岩井茂樹
会議録に記録された「岩井茂樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 921 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・国民の声
- 直近の役職
- 国土交通副大臣・内閣府副大臣・復興副大臣
- 直近の発言日
- 2015/09/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生8 件
- エネルギー7 件
- AI3 件
- 防災3 件
- 経済安保1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会18 件・18%
- 国土交通委員会17 件・17%
- 厚生労働委員会15 件・15%
- 財務金融委員会8 件・8%
- 資源エネルギーに関する調査会8 件・8%
- 内閣委員会7 件・7%
※ 全 921 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 経済産業委員会 第27号
○大臣政務官(岩井茂樹君) お答えをいたします。 まず、エネルギー政策の重要なポイントでありますけれども、コストのみならず、やはり安定供給、そして環境への負荷、また安全性のいわゆる3EプラスSという、この考え方が大変重要になってまいります。 あらゆる面で優れたエネルギー源はなく、各エネルギー源の強みが生きて全体として弱みが補完をされるバランスの取れた供給構造を構築をする必要がある、この考えの下に、再生可能エネルギーにつきましても各電源の…
第189回 参議院 経済産業委員会 第27号
○大臣政務官(岩井茂樹君) 貿易保険のリスク管理といたしましては、最も大切なものは保険の引受方針でありまして、NEXIでは、非常危険、これはカントリーリスクでありますけれども、それと信用危険、これは相手、取引相手方のリスクに分類をいたしまして、それぞれ適切に管理をしているところであります。 カントリーリスクにつきましては、OECDの専門家会合の協議を踏まえまして国のリスクを八段階に分類をし、リスクに応じた保険料を設定をしているほか、特に…
第189回 参議院 経済産業委員会 第27号
○大臣政務官(岩井茂樹君) 前回も同じような趣旨の御質問いただきました。これ、行政の効率化に関わる御質問だと思うんですけど、大変重要な視点だと考えております。既に業務効率化推進計画というのを策定をいたしまして、自動車運転の管理業務につきましては効率化に取り組んでいるところでございます。 具体的には、中小機構が保有をしている自動車の台数というのは、平成二十一年度の十五台から平成二十六年度には二台まで削減、これ十三台を削減をしておりますし、…
第189回 参議院 経済産業委員会 第27号
○大臣政務官(岩井茂樹君) まず、石炭火力の新設に関する環境大臣の意見につきましては、電力業界の自主的枠組みに課題があり、国の削減目標、計画との整合性が判断できないために現段階において是認することができないため、早急に具体的な仕組みやルール作り等が必要不可欠であるという意見になったものであると考えております。決して個別事業の実施を否定したものではないと考えております。 それを踏まえまして、石炭火力発電につきましては、エネルギー基本計画に…
第189回 参議院 経済産業委員会 第27号
○大臣政務官(岩井茂樹君) お答えをいたします。 インフラビジネスを始め、我が国の企業が海外展開を拡大をしていく中で、外国の公務員等から贈賄の要求、これ直面するケースが増えているというのは認識をしております。こうした中で、海外展開しっかりとしていくためには、安心して海外ビジネスに取り組むことができる環境を整備することがまず必要かと考えております。 そこで、経済産業省といたしましては、委員御指摘の外国公務員贈賄防止指針の改訂を本年の七月に…
第189回 参議院 経済産業委員会 第27号
○大臣政務官(岩井茂樹君) 御指摘の審議会におきまして、使用済燃料の再処理等に係る制度や体制などが機能を果たすよう、各事業者から資金拠出の在り方など、詳細制度設計について検討を行っているところであります。まさにこれ議論の最中でございまして、その審議会におきましては、委員御指摘のとおり、新たに再処理に係る認可法人を設置することや、資金拠出に係る新たな仕組み等について事務局から案をお示ししたことは、これ事実でございます。 例えば、事務局が示…
第189回 参議院 経済産業委員会 第25号
○大臣政務官(岩井茂樹君) お答えをいたします。 委員御指摘のとおり、本法案の成立によりまして経営者の新陳代謝を促進するための制度的な環境というのが整備できると考えております。その中で、二つ重要だと考えておりまして、まず一点が経営者の若返りを図ること、そして二点目が新しい経営者の下で事業自体をどうやって活性化をさせていくかということだと考えております。 まず一点目の経営者の若返りにつきましては、事業承継の早期かつ計画的な取組を促すことが…
第189回 参議院 経済産業委員会 第25号
○大臣政務官(岩井茂樹君) 共済資産の運用のうち手数料を支払っているのは、信託銀行や投資顧問に運用を委託する信託資産と、生命保険会社に資産を預ける生命保険資産があります。これらについて平成二十六年度に支払った手数料は、合計で約二十九億五千五百万円となっております。
第189回 参議院 経済産業委員会 第25号
○大臣政務官(岩井茂樹君) お答えいたします。 資産運用に係る手数料につきましては、ほかの信託の受託機関や生命保険会社の手数料水準を公募などによるプロセスの中でチェックすることにより、適切な水準、これが確保されていると考えております。
第189回 参議院 経済産業委員会 第25号
○大臣政務官(岩井茂樹君) 一つ御説明をしたい箇所がございまして、この五年間で四十六万件というのは、新規加入のほかに掛金の増額の件数を実は加えておりまして、その数が四十六万ということでありまして、単純計算、五年で割りますと年間九万二千件ということになります。これに対応する件数の二十六年度の実績というのは約十二万件となっておりまして、目標値を達成していると考えております。 なお、加入者の獲得は重要と認識をしております。本年度からは、加入率…
