P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党国土交通副大臣参議院衆議院
総発言数
861
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国土交通副大臣
直近の発言日
1988/09/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会30 件・30%
  • 財政金融委員会21 件・21%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 決算行政監視委員会10 件・10%
  • 経済産業委員会9 件・9%
  • 災害対策特別委員会6 件・6%

※ 全 861 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

861 20 を表示
建設省河川局河川計画課長1988/09/13

113衆議院 環境委員会 第1号

○岩井説明員 河川事業は、洪水を安全に流下させ、とうとい人命や財産をその被害から守ることを最重点課題として進めてきておるわけですけれども、河川はそれ以外にも多種多様の機能を持っております。特に自然環境保全を初めとして可能な限りいろいろな機能が、調和のとれた形で保全あるいは整備されていくことが大事でございます。そういうことを十分配慮いたしまして事業を実施しておるわけでございます。 淀川のワンド等の問題でございますが、淀川の生態環境としての…

建設省河川局河川計画課長1988/08/30

113衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○岩井説明員 石狩川水系の工事実施基本計画につきましては、昭和五十年八月出水、それと先生御指摘の昭和五十六年八月出水を契機といたしまして計画の検討を行い、五十七年の三月に現在の計画を決定したものでございます。 今回の洪水につきましては、石狩川本川では昭和五十年八月出水及び五十六年八月出水の規模より小さかったわけでございますけれども、雨竜川ではそれらの規模を超えた模様でございます。しかし、雨竜川の今回の出水が計画の規模を超えたかどうかにつ…

建設省河川局河川計画課長1988/08/26

113参議院 災害対策特別委員会 第3号

○説明員(岩井國臣君) 先生御指摘のとおり、もともと我が国の場合、気象条件とかあるいは地質条件などの自然的要因、それから河川はんらん区域内に人口とか資産がどうしても集中せざるを得ないというふうな社会的要因等から、洪水や土砂災害による被害が発生しやすいという極めて脆弱な国土条件下にございまして、これに対処するためには長い年月と膨大な治水事業費が要るわけでございます。このために治水事業五カ年計画を策定いたしまして、治水事業の計画的な推進に鋭…

建設省河川局河川計画課長1988/08/26

113参議院 災害対策特別委員会 第3号

○説明員(岩井國臣君) 治水事業は国民の生命、財産を守るばかりでなく、生活そのものあるいは産業基盤の形成を図るという意味から、極めて根幹的な事業であろうかと承知しております。しかしながら、先ほども申し上げましたように、治水施設の整備水準がまだまだ低いという、そういう状況にございまして、残念ながら毎年のように全国各地で洪水被害あるいは土砂災害による被害が発生しておるところでございます。そういうことで、そういった事態に対処するためには、昭和…

建設省河川局河川計画課長1988/04/20

112衆議院 大蔵委員会 第12号

○岩井説明員 建設省では、従来から長期的視点に立ちまして、計画的に水資源開発の推進を図っておるところでございますけれども、本年の一月に二十一世紀に向けての水資源開発計画を策定いたしまして、さらに長期的な視点から計画的に水資源開発を推進することとしております。 本計画では、昭和七十五年におきます水需給バランスをとろうということで考えておりますが、現時点で申しますと、いわゆる不安定取水というものが残っておることは事実でございます。本年の水状…

建設省河川局河川計画課長1988/04/20

112衆議院 農林水産委員会 第8号

○岩井説明員 中海・宍道湖の限定的淡水化計画につきましては、農林水産省の出先機関から建設省の出先機関が説明を受けまして、その内容につきまして目下意見交換をしておるところでございます。先生御指摘の十二項目の質問書につきましては、十二月七日に出しまして、その後農水省の方から回答が出ておりますけれども、さらに明らかにすべき問題もあるということで、引き続き意見交換をやっておるところでございます。

建設省大臣官房技術調査室長1985/11/27

103参議院 科学技術特別委員会 第2号

○説明員(岩井國臣君) コンクリート関係の研究 につきましては、昭和三十年代におきましては主として強度の問題に焦点を絞っていろいろ研究が進められました。四十年代に入りましていろいろ塩害の問題が問題になってまいりましたので、塩害関係につきましては四十年代に入って一部進められておりますけれども、特に海岸部の、海からの潮風その他により飛来する粒子による塩害、これが近年特に沿岸部の橋梁等でいろいろ問題になったというふうなことで、研究が五十年代の…

建設省大臣官房技術調査室長1985/11/27

103参議院 科学技術特別委員会 第2号

○説明員(岩井國臣君) 積雪地域におきましては、積雪あるいは凍結などによる道路交通の阻害でありますとか、雪崩による事故等が地域の活動に対しまして非常に大きな障害になっておるわけでございますが、そればかりでなく屋根の雪おろしや除雪にも非常に多くの労力をとられるというようなことで、人々の生活にも直接大きな支障を与えているということでございます。 建設省におきましては、これらの問題につきまして従来から道路の凍結あるいは圧雪状態における交通の安…

建設省大臣官房技術調査室長1985/06/20

102衆議院 社会労働委員会 第26号

○岩井説明員 建設省直轄土木工事の施行に当たって工事を管理するために必要な経費、これにつきましては予定価格の構成上、現場管理費として計上しております。その現場管理費は十三項目ございますが、労務管理費、租税公課、地代、保険料、従業員給与、手当、退職金、それから法定福利費、福利厚生費など十二項目から成っております。 現場管理費の積算に当たりましては、昭和五十六年度に通達いたしました土木請負工事費積算基準に基づきまして所要額を適切に積算すると…

