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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
2,309
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
1998/05/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会82 件・82%
  • 内閣委員会13 件・13%
  • 決算行政監視委員会第三分科会5 件・5%

※ 全 2,309 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,309 20 を表示
民主党1998/05/21

142衆議院 環境委員会 第7号

○岩國委員 今の参考人のお話を伺いますと、日本の経済界としては、世界の経済大国を代表する経済界として、この排出権取引について考え方も余りまとまっていない、まだ対応も余りできていない、これからよその国に行ってちょっと視察でもしてこようかということでは、京都会議の前に、この排出権取引というその概念とかあるいはその取引の仕方について十分に環境庁その他との打ち合わせができておらなかったということですか。お願いします。

民主党1998/05/21

142衆議院 環境委員会 第7号

○岩國委員 これは、恐らく排出量削減に最も消極的であったアメリカ側の発想であり、提案であり、それに押し切られたというのが実態ではないかと私は思います。 それでは、視点を変えまして、アメリカの経済界からは、具体的にどういう形で取引しようと、そういった排出権の取引所ができるとは私は思いませんけれども、公平、公正、そして透明度の高い、まあ金融取引についてもアメリカは盛んにそういうことを主張しておりますが、この排出権の取引についてどういうふうな…

民主党1998/05/21

142衆議院 環境委員会 第7号

○岩國委員 それでは、ことしの十一月の会議までにはこれをまとめなければならないという先ほどの御意見がございました。その十一月ということは、実質的に十月、遅くとも十一月の初めということでしょうけれども、日本の経団連としては、このような取引の方法あるいはその価格のつけ方、利用方法についてまとめられるという自信は十分にお持ちですか。 〔委員長退席、佐藤(謙)委員長代理着席〕

民主党1998/05/21

142衆議院 環境委員会 第7号

○岩國委員 これは、まとめたいというよりも、政府それから民間一体となってあれだけの京都会議を行い、そして排出権という、これは逃げ道ではなかったと私は思いたいのです。仮にも、成案もないままにああいう発表が行われ、そして今度の十一月の会議でもまとまらないような構想をあそこでぶち上げたということになりますと、議長国としての日本の体面はもちろん、これは世界に対してそういう期待を大きく裏切るということになるわけです。 使い方によっては、先進工業国…

民主党1998/05/21

142衆議院 環境委員会 第7号

○岩國委員 どうもありがとうございました。 そうした木づくり家屋についても、私はこれから日本はもう一度その価値を再認識すべきではないかというふうに思っております。 今から六年前だったでしょうか、島根県松江市で行われました日本木材学会でおもしろい研究発表が行われておりました。各大学の教授がいろいろな研究発表をし、その中で、あなたの住んでいる家とあなたの寿命との関係についてという研究発表がなされておりました。 三つの結論が出ておりました。高…

民主党1998/05/21

142衆議院 環境委員会 第7号

○岩國委員 ありがとうございました。 昔から、大阪は八百八橋、江戸は八百八町、表現は違いますけれども、非常に川が多い。ところが、この百年間で江戸の町というのは四三%の水の面積を失ってしまいました。私たちも何となくぱさばさした白けた都会だなという感じはしておりましたけれども、水気のない、みずみずしさを失った町というのは、やはりこういった温暖化には非常に悪い町づくりをやっておったのじゃないかなというふうに私も思っている次第であります。 そう…

民主党1998/05/21

142衆議院 環境委員会 第7号

○岩國委員 これは経団連を代表して御出席いただきました角脇参考人にお伺いいたしますけれども、前回、私は加納時男参考人からデポジット制についての御意見をいただきました。加納参考人は、経団連としても真剣に考えておる、こうおつしやっておりました。 京都国際会議を終えて、そして加納参考人の御意見があってからもう数カ月、その後経団連としてはこの問題についてどのように真剣に取り組みを進めてこられたのか、御意見をお伺いしたいと思います。

民主党1998/05/21

142衆議院 環境委員会 第7号

○岩國委員 参考人御自身は新しくそのポストにおつきになったようでありますけれども、私は、日本の経済界の代表的存在である経団連そのものが、こういう問題について真剣に取り組んでおると言いながら全然何もやっておられないというのは、余りにも無責任過ぎるのではありませんでしょうか。もちろん、今の経済環境の中で、経団連としては不景気ガスの排出量削減の方が大変だということかもしれませんけれども、不景気ガスもさることながら、このデポジット制というのは、…

民主党1998/05/21

142衆議院 環境委員会 第7号

○岩國委員 真剣に真剣にと加納参考人もおっしゃって、それから数カ月何もされておらないということでございますけれども、具体的にいつごろまでに、部会等において取り組みがされておるのか。あるいは、いろいろな業界の中でも一番進んでいる業界、優等生としてはこういう業界があって、来月中にもこういうところまで行くんだとか、あるいは、一般消費者にわかりやすい商品名を取り上げて、この点についてはもう既にとか、あるいは、地域ごとにばらつきがあるのであれば、…

