岩佐恵美
会議録に記録された「岩佐恵美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,663 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体4 件
- 住宅・不動産3 件
- 労働・賃金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会82 件・82%
- 内閣委員会9 件・9%
- 行政監視委員会9 件・9%
※ 全 4,663 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 第1号
○岩佐恵美君 そこで、今回、化審法で生態毒性を対象にすることになったのですけれども、化学物質の環境への放出を規制する法体系の中では生態系保全を視野に入れていないものが幾つもあるわけですね。そもそも、今お話にあった一番基本となる環境基本法、ここでは環境基準の作成に当たっては人の健康の保護と生活環境の保全を対象にしているだけで野生生物の保全を直接位置付けていない。私は、そこに大きな問題があるという、ここに根本問題があるというふうに思います。…
第156回 参議院 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 第1号
○岩佐恵美君 大変不満足な答弁です。 先ほどから議論になっている既存の化学物質の問題ですが、今回、既存化学物質について、高蓄積性があるものは毒性が確認されていない段階でも第一種監視化学物質に指定をして事業者に毒性調査を実施させることにしました。これは、私たちはここは評価できるというふうに思います。しかし、高蓄積性が確認されなければ第一種監視化学物質に指定できません。これまでに行われた既存化学物質の安全点検では、分解性、蓄積性の点検が済ん…
第156回 参議院 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 第1号
○岩佐恵美君 次に、パーフルオロオクタンスルホン酸塩、PFOSという難分解性の有機弗素化合物による環境汚染が新たな問題になっています。PFOSは、硫酸で二十四時間煮沸しても安定しているほど極端に難分解性だということです。コーティング剤や界面活性剤、難燃剤の原料として使われている。特に、PFOS原料のコーティング剤は家具、建築材、衣類等に多大な量が使われているということですが、これまで国内ではその危険性についてほとんど研究されていません。…
第156回 参議院 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 第1号
○岩佐恵美君 今回の改正では、暴露可能性からリスクを評価するという枠組みを取り入れました。具体的には、製造段階の中間物あるいは閉鎖系の工程でのみ使用される物質については環境中に放出される可能性が極めて低いということで、分解性や蓄積性の事前審査をしなくてもよいという仕組みを新設をするとしています。 そうなると、環境中に放出される可能性が低い使われ方であるという事前確認を受けるだけで長期毒性の有無が未確認の化学物質を幾らでも製造、輸入するこ…
第156回 参議院 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 第1号
○岩佐恵美君 絶対に環境に出ないという、そういう保証はあり得ないわけですから、予防的な観点からどういう化学物質がどのような用途でどれくらい使われるか、そのことについて事前に確認をして、必要な場合には量的な制限をするとか、あるいは毒性検査を指示するとか、そういうことができる仕組みが必要なのではありませんか。
第156回 参議院 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 第1号
○岩佐恵美君 リスク管理で一番大事なことは、情報が公開をされるということ、そして国民的なチェック、監視、これが十分行われるということです。安全性にかかわる事項に私は企業秘密があってはならないというように思います。企業秘密を盾に非公開ということはあってはならないことだと思っています。化審法の事前確認や事前審査、毒性試験、こうしたデータはすべて公開をするということでこの運営をしていくべきだと思います。 情報公開をしっかりやっていくということ…
第156回 参議院 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 第1号
○岩佐恵美君 終わります。
第156回 参議院 環境委員会 第6号
○岩佐恵美君 最初に、私はジュゴンの問題について質問をいたします。 防衛施設庁は、沖縄の辺野古沖で五月中にも地質調査のための大規模なボーリング調査や音波による海底地形調査などを行おうとしています。ボーリング調査ですけれども、これはサンゴや海草がある海中に六十三本ものやぐらを建てて海底のボーリングを行うという計画です。 辺野古沖は、何度も当委員会でも指摘をしてきていますけれども、国の天然記念物である世界北限のジュゴンが生息をしていて、その…
第156回 参議院 環境委員会 第6号
