岩佐恵美
会議録に記録された「岩佐恵美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,663 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/08/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体4 件
- 住宅・不動産3 件
- 労働・賃金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会82 件・82%
- 内閣委員会9 件・9%
- 行政監視委員会9 件・9%
※ 全 4,663 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○岩佐委員 厚生省の考え方も、そのロットによって違うという場合には、微調整の意味でというその説明も一つの考え方だとは思いますけれども、ただ、やはりカステラやスポンジケーキに黄色い色をつけるというのは、卵を非常に少なくするとか、あるいは全く使っていない場合ということだってケースとしてはあるわけで、やはりこれは添加物の正しい使い方にはならないというふうに思いますので、その点、いろいろ天然添加物のまとめの作業をやられる際にあわせて検討をしてい…
第96回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○岩佐委員 それから、現在、食品衛生法の改正問題が非常に大きな社会問題になっていると思います。この点について、全般的なことは時間の関係でお伺いすることは不可能ですので、一つの問題にしぼって伺いたいというふうに思います。 それは、厚生省が、いまお話しになられた五カ年計画をお示しになった際に、私の手元には「食品衛生業務担当者地区別打合会議資料」というのと、それからもう一つは、藤井課長が「食品衛生研究」でお書きになられた「食品用化学物質をめぐ…
第96回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○岩佐委員 白紙だということでの確認の上に立って、私は認可制については慎重にすべきだというふうに思っているわけです。食の安全性の問題について、営業の実態に合わせてという考え方をとる余りに、安全性と営業の自由が競合するような基盤に立って安全性の問題を考えるということ、これはやはり問題なのではないかという指摘があります。安全性の問題は人類の生存にかかわるもっと高い次元の問題であるということで、新しい添加物を認めるのは控えるべきである、こうい…
第96回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○岩佐委員 結構です。以上で終わります。 次に、石油の問題を伺いたいと思います。 原油のCIF価格の単価の推移を見てみますと、昨年の八月値上げのベースである六、七月のCIF価格、五万三千八百六十一円、それから五万三千六百六十三円、こういう価格であるのに対して、ことしの四月値上げの前の二、三月のCIF価格は五万二千百二円、それから五万三千三十二円、むしろ昨年の六、七月よりも安くなっているのですが、この点、事実として間違いがないかどうか、確…
第96回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○岩佐委員 といたしますと、ことしの四月の三千円値上げ、これについて、CIF価格が下がっているのに、つまり原油のコストが下がっているのに製品の価格のアップがされたということになるのではないか、この点、いかがでしょうか。
第96回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○岩佐委員 私は何度説明を伺っても通産省の言い分がよくわからないのですけれども、確かにことしの二、三月の原油価格は昨年の十二月のときよりは上がっています。しかし、昨年の八月以降CIF価格をずっと追っかけていきますと、九月が五万三千二百七十二円、十月が五万二千八百五十一円、十一月が五万三千百十二円、そして十二月が四万九千四百五十四円、こうずっと一貫して下がっているわけですね。本来だったら、十二月時点で値下げが必要なほどコストダウンをしてい…
第96回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○岩佐委員 つまり五、六月は四月価格に対して二千円ほどCIF価格が安くなっているわけですね。それにもかかわらず、石油会社は、七月にはキロリットル当たり七千円の値上げが必要だというふうなことを言っているわけです。これが、御承知のように四月の値上げ三千円と合わせると、一万円の値上げになってくるわけです。つまり去年の六月が五万三千八百六十一円、一年たってことしの六月は五万二千四百八円、CIF価格をずっと見ているとむしろ下がっているわけです。そ…
第96回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○岩佐委員 四月初めにシーリングの範囲内で値上げを認めるということを通産省はされました。そして、四月三十日ですか、シーリングを撤廃されるという状況をつくったわけですけれども、その後石油業界としてはいろいろな経営難を理由に七月には大幅な値上げをしてきているわけですが、もしシーリングがあった場合には、シーリング改定というのは原油のFOBコストが上がらなければされないわけですから、私はシーリング改定というのは四月の分にはあり得ないというふうに…
