岩佐恵美
会議録に記録された「岩佐恵美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,663 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/03/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体4 件
- 住宅・不動産3 件
- 労働・賃金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会82 件・82%
- 内閣委員会9 件・9%
- 行政監視委員会9 件・9%
※ 全 4,663 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○岩佐分科員 障害者にとって最近はかなり外へ出ていくような機会がふえている、そういう社会にどんどん入っていくというようなことが環境的にも推進をされているし、本人たちのためにもそういうことがいいんだというふうになっているわけですね。ですから、そういう点で障害者は独立した人はなかなか経済的に苦しい状況にあるし、また、障害者を抱えた家庭もやはり生計を維持するということにおいて大変厳しい状況があるわけです。確かに国鉄の場合に赤字であるという状況…
第98回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○岩佐分科員 次に、同じ運賃の割引の問題なんですけれども、割引の対象者も問題があるのです。同じ身体障害者福祉法に基づいて障害者手帳を交付をされている内部障害者の場合には、この割引制度が適用されていないのです。それからまた、全国に三十五万人ぐらいいるというふうに推定される精神薄弱者の場合も同じなんです。東京都の場合には乗合自動車条例というのがありまして、そこでは精薄者も身体障害者と同じ扱いになっているわけです。私はこの事実を見て、都ができ…
第98回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○岩佐分科員 次に、昭和五十四年度から養護学校が義務化をされました。多くの障害児が公共交通機関や福祉バスなどを利用して通学をするようになったわけですけれども、この通学バスの車いすの固定方法の操作がきわめて複雑で、障害児の乗りおりに時間がかかるという指摘があるわけです。この車いすの固定方法、これを指示した通達の出された経緯と内容についてお示しをいただきたいと思います。
第98回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○岩佐分科員 つまりこの通達は、福祉バス、障害児が専用に利用するそういうバスのことを念頭に置いていなかったということであるといま御説明があったわけでございますけれども、この通達が出される前には福祉バスの車いすの固定は非常に簡単だった。ところが、通達が出た後複雑になって困っているのだという声が強いわけです。この点について改善できるのかどうか、お伺いをしたいと思います。
第98回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○岩佐分科員 障害児のバス通学の実態について聞いたことがあるのですけれども、東京の近郊の場合には非常に車の混雑があるということもありますし、それからかなり学校が限られた地域に限られた数しかありませんから、広域から子供たちが通うということがあるわけですね。それで、ただでさえ子供が家を出て学校に着くまで時間がかかる。二時間ぐらいかかることがざらだというのですね。そういう中で、固定をさせるのが複雑なケースだと、ふだんのときはいいのだけれども、…
第98回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○岩佐分科員 以上で私のきょうの質問の中身は終わるわけでございますけれども、最初に大臣のお考えを伺って、障害者のために、身障児のために一生懸命やってくださるということで大変前向きな御姿勢を伺ったものですから大変心強く思っているわけですが、いままでの質疑を聞いておられて何か言っていただけることがありましたら、どうぞ一言お聞かせください。
第98回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○岩佐分科員 何か逆に激励をされたようです。 以上で終わります。
第98回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○岩佐委員 私は、まず初めに、行政改革に取り組まれる自治大臣の基本的な姿勢についてお伺いをしたいと思います。 自治大臣は、閣僚の一員として、臨調答申の最大限尊重と、その具体化の責任を持つ立場にあると思います。自治大臣は、所信表明では「臨時行政調査会の答申のうち地方行政にかかわる重要事項については、必要に応じ、地方制度調査会や地方公共団体の御意見も伺いながら地方自治発展のために最善の方策を検討」されると述べておられます。地方制度調査会や地…
第98回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○岩佐委員 そこで、臨調答申の内容に関連してきょうは少しお伺いをしたいというふうに思っているわけです。 臨調の基本答申は、行政サービスを地方公共団体が自主性と自律性を持って行う前提として、留保財源率の引き下げ、そしてその均てん化、これをうたっているわけです。 そこで、自治省にお尋ねをしたいのですが、留保財源とは一体何を言うのでしょうか。
第98回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○岩佐委員 重ねて伺いますけれども、この留保財源を残された理由というのは、一体どういうことだったのでしょうか。
第98回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○岩佐委員 五十八年度の地方財政計画で見た場合、留保財源の額は一体どれくらいの額に達するのでしょうか、都道府県並びに市町村の総額についてお示しをいただきたいと思います。
第98回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○岩佐委員 それでは、個々の自治体について伺いたいと思いますが、埼玉県と岩手県、町田市と夕張市、この自治体の住民一人当たりの留保財源は、五十七年度の計算によれば幾らになるでしょうか。
第98回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○岩佐委員 この留保財源は、各自治体のどういう施策に充てられているのでしょうか。
第98回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○岩佐委員 五十八年度の地方財政計画上、単独事業費、いまの独自の事業のあれですが、単独事業費は一体幾らになるでしょうか。
第98回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○岩佐委員 臨調答申では、留保財源について地方公共団体間で格差が著しいというふうに述べられているわけですが、どのような格差があるのか、具体例を述べていただきたいと思います。
第98回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○岩佐委員 臨調は、留保財源率の引き下げ等により財源の一層の均てん化を図るというふうにしているわけですが、均てん化とは具体的にどのようにするのか、臨調から御説明をいただきたいと思います。
第98回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○岩佐委員 私たちは、幾つかの自治体について、留保財源の金額や留保財源を使って行われている独自施策の内容について具体的な調査を行ったわけです。神奈川県を例にとりますと、同県の単独事業は、昭和五十七年度で、起債を含めて総額二千六百五十六億円が予算計上されています。これは一般会計予算の二八%に相当します。そのうちの主な事業を挙げると、県立高校建設四百六十七億七千万円、市町村助成費百七十億円、病院会計援助百二十三億七千万円、障害者対策二十九億…
第98回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○岩佐委員 神奈川県の留保財源について、昭和五十七年度の場合、約一千百億円と推定をされるわけですが、仮に留保財源率が現行の二〇%から一〇%に半減をするというふうなことになれば、留保財源も半額の五百五十億円という形になってしまいます。そうなれば、新規事業どころか、現在行われている県の単独事業のほとんどが継続不能の状態に陥るということが予想されるわけですけれども、こうしたことが起こるというそういう事態について、自治省はどうお考えになるのか。
第98回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○岩佐委員 自治体が教育や福祉などにこのように独自の財源を使わざるを得ないということは、交付税の基準財政需要額の算定に問題があるから、それでこういうふうになっているのではないでしょうか。
第98回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○岩佐委員 留保財源がどのような行政項目に充当されているのかということを、ちょっと資料をお示しをして説明をしたいというふうに思いますけれども、資料は、五十五年度の決算をもとに、大阪府の基準財政需要額と一般財源の関係を行政項目ごとに比較したものです。 大阪府の基準財政需要額は五千三百億円ですが、これは一般財源六千三百七十億円の八三%となっています。残りの差額約一千億円が標準行政以外の独自行政に使われる留保財源となっているわけです。問題は、…