岩佐恵美
会議録に記録された「岩佐恵美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,663 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/07/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体4 件
- 住宅・不動産3 件
- 労働・賃金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会82 件・82%
- 内閣委員会9 件・9%
- 行政監視委員会9 件・9%
※ 全 4,663 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○岩佐委員 これは経済企画庁にお願いをしたいと思うのですけれども、いま通産省から説明があったように、生産量については非常にきめ細かな指導がされているわけですね。しかもそれは八、九がわからないということですから、石油供給計画どおりにいくのか、あるいは各新聞で言われているように、実質的に七月と同じような減産に八、九がなるのか、これもわからない。そういう状況の中で、ガソリンは先ほどの燃料油脂新聞によりますと計画出荷が広がっている、こういう状況…
第96回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○岩佐委員 消費者団体の皆さんは大変いまの事態を憂えているわけですね。それで、石油業界と話し合いをしたい、民間公聴会という形式をとってやりたいという要望が出ているわけですね。やはり消費者は、どうしてそういう事態になるのかということで当局者からいろいろ説明を聞きたいというのは当然でございます。その点、こういう要望について、政府としても積極的にいろいろな消費者団体の希望が通るような協力をすべきだというふうに思いますけれども、その点いかがでし…
第96回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○岩佐委員 過去にはそういうことを実現をしているわけですから、その点よく検討して、消費者の要望を聞いていただきたいということを要請しておきたいと思います。 次に、ちょっと関連なんですが、丸善石油が子会社の丸善松山石油のタンク施設を対象として、米国の国防総省燃料調達局と米軍用燃料のストレージサービス、在庫保管契約を結んだことが報道されていますけれども、この問題については私たちは大変な問題なんじゃないかというふうに考えております。 第一に、…
第96回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○岩佐委員 そうはいかないということを言っているわけですけれども、ちょっときょうは時間もありませんので、その点の指摘をしておいて、また後日この問題については議論をしたいというふうに思っています。 次に、小豆の問題に移りたいと思います。 現在、元広域暴力団東声会会長の町井久之氏が経営する東亜相互企業の役員十人が、関西の相場師板崎喜納人と連合して、岡地、それから川村商事、山梨商事、それから明治物産、山大商事などの取引会社を通じて小豆の買い占…
第96回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○岩佐委員 何か七月限は五十枚ということで、四千俵買ったというふうに言われていて、ちょっと私も勘違いしましたけれども、全体で八百十三枚、六万五千四十俵ということですね。 これは岡地からすれば従来どおりだというふうな説明がありましたけれども、いまこういう時期に、問題のいわくの会社がこういうふうに買ったところに問題があるというふうに思っているわけです。 いま説明がありましたように、五月、六月、現受けをしてしまう、これは非常に異常な事態である…
第96回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○岩佐委員 いま言われたように、十七万俵も買い占めるということですから、その荷操作によっては、今後価格の高騰があり得るのではないか、あるいは投げ売りによる暴落ということも予想されるわけです。そういう点で、あんこ屋さんとか小豆の生産者、双方に非常に大きな不安を与えているわけです。その点農水省としてはどういうふうに考えておられるか、伺いたいと思います。
第96回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○岩佐委員 私なんかも、あんというと、あんパンだとか、あるいはようかんだとか鹿の子だとか、婦人にはもちろんのこと日本人に大変人気のあるそういう商品、食べ物ですから、そういう点で価格が一体どうなっているのか、物価の面からも大変関心が高いわけですけれども、先ほどの御説明では暴騰はないのだということを言っておられますけれども、製あん業者は、やはりこの買い占めの事態によって四、五千円現状では高くなっているのだ、それは農水省が言うように三十三万俵…
第96回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○岩佐委員 先の見通しについてだとか、あるいは量の確保、これは天候次第ということになっているわけです。それで、しかも買い占めた量を買い占めた人たちが海に捨てたり、あるいは増産が予想される産地への嫌がらせをするということが全くないとは言い切れない状況にあるのじゃないか。現に六本木筋は、絶対に売りの側をもうけさせないということを公言していて、だからこそ、現在梅雨期で、しかも不需要期だというのに、五、六月にかけて十七万俵も買い受けてしまう。あ…
