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日本共産党参議院
総発言数
4,663
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1983/03/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会82 件・82%
  • 内閣委員会9 件・9%
  • 行政監視委員会9 件・9%

※ 全 4,663 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,663 20 を表示
日本共産党1983/03/03

98衆議院 地方行政委員会 第2号

○岩佐委員 私が住んでいるのも、東京の非常に超人口急増地域というところであるわけですね。学校建設が大変おくれている。高校あるいは中学が足りない。先ほどいろいろ出ている非行の問題で、忠生中の場合も大変マンモス校である、あるいはプレハブであるというようなことがあるわけですね。それは地域的に基準内では賄い切れない。大変超過負担を自治体がしなければならない。そういう実態があることは、これはもういままでも議論しているところですから、明らかなところ…

日本共産党1983/03/03

98衆議院 地方行政委員会 第2号

○岩佐委員 自治省として、いま留保財源の引き下げの動きがあるわけですから、どのような分野に使われているかということをもっときちんと調べていく必要があるというふうに思うわけです。この点もどう考えられるか、お答えいただきたいと思います。 それと合わせて、臨調が留保財源率を引き下げて財源の均てん化を図った後、自治体が独自行政を進めるために必要な財源は超過課税や法定外普通税等で確保するというふうに言っているわけですが、この提案は現実性を持ってい…

日本共産党1983/03/03

98衆議院 地方行政委員会 第2号

○岩佐委員 つまり、これらの超過課税や法定外普通税等で埋めるということは、現実性を持っていないと言えると思います。 それで臨調は、留保財源率の引き下げと財源の均てん化について、標準行政以外の地域の独自性に基づく行政サービスを地方公共団体が自主性、自律性をもって行うための前提というふうに位置づけているわけです。しかし、神奈川県の例でも明らかなように、留保財源率の引き下げは逆に地方自治体の独自行政に打撃を与え、その自主性、自律性を奪うものに…

日本共産党1983/03/03

98衆議院 地方行政委員会 第2号

○岩佐委員 次に、地方自治体幹部の天下り問題について伺いたいと思います。 昨年の予算委員会で、三井建設の内部文書をもとに、国の高級官僚が工事発注を手みやげに関連会社に天下り、天下った後は在職時の役職を利用して国からの工事を請け負う、そういう国の高級官僚と大手土木建設会社との癒着の問題高級官僚の天下りの実態、こういうことをわが党は国会の中で明らかにしてきたわけですけれども、この問題について、実は国だけではなく、地方自治体もあるということに…

日本共産党1983/03/03

98衆議院 地方行政委員会 第2号

○岩佐委員 地方公務員法ではこうした天下りの規制がないわけですけれども、これは何か理由があるのでしょうか。

日本共産党1983/03/03

98衆議院 地方行政委員会 第2号

○岩佐委員 私は、幾つかの事例を調査をしたわけです。たとえば東京、大阪、兵庫、北海道、そういう実態を調べてみましたけれども、幹部職員が就職した会社には、明確にいわば手みやげのような形での工事の発注がなされている。これは国と全く同じ状態です。 東京都では、五十四年五月に建設局長が常務として飛島建設に天下ると、その年の十月には白鬚東第三地区市街地再開発事業の建築工事を五十六億八千万円で飛島建設と契約をする。あるいは下水道局流域下水道本部技術…

日本共産党1983/03/03

98衆議院 地方行政委員会 第2号

○岩佐委員 一月十七日に自治省が発表した五十六年度の地方自治体等における汚職事件に関する調査、これでは収賄が前年度より大幅にふえています。しかもそのふえた理由は、土木、建築部門の汚職であるわけです。自治省も課長通達を出して、住民の不信を招くから汚職の防止対策を講じなさいというふうに言っているわけですが、住民から疑惑を受けるような幹部職員の天下りを認めて、そして一方で地方公務員の一般的な綱紀の粛正というようなことを言っても、ちっとも効果が…

日本共産党1983/03/03

98衆議院 地方行政委員会 第2号

○岩佐委員 先ほど私が人事院に伺いました公務員の場合、この公務員の制度のねらいというのは、職員が在職中その職権を悪用して営利企業と情実関係を結び、やがてそのコネを使って当該企業に就職するという弊害を防ぐことにある、公務員在職中の企業との癒着の防止その他職務遂行の公正を確保するためには、上司の不断の監督が第一であり、また、制裁としては懲戒の道もあるけれども、さらにこのようなからめ手からの第二の壁を設けて、退職後関係私企業に就職することを規…

日本共産党1983/03/03

98衆議院 地方行政委員会 第2号

○岩佐委員 もうちょっと言わせていただきますと、国家公務員法の場合に、私企業への就職について絶対禁止ということではないのです。それはケース・バイ・ケースでちゃんと審査をして、そのまま就職するということもできるわけです。しかし、そういう天下りが横行するような弊害をつくらないという、そういうたてまえを貫いているわけでありまして、何も得がたい人材で全くそういうやましい関係がないという人の再就職まで閉じるということにはなってないわけです。 です…

