岩井茂樹
会議録に記録された「岩井茂樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 921 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・国民の声
- 直近の役職
- 国土交通副大臣・内閣府副大臣・復興副大臣
- 直近の発言日
- 2015/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生8 件
- エネルギー7 件
- AI3 件
- 防災3 件
- 経済安保1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会18 件・18%
- 国土交通委員会17 件・17%
- 厚生労働委員会15 件・15%
- 財務金融委員会8 件・8%
- 資源エネルギーに関する調査会8 件・8%
- 内閣委員会7 件・7%
※ 全 921 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○大臣政務官(岩井茂樹君) お答えをいたします。 今回採択をいたしました全国四十七の都道府県の地域人材コーディネート機関には、地域に根差した人材サービス事業を行う民間企業や地域の中小企業・小規模事業者をよく知る経済団体そして学校法人等が選ばれております。地域をよく知るそれぞれの機関が強みを生かして事業を実施することによりまして、中小企業・小規模事業者の人材確保において実績をこれからも上げてまいりたいと考えております。 他方、大沼先生御指…
第189回 参議院 経済産業委員会 第4号
○大臣政務官(岩井茂樹君) お答えいたします。 議員御指摘のとおり、人材育成というのは大変重要でございまして、中小企業・小規模事業者の多様な経営課題に、解決するために様々なまず専門性を有する支援人材、これアドバイザー的な方だと思うんですけれども、経営のプロとなる経営者自身、御自身を育成するということは大変重要だと考えております。 そういう中で、中小企業庁といたしましては、委員御指摘のとおり、全国九か所の中小企業大学校におきまして、中小企…
第189回 参議院 経済産業委員会 第4号
○大臣政務官(岩井茂樹君) 委員御指摘のとおり、本当に能力ある人間は自分で起業されるということでございます。 御指摘のとおり、今現在、中小企業大学校、お話しのとおり、まずは、中身ももう一度見直させていただきまして、委員御指摘のとおりの人材育成、目指してまいりたいと思います。
第189回 参議院 経済産業委員会 第4号
○大臣政務官(岩井茂樹君) この問題に関する現状、また認識でございますが、高レベル放射性廃棄物の最終処分というのは大変重大な問題でございまして、つまり、現に廃棄物が存在している以上、これは目の前にある問題でありまして、解決をしなければいけない。また、その解決は現世代の責任であると考えております。しかしながら、今に至るまで処分地選定の最初の調査にも着手できていないのが状況でございます。 こうした状況を反省し、昨年の四月にエネルギー基本計画…
第189回 参議院 経済産業委員会 第4号
○大臣政務官(岩井茂樹君) よろず支援拠点制度をもっと有効活用できたらどうかというお話かと思います。 まず、食品の新機能性表示制度につきましては、経産省といたしましても、まずは消費者庁などの専門の相談窓口との連携をしっかりと図りつつ、各地域で支援機関がきめ細かく対応していくということが非常に重要だと思っております。 昨年度から各都道府県に整備をいたしましたこのよろず支援拠点でございます。経営相談のワンストップ窓口として、相談先に悩む業者…
第189回 参議院 経済産業委員会 第4号
○大臣政務官(岩井茂樹君) お答えいたします。 まず、オーストラリアは二〇一五年半ばまでに削減目標を示す方針と承知をしております。カナダにつきましては具体的な見通しをまだ明らかにしていないと伺っております。我が国の削減目標につきましては、COPの決定、将来の枠組みに関わる議論の状況やエネルギー政策やエネルギーミックスに関わる国内の検討状況等を踏まえて、できるだけ速やかに取りまとめることを目指して検討を深めてまいりたいと考えております。 …
第189回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第4号
○大臣政務官(岩井茂樹君) 田城郁委員にお答えをいたします。 東京電力において、一月の十九日、そして二十日に、福島第一原発、そして福島第二原発及び柏崎刈羽原発におきまして、死亡事故を含む労働災害が連続発生いたしました。 この件に関して極めて遺憾に思っておりまして、徹底して原因の究明を行い、対策を早急に取りまとめ、協力企業と連携をしつつ、全社を挙げてその実施を図ることが重要であり、その旨、一月の二十日に高木副大臣から東京電力廣瀬社長に対し…
第189回 参議院 経済産業委員会 第2号
○大臣政務官(岩井茂樹君) 宮本周司委員にお答えをいたします。 労働基準法改正によります年間有休五日の義務付けに関する御質問かと思います。 今般の労働基準法改正については、厚生労働省労働政策審議会の労働条件分科会の場におきまして、中小企業団体も使用代表者として議論に参加をし、その議論の結果を受けて作成をされているものだと理解をしております。 一方で、委員御指摘のとおり、中小企業、とりわけ小規模事業者は一般に従業員の数が非常に少なくて、一…
第189回 参議院 経済産業委員会 第2号
○大臣政務官(岩井茂樹君) 貴重な御質問ありがとうございます。 木質バイオマス発電の導入促進、経産省の取組ということでございますが、地域に存在をいたします木材等を有効活用するバイオマス発電は、エネルギー基本計画におきましても、安定的に発電を行うことが可能な電源となり得る、また地域活性化にも資するエネルギー源だということに位置付けられているところであります。経産省においても積極的に各種取組を現在も進めているところであります。 まず、再生可…
第189回 参議院 経済産業委員会 第2号
