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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
2,309
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
1998/09/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会82 件・82%
  • 内閣委員会13 件・13%
  • 決算行政監視委員会第三分科会5 件・5%

※ 全 2,309 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,309 20 を表示
民主党1998/09/03

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第8号

○岩國委員 いや、答弁漏れがあります。 一般個人が買える条件と、二・一%なんというのは金融機関しか買えない条件でしょう。なぜ長期信用銀行は、同じ信用を背景にし、同じ五年の債券を調達しながら、個人の人には〇・九%、金融機関が買いに来たら二・一%。なぜこのような差別が行われておって、その差別に対して一般投資家からの苦情は来ていないのかどうか。 何よりも、二・一%で発行したものが五%ということは約一割の値下がり。そして、一般投資家の場合には、…

民主党1998/09/03

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第8号

○岩國委員 ロットの違いだけで、それはまとめて買えば二二%で買えるということですか。 それから、市場利回りとの乖離の激しさについて、何カ月前からこの乖離が生じたのか。これは、三年、五年前、十年前にはこの乖離はなかったはずでしょう。つまり、市場の利回りというものを見ながらこの発行条件は決められてきたはずです。また、大蔵省もそのような指導をしてこられたはずです。にもかかわらず、今はこれだけ激しい乖離を伴ったままで、しかも、同じ長期信用銀行と…

民主党1998/09/03

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第8号

○岩國委員 私、失礼ですけれども、監督庁長官の資格審査を一遍やらなきゃならないんじゃないかと思います。聞いていらっしゃる方は、私だけがわからないようなことを長官はおっしゃいますけれども、私以外にもわからない人間はいっぱいおります。信用力の差だということをおっしゃった以上は、信用力の差は発行条件に反映されなきゃならないでしょう。株価にしてもそうです。松下、日立、東芝、いろいろあれば、企業の魅力によって株価というのは発行条件が違うものです。…

民主党1998/09/03

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第8号

○岩國委員 もうこれ以上この問題について質問するのは、私はあきらめたいと思います。 というのは、そういった、市場において適正な値づけが行われているかどうかを監督するのは、監督庁の一番大切な使命ではありませんか。株価においても同じことです。何か異常な株価です。きのうまで千円だった株価がきょうは三百円。これは皆さんがお決めになることですから結構です、こういうことにはならないでしょう。 発行価格と市場価格との乖離がいつから生じたか。なぜこんな…

民主党1998/09/03

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第8号

○岩國委員 しかし、作業をやる以上は、いつまでに終了させたいという目標日ぐらいはあるんじゃないですか。 大体、十五人の大切な少数精鋭の人間を投入しておいて、いつでも適当に仕事が終わったら帰ってきなさいよという程度の仕事のさせ方ですか。それとも、いつまでにやってこいという一つの目標日を与えて仕事をさせているのですか。それとも、その十五人のリーダーはいつまでたっても行方不明で、極端に言えば、これは市場のうわさですけれども、検査は既に終わって…

民主党1998/09/03

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第8号

○岩國委員 住友信託に対する調査は、いつ開始され、何人が投入され、延べ人数は幾らで、終了予定日はいつですか。

民主党1998/09/03

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第8号

○岩國委員 資料を調べていただいている間に、追加質問。 それから、地銀に対する検査の開始をたしか新聞報道で見たことがありますけれども、地銀検査はいつから開始される予定かも、こちらにおいでになったときにあわせて答えていただきたいと思います。

民主党1998/09/03

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第8号

○岩國委員 そうした住友信託の件も終了したようですし、地銀検査に出るだけの余裕があるならば、これは、全世界注目のこの長銀検査の終了をできるだけ早く、いつまでにというめどなり発表していただかないと、ここでの議論がさっぱり実質的に進まないんじゃないですか。 債務超過になっているのか、きのうもいろいろな委員から既にもう質問も出ております、債務超過か債務超過でないのか。債務超過であるということは聞いていないという、そういうネガティブな表現ではな…

民主党1998/09/03

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第8号

○岩國委員 何度お聞きしても、作業の終了の目標日さえも明らかにされないということを大変不満に思います。 また、長官ただいま自主的にとおっしゃいますけれども、本当にこれは自主的な合併なんですか。自主的な合併であれば、なぜ国民の嫌がる税金を使わなければならないんですか。町へ出て聞いてみてください。自主的な合併だったらどうぞおやりください。何も我々、ここでこんな議論する必要、時間さえももったいないことです。自主的合併だとはっきり断言されるので…