建設省大臣官房技術調査室長1985/06/20

102衆議院 社会労働委員会 第26号

○岩井説明員 一人当たり一日百八十円ということで見ております。

建設省大臣官房技術調査室長1985/05/17

102参議院 決算委員会 第7号

○説明員(岩井國臣君) 建設省所管の直轄工事におけるコンクリート構造物に使用する生コンのレデーミクストコンクリートにつきましては、土木工事共通仕様書におきまして原則としてJIS規定を使うということになっておりまして、極力JIS指定工場で生産された製品を使うよう指導しているところでございます。ただし、先生御指摘のように、工事現場の近傍にJIS指定工場がない場合などがございまして、やむを得ずJIS指定工場以外の工場で製造したものを使用する場…

建設省大臣官房技術調査室長1985/05/17

102参議院 決算委員会 第7号

○説明員(岩井國臣君) 建設省の直轄機関につきましては直接指導できますが、先生御指摘の、特に市町村ということになりますと、なかなか直接の指導が難しいというような面もございますが、いろいろ担当者会議だとか、いろんな接触の場がございますので、そういった場を通じて直轄に準じた措置を講ずるように働きかけていきたいというふうに考えております。

建設省大臣官房技術調査室長1985/05/17

102参議院 決算委員会 第7号

○説明員(岩井國臣君) 先ほども申し上げましたように、直轄機関につきましては直接の指導ができますが、都道府県あるいは市町村、特に市町村になりますと県を通じての指導ということになろうかと思いますが、どういう形で指導をしていくのか検討してまいりたいと思います。

建設省大臣官房技術調査室長1985/04/03

102参議院 社会労働委員会 第11号

○説明員(岩井國臣君) 雪寒地域の冬期におきます厳しい自然条件を克服いたしまして建設工事が実施できるというふうな技術の研究開発を進めまして、従来の季節変動型の事業執行体制を通年施工型に移行いたしまして、地域住民の通年職場環境をつくりまして地域経済の活力を培養するということによりまして住民の厚生、福祉の増進に寄与するというふうなことを目的といたしまして、昭和五十一年十二月に通年施工化技術研究協議会というものを設置いたしました。 本協議会で…

建設省大臣官房技術調査室長1985/03/28

102参議院 社会労働委員会 第9号

○説明員(岩井國臣君) 通年施工を進める上で問題になりますのは、夏期といいますか非冬期に施工する場合に比べまして、先生御指摘のとおり、冬期工事の場合は作業の能率が落ちる、あるいは排除雪費だとか仮設費、あるいはコンクリートの養生費等が上積みになりましてコスト高になるということでございます。このため、冬期施工を積極的に進めていくためには、作業能率の改善あるいはコスト高の改善が何よりも必要でございまして、現在これらの点について技術的な調査研究…

建設省大臣官房技術調査室長1984/07/27

101衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○岩井説明員 先生御指摘のとおり、今いろいろコンクリート構造物の塩害が問題になっておりますが、コンクリート構造物におきます塩害と言われておるものには二つございまして、一つは海塩粒子の飛来によります塩害、それと海砂の使用に起因する塩害でございます。 建設省におきましては、昭和五十七年の二月から五十八年の一月にかけまして、全国の海岸付近に建設いたしましたコンクリート橋につきまして被害の実態調査を実施いたしました。その結果によりますと、比較的…

建設省大臣官房技術調査室長1984/07/27

101衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○岩井説明員 建設省におきましては、鉄筋コンクリートに用いる海砂につきまして、海砂中の塩分含有量の許容限度というものを定めております。すなわち、建築工事のコンクリートに用いる細骨材につきましては、昭和五十二年十月に建築指導課長通知によりまして、塩分許容限度を、これは細骨材の全体の乾燥重量に占める塩分の量ということでございますけれども、塩分許容限度というものを〇・〇四%に定めております。 また、土木工事に用いるコンクリートのうちプレストレ…

建設省大臣官房技術調査室長1984/07/27

101衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○岩井説明員 先ほど申しました五十七年から五十八年にかけまして実施いたしました塩害実態調査によりますと、本土では海岸線から大体二百メートルから三百メートルまでの範囲内に塩害が発生しておる。これに対しまして、沖縄ではそれらの範囲を超えまして内陸部まで塩害が発生しておる、こういうことでございます。沖縄県は、先生御指摘のとおり、高温多湿ということでございます。亜熱帯性の気象条件ということでございますから、またさらに台風も非常にたびたびやってく…

建設省大臣官房技術調査室長1984/05/09

101衆議院 運輸委員会 第9号

○岩井説明員 建設省におきましてコンクリートの使用量の総量がわかりますので概数はわかりますが、そのうち海砂をどの程度使っておるかという統計はとっておりませんので、海砂の使用量についてはわかりません。

建設省大臣官房技術調査室長1984/05/09

101衆議院 運輸委員会 第9号

○岩井説明員 細骨材に含まれる塩分含有量の規制値につきましては、これは一般土木構造物でございますが、JISにおきまして〇・一%以下というふうに決められておりますし、コンクリート標準仕様書、これは土木学会のつくったものでございますが、これにおいても同様の基準がございます。 さらに、建設省におきましては、五十三年の五月に技術調査室長通達といたしまして、プレストレスト・コンクリートの規制値といたしまして〇・〇三%以下にするようにということを定…