岩國哲人
会議録に記録された「岩國哲人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,309 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/08/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会82 件・82%
- 内閣委員会13 件・13%
- 決算行政監視委員会第三分科会5 件・5%
※ 全 2,309 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第143回 衆議院 予算委員会 第4号
○岩國委員 答弁漏れがありますので、正確にお答えいただきたいと思います。 その成果はどうであったか、御自身の評価を下してください。
第143回 衆議院 予算委員会 第4号
○岩國委員 私なりにというのは、これもくどいようでありますけれども、国会議員の一人という立場ではなくて、聞く有権者も、自民党を代表し内閣を代表する方の成果ということでありますから、個人としてどういうことをされたというのではなくて、内閣としての評価を私は伺っております。もう一度お願いいたします。
第143回 衆議院 予算委員会 第4号
○岩國委員 この新しい内閣のことではなく、世直し選挙と位置づけられて、それから橋本内閣が誕生しております。その橋本内閣の長い時期を含めての成果を私は御質問したつもりでありますけれども、あれこれお伺いしてもそれらしい評価は返ってこないということは、まず御自身の中にも評価すべきものはなかったというふうに思っておられるのかもしれない、そのように理解して次の質問に進ませていただきます。 世直し選挙と位置づけながら、結局世直しどころか手直しもでき…
第143回 衆議院 予算委員会 第4号
○岩國委員 そのような理屈、あるいは一時的なそういったことも言えるかもしれませんけれども、しかし国民に対して、三十カ月続いた橋本内閣の一つの転機を迎えているときには、重要閣僚としては当然それなりの連帯責任そしてその反省、何なりの表明がまずあってしかるべきだったと思いますけれども、その点の意識は非常に薄かったのではないか、私は、テレビ放送を通じてそうした印象を受けておりました。 次に、参議院選挙が終わり、そしてその後で、国民、有権者の間か…
第143回 衆議院 予算委員会 第4号
○岩國委員 世論よりも自論を大切にしたいというふうな印象に受け取れるわけでありますけれども、総理として、自分のためにも自分の党のためにも使う気持ちはいささかもない、国民のために、そして国民のための政治を求めてこの権能を行使するということはお約束できますか。
第143回 衆議院 予算委員会 第4号
○岩國委員 さて、経済再生内閣、略して経生内閣とでも言うんでありましょうか、そうした内閣の中で最大の課題が経済問題であるということは、今総理の答弁でも明らかであります。その経済問題の中で、財政改革、財政構造改革法、この問題は避けて通れない問題であります。先ほど我が党の岡田委員からの質問にもそのことは取り上げられました。 さて、この財構法の凍結の問題についてでありますけれども、総理は本会議でも再三これは凍結、自民党総裁選挙でも凍結という言…
第143回 衆議院 予算委員会 第4号
○岩國委員 私は、決して財構法の廃止ということはいけないということを申し上げているのではなくて、むしろ議論、検討の対象としては、単に凍結の期間とか程度ということだけではなくて、廃止ということも含めて幅広い観点から、これだけ大きな問題でありますから、検討されることはむしろいいことではないか、そのように思って、むしろ前向きな御答弁と我々は評価したいと思っております。 したがって、この辺は率直に、廃止という可能性も含めて検討するということを堂…
第143回 衆議院 予算委員会 第4号
○岩國委員 といたしますと、内容は少し変わることがあっても、大きな仕組み、理念をいささかも変える気持ちはない、そして、いずれ近いうちにそれが再活動させる宣言がなされるというふうに理解してよろしゅうございますか。
第143回 衆議院 予算委員会 第4号
○岩國委員 論点を変えまして、ビッグバンと日米の金利差について、総理と大蔵大臣あるいは日銀総裁にもお伺いしたいと思います。 御承知のように、釈迦に説法でありますけれども、お金というものは、安全なところ、そして金利の高いところを目指してまいります。今世界じゅうで安全なところは、かつては日本であったかもしれませんけれども、政治的、軍事的、経済的に最も安定しているアメリカを目指そう、そしてアメリカは最も高い金利を提供してくれるということで、と…
第143回 衆議院 予算委員会 第4号
○岩國委員 今総理は、金利差を埋めていく努力をしなければならないということをおっしゃいました。ということは、日本の金利を上げる方向で、あるいは日米金利交渉においてアメリカの金利を下げさせる方向で努力すべきである、みずからの努力は引き上げる、アメリカに対しては引き下げをできるような経済政策を要求されるということでありますか。