民主党1998/05/21

142衆議院 環境委員会 第7号

○岩國委員 今、後ろの方からメモがあれこれ回っているようですけれども、私は、先ほどの鈴木理事の御発言にもありますように、国会として、そして我々委員としても、また国民の期待も非常に高いわけですから、ぜひとも経団連がそれにもっと積極的な反応を示していただきたいと思います。 私は、今までの大量生産、大量販売、大量消費のすべての責任が産業界、経済界にあるとは申しません。それは消費者にも大きな責任がある。しかし、それを踏まえてもなおかつ、だれがそ…

民主党1998/05/21

142衆議院 環境委員会 第7号

○岩國委員 ぜひとも、今国会開会中にそうした、中間報告でも結構ですから、経団連を中心としてどのようなデポジット制についての取り組みがなされつつあるか、それを国会に報告していただきたいと思います。 委員長、ぜひこの件は理事会でもお取り計らいいただきたいと思います。

民主党1998/05/21

142衆議院 環境委員会 第7号

○岩國委員 次に、もう時間も少なくなりましたが、森蔦参考人にお伺いいたします。 これは最近のアメリカの新聞なんかを見ておりましても、アメリカでも環境問題、特に原発とかあるいはいわゆる環境破壊的な公共事業が民度の低いところ、所得の少ない人たちがたくさん住んでおる地域であるとかというところに集中してきておる。これは決してアメリカだけではなくて、日本についても同じようなことが言えるかもしれません。特に地域名を挙げるのは差し控えますけれども、そ…

民主党1998/05/21

142衆議院 環境委員会 第7号

○岩國委員 森嶌参考人が既にそういった点について関心をお持ちになり、また法律家としてそのような意識を持っていらっしゃるということについて敬意を表したいと思います。 私は、今アメリカで起きていることは、先ほど冒頭で質問させていただきました排出権取引という形でもって、これは人権問題を、強い国と弱い国、南北問題の場において、地球規模において、合法的に人権差別をカムフラージュする方向にこれが使われることがあってはならないという意識から先ほどから…

民主党1998/05/19

142衆議院 本会議 第40号

○岩國哲人君 私は、民主党を代表し、ただいま議題となりました地球温暖化対策の推進に関する法律案及び環境全般の問題について、総理並びに関係大臣に御質問いたします。 この法律案は、京都のCOP3で採択された議定書による、我が国の二〇一〇年までの一九九〇年比六%の温室効果ガスの削減合意実現のための第一歩であることは評価いたします。しかし、本法案の趣旨、目的が、温暖化ガスの排出抑制を国、地方自治体、事業者、国民の責務とすることにあるとするのであ…

民主党1998/04/22

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○岩國委員 院内会派民主党を代表いたしまして、質問させていただきます。 まず最初に総理にお伺いいたしますが、財革法のときには目標年次はたしか二〇〇三年度ということで、二〇〇三年の四月一日から始まる年度までにということを目標にしていらっしゃるというふうに理解しておりますが、それで正しいかどうか。また、この行革法については、年度ではなくて、二〇〇一年の一月一日ということでこの法律を提案していらっしゃる。これは、目標年次について、財政年度では…

民主党1998/04/22

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○岩國委員 これは、財革と行革とは裏腹のものであって、同じように、やはり財政年度という考え方の共通の物差しの上に立つべきではないかと私は思います。 例えば人員削減の問題にいたしましても、地方自治体においても各省庁においても、一月一日現在の人数というよりは、大体、年度末とか年度初めという考え方が一般的ではないでしょうか。総務庁長官の御答弁をお願いします。

民主党1998/04/22

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○岩國委員 そうしますと、第五条で「平成十三年一月一日」ということは、財政年度内において、それをあえて意識してそのような改変を、新しい体制への移行を開始されるということでありますか。なぜ四月一日というふうにならないのですか。

民主党1998/04/22

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○岩國委員 小里長官にお願いがありますけれども、答弁はできるだけ簡潔、効率、公正、行革の精神として何回もおっしゃいますけれども、答弁そのものもひとつ行革の精神で、行革のお手本はこういう答弁だということをひとつ示していただきたいと思います。形容詞と敬語が非常に長官の場合は多くて時間が大変とられてしまいます、大変失礼でございますけれども。 重ねてお伺いしますけれども、こうした中央官庁にしましても、関連する地方自治体の再編、改組、組織がえとい…

民主党1998/04/22

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○岩國委員 総理の、世紀の初めに当たって一つの目標年次を、財政年度という毎年あるものではなくて、だれにもわかりやすい、そして国家百年の大計の初めは世紀の初めという心意気は、私は大変賛成であります。 そこでお伺いいたしますけれども、世紀の初めというのは、二〇〇一年の一月一日ですか、それとも二〇〇〇年の一月一日なんですか。この点については二つの説がありまして、私の理解するところではアメリカでは二〇〇〇年の一月一日、ヨーロッパ型は二〇〇一年の…

民主党1998/04/22

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○岩國委員 出雲市役所は西暦を、議会で条例を通して使っております。だからといって、私はこの西暦の問題にここでこだわるつもりはありませんけれども、これは百年に一回、特に日本にとっては恐らく初めて、世紀の始まりはいつだろうかということをこれから一年の間に考える時期。したがって、これは総理としてあるいは内閣として、国会として、世紀の初めというのは、日本は二〇〇一年一月一日をもって世紀の初めとすると実質的にアナウンスされる効果が出てまいります。…