第96回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○岩佐委員 ここでちょっと経済企画庁長官に伺いたいのです。 先ほど議論をしたように、石油についてCIF価格を見る限り、去年の八月からことしの六、七月について見た場合に、値上がりをしていない、むしろ値下がりの状況である、これは通産省もお認めになるところであるわけです。そういう中で、シーリング価格が撤廃をされて自由に価格設定をすることができるようになった石油業界が、円安を理由に非常に大幅な値上げをしようとしている、しようとしているというより…
第96回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○岩佐委員 もう一つ突っ込んで、消費者の具体的な灯油だとかの対策について、一万円の値上げによる家計圧迫という問題について、具体的にどういうふうなことを考えていかれるのか、伺っておきたいというふうに思うのです。
第96回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○岩佐委員 その点について、先ほど議論をした通産省の減産の行政指導の問題ですけれども、この問題については、明らかに製品価格の引き上げが浸透しやすいような状況をつくるものであるというふうに私は思います。このことについては、石油裁判でも判決の中で、そういう行政指導は好ましくないということが指摘をされていたわけですが、今回のこの通産省の月別の減産行政指導について、通産省から、この行政指導をする前に、公正取引委員会とそれについて意見交換をしたと…
第96回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○岩佐委員 時間がありませんので、もしあれでしたら、委員長に答えていただきたいのですが……。
第96回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○岩佐委員 終わります。
第96回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○岩佐委員 まず最初に、石油の問題について伺いたいと思いますが、経済企画庁に物価の問題について、あるいは生活実感についてまず最初に伺います。 全世帯の消費支出、これは五十七年の一月以降実質増加をしてきている、そういうデータが出ておりますけれども、依然個人消費は低迷をしていて、伸びているのは教育費や保健医療、こういうものである。特に消費財メーカーが多い中小企業の生産、出荷に結びつかない、そういうことが強調されていて、小売業界にも回復感がな…
第96回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○岩佐委員 小売業界に回復感がないわけですけれども、その点の認識はいかがでしょうか。
第96回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○岩佐委員 不況下、それも消費不況下で、各家庭は低い賃金上昇率の中で非消費支出の増大の重圧を受け、たとえわずかな物価上昇でも大きな影響を受けるようになっている、これが実態ではないかと思います。 読売新聞が六月二十一日にアンケート調査を発表していますけれども、その中でも、物価上昇に対するがまんの限界について、わずかでも上がっては困る、つまりゼロがいいというふうな回答者が四一%を占めているわけです。その中で、こういう状況の中で消費支出に占め…
第96回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○岩佐委員 現在石油業界から値上げの動きが出ています。燃料油脂新聞というのを見ましたら、三月比キロリットル一万円の値上げを各社がやるという発表をしている。きょうの物価問題特別委員会を経てというか、その後で上げるのだということまでここに書いてあるわけです。ですから、きょうの委員会というのはそういう意味で重要な委員会だというふうに私はとらえているわけです。そういう中で現在の状況ですね、それと過去の値上げ、それからそれがどういうふうに通ってい…
第96回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○岩佐委員 現在石油業界が持っている構造的な危機、つまり産業油の消費減退、それによる原油処理量の減退、これは午前中も議論があったところですけれども、その結果大幅な在庫と余剰設備の発生というようなことが起こっていますけれども、これは多くは政府の政策誘導の結果ではないかと私は思います。消費の減退の要因における産業の停滞、エネルギー節約、代替エネルギー転換ですね、そうしたそれぞれの割合をどういうふうにとらえておられるか。
第96回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○岩佐委員 私もつい最近鉄鋼の工場を見学してまいりました。それで、その省エネルギーというのが、代替エネルギー化というのがどんなにダイナミックに行われているかということをつぶさに見てきたわけですけれども、それが数字的にどういうふうにとらえられているのかということで興味を持って調べてみたら、エネルギー経済研究所が調査をしているわけです。 一九八〇年度の需要減退分のうち、産業の停滞によるものはわずか一六%だ、二四%はエネルギー節約措置によりも…
第96回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○岩佐委員 石油業界の経営状況について言えば、全般的に赤字であるということはよく言われるわけですけれども、個別に見てみますと、丸善、出光、大協などの石油会社、そして日石、モービル、エッソ、ゼネラルなどの石油会社、こういうグループ、それぞれの会社については同律に論じられないわけですね。たとえば、丸善の欠損というのは八一年度上半期では純資産価格の四十倍の規模に達しているわけですけれども、同社の株式収益率は一月から六月の間を見ると世界で下から…