岩佐恵美
会議録に記録された「岩佐恵美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,663 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体4 件
- 住宅・不動産3 件
- 労働・賃金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会82 件・82%
- 内閣委員会9 件・9%
- 行政監視委員会9 件・9%
※ 全 4,663 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 環境委員会 第4号
○岩佐恵美君 ちょっと、年齢識別機能搭載機の自販機について何か今考えておられるということのようですけれども、それを説明していただけます。
第156回 参議院 環境委員会 第4号
○岩佐恵美君 たばこ自販機の話になるといつもこの年齢識別機能搭載自販機というのが言われるんですけれども、じゃ一度に全部この自販機に替わるのといっても、それはもう何か随分先の話なんですよね、全部切り替わるにしても五年も先ですと。本当に五年でできるのかどうかというのがありますよね、六十三万台もあるんですから。その間はもう野放しである。 問題は、成人識別機能搭載といっても、本当にこのカードが本人が使っているものかどうかという証明を一体どういう…
第156回 参議院 環境委員会 第4号
○岩佐恵美君 条件を付したところを調査をして、七万台で五千台も違反があった。かなり率が高いですよね。 条件を付する前からもう設置されているものを見ればもっとひどい状態だろうということは容易にこの結果から推測できるわけですね。ですから、早急にその平成元年以前の台数、設置されたものについて調査をする。 と同時に、私なんかも思うんですけれども、違法だなと思うんですけれども、じゃこの違法状態のものをどこに、違反状態のものをどこに報告したらいいの…
第156回 参議院 環境委員会 第4号
○岩佐恵美君 次に、警告表示について伺いたいと思いますけれども、警告表示については条約案では、包装の主要面の少なくとも三〇%以上を警告表示に充てることを国内法に従って確保するということになっています。警告表示をきちんと記載することは非常に大事だと思います。 アメリカで、最近、ライトという商品名のたばこ、ライトという、何々ライトというような言い方の商品名のたばこを吸った喫煙者が、ライトでも健康被害は変わらなかったとしてフィリップ・モリス社…
第156回 参議院 環境委員会 第4号
○岩佐恵美君 たばこの広告についてですけれども、条約案では、憲法に従って広告の包括的禁止を五年以内に実施するか又は規制するということになっています。 日本では、電車、地下鉄の駅や車内でも大っぴらにたばこの宣伝が行われています。大変地下鉄などでは大きなきれいな看板が目に付きます。表に出ますと、そのたばこの宣伝のまた大きな看板もあると。それから、たばこの、最近言われているのは、自販機自身もこれ広告塔になっているんですね。 ですから、大人向け…
第156回 参議院 環境委員会 第4号
○岩佐恵美君 済みません。大臣、済みません、最後に一言。 今申し上げたように、たばこをめぐる状況というのは非常に悪いんですね。何でかというと、私は最初から思っているんですが、旧大蔵省、今は財務省ですけれども、たばこの生産を促進する、あるいは販売を促進するそのところがこういう全部の権限を握っているというところに問題があるというふうに思っています。ですから、そういうことではなくて、総合的な法整備が必要だし、また一元的な、どういうふうにするの…
第156回 参議院 環境委員会 第4号
○岩佐恵美君 終わります。
第156回 参議院 環境委員会 第2号
○岩佐恵美君 まず最初に、今日、米軍がイラクに対する大規模な軍事攻撃を開始しました。この戦争は全く道理のない無法な戦争であり、国連憲章、国際法に違反します。戦争は、人々の命を奪うと同時に最大の環境破壊です。この無謀、野蛮な軍事攻撃を直ちに中止することを強く求めます。そして、いち早くこの戦争に支持を表明した小泉内閣に強く抗議をいたします。 そこで、私は、今日の本題であります所信に対する質疑に入らせていただきたいと思います。 大臣は所信で、…
第156回 参議院 環境委員会 第2号
○岩佐恵美君 実は、泡瀬地区環境監視・検討委員会でただ一人の海草の専門家である金本委員は、沖縄総合事務局が手植え移植の適応性が高いことが監視・検討委員会で確認されたと一方的に断定して工事を着工したことに抗議をして辞職をしました。さらに、沖縄在住の専門家委員である吉野委員あるいは仲座委員、この方々は沖縄総合事務局に対して意見を述べておられます。 吉野さんは、手植え移植について、あくまでも機械移植との比較で示されたものであり、参考又は予備実…
