岩井茂樹
会議録に記録された「岩井茂樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 921 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・国民の声
- 直近の役職
- 国土交通副大臣・内閣府副大臣・復興副大臣
- 直近の発言日
- 2015/06/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生8 件
- エネルギー7 件
- AI3 件
- 防災3 件
- 経済安保1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会18 件・18%
- 国土交通委員会17 件・17%
- 厚生労働委員会15 件・15%
- 財務金融委員会8 件・8%
- 資源エネルギーに関する調査会8 件・8%
- 内閣委員会7 件・7%
※ 全 921 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 経済産業委員会 第13号
○大臣政務官(岩井茂樹君) 中野委員にお答えをいたします。 委員御指摘のとおり、サイバー攻撃の脅威が増大をする中で、我が国をしっかりと守るという意味でも、セキュリティー人材を確保していくというのは大変重要なことだと経産省としても考えております。このため、経済産業省では、独立行政法人情報処理推進機構、IPAと申しますが、を通じまして、全国から公募した優秀な若手人材がセキュリティー技術を学ぶセキュリティ・キャンプというものを二〇〇四年から実…
第189回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第8号
○大臣政務官(岩井茂樹君) お答えいたします。 汚染水対策を着実に進めるためにも、この漁業関係者を始めといたします地元の関係者の方々との信頼関係、これ大変重要だと考えております。そのような意味からも、先般のK排水路をめぐる東京電力の不十分な情報公開によりまして、その信頼関係に大変大きな影響を与えたというのを大変遺憾であると思っております。 これを踏まえまして、高木経済産業副大臣からも東京電力に対してリスクの総点検を指示し、四月の二十八日…
第189回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第8号
○大臣政務官(岩井茂樹君) 今までも、東京電力に対しましては経産省の方から指導させていただいております。それを踏まえまして、東京電力も、全ての放射線データをウエブ上で公開をする等工夫をされておりますが、さらに、よりきめ細やかなデータを情報公開できるようにこれからも指導してまいりたいと考えております。
第189回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第8号
○大臣政務官(岩井茂樹君) お答えいたします。 まず、冒頭の政府の決意というところでありますが、与党からは避難指示の解除、復興の加速を強力に後押ししていただく御提言をいただいたところであります。政府としては、これを重く受け止め、インフラ、生活関連サービスの復旧や除染といった避難指示解除に向けた環境整備をまず加速していきたいと考えております。 また、住民の方々が円滑に帰還できる環境を整えるに当たりまして、委員御指摘のような課題が、しっかり…
第189回 参議院 経済産業委員会 第12号
○大臣政務官(岩井茂樹君) お答えをいたします。 まず、風力発電についての可能性ということなんですが、これ大規模に開発をいたしますとコスト低減が可能な電源でありますが、ただ一方で、適地が北海道や東北地域に偏在をしておりまして、系統制約が生じやすいために、こうした地域においての系統への受入れの拡大に向けて取り組んでいくことがまず重要かと思います。 委員御指摘のように、そういう中でも導入量と環境アセス中の容量と、あと接続の可能容量、これバラ…
第189回 参議院 経済産業委員会 第12号
○大臣政務官(岩井茂樹君) 中野委員御指摘のとおり、我が国の約束草案の要綱案におきましては、二〇三〇年の温室効果ガス排出削減目標を二〇一三年度比二六%削減としております。絵に描いた餅というお話ありましたが、その内訳でございますが、まずはエネルギー起源のCO2、これ削減することで二一・九%、そして代替フロンその他の温室効果ガス、これを削減することで一・五%、そして森林吸収源対策等によりまして二・六%を削減という内訳になっております。 我が…
第189回 参議院 決算委員会 第9号
○大臣政務官(岩井茂樹君) お答えいたします。 共有権が円滑な事業承継の妨げになっているんではないかという御質問、御趣旨かと思います。 中小企業の事業承継、これやるに当たって、円滑に進めることが大変重要なんですが、その大前提といいますか重要なことというのは、後継者に事業に不可欠な土地、建物及び設備等の事業用資産を集中をするということがまず重要であります。このために、その資産の所有権を有する者との調整を計画的に実施をしていくことが大変重要…
第189回 参議院 決算委員会 第8号
○大臣政務官(岩井茂樹君) お答えをいたします。 委員御指摘のとおり、水素エネルギーの利活用、このエネルギー政策上の意義というのは大変大きなものがあると考えております。 お地元の愛知県においては、その水素を燃料とする燃料型の電池自動車、ミライですか、それも昨年の末に発売になって、大変売行きがいいという話も聞いております。 そういう意味でも、水素というのは様々なエネルギー源から製造することが可能であり、利用段階ではCO2を排出しないために…
第189回 参議院 経済産業委員会 第10号
○大臣政務官(岩井茂樹君) 金融企業が投資経験の乏しいNPO法人に対して融資を行うに当たりましては、中小企業に対する融資の場合と同様に、NPO法人の活動のまず現場に足を運んで実態を把握することや事業性を適切に審査をして融資を行うことが前提であります。同様に、NPO法人側においても、適切な会計の実施や事業計画の検討が求められております。 また、これまで既にNPO法人に対する融資を行ってきた一部の金融機関からは、今回、NPO法人を保険の対象…