民主党1998/09/03

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第8号

○岩國委員 自主的、自主的と強調されるその裏には、そうした、強制してないんだ、こっちから頼んでないんだというイメージをつくりたいというお気持ちだろうと思いますけれども、六月二十六日、日野長官は新聞記者に対して、これは通常の合併ですと、はっきりそこで明言していらっしゃいます。通常の合併ということと自主的な合併という、この言葉二つを重ね合わせれば、公的資金の投入など全然前提にしない合併だと国民は聞かされているんです。そのとおりでよろしいでし…

民主党1998/09/03

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第8号

○岩國委員 それでは次に、金融危機管理審査委員会、きょう佐々波委員長に御答弁を期待しておりました。昨夜から何か扁桃腺ということで、返答をしないという意味のへんとうせんじゃないとは思いますけれども、急な扁桃腺ということで、かわりにどなたかから答弁いただきたいと思いますけれども、審査委員会において、三月の投入時点においてヒアリングは行われたのかどうか。そのヒアリングのときに、簿外債務、不良債権、飛ばしについて、海外のぺーパーカンパニーの存在…

民主党1998/09/03

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第8号

○岩國委員 それでは再度。九六年、二年前に検査が行われております。二年前の検査で、不良債権、簿外債務、飛ばしについて、何らかの指摘や指導は行われたか。それから重ねて聞きますけれども、今回の今までの検査の中で、海外ペーパーカンパニーは存在しておったかどうか、それから飛ばしが行われておったかどうか、簿外債務があったか。この三つの項目について、二年前とそして現在と、それぞれについて指摘、指導は行われたかどうか、簡潔にお答えいただけませんでしょ…

民主党1998/09/03

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第8号

○岩國委員 海外におけるペーパーカンパニーは存在しておらなかったというふうに、検査をされた担当官はきちっと報告しておりますか。それとも、その疑いは今でも残っているのでしょうか。あるいは、まだ検査されておらないから答弁できないということなんでしょうか。三つのうちのどちらですか。

民主党1998/09/03

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第8号

○岩國委員 住友信託と長銀の合併についてお伺いしたいと思います。 公的資金の必要額というものの見積もりは、大体どれぐらいの見積もりで考えておられるのですか。 八月二十日ですか、首相公邸で行われたという三者の談合、まさに政官財の癒着を象徴するような顔ぶれでそのようなことが話し合われたと新聞等で報道されておりますけれども、その席で、合併した場合の必要な公的資金というものについての話し合いは一切行われなかったのですか。数字は一切出なかったとい…

民主党1998/09/03

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第8号

○岩國委員 日野長官の昨日の答弁の中で、秘密協定という言葉がありました。この秘密協定というのは、秘密の協定なのか、あるいは秘密を守るという意味の守秘協定なのか、どちらでしょうか。

民主党1998/09/03

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第8号

○岩國委員 それでは、その秘密協定が結ばれた日にちはいつですか。

民主党1998/09/03

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第8号

○岩國委員 次に、銀行に対する業務指導について伺いたいと思います。 まず、配当でありますけれども、公的資金が配当に回ったということは昨日もいろいろと質疑されましたけれども、銀行に対する配当の指導はどのように行われているのか。つまり、配当性向は四〇%以内という指導がかつて行われておった。そして、何年か前にそれが廃止されておる。廃止された結果として、四〇%以上の利益が配当として支払われることが可能になってしまった。この長銀の場合、過去三年間…

民主党1998/09/03

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第8号

○岩國委員 私が調べたところによりますと、配当性向は八〇%ぐらいに達しておるのじゃないかと思います。四〇%ははるかに上回る。その利益のほとんどをすべて社外に配当として支払ってしまう。 しかも、一番直近の配当でいえば、六月二十五日の株主総会で決められた配当。大野木頭取はこの委員会で、六月中旬から急激に経営が悪化してきていると。ということを知りながら、しかも大蔵大臣が、公的資金を入れないと破綻せざるを得ないとはっきりと天下におっしゃっている…

民主党1998/09/03

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第8号

○岩國委員 時間が終了しましたので、質問を終わります。

民主党1998/08/19

143衆議院 予算委員会 第4号

○岩國委員 おはようございます。 まず、総理に私はお伺いしたいことがあります。 総理は、九六年十月の総選挙において、地元群馬県において選挙公報の中で、この総選挙を自分は世直し選挙と位置づけたい、こういう約束をしていらっしゃる、そのように私たちは理解しております。これは、新人の候補と違いまして、自民党を代表される幹部の総理のお立場でこうして有権者に世直し選挙という位置づけをされた、そのお気持ち、また何を意図してそのように位置づけされたのか…