありました。あなたの住んでいる家とあなたの寿命…