第189回 参議院 経済産業委員会 第25号
○大臣政務官(岩井茂樹君) 中小機構は、本部のほか全国九か所の地域本部また沖縄事務所、また全国九か所の中小企業大学校等におきまして事業を行っております。事業を実施する上で、所管する域内の支援先又は地方公共団体、地域支援機関への訪問、理事長の送迎等のために自動車を使用しているところであります。 リースをしております三十四台につきましては、自動車の運転を外部に委託することにつきまして、職員自らが自動車を運転することに比べ、自動車の待ち時間を…
第189回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第9号
○大臣政務官(岩井茂樹君) お答えをいたします。 原発の安全性向上に向けての取組というお話でございますけれども、原発事故を経験した我が国にとりまして、規制水準さえ満たせばリスクがないとするいわゆる安全神話、これからは決別をし、産業界の自主的かつ継続的な安全性向上により、世界最高水準の安全性を不断に追求していくという新たな高みを目指していくということが大変重要かと考えております。このような問題意識の下で、産業界においては、規制を満たすのみ…
第189回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第9号
○大臣政務官(岩井茂樹君) お答えをいたします。 温暖化対策の観点というのは、もう本当にこれ重要な観点でございます。この観点からは、徹底した省エネルギーの推進、そして再生可能エネルギーの最大限の導入のほか、特に火力発電、これについては、経産省としまして、まず、世界をリードするような石炭火力やLNG火力の高効率化などの技術開発を進める。また、このため、産学官二十名の有識者から成る次世代火力発電の早期実現に向けた協議会というのを、この間の六…
第189回 参議院 経済産業委員会 第20号
○大臣政務官(岩井茂樹君) 議員の後援会活動又は政治活動が不正競争防止法の対象になるのかどうかというようなお話かと思います。 まず、この法律の目的というのは、第一条に規定をされているとおり、事業者間の公正な競争の確保、これを目的としております。これを踏まえまして、判例上、取引社会における事業活動と評価できないものにまでは及ばないということになっております。 したがいまして、御指摘の選挙活動等につきましては、最終的にはこれなかなか難しい問…
第189回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○大臣政務官(岩井茂樹君) 大島委員御指摘のとおり、避難指示区域等を対象とした企業立地支援策につきましては、被災された方々のまずは働く場所をしっかりと確保するということと、ふるさとへの帰還を促進をしていくという上で大変重要なことだと認識をしております。 経産省といたしましては、お話しのとおり、グループ補助金や既存の企業立地補助金によりまして、それに加えまして、浜通り地域を始めとした福島県への企業誘致を全省挙げて行うなど、産業復興の取組を…
第189回 参議院 経済産業委員会 第18号
○大臣政務官(岩井茂樹君) お答えをいたします。 職務発明規程につきましては、やはり委員御指摘のとおり、大企業と中小企業、若干状況が異なるということは認識をしております。職務発明規程が定められている場合、逆に定められていない場合というのがあると思いますけれども、委員御指摘というのは、職務発明規程等においてあらかじめ特許を受ける権利を取得させることを定められていない場合ということでございますが、本改正特許法案におきましては、職務発明は、そ…
第189回 参議院 経済産業委員会 第18号
○大臣政務官(岩井茂樹君) 本法案においての一つのポイントというのが、営業秘密の漏えいに対してやり得を許さない、そして抑止力を向上させていくということにあります。 そのために、営業秘密侵害罪の罰金の上限額について、個人は現行の一千万円から二千万円に、そして法人の場合は現行の三億円から五億円に引き上げた上で、さらに、昨今、我が国の企業の営業秘密が海外に漏えいをしている、また、その漏えいが与える我が国の経済そして雇用の問題へ悪影響が大変大き…
第189回 参議院 地方・消費者問題に関する特別委員会 第6号
○大臣政務官(岩井茂樹君) お答えをいたします。 委員御指摘のとおり、国内の資源を活用いたしまして地方の経済を活性化をして地方創生を図っていくという視点、大変重要かと思っております。それを踏まえまして、メタンハイドレートの開発の進捗状況についてまず御説明いたします。 表層型のメタンハイドレートにつきましては、一昨年度及び昨年度の調査におきまして、表層型メタンハイドレートの存在の可能性がある地質構造を合計九百七十一か所確認をしております。…
第189回 参議院 経済産業委員会 第17号
○大臣政務官(岩井茂樹君) お答えをいたします。 足下の電力需給は引き続き予断を許さない状況というのは委員も御存じだと思います。そのような中で、政府といたしましては、夏冬の需給見通しを踏まえまして必要な対策、例えば節電協力要請とか、あとは需給逼迫への備え等の対策を講じておりまして、今年の夏におきましては、老朽火力の最大限の活用等を前提に、電力の安定供給に最低限必要な予備率三%以上を確保できる見通しであります。 このような状況を踏まえます…
第189回 参議院 経済産業委員会 第17号
○大臣政務官(岩井茂樹君) ただいまの御質問、ガスの小売料金規制に関しまして、市場の競争状況と、またその規制の在り方という問題意識の御質問かと思います。 まず、都市ガスは、LPガスやオール電化などのほかのエネルギーとの競争が既に生じておりまして、全面自由化後の競争状況は各地の事業者ごとに大きく異なると考えております。これを踏まえまして、料金経過措置は都市ガス間の適正な競争関係が確保されていない場合などに経済産業大臣があらかじめ指定した上…