岩佐恵美
会議録に記録された「岩佐恵美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,663 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体4 件
- 住宅・不動産3 件
- 労働・賃金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会82 件・82%
- 内閣委員会9 件・9%
- 行政監視委員会9 件・9%
※ 全 4,663 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○岩佐委員 さらに、調査の中で指摘をされているように、この一物一価という考え方のために、市況の影響を受ける店売りの面では逆ざや現象が生じて、鉄鋼問屋、一次卸や特約点、二次卸が負担をせざるを得ない。五十五年の値上げ以降も、問屋、特約店が逆ざやによって急速に経営が悪化し、倒産も続出したというふうに聞いています。公取としては、五十年に指摘をしたこの点、調査をされておられるのかどうか、伺いたいと思います。
第96回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○岩佐委員 中小企業の味方である公正取引委員会として、こういう調査はきちんとフォローすべきではないか、そういうふうに思うのですね。 これは鉄鋼年鑑という五十六年度の資料から私、拾ったのですけれども、全国鉄鋼特約店連合会が行った「特約店動態意識調査」、これをグラフ化したものでわかりやすく表現しているのですけれども、「特約店の損益状況」というのがあります。「多少なり利益をえている」そういう業者が五十五年四月には八四%ありました。それがたとえ…
第96回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○岩佐委員 私は、五十年の値上げと五十五年の値上げと、鉄鋼値上げに関する本質は変わっていないのではないかというふうに思います。しかし、公正取引委員会としては、いま話題になっている十八条の二に基づいて五十五年の値上げの際には対応されました。これは五十年の対応のときとはかなり違って、五十年七月のときには、私が先ほど述べたように、同調値上げの具体的な背景、それを掘り下げ、問題点まで指摘をしているわけですね。ところが五十五年のときには、メーカー…
第96回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○岩佐委員 五十年の鉄鋼値上げに対する詳細な調査とその問題点の指摘、これは任意調査でやられているわけですが、任意調査だけでもこれだけのことがやれるわけですね。さらに、独禁法四十条では「その職務を行うために必要があるときは、」「出頭を命じ、又は必要な報告、情報若しくは資料の提出を求めることができる。」という規定もあります。さらに突っ込んだ調査ができる、そういう規定になっているわけです。そこで、その同調的値上げについて、もう公取委としては十…
第96回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○岩佐委員 今回の鉄鋼値上げについて、今後、各社とも新日鉄と同様な値上げを打ち出してくる、これは新聞等でも報道されているところですけれども、しかし、各社の原料コスト、これはそう大差がないわけですけれども、省エネ・合理化、こういう問題について、各社の取り組み方によってコスト差は相当出てくるはずでございます。それが同じ幅の値上げをする、そういうことはおかしいのではないか、これは五十年の七月の値上げのときに公正取引委員会が指摘をしているところ…
第96回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○岩佐委員 時間もちょっとありませんので、省エネ・合理化によってどういうふうな金額的な効果を上げているのかという問題について、通産省に金額的にすぐ出せるかどうか、ちょっと伺いたいと思いますけれども、簡単に説明をしていただけますか。
第96回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○岩佐委員 それじゃ、私の方で試算をしてありますので、できるだけ簡単に説明をしたいと思います。それで、非常に違っているということがあれば指摘をいただきたいと思います。 新日鉄は、第一次省エネ計画で千八百五十億円節約をした。第二次でも同様の効果を目標にしており、日本鋼管は五MKC計画で五百七十億円の節約、川崎製鉄も第一次から第三次までで一千八十六億円の節約、住友金属も第一次から第三次の中途までで一千四百四十億円の節約をしていると言われてい…
第96回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○岩佐委員 今回の値上げをするに当たって、カルテルがあったのではないか、そういうふうに疑いたくなるような事実があるわけです。今回の値上げを主導している新日鉄の販売担当常務は、原料担当常務も兼ねておられるわけで、鉄鋼業界は原料の共同購入を行うための会議、原料懇談会、これをも行っていて、その場で値上げの打ち合わせを新日鉄主導でなされたのではないか、そういう話も伝わってきているわけです。公取委としてこういう調査をするお考えがあるかどうか、伺い…
