岩國哲人
会議録に記録された「岩國哲人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,309 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会82 件・82%
- 内閣委員会13 件・13%
- 決算行政監視委員会第三分科会5 件・5%
※ 全 2,309 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 予算委員会 第26号
○岩國委員 まず最初に、公共事業について、農水大臣にお伺いしたいと思います。 私は、かねがね、日本の公共事業というのはもっと推進すべきだという意見を持っております。もちろん、中には不要不急な公共事業があるがゆえに、公共事業という立派な性格のイメージあるいは運営が曲げられているということを大変残念に思っております。 農水省だけが公共事業を行っておられるわけではありませんけれども、きょうは大臣の御予定がおありというふうに伺っておりますから、…
第142回 衆議院 予算委員会 第26号
○岩國委員 私は、特に期待しておりましたのは、今後見直しが進められる中で、仮にの話です、これは現実的ではないと思いますけれども、農水省予算の中の土木事業の半分を徹底的に見直すということが必要になった場合に、大臣としては、どういうものを頭に描いておられるか、例として二、三名前を挙げて御説明いただければと思います。
第142回 衆議院 予算委員会 第26号
○岩國委員 私が先ほど申し上げました鳥取、島根両県にまたがる中海干拓事業の中で、崎津という地域があります。 これは、四十年前に役所によって計画がつくられ、結局、農地販売が順調にいかないために農業はやめて工業団地、これもまたうまくいかなくて、工業団地から今度は商業施設を誘致する。まるで士農工商を絵に描いたように、農業から工業へ、工業から商業へ、そしてついに馬券売り場にその場所が提供される。青々とした緑を期待したその事業が、四十年の間に農業…
第142回 衆議院 予算委員会 第26号
○岩國委員 この中海宍道湖の干拓問題、淡水化問題については、選挙のたびにこれが争点となり、一昨年の衆議院選挙においても、この委員会の委員であられます相沢議員もその地区の選出の議員であります。そして、住民のそうした環境に対する懸念、心配を十分に配慮されて、この中海干拓事業については中止あるいは慎重にやるべきだ、そのような意見を表明されて、それが当選の一つの原因だったというふうに地元紙は報道しております。 島根県と鳥取県の調整の問題、そして…
第142回 衆議院 予算委員会 第26号
○岩國委員 それでは、JRの方にそのような苦情が届いているかどうかということはお聞きにもなっていないということでしょうか。
第142回 衆議院 予算委員会 第26号
○岩國委員 こうした日本の株式が外国でも上場され、今後とも日本を代表する企業、JRもその中の一つだと私は思いますけれども、そうした企業の株式が外国でも発行され、株主は現に存在している。これは、ビッグバンを控え、そしてボーダーレスなマーケットが広がっていくときに、やはり、一国の政府のそのような一方的な言い分が日本のマーケットのイメージをゆがめることのないように、十分に外国の株主にも理解されるような決断をしていただきたい。 そのことをお願い…
第142回 衆議院 予算委員会 第26号
○岩國委員 運輸大臣、大変お忙しい御日程の中、ありがとうございました。 次に、文部省にお伺いいたします。 文部大臣はお忙しいということで御出席いただけませんでしたけれども、最近のアジアのバブルの崩壊、それに伴う通貨価値の大幅な下落、そういったことから、我が国への外国人留学生の大半を占めておりますアジアの留学生が、大変困窮しているのではなかろうかと思います。この日本国内にあっては、そうしたアルバイトといったような収入も不景気の影響を受けて…
第142回 衆議院 予算委員会 第26号
○岩國委員 こうした金銭的、経済的な援助だけに限らず、ぜひともその留学生十万人という目標が一日も早く達成されるように、いろいろな面で、こうしたアジアの留学生の受け入れ、またそういう人たちの学習活動を文部省としても全力を挙げて支援していただきたい。 また、それをはっきりと予算措置の上で、これは厳しい財政事情ではありますけれども、そういうアジアの留学生に対する温かい思いやりというものを常にあらわしていただきたいということを要望し、この件に関…
第142回 衆議院 予算委員会 第26号
○岩國委員 先ほど長官がおっしゃいました、目的別に再編成し徹底的に区別しということは、今のような大ぐくりの再編計画では矛盾し、そして実現が非常に難しいと私は思っております。 今厚生大臣がおっしゃいましたように、将来的には簡素化すべきです。小さな中央、小さな政府、それが我々の理想であるわけですから。決して私も、大きな政府をつくるために大きな官庁をつくろうというのではない。 今のこの段階で、権限、財源、人間が中央に残ったままで、居座ったまま…
第142回 衆議院 予算委員会 第26号
○岩國委員 ありがとうございました。そうした点において、徹底した権限、財源、人間の削減を行うという方向がこの大ぐくりの前に出てくるのであれば、私は大いに期待を持ちます。 そうではなくて、権限はそのまま、財源もそのまま、人間は一人も地方に渡さない、権限、財源、人間は全部集中したその体制のままで、より中央集権国家をつくっていくような大ぐくり行革、再編というのは、私は明らかに失敗への道を歩んでおられると思います。今の大蔵省の現状はそれを物語っ…
