岩佐恵美
会議録に記録された「岩佐恵美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,663 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/03/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体4 件
- 住宅・不動産3 件
- 労働・賃金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会82 件・82%
- 内閣委員会9 件・9%
- 行政監視委員会9 件・9%
※ 全 4,663 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○岩佐分科員 私は、自然の保護、特に緑の保全の問題で質問をしたいと思います。 前環境庁長官も出席をされた、昨年五月、ケニアのナイロビで開かれた国連環境計画の特別会議は、毎年六百へクタールの森林が地表から失われているという驚くべき自然破壊が世界で進行し、人類の生存も脅かされつつあることを警告をしています。日本でも国土の至るところで自然破壊が進んでいます。横浜国立大学の環境科学研究センターの調査によれば、大規模な緑の破壊だけでも全国七十五個…
第98回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○岩佐分科員 全国的な緑地保全というのは言うまでもないことですけれども、人間が日々生活しているところの緑、言うならば東京や大阪あるいは名古屋など、都市の近郊の緑の保全にこそ、いま緊急に手が打たれなければならない、そういうふうに思うわけです。そうした観点から伺いたいと思うのですが、都市近郊の緑地は開発によってどんどん減ってきております。たとえば多摩丘陵で見ますと、樹林地が昭和二十四年に約二千ヘクタールあったわけですが、昭和五十三年には約七…
第98回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○岩佐分科員 いまのお話から、地区数、区域数、全然変化がないとか、あるいはふえても多少の増ということだと思いますけれども、特に近郊緑地特別保全地区、これは全然変化がないわけですけれども、その理由はどういうことなのか御説明をいただきたいと思います。
第98回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○岩佐分科員 いまの都市緑地保全法のことですけれども、この法律によって、都市計画区域内の良好な自然保全のために買い上げ制度があります。過去五年間の買い上げが一体どういうことになっているのかということで実績を見てみますと、事業費ベースで五十三年が二十九億一千八百万円、五十四年が三十八億二千四百万円、五十五年が三十八億八百万円、五十六年が三十八億九百万円、五十七年が三十六億八千五百万円と、五十四年にちょっとふえているわけですが、その後は横ば…
第98回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○岩佐分科員 それじゃ具体的な問題についてちょっとお伺いをしていきたいと思います。 八王子市上川町と五日市町にまたがる坂沢川上流地域に民間の産業廃棄物の投棄場をつくる、そういう計画が突然出されてきたわけです。国土利用計画法に基づく土地売買等の届け出によりますと、全体で九万六千四百二十二平米、これは八王子が九、五日市側が一という割合になっているわけでございますが、大変広い地域でございます。ここには金剛滝という名所があって、野鳥の豊庫とも言…
第98回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○岩佐分科員 八王子側はどういうふうになっているのか、ちょっと説明をしてください。
第98回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○岩佐分科員 国土庁に伺いたいと思いますけれども、国土利用計画法第二十四条で、一定面積以上の土地売買については、価格が著しく適正を欠くとか、土地の利用目的が周辺の自然環境の保全上明らかに不適当な場合には、知事が中止を勧告できるとあるわけですが、東京都は、国土庁と相談した上で、勧告事項には該当しなかったという結論を本件について出しているわけです。周辺の自然環境の保全上明らかに不適当なものだというふうに思うわけですけれども、この点、国土庁の…
第98回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○岩佐分科員 この地域は、周辺の自然環境保護上明らかに不適当な地域であるというふうに私は思います。 八王子の市長が都知事あてに、この売買の届け出に対する意見書というのを出しておりますが、その中でも「当該地は、本市の最西北部の都立秋川丘陵自然公園内で、秋川の上流部に位置し、下流には、流域市町の上水道の取水場等が設置されている」そういう点で「特に自然環境に恵まれた地区である。」ということを言っているわけです。それから五日市の町長は「秋川・坂…
第98回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○岩佐分科員 慎重に検討して、ぜひそういうことがないようにしなければ、これは林野庁としてもかなえの軽重を問われるような、そういうところだというふうに思うわけです。 環境庁長官にこれだけ御説明させていただいたわけですけれども、条例に基づく自然公園ということになっているわけですけれども、こうした自然公園の中で川の水の汚染を引き起こすし、それから景観は損なうし、あるいは都民の憩いの場である、そういうすばらしい環境を奪うという形で産業廃棄物の最…