第143回 衆議院 予算委員会 第4号
○岩國委員 決して総理が人為的に金利を操作するという発言をされたというふうに私は理解しておりませんので、その点は誤解されませんようにお願いいたします。 また、宮澤大蔵大臣のそうした自律的な金利反騰ができるような政策を、これは当然のことであります。どういう時代においてもそのような経済政策が望ましいことは言うまでもないことでありまして、そうした日本側の努力とは別に、総理のおっしゃったのは、金利差を縮めるということは相手にも同じようなことを要…
第143回 衆議院 予算委員会 第4号
○岩國委員 角度を変えまして、為替レートの点についてお伺いしたいと思います。 今からちょうど十年前の八月でありますけれども、これは総理も大蔵大臣も御承知のように、有名な野村証券の田淵社長が、こうした日本の円パワーという、円の力がピークに達したその瞬間がこのタイムの表紙を飾ったのであります。 時あたかも八八年八月八日、見事な八並びの日、末広がりの日にピークをつけた円は、それからちょうど十年たった九八年八月、当時の弱過ぎるアメリカ、強過ぎる…
第143回 衆議院 予算委員会 第4号
○岩國委員 私は、日本が外国を買い、外国が日本を買う、これはグローバルの時代に当然あり得ることでありますし、私自身も現にそういう世界におってそのようなことをやっておりましたし、また、東証の会員権を買ったときも同じことでありました。決して否定するものではありません。ただ、問題は、金利安、円安、株安が余りにも一時的に集中しますと、考えられないような不当な値段と思われる値段でそのような権益を外国に渡してしまうということが、日本の国益、企業利益…
第143回 衆議院 予算委員会 第4号
○岩國委員 先日の介入に要した資金は幾らだったでしょうか。また、介入のために、日本が持っております米ドル債を売却するということは既に検討されているかどうか、この二点をお願いします。
第143回 衆議院 予算委員会 第4号
○岩國委員 先ほど申し上げましたように、千二百兆円あるいは個人金融資産七百兆円と言われるものの中に、ほとんどのお金が仕事をしないで、たんすの中で、銀行の金庫の中で失業をし、遊んでおる。 人が失業をし、その失業率が最高。また、会社も失業しております。会社の失業を倒産といいます。会社の失業率も最高。そして、お金の失業率も最高。人、会社、金、この三つがそろってこのような大失業時代を迎えている。これは世界の先進国にもちょっと例がないのではないか…
第143回 衆議院 予算委員会 第4号
○岩國委員 私は、こういった点で、百兆円の国債を発行してお金の失業対策事業を実行すべきではないかと思う。必要な公共事業は、十年分の公共事業は前倒しで、必要な道路は早目につくる。金利の低いときにどんどんつくってしまう。金利が高いときにはもうそういうことはやらなくてもいい。要らない公共事業は全部やめる。必要なものは前倒しでやる。そのために、今この失業しているお金をどんどん活用すべきではないか。 日本のお金は日本で働きたがっているのではないで…
第143回 衆議院 予算委員会 第4号
○岩國委員 長官が出席しておらなかったとおっしゃいますが、尾身長官は出席しておられました。 そして、入れかわり立ちかわり出席しなければならなかったほど公務多忙だったかどうか、その日の政務次官と長官の公務日程を委員会に提出していただきたいと思います。それほどの大事な用件もなしに、この経済問題について、国民はこれほど苦しんでいるときに、適切な政策を打ち出さなければ、大事な政策、これにまさる公務がその日にあったのかどうか、それを私たちは知りた…
第143回 衆議院 予算委員会 第4号
○岩國委員 発言時間が終わりましたので、これで終了いたします。ありがとうございました。
第142回 衆議院 環境委員会 第7号
○岩國委員 民主党を代表して質問させていただきます。 まず冒頭、本法案につきましては、この委員会の理事、委員長はもとより、全委員が一緒になって超党派で取り組んできたことを私は大変誇りにしております。そういう意気込みというのはきょう御出席いただきました参考人の方にもおわかりいただけると思います。 先ほど鈴木理事から、今国会中に国民の皆さんの期待にこたえる形でこの法案ができなかったことについて非常に残念であるという心中の披瀝がございました。…
第142回 衆議院 環境委員会 第7号
○岩國委員 引き続き排出権取引についてお伺いいたしますけれども、角脇参考人にお伺いいたします。 仮に日本が他国から排出権を購入した、その対価が仮に百億とか一千億とかいった金額、それは、日本の経済界、企業はどういう形で、どういう対価で利用するということが考えられますか。そういった点について既に関係省庁との話し合いは進めておられますか。公平に、公正に、しかも透明度の高い形でこの排出権が日本の経済界において利用されるということについては、既に…