○大臣政務官(岩井茂樹君) 東徹委員にお答えをいたします。 大規模な水力発電の導入の拡大という御質問であると思います。 実は私、以前ダムを造る側におりまして、設計施工をやっていたんですけれども、ダムというのは戦後多く造られましたけれども、どこでも造っていいというわけではなくて、ダムサイトの地質とか集水域、つまり水をどれぐらい集められるか等々の問題がありまして……
第189回 参議院 経済産業委員会 第2号
○大臣政務官(岩井茂樹君) そんな中で、現状、今委員の御指摘のとおり八四%がもう造られているという中で、経産省としては、現在発電されていない既存ダムへの発電設備の設置、そして、既に発電をされている既存ダムの発電設備のリプレースというようなことを考えまして、効率化を良くしていくということで対応していければと思っております。 水力発電として使われていない既存ダムの発電ポテンシャル、既存の水力発電設備の出力増強方法について現在も調査を行ってお…
第189回 参議院 経済産業委員会 第2号
○大臣政務官(岩井茂樹君) 夏冬の需要がピークになる時期には、老朽化火力を含む火力のたき増し、そして発電所の定期検査の繰延べ等によりまして電力の不足を回避している状況でございます。 電力需給は引き続き予断を許さない状況でありまして、例えば夏冬における火力発電所の計画外停止の件数を見ますと、震災前の二〇一〇年と震災後の二〇一三年を比べますと、二割その停止の件数が増えているという状況でございます。仮に電力不足によりまして大規模停電が発生した…
第189回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第2号
○大臣政務官(岩井茂樹君) 復興大臣政務官の岩井茂樹でございます。 引き続き、福島を中心とした原子力災害からの復興及び再生に関わる経済産業省との連絡調整担当をさせていただきます。 関係副大臣、そして関係政務官とともに、被災地、一日も早い復興を目指して頑張ってまいります。 どうか、櫻井委員長を始め理事、委員各位におかれましては、御指導そして御協力のほど、よろしくお願いを申し上げます。
第189回 衆議院 経済産業委員会 第1号
○岩井大臣政務官 引き続き、経済産業大臣政務官を拝命いたしました岩井茂樹でございます。 福島を初め被災地の復興はもとより、エネルギー政策、そして成長戦略の実現、さまざまな課題に対して、まずは現場の声をしっかり聞きながら、それぞれの政策を進めてまいりたいと思います。 宮沢大臣初め高木、山際両副大臣をしっかりサポートしながら、関政務官とともに本委員会の議論に貢献をしてまいりたいと思っております。 江田委員長を初め委員各位の皆様方におかれまし…
第189回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第2号
○岩井大臣政務官 復興大臣政務官の岩井茂樹でございます。 引き続き、福島を中心とした原子力災害からの復興そして再生にかかわる経済産業省との連絡調整を担当させていただきます。 関係副大臣とともに、そして政務官とともに、竹下大臣をしっかり支えながら、被災地の一日も早い復興そして再生のために全力を尽くしてまいります。 どうか、伊藤委員長を初め、理事、委員の皆様各位におかれましては、御指導、御鞭撻、御協力のほどをよろしくお願いいたします。
第189回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○岩井大臣政務官 畠山委員にお答えをいたします。 遡及のお話もありましたが、経済産業省といたしまして、まず、企業の社会的責任ということをどう捉えているかというようなお話を少しさせていただければと思います。 土壌汚染に関する企業の法的責任につきましては、委員も御承知のとおり、環境基本法の原因者負担の考え方に従いまして、土壌汚染対策法において規定をされております。 一方、企業の社会的責任、いわゆるCSRでありますけれども、これは企業が自主的…
第189回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○岩井大臣政務官 阿部知子委員にお答えをいたします。 阿部委員が御指摘というか質問の中で触れられたとおり、確かに、エネルギーミックスの検討を進めている長期エネルギー需給見通し小委員会において坂根小委員長が、省エネ、再エネで生み出した余力を原発比重を下げることと化石燃料比重を下げることに回すという御指摘もいただいております。 あわせまして、エネルギー基本計画におきましても、原子力というのはエネルギー需給構造の安定性に寄与する重要なベースロ…
第189回 参議院 決算委員会 第3号
○大臣政務官(岩井茂樹君) 平木委員にお答えをいたします。 先般取りまとめをいたしましたロボット新戦略におきまして、フィールドロボットを中心とした実用化の動きを加速をするために、新たな実証フィールドとして福島浜通りロボット実証区域を設置することが盛り込まれたところでございます。本実証区域は、フィールドロボットを中心に、陸上そして水中、空中といったあらゆる分野におけるロボット開発の集積拠点とすることを目指すものでございまして、来年度の運用…
第189回 参議院 決算委員会 第3号
○大臣政務官(岩井茂樹君) 倉林委員にお答えをいたします。 昨年の十二月の二十二日、二十五日、二日間ということですが、事業者向けの説明会についてでございますが、まず、大前提といたしまして、御指摘の素案というものは、今後の福島県内の商工業等に関わる賠償の考え方についてのものであります。この素案というものは、関係者の方々の御意見をまずは伺いながら、現在も引き続き検討段階にあるということで、決して決まったものではないということだけ御了解いただ…
第189回 参議院 決算委員会 第3号
○大臣政務官(岩井茂樹君) 失礼をいたしました。 非公開で行った理由でございます。 昨年十二月の二十二日及び二十五日に開催された説明会でございますが、これは、確かに非公開で開催をされたと承知をしております。説明会においては、今後の福島県内の商工業等に関わる損害賠償について賠償案の素案が説明をされましたが、これは被害者である商工関係団体に御意見を伺うことをまずは目的としております。 非公開とした理由でございますが、今のお話を踏まえて、まず…