第96回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○岩佐委員 五十年の調査の中で、価格競争を回避する論理にほかならない一物一価について、各社が共通の認識を持って値上げをすることは、カルテルと実質的に同一の効果を持つものではないかという疑点が強く残る。そういう指摘がされています。 私は、まさに鉄鋼の値上げはカルテル値上げの疑いが非常に強いというふうに思いますし、しかも同調的値上げという面から見ても、今回五十五年に引き続いてまた二回目の、十八条の二によればそういう調査を行うということになる…
第96回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○岩佐委員 それから、通産省が短期需給見通しを四半期ごとに行っていて、その短期需給見通しとそれから実際の実績が一致をしているということが指摘をされています。とりわけ五十五年の第二・四半期以降減産が行われたときには、それが顕著にあらわれていたということがあるわけです。公正取引委員会は、通産省に対して、五十五年十二月にこの問題について口頭で指摘もしたし、それから年次報告の中にも、この減産の問題について、業界の対応の仕方、あるいは通産省の対応…
第96回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○岩佐委員 五十五年九月に石油の刑事判決が東京高裁で出されました。その中で、通産省の行政指導について、たとえ個別にした場合でも、基準をつくって割り当てれば、みんなが従うことを前提とするだろうから、カルテルを招く危険があるというふうに指摘をされています。 また、その年の十一月六日の当委員会で、同僚議員の質問に橋口委員長が答えられ、恒常的に、通産省設置法の規定をベースにした行政権限を行使することは、どう考えても適当ではないように思うわけでご…
第96回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○岩佐委員 先ほど委員長からもそういう決意を伺っておりますので、公正取引委員会に、今回の値上げの問題については、ぜひ公正取引委員会としての従来のきちんとした対応をお願いをしたいというふうに思っています。 同時に、同調的引き上げの監視対象品目、これは五十三年の数字に基づいてリストアップをされていて、数字が古いというふうに思います。古い数字でやっていたのでは間尺に合わないというふうに思いますけれども、今度の値上げについてどういうふうにされる…
第96回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○岩佐委員 最後に大臣に伺っておきたいと思いますが、現在の不況下の国民生活、中小企業の状態、そういうところから見ますと、今回の鉄鋼の値上げというのは非常に大きな影響を与えるというふうに思います。そういう観点から、経済企画庁としてどうこれをとらえ、どうされていかれるのか、伺っておきたいと思います。
第96回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○岩佐委員 終わります。
第96回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○岩佐委員 まず、改正法案の内容について伺いたいと思います。 第三条で、従来の欠格事由の二項目に新たに六項目を加え八項目としていますけれども、第三条の三号で「警備業務に関し他の法令の規定に違反する重大な不正行為で国家公安委員会規則で定めるものをした者」という規定がありますけれども、この規則の内容は一体どういうものでしょうか。
第96回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○岩佐委員 同じく第三条の四号で、これも「国家公安委員会規則で定めるもの」というふうな記載がされていますけれども、どのようなものを想定しているのか、伺いたいと思います。
第96回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○岩佐委員 暴力団排除を目的としたものというふうにうかがえるわけですけれども、たとえばデモ隊に暴力団などが襲いかかった場合、みずからの身体を守るために正当防衛をした場合、よく警察は暴力団をつかまえないでデモ隊の方を逮捕をする、そういうようなことがあるわけですけれども、こうした正当防衛的なもの、こういうものはこの号に該当しないというふうに考えますけれども、念のために伺っておきたいと思います。
第96回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○岩佐委員 しかし、いま言ったような正当防衛的な事例、こういうものまで「国家公安委員会規則で定めるもの」とするというところに含まれてしまう、つまりそういうものもかかってくるんだということなのかどうか、そこのところをやはりはっきりさせておかないと、これは法案審議ですので困るわけですね。ですから、個々の事例だというケース・バイ・ケースの一つの物差しというのがあると思うのですね。その一つの例としてこういうものはどうかということで聞いているわけ…
第96回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○岩佐委員 それから第三条の問題で、先ほどの論議の中で、会社だけではなく個人にもかかるという説明であったわけですけれども、たとえば第五号にかかわる病気を持っていて、そして本人が隠している場合、だれがどういうチェックをするのか。会社がそれはするのかどうかですね。そこのところを伺いたいと思います。
第96回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○岩佐委員 次に、第四条では、従来の届け出制から認定制に変更されているわけですが、認定制は許可制とはどういうふうに違うのか、御説明をいただきたいと思います。