第189回 参議院 経済産業委員会 第10号
○大臣政務官(岩井茂樹君) 商工中金の本来の目的を踏まえての大企業への対応ということだと思います。 商工中金法におきましては、中小企業等協同組合など及びその構成員に対する金融の円滑化を目的としてつくられております。そして、融資対象もそのような方々となっております。それを踏まえますと、東証一部上場企業等の大企業であっても、組合の構成員であれば融資を受けることが可能だと考えております。 こうした大企業への融資は、当該企業ニーズに応えることで…
第189回 参議院 経済産業委員会 第10号
○大臣政務官(岩井茂樹君) 整合性が得られる範囲内で、そういう方向で考えていきたいと思います。
第189回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○岩井大臣政務官 一般論として申し上げますと、同意というのは他者の意見などに対して賛成をすることの意味と考えておりますけれども、今お話がありましたとおり、いずれにしても、地元自治体の同意というのは、法令上、原発の再稼働の要件にはなっておりません。 要件にはなっていないんですが、なお、再稼働に当たっては地元の理解を得られるよう取り組むことが大変重要だと考えておりまして、その範囲や方法については、各地の事情がさまざまであることから、国が一方…
第189回 参議院 経済産業委員会 第8号
○大臣政務官(岩井茂樹君) お答えをいたします。 委員御指摘のように、現在、幾つかの自治体におきまして、最低賃金以上の支払を義務付ける公契約条例というのが制定をされているのは承知をしております。ただ、一方で、我が国において賃金等の労働条件というのは、最低賃金法等の関係法令に反しない限りにおいて労使が自主的に決定をすることとされておりまして、また同時に、予算の効率的な執行や契約の適正化を図ることも必要なことから、公契約法の制定に関しては慎…
第189回 参議院 経済産業委員会 第8号
○大臣政務官(岩井茂樹君) PDCAの重要性、そしてしっかり回しているのかという御質問だと思います。 これまでの地域産業資源活用事業におきましては、全認定事業のうち、開発した商品等を販売した事業者の割合を目標値として八〇%以上ということとしておりました。平成二十六年十二月末時点でございますが、その目標値を超えまして八三・九%の達成となっております。一方で、個別の認定事業者を対象といたしました調査においては、地域資源を活用した商品等の売上…
第189回 参議院 経済産業委員会 第8号
○大臣政務官(岩井茂樹君) お答えをいたします。 地域産業資源の指定数に比べて認定された事業計画数が少ないんではないかという、そんな趣旨かと思います。 地域産業資源の活用をした事業認定を一層増やしていくためには、委員御指摘のとおり、認定を受けるメリットや申請に当たり専門家のサポートがしっかりと受けられることを含めて広く施策の広報を行った上で、個々の事業者に合ったきめ細やかな支援、これを行っていくことが大変重要だと考えております。 こうし…
第189回 参議院 経済産業委員会 第8号
○大臣政務官(岩井茂樹君) お答えいたします。 まず、現状でございますけれども、委員御指摘のとおり、これまでの地域資源活用事業の認定を受けた事業者の中で新規の中小企業者の方々の割合というのが一五%程度ととどまっている状況でございます。 これ、いろいろ原因あるかと思いますが、まずは、地域資源として伝統工芸品等の鉱工業品に係る技術が指定をされていたということもありまして、長年の蓄積で高い技術を有した事業者の方々が取り組みやすかったのかなとい…
第189回 参議院 経済産業委員会 第8号
○大臣政務官(岩井茂樹君) 高度化融資における不良債権の削減に向けては、返済が困難な貸付先に対して、中小機構において外部専門家、例えばこれは診断士とか会計士、税理士等々、専門家の派遣等を通じた経営改善計画の策定支援等に取り組んでいるところであります。さらに、中小機構において回収見込みのない債権の適切な償却処理等にも取り組んでおります。 これらを通じまして、不良債権額は、平成十六年度末の二千二百五十四億円から平成二十五年度末には八百九十九…
第189回 参議院 経済産業委員会 第8号
○大臣政務官(岩井茂樹君) 中小機構は、我が国唯一の中小企業政策の総合的な実施機関ということで、経営や技術などの専門的なアドバイスとともに、長期の低利な貸付けやリスクマネーの供給を主要な業務の一つとして実施しております。 高度化融資におきましては、都道府県等が主体的に行う中小企業支援のための貸付業務に対して中小機構がその一部を貸し付ける制度でありまして、政府系の金融機関の融資制度とは対象や事業スキームが異なるものだと考えております。さら…
第189回 参議院 経済産業委員会 第6号
○大臣政務官(岩井茂樹君) お答えします。 新規中小企業者の官公需への参入を促進するという本改正官公需法の趣旨を踏まえまして、少額随契において新規中小企業者からも相見積りを取るという際には、できる限り受注実績のない新規中小企業者からも見積りを取ることが望ましいと考えております。 広く新規中小企業者の受注機会を増大できるよう、このような取組を国等の契約の基本方針などを通じて各府省等に求めていきたいと考えております。 また、その際、委員御指…
第189回 参議院 経済産業委員会 第6号
○大臣政務官(岩井茂樹君) お答えいたします。 委員御指摘の総合評価落札方式ですけれども、これは、価格のみならず技術力や創意工夫などの価格以外の要素、これを総合的に評価をするということでありまして、低価格、今安ければいいだろうみたいなお話がありましたが、それのみならず高品質の調達を可能とする手法だと考えておりまして、同時に技術、創意工夫のある中小企業・小規模事業者からの調達を促進することができる大変有効な手法と考えております。このため、…