第96回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○岩佐委員 きのう岡地だけで八百十三枚、七万俵買い占めた、そういうことから言って、小豆の量不足というのが相変わらずどうも、農水省が幾ら大丈夫だと言われても心配があるわけですけれども、当然予備枠の拡大、これを大変な事態にならないうちに臨機応変にやる必要があると思いますけれども、この点はいかがでしょうか。
第96回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○岩佐委員 いま農水省がかなり市場対策についてはやるという決意を言われているわけですけれども、ただ心配なのは、現物で買われた小豆については商取制度外の問題である、そういうことが言われたり、あるいは委託者に手が届かない、そういう点が言われたり、そういう状況の中で、農水省が有効な手だてを打つというふうに、それでもって何とかなるのだろうというふうには思いますけれども、しかし、もし台風等が来て北海道産地が打撃を受けるというような場合には、いまの…
第96回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○岩佐委員 終わります。
第96回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○岩佐委員 きのう新日鉄が鋼材の値上げ発表を行いましたが、これについて、その内容と値上げ理由について、通産省から簡単に御説明をいただきたいと思います。
第96回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○岩佐委員 鉄鋼業界は値上げの場合、想定される総コストを積み上げ、それに適正利潤を加えたもの、それと現行の価格水準の収入との不足分をはじき出し、その分を値上げする、そういう方式をとっていると聞いておりますけれども、間違いありませんか。
第96回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○岩佐委員 鉄鋼の値上げの価格の決め方といいますか、そういう論理として、コストプラス適正利潤という考え方をとっている、そのことについて間違いがないかということを伺っているわけです。
第96回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○岩佐委員 五十五年の鉄鋼値上げのことについてちょっと伺いたいと思いますけれども、電力、それから鉄鉱石、石炭、C重油の五十五年度の値上がり状況はどうだったのか、伺いたいと思います。
第96回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○岩佐委員 いま言われた数字、これをもとにしてちょっとコスト計算を細かい数字を出して見ているわけですけれども、たとえば電力料金の値上げ、これが当時の八千六百万トンに対してキロリットル当たりどれだけの上げ幅になるかという計算ですけれども、これも鉄鋼年鑑から引いた数字ですけれども、五十五年度の大幅な料金値上げの結果、二千三百二十億円の負担増になった、そういう数字がありますので、これをトン当たりに直してみると、二千六百九十七円、それから鉄鉱石…
第96回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○岩佐委員 そしてその結果、九千円のものが、最終的に値上げが妥当であったかどうか、公正取引委員会としてフォローされたのかどうか、どう考えておられるのか、そこを伺っているのです。
第96回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○岩佐委員 何か大変頼りない答弁のような気がいたします。為替レートが違うということだったので、じゃ為替レートが二百四十円だったらどうなのか、二百十八円だったらどうなのか、そういう計算もしてみて申し上げているわけですけれども、どうもそこのところがはっきりと通産省でもチェックをされておられないし、それから公正取引委員会からもわかるような説明がない、そういう状況であります。私は、そういうことでまた今回値上げが繰り返される、そうすると、やはり同…
第96回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○岩佐委員 公正取引委員会として、五十年七月の高炉メーカーの鋼材値上げに際して調査をされておられますけれども、その中で昭和四十九年六月以前と以降の値上げの仕方について違いが出てきた、そういうことが言われているわけですけれども、この問題について簡単に説明をしていただきたいと思います。
第96回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○岩佐委員 この調査報告の中で、主要鋼材七品目の値上げは、各メーカーが通商産業省の事実上の了承を受けて行っている、それ以前にはユーザーによって価格が異なり、リベート等もあったが、前回の値上げを機に、ユーザー間の価格差がなくなり、リベートもなくなったと言われている、そういうふうにかなり具体的に指摘がされているわけです。また同じ調査の中で、鉄鋼業界は同じ原材料を使用し、同じ製品をつくるという、いわゆる一物一価の考え方を協調的にとっていて、そ…