○岩佐恵美君 これまでの環境省の調査で、辺野古沖ではジュゴンのはみ跡あるいはふんが見付かっています。今回のボーリングは、その場所にもかかるんじゃないか、そういう指摘もあります。 いずれにしろ、環境省のジュゴン調査の報告も出ないうちにジュゴンを追っ払ってしまう、そういうような調査の着工というのは私は絶対に許されないと思うんですね。ジュゴンを追い払ってしまってから環境省がジュゴン調査をやるなんというのは、本当にもう何のための環境省の調査なの…
第156回 参議院 環境委員会 第6号
○岩佐恵美君 いずれにしろ、大臣、辺野古沖にはジュゴンが生息をしているということがはっきりしている。だから、沖縄全体ではありますけれども、辺野古沖を含めて、ジュゴンの今生息調査、生態調査を環境省が行っているわけですよね。その非常に重要な地点であって、はみ跡もあるし、ふんもある重要な地点である辺野古沖、そこにジュゴンが来れないような、そういう工事をもし環境省が見逃すというようなことがあれば、私は、環境省のかなえの軽重が問われる、もう午前中…
第156回 参議院 環境委員会 第6号
○岩佐恵美君 この二の地点の水位ですけれども、工事再開からまた水位が下がり始めて、三月末では観測開始以来最低の水位を更新をしています。昨年の一月の低下前に比べて十四メーター以上も水位が下がっているんですね。いろいろ数字の言い方ってあるんですね。今の御説明だと余り下がっていないような印象を受けますけれども、十四メーター下がっているんです。そして、止水工事をしても結局水位が回復していないということを示しているわけですね。国土交通省としては、…
第156回 参議院 環境委員会 第6号
○岩佐恵美君 この予測図について、本当に素人の私が見ても、一回三十メーターまで下がったものがずうっと何年かたつと元に戻る、どういう信憑性があるのか分からないですよね。専門家の人だって、こんなのあり得ないという指摘をされる方がいらっしゃいます。ほとんどだと思うんですね、そういう方の方が。だって、分からないんですから。 大体、そのナンバーツーの観測孔についても、何でそこがこっちのトンネルを掘ったことによってどんと抜けたのと、水が十四メーター…
第156回 参議院 環境委員会 第6号
○岩佐恵美君 今日、政務官においでをいただいたのは、文化庁は事務方としてはこれを認めてしまっているわけですよね。トンネルは、その水文調査見て、結構でございますということを言ってしまっているんですね。それで、今、事態は違うことが起こっている可能性があるわけですよね。そこを私は謙虚にきちんと受け止めて、現場に行って、今最後に言われましたけれども、東京都とか八王子市とかよく相談をされて、現場の調査を丹念にしていただきたい。 つまり、事務方は自…
第156回 参議院 環境委員会 第6号
○岩佐恵美君 この遺構は何のために作られたか分からない、謎の遺構なんですね。全国にこういう遺構は一つしか今までのところ発見されていないということであります。 ところが、その写真は一九八六年の調査のときの記録なんです、上のしっかりした方は。それがもう現在は傷みが大変ひどくなっております。ですから、大至急調査をしていただいて、修復をするなり、きちっと対応をしていただきたいと思います。今そうやられるということですので、しっかりお願いをしたいと…
第156回 参議院 環境委員会 第6号
○岩佐恵美君 高尾山の北半分では既に十本の鉛直ボーリングを行っています。そのうち、今回、水平ボーリングを行う範囲に五本あります。柱状図というのがありますね。それを詳しくちょっと見せていただいたんですけれども、いずれも地盤の質を見る指標であるRQD値、これが極めて低いんですね。 RQD値は、ボーリングで採取をしたコアを一メーターごとに区切って、そしてその中に十センチ以上つながった部分がどれくらいあるかというものを見るもので、九〇%以上であ…
第156回 参議院 環境委員会 第6号
○岩佐恵美君 ブナ、ホンブナもあるんです、八十本。
第156回 参議院 環境委員会 第6号
○岩佐恵美君 終わります。もうちょっと積極的にやってもらいたいんです。
第156回 参議院 環境委員会 第5号
○岩佐恵美君 国は、一九八八年三月、大気汚染による汚染は終わった、被害はもうなくなったということで、公害健康被害補償法、いわゆる公健法に基づく第一種指定地域、これを全面的に解除をいたしました。そして、その後、新たな患者は認定しないということで進めてきているわけですけれども、まず伺います。認定患者の推移はどうなっているでしょうか。
第156回 参議院 環境委員会 第5号
○岩佐恵美君 認定患者さんは、新規認定を打ち切った翌年の八九年三月末に十万七千二百七人に増えた。それをピークに、その後毎年四、五千人ずつ急激に減っております。ところが、それまでは毎年三千人程度の増加が続いていたわけです。八八年度以降、突然、公害患者が新たに発生しなくなった、そういうことはあり得ないと思うんですけれども、どうですか。
第156回 参議院 環境委員会 第5号
○岩佐恵美君 今、ぜんそく患者の数が増えていると言われましたけれども、厚生労働省の患者の調査では、全国の医療機関で受診した気管支炎及び慢性気管支炎の一日の推計患者さんは、九三年の二万六千三百人から九九年五万四千三百人と、六年間で二倍以上になっています。 全国十二自治体で不十分ながら被害者救済措置を取っていますけれども、二〇〇二年の三月末で九万一千人に上ります。この数は八九年度の二・三倍と、急増しています。大阪府内、十五歳未満の条例による…