第142回 衆議院 予算委員会 第26号
○岩國委員 御説明を伺いましたけれども、依然として我々には、補正予算をなぜそんなに急いでつくらなければならないのか。あるいは、今の御説明によりますと、政府のいろんな対策が功を奏し、自民党も第一次、第二次、第三次、第四次、もうそろそろ第五次ということのようですけれども、そうしたいろんな景気対策を考えておられる。そういうものが功を奏してくるならば、補正予算というのは、もっと時間をかけて、そしてゆっくりと、いろんな景気情勢を分析してからお出し…
第142回 衆議院 予算委員会 第26号
○岩國委員 日本銀行の総裁として、これからの新しい時代に、日本の金融資産を持っている人たちがどういう状況に置かれるのか。それからもう一つは、こうした金利差というものが、六%、二%、画然としてしかも選択の自由が与えられる時代がやってきましたから、今までの選択肢がない時代とは全く違っている。そういう国民の暮らしということに軸足を置いた金融政策、金利政策、為替政策は、これから非常に重要になってくると思います。 低金利政策を続ければ企業は助かる…
第142回 衆議院 予算委員会 第26号
○岩國委員 総裁、ありがとうございました。御退任に当たり、そういった部下の方への心得というものを諭していただいたと私は理解したいと思います。 お嬢さんは優秀な方で、そして立派な仕事をしておられました。それであるがゆえに、私は大変残念に思います。そういう立派な父親を持っておられる方が職業選択の自由を制約されるということは、大変残念なことであります。恐らく総裁も心中そう思われたであろうと思います。しかし、立場が立場。 公人という立場の方の場…
第142回 衆議院 予算委員会 第26号
○岩國委員 我々も、この場の雰囲気でそのように誤解してしまったということかもしれません。そういう一部の少数、特権の人たちに対しては、接待が非常に頻繁に行われておる。接待がそれぐらい世間の常識を超えて行われているということであれば、そのようなお祝い金もそのように世間の常識以上のものを受け取っておられた、それを報告しておられたかどうかということについて、我々はこの席に座っておって疑問を持ちましたので。しかし、局長が、そのような事実はなかった…
第142回 衆議院 予算委員会 第26号
○岩國委員 大変時間をオーバーいたしまして、申しわけありませんでした。大臣から御説明を伺いまして、まだ数々の疑問はありますけれども、時間が尽きましたので、ここで私の質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
第142回 衆議院 環境委員会 第3号
○岩國委員 民友連を代表いたしまして、質問させていただきます。 失ほどから多岐にわたっていろいろな御質問を各委員からしておられますけれども、私も四点に絞って質問させていただきたいと思います。 まず最初に、先ほど田中委員も質問されましたけれども、環境と交通の問題であります。 私も、ロンドン、パリ、ニューヨーク、東京、世界の四大都市と言われるところの都市に一つずつすべてに住んで、その町はどのようにつくられているか、その町はどういう問題を抱え…
第142回 衆議院 環境委員会 第3号
○岩國委員 ぜひ積極的に取り組んでいただきたいと思います。諸外国、先進国の例があろうとなかろうと、日本はこれだけ温暖化が急速に進んでおり、それからダイオキシン、密度世界ナンバーワンと言われているようなところでもありますから、よそに先駆けてやるぐらいの意欲を持って皆さんが取り組み、また我々も取り組むべきではないか、そのように思っております。 次に、交通量を強制的に削減する方法として、例えば韓国のソウルで、お聞き及びと思いますけれども、大変…
第142回 衆議院 環境委員会 第3号
○岩國委員 十年前、二十年前の車の台数、それから十年前、二十年前の、推定で結構ですから、CO2の排出量。これに車の大型化が進み、そして車の利用時間が多くなれば利用台数以上の排出量を伴っているのではないか、そのように思います。今すぐでなくて結構ですから、これは資料要求として委員長の方でお取り計らいいただければ、そのように思います。 そういう資料も検討させていただくとともに、今お願いいたしましたように、ぜひともこうした、先進国どこもやってお…
第142回 衆議院 環境委員会 第3号
○岩國委員 文部省からも中学校課長さんにおいでいただいておりますから、御意見もお伺いしたいと思いますけれども、その前に、こうした竹下元総理の言葉、そして、皮肉なことにその島根県で中海とか宍道湖の干拓事業という環境破壊の反面教師のようなことが行われているという意味でも、その裏表に印刷するとさらにそれが効果的ではないかなというふうなことも考えております。 また、そうした緑を大切にする時代が来たということを、例えば私が小さいころに講堂に大きな…
第142回 衆議院 環境委員会 第3号
○岩國委員 大変模範的な御答弁をいただいて、大変何といいますか、この程度でいいんだろうかという気はいたします。 私は決して国粋主義者でもなければ右翼でもありません。しかし、教科書に、次の時代の子供たちに次の時代の心構えをしっかりと残していくこと、これが私は教育者の役割であり、我々政治家の役割でもあると思います。 教育というのは、読み書きそろばん、大切なことです。しかし一番大切な教育というのは、我々の文化を次の時代に残していくこと。我々が…