P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
2,309
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
1998/09/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会82 件・82%
  • 内閣委員会13 件・13%
  • 決算行政監視委員会第三分科会5 件・5%

※ 全 2,309 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,309 20 を表示
民主党1998/09/09

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第12号

○岩國委員 御答弁承りましたけれども、私は、審査委員会の委員長を引き受けられた以上、その審査委員会のメンバーが公的な立場で報道されておるようなことについて目を通されるのは、当然の大事な職務の一つではないかと思うのです。 毎日新聞もこのように大きく取り上げております。毎日新聞というのは大した新聞でないと言ってしまえばそれまでかもしれませんけれどもね。しかし、ほとんどの国会議員が読んでいるような新聞報道に、この審査委員会の委員である人がどう…

民主党1998/09/09

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第12号

○岩國委員 同じ答弁で、期待しておりますではなくて、国民に対してはっきりと物を言っていただきたいのは、それを前提として審査いたしますとおっしゃるべきではないでしょうか。その期待が裏切られた場合でも審査をするということをおっしゃっているにすぎないではありませんか。私はその点が不十分だと思います。期待したことが実現していなくても審査をされるのか、期待したことが実現していなかったら審査をしないと委員長としてはっきりおっしゃるのか、その点をお …

民主党1998/09/09

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第12号

○岩國委員 英語でお答えいただいて大変光栄でありますけれども、しかしウイッシュフルシンキングの方がもっと後退しているのじゃないですか。もっと前向きの英語を使っていただきたい。大蔵大臣とも御相談いただいて、次回はもう少し前向きの英語で答えていただきたいと思います。 次に、三党の代表の方にお伺いいたします。 長銀への資金投入について、これは本会議でも三党代表の方からの説明がありました。その後いろいろな新聞報道がされておりますけれども、こうし…

民主党1998/09/09

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第12号

○岩國委員 もう時間が尽きようとしていますから、最後一つだけ質問といいますか、御指摘を申し上げたいと思います。 日野長官の御答弁でよくデューデリジェンスという言葉が出てまいります。このデューデリジェンスという言葉でありますけれども、外国のバンカーが使っておるデューデリジェンスは、監督庁のデューデリジェンスと内容が大幅に違っております。 デューデリジェンスというのは、信義誠実の原則に基づいて、経営者と経営方針、経営見通しをそこで十分吟味し…

民主党1998/09/09

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第12号

○岩國委員 デューデリジェンスで、例えば先ほど鈴木議員の方からデリバティブのリスク評価について御説明がありましたけれども、このデリバティブ残高が減っているのか減らされたのか、これが大切なところでありますので……

民主党1998/09/09

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第12号

○岩國委員 そういった点もデューデリジェンスの中に入れていただきたいと思います。 質問を終わります。ありがとうございました。

民主党1998/09/04

143衆議院 環境委員会 第2号

○岩國委員 民主党を代表いたしまして、環境政策、とりわけ温暖化防止条約に関連した質問をさせていただきたいと思います。 まず最初に、新しく大臣に就任されました真鍋長官、また政務次官、心からお祝い申し上げたいと思います。 我々環境委員会の委員と一緒になって、党派は違いますけれども、環境委員会では党派を超え、そしてお互いの立場を超えて日本の環境問題に取り組んできたつもりでありますので、長官も政務次官も、ぜひ我々と同じ党に入党されるつもりで頑張…

民主党1998/09/04

143衆議院 環境委員会 第2号

○岩國委員 ただいま長官から前向きな御答弁をいただきました。 アジアといいましても数多く国があります。その中で、日本との気候、地理的なあるいは海を通じての関係が深いのは、ロシアと中国と韓国、まあ北朝鮮というのもありますけれども、とりあえずはこの三国ではないかと思います。 したがいまして、例えば酸性雨の問題にしましても、中国の気候の変化がすぐにこちらへ来る。風は黄砂の問題もあります。あるいは海洋汚染の問題があります。これも国境を越えた問題…

民主党1998/09/04

143衆議院 環境委員会 第2号

○岩國委員 それら三つの国について御答弁いただきましたけれども、その三つの国いずれの国においても、COP3以前とCOP3以後とを見た場合に、この環境問題、温暖化防止についての取り組みは非常に前進しておるということが言えるかどうか。 二番目に、どの国においても前進したということであれば大変京都会議の意義が大きかったということになりますけれども、日本を含めてこの四つの国の中で、仮に日本を格付でBとした場合、ロシア、中国、韓国はどれぐらいの格…