第98回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○岩佐分科員 直接的には確かに環境庁に権限があるとか、あるいはこれは環境庁の所轄事項であるということにはならないというふうに思います。しかし、自然の保護、環境を守るという、そういう立場から言えば、先ほど大臣の御決意にもありましたように、これは見逃すことのできない非常に重要な問題だというふうに思うのです。特に、都市近郊の自然が失われるということ、これは東京都民にとって重大であるわけですけれども、それは、都民にとって重大だということは、やは…
第98回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○岩佐分科員 いま大臣にちょっと写真をお見せしましたし、その地域もお見せしましたし、それから全体の位置づけもお話ししました。八王子市がどう考えているか、五日市町がどう考えているか。この点について、産業廃棄物を捨てても重大ではないというふうにお考えでしょうか。大臣のお考えをちょっと伺いたいと思います。
第98回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○岩佐分科員 それでは長官、これだけ大きな問題になっているところですので、環境庁として一度現地に行っていただいて、実地に見ていただく、調査をしていただく、このことをぜひお願いしたいわけですけれども、そのぐらいはやっていただく必要があるんじゃないか。環境庁はそのために存在するんだというふうにも思いますが、その点いかがでしょうか。
第98回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○岩佐分科員 東京都と相談されるのは結構ですけれども、写真だけではわからないと言われるのでしたらなおさらのこと、ぜひ一度現地を見に行って、そして、一体現地がどうなっているのかということに重大な関心を寄せていただきたい。このことについて東京都と相談されることはやられるわけですね。そして、その後どうされるかはまた私どもの方でお伺いするということになると思いますけれども、その点確認をさせていただきたいと思いますが、よろしいですか。
第98回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○岩佐分科員 終わります。
第98回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○岩佐分科員 今国会で大臣は、所信表明の中で身障者対策の推進を図るというふうに述べられておりますが、障害者の移動手段である公共交通機関を利用しやすくしてほしい、こういう要望が大変強く、その重要性はますます高まってきているというふうに言えます。まずこの点についての大臣の御意見を伺いたいと思います。 〔沢田主査代理退席、主査着席〕
第98回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○岩佐分科員 かなり国鉄の場合を見ても身障者の対策というのは年々進んできているということが言えると思います。しかし、現状ではまだまだ不十分な点やあるいは不合理な面があります。それらを改善してほしいという切実な要望があるわけですけれども、その一つとして障害者運賃割引の問題がございます。現行では単身の場合には百キロメートル以上しか割引をされないことになっているわけですが、どうしてそうなったのか、その間の事情を説明をしていただきたいと思います…
第98回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○岩佐分科員 同伴者が一緒にいる場合はどうなっているんでしょうか。
第98回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○岩佐分科員 そこのところがおかしいという意見があるわけです。なぜ単身者では割引がされないのか。昭和二十七年当時と現状では状況がずいぶん違っているのではないか。たとえば運輸省が行っているいろいろな障害者のための対策、スロープをつくったりエレベーターやエスカレーターをつくったり、そしてまた、視力障害者のための点字ブロックやチャイムなどは障害者が単身でも利用できる、そういうことで設置をつくり、またその対応をとっているということではないかと思…
第98回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○岩佐分科員 合理的な、明確な理由がないということで、こういう制度があるということは非常に問題であろうというふうに思うわけです。百キロ制限を撤廃することによって国鉄の減収というのは一体どのくらいになるんでしょうか。
第98回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○岩佐分科員 わが党の不破委員長が予算委員会で質問をしましたけれども、国鉄はお金がないと言いながら、一方では上越新幹線だけで年間一千億円以上の経常的な赤字が出る、あるいは長岡の駅舎の建設だけで五十億円かかっている。これを現在の単価で東海道新幹線並みの駅舎をつくるということになれば、十五億円で済むはずのものだというような事実を言っているわけでありますけれども、こうした面から、お金の使い方が少し不公平なのではないかということを感じるわけです…