第156回 参議院 環境委員会 第2号
○岩佐恵美君 沖縄総合事務局に伺いたいんですが、十二月二十四日から一月三十一日にかけて、今回の工事現場の藻場から百十五平米、運搬容器千三百十五個分を手植えによって移植をしました。その後のモニタリングの結果はどうなっているでしょうか、簡単に御説明ください。
第156回 参議院 環境委員会 第2号
○岩佐恵美君 今、説明があったように、二月の七日から十日に行った調査では、手植え移植した五十九区画のうち四十八区画、八割以上で葉枯れが生じる。全体の四分の一以上に当たる十五区画では葉枯れが五〇%以上に達している。しかも、一月時点の調査より悪化している。これは一時的ストレスだという説明ですけれども、私は、その一時的ストレスだけだということで説明できるとは到底思えないんですね。何か事が起こると、いやこれはうそのこういう原因ですとか、ああいう…
第156回 参議院 環境委員会 第2号
○岩佐恵美君 大臣、どうですかね。この活着状況だけじゃなくて、生態系全体ですよね。特に底生生物なんか全く違うんですよね、自然のところと移植したところでは。ですから、そういうことについて、やっぱり大臣として細田大臣にきちっとその点は言っていただいて、納得のいくようなそういう調査をしなさいということを言っていただくのがいいと思うんですけれども、その点大臣からもきちっと言っていただきたいと思いますが、いかがですか。
第156回 参議院 環境委員会 第2号
○岩佐恵美君 最近、更に重要な問題が明らかになりました。泡瀬干潟を守る連絡会は、二月十九日の調査で、環境省のレッドデータブックで絶滅危惧種Ⅱ類に指定をされているヒメウミヒルモが第一期工事区域に生息している、このことを確認したということです。内閣府は確認しましたか。そして、それに対してどう対応されるのでしょうか。
第156回 参議院 環境委員会 第2号
○岩佐恵美君 今説明がありましたように、ヒメウミヒルモはこれまで水深十八メーターの海域に生育をしているということで、埋立予定地には生育していないとされてきたわけですね。学術的には日本では沖縄の瀬底島と中城北浜の二か所での確認しかないと、確認記録しかないという希少種です。 また、貝類保全研究会の調査で、仮橋、仮設橋ですね、の建設地周辺に絶滅のおそれがある希少貝類が十七種も発見されたということです。これらについて環境省はどう考えますか。希少…
第156回 参議院 環境委員会 第2号
○岩佐恵美君 聞くところによると、環境省のレッドデータブックでは海洋生物については極めて不十分だと、貝類については非常に後れているということでした。私は、早急に環境省として貝類を希少種にリストアップする、そういう作業を進めるべきだと思いますけれども、その点いかがですか。
第156回 参議院 環境委員会 第2号
○岩佐恵美君 大臣、ジュゴンのときもそうでしたけれども、環境省は海の中には手を出さないというか、出せないとかということなんでしょうかね。とにかく、海の中についての知見というのは恐ろしくないんですよね。後れているんですね、研究が。 貝類についても、もう本当に専門家というのは日本でもそんなにいらっしゃらないようなんですね。やっぱり私は、環境省としてそういうことでは済まない、海の中というのは非常に豊かなところ、場所なわけですから、そこはもうし…
第156回 参議院 環境委員会 第2号
○岩佐恵美君 泡瀬については、二〇〇三年度で予定をしているモニタリングサイト百二十九か所のうちの一か所に入っていると思うんですね。私は、環境省としてもこの部分のきちんとした調査をフォローしていくべきだというふうに思います。 さらに、その環境影響評価では、工事中に貴重な動植物が確認された際は関係機関と調整して保全策を講ずるとしています。新たに発見されたヒメウミヒルモや希少貝類の生息状況や生態を早急に調査をして、埋立てによる影響評価をして保…
第156回 参議院 環境委員会 第2号
○岩佐恵美君 泡瀬干潟は、大臣、調査すればするほど多様な貴重生物の生息が明らかになってきているんですね。それほど重要な海域なんです。 この間沖縄に伺ったときに、その理由が中城湾の生い立ちと地形にあるということを知りました。琉球列島は、何度か大陸とつながったり分断されたりを繰り返して、その都度、大陸から、南方から渡ってきた生物が島で孤立して独自の進化を遂げてきました。そのために固有種が多いんですね。琉球列島の現在の骨格が固まったのは約二万…
第156回 参議院 環境委員会 第2号
○岩佐恵美君 答弁をちょっと一言。
第156回 参議院 環境委員会 第2号
○岩佐恵美君 終わります。 ありがとうございます。