民主党1998/09/04

143衆議院 環境委員会 第2号

○岩國委員 大木前長官も非常に努力されたということは、我々も委員の一人として率直に評価したいと思います。四つの国の中でバッジを犠牲にしてまで法案を推進されたのは大木長官だけではなかったか、そのように思いますし、今後とも、日本が常にアジアの中で一番熱心な国だという評価を得るように努力すべきだと思います。 次に、四カ国の体制を、決して四カ国に限定するわけではありませんけれども、こうしたアジア近隣諸国との温暖化防止のための努力を、相乗効果を伴…

民主党1998/09/04

143衆議院 環境委員会 第2号

○岩國委員 次に、新長官の環境問題に対する取り組みについてお伺いしたいと思います。 真鍋長官は、今まで、長官就任までに、環境問題に対して、一参議院議員として、一政治家として、地元であるいはその他の論文等で、個性的、独創的な何か提案をされたことがあるとすれば、その一つか二つを御紹介いただけませんか。

民主党1998/09/04

143衆議院 環境委員会 第2号

○岩國委員 例えば、真鍋長官の環境税に対するお考えはどういう御意見でしょうか。環境問題を解決するために環境税が必要だという意見もあります、必要でないといういろいろな意見もございますけれども、長官はどういうお立場をとっておられますか。

民主党1998/09/04

143衆議院 環境委員会 第2号

○岩國委員 全くよくわからない御答弁で、その点は非常に残念に思います。 次に、質問の論点を変えたいと思います。 最近、各省庁からそれぞれの国会議員のもとにいろいろな予算要求に関する資料等が送られてまいります。建設省からもやってくる、よその省からもやってくる。最近の建設省のものを見ますと、環境という言葉を書いた項目が非常に多いのですね。ですから、これは環境庁と一緒に作文されたか、事前協議なされてから建設省はこういうことを要求しておるのかど…

民主党1998/09/04

143衆議院 環境委員会 第2号

○岩國委員 建設省、農林省、いろいろな省庁が環境ということについて非常に関心を持っている、そして、国土の環境保全に取り組まれるということはいいことだと私は思っておりますけれども、ただ動機が、環境に名をかりた予算の確保であったり予算の獲得に走り過ぎると、結果として起きることは、本義を忘れてそのような事業を計画し、実行し、環境庁が後から追いかけてみたら全然その目的と外れておったということにならないように、十分いい事業であれば私はやるべきだと…

民主党1998/09/04

143衆議院 環境委員会 第2号

○岩國委員 質問を終わります。

民主党1998/09/03

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第8号

○岩國委員 民主党を代表いたしまして、質問させていただきたいと思います。 まず最初に、長銀債の償還と発行の毎月の計画について、九月、十月、十一月、十二月と、どのようになっておるのか。これは五年物の利付債について、その計画をお示しいただきたいと思います。

民主党1998/09/03

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第8号

○岩國委員 委員長、これは事前に、そういった毎月の償還額、それから発行額、九月、十月、十一月、十二月、けさからそういうことを要求し、通告してあります。これは、ぜひともこの委員会に提出してもらうように理事会でお取り計らいをいただきたい、そのように思います。

民主党1998/09/03

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第8号

○岩國委員 次に、この利付長銀債の発行条件についてお伺いします。 利付長銀債の発行条件、表面利率は幾らなのか、また市場利回りは幾らなのか。日本興業銀行との比較において、簡潔に御説明いただきたいと思います。

民主党1998/09/03

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第8号

○岩國委員 発行利回りと市場利回りの違いは、当然監督庁の方ならおわかりだと私は思いますけれども。要するに、発行されたときの利回りのままで市場で取引されているとは限らないわけであって、市場がイエローカードを突きつけているのか、レッドカードを突きつけているのか、それが大切なところです。 株価についてはこの委員会でも随分議論がされています。しかし、株式も額面で常に取引されているという国はどこにもないわけです。債券についても、これは動く商品です…

民主党1998/09/03

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第8号

○岩國委員 これは新聞等でも報道されておりますけれども、二・一%の利率で発行された長銀債が、市場では五%の利回りで取引されている。ということは、発行したら直ちに一〇%値下がりして取引されているのです。興銀債と同じ二・一%で発行されても、興銀の場合にはほとんど発行価格で取引されているにもかかわらず、いきなり発行価格割れで取引されている。 この現実について、監督庁はどのようにお考えになっていますか。また、先ほどの発行条件についても、一般投資…