日本共産党1983/03/03

98衆議院 地方行政委員会 第2号

○岩佐委員 技術者といっても、先ほど百社の中のどういう人たちが天下っているかというのも見ていただいたらおわかりいただけると思いますけれども、たとえば愛知県の警察本部長だとかあるいは総務の部長だとか、そういう方々ももちろん含まれていて、これは国家公務員で言ういわゆる高級官僚という形に該当するというふうに思うのですね。誘発をしないということであるならば、私は、やはり何らか大臣が責任を持って、法的に規制ができないまでも、実際の調査をしてきちっ…

日本共産党1982/08/10

96衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号

○岩佐委員 まず最初に、長崎の集中豪雨あるいは十号台風、そしてその後の豪雨によって被害を受けられた方々に心からお見舞いを申し上げると同時に、現在の野菜の価格が高騰している問題について伺いたいというふうに思います。 先ほども論議になったところですけれども、野菜、とりわけ一部の野菜について非常に値上がりが激しくなっているわけですけれども、その点について農水省の実態把握を伺いたいというふうに思います。 同時に、その問題について、価格を安定させ…

日本共産党1982/08/10

96衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号

○岩佐委員 産地の手当ての方はいまやっておられるようですけれども、消費地の対策というのも必要であろうというふうに思いますけれども、その点はどうなんでしょうか。

日本共産党1982/08/10

96衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号

○岩佐委員 何か価格動向について農水省独自に担当官がウォッチをするというんですか、調べるというようなこともやるというふうに聞いていたんですけれども、その辺はどうなんですか。

日本共産党1982/08/10

96衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号

○岩佐委員 この間伺ったところでは、かなり小売価格の調査もきちっとするので、便乗値上げ等は十分防げるのだというお話があったわけですけれども、何かきょうのお話を伺っていると、限られた範囲であってというかなり心細い感じもするわけです。 いま十一号台風が発生をして、また本土へ上陸するという危険性があるということが伝えられているわけですね。私も山梨に豪雨の現地調査に行きまして、やはり道路の状況が東京への出荷を大変妨げているという現状についても、…

日本共産党1982/08/10

96衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号

○岩佐委員 結構です。 次に、天然添加物の問題について伺いたいと思います。 最近とみに消費者の間に天然食品指向の高まりが見られ、同時に添加物も天然添加物に移行するということで、天然添加物がかなり広範囲に、しかも大量に使用されているというふうに聞いています。このような現状について、厚生省は使用実態調査を行ったというふうに聞いておりますけれども、その内容について、かいつまんで報告をしていただきたいと思います。

日本共産党1982/08/10

96衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号

○岩佐委員 これらの天然添化物の原料の中には、わが国において古来から食用に使用されてきたものだけじゃなくて、その安全性について、経験的または毒性学的に十分な検証を経ないまま、天然食品指向の波に乗って、新しく使用され出したものも見受けられるというような指摘もあります。 こうした天然添化物は、食品衛生法の七条によって一部使用基準が定められているが、それ以外は使用基準もないまま、規制されないで大量に市場に出回っている、そういう状況だというふう…

日本共産党1982/08/10

96衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号

○岩佐委員 そのリストアップ等の作業については、大体今年度末ぐらいから実施をされるのかどうか、時期的な問題について伺いたいと思います。

日本共産党1982/08/10

96衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号

○岩佐委員 天然着色料の場合に、一般的に染着性とかあるいは安定性に欠ける、そういう特性があるために、使用基準のない種々の添加剤を加えて使用をされている例が多い。こういうふうに、東京都の天然着色料の危害防止対策に関する答申という中で指摘をされているわけですが、天然添加物を将来的に表示をしていかなければならないのだろうというふうに私は思いますけれども、このような化学的合成品の天然添加物に添加をされる添加剤、これは一体どういう扱いになっていく…

日本共産党1982/08/10

96衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号

○岩佐委員 それから、現在、カステラとか黄な粉、魚肉漬物、鯨肉漬物、昆布類、しょうゆ、食肉、食肉漬物、スポンジケーキ、鮮魚介類、これは鯨肉も含むということですが、お茶、ノリ類、それからマーマレード、豆類、みそ、めん類、ワンタンを含むということになりますが、野菜、ワカメ類、これらの食品については着色の必要性がないものとしてタール色素の使用が禁止をされておりますけれども、この禁止をした理由について伺いたいと思います。

日本共産党1982/08/10

96衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号

○岩佐委員 天然添加物につきましても、同じように、生鮮食品については五十六年に使用が禁止をされたというふうに承知をしているわけですけれども、その際に、カステラ、黄な粉、魚肉漬物、鯨肉漬物、しょうゆ、食肉漬物、それからスポンジケーキ、マーマレード、みそ、めん類、そういうものに対しては、天然添加物の使用が認められているわけです。私は、これらの食品についても、やはり品質劣化しているものを天然添加物で品質がいいように見せる、そういうこともあるの…