P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党国土交通副大臣参議院衆議院
総発言数
861
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国土交通副大臣
直近の発言日
1993/04/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会30 件・30%
  • 財政金融委員会21 件・21%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 決算行政監視委員会10 件・10%
  • 経済産業委員会9 件・9%
  • 災害対策特別委員会6 件・6%

※ 全 861 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

861 20 を表示
建設省河川局長1993/04/06

126衆議院 決算委員会 第4号

○岩井政府委員 技術的な話がありますので……。(北川(石)委員「質問者が言うんだよ」と呼ぶ)

建設省河川局長1993/04/06

126衆議院 決算委員会 第4号

○岩井政府委員 ただいまの御質問にお答えいたす前に、先ほど仮処分申請の話が出ましたので、その点についてちょっと答えさせていただきたいと思います。 去る三月三十日に津地方裁判所四日市支部に対しまして、南松ケ島漁業組合の組合員等が水資源開発公団を相手取りまして、長良川河口ぜきを建設し、せきゲートを閉鎖してはならないというようなことを求めまして仮処分申請を行っておられます。 申請の理由は、債権者などの漁業に関する権利について正当な補償が行われ…

建設省河川局長1993/04/06

126衆議院 決算委員会 第4号

○岩井政府委員 水資源開発公団におきましては、昭和三十七年に閣議決定されております公共用地の取得に伴う損失補償基準要綱というものに基づきまして、関係漁業協同組合とも十分話し合いを行いながら適正な補償を行っているところでございます。 しかしながら、先生御指摘の補償金額の問題あるいは算定根拠を明らかにするということにつきましては、一つは、その内容が被補償者の財産及び営業内容等のプライバシーにかかわるものを含んでおるというようなこと、それから…

建設省河川局長1993/04/05

126参議院 決算委員会 第2号

○政府委員(岩井國臣君) 先生御指摘のとおり、この二月二十三日の参議院建設委員会におきまして西野先生から御質問がございました。それに対しまして私から三重県が一月二十六日に発表いたしました内容を踏まえてシジミの大量へい死の原因につきましてお答えいたしました。そのときは「河川流量の減少による高塩分化が原因であると推察される」、こうお答えしたわけでございます。 しかし、その後の調査によりまして、いろいろ三重県の方で調査、検討がなされました結果…

建設省河川局長1993/04/05

126参議院 決算委員会 第2号

○政府委員(岩井國臣君) 確かに酸素を補給するということは一つの今後の対応として考えられないことはないと思うんですけれども、現在のところ河川の側で海から来るものについて酸素を補給するというふうなことはまだ考えていないわけでございます。 基本的にはやはり海の方の問題ということで、なかなか河川サイドだけでは対応し切れないのではないかというふうな感じを持っておるわけでございますけれども、先生の御指摘といいますか御意見につきましても一つの提案と…

建設省河川局長1993/04/05

126参議院 決算委員会 第2号

○政府委員(岩井國臣君) 今回のシジミの大量へい死につきましては、これは長良川だけではなくて木曽川、揖斐川とも生じておるわけでございまして、それは海からの影響というものが大きく関係しておれば三川ともにそういう状況が生じてまいるわけです、先生の御指摘は、海の方の問題が長良川河口ぜきと関係があるのではないか、あるいはそういうことがあり得るのではないかという御指摘かと思いますが、現時点で全く関係はないと言い切れませんので、当面は三重県のいろん…

建設省河川局長1993/04/05

126参議院 決算委員会 第2号

○政府委員(岩井國臣君) 長良川のアユとサツキマスの漁獲高につきまして御報告申し上げたいと思います。 まず、長良川におきますアユの漁獲高でございますが、岐阜県の統計書によりますと、昭和四十年が約四百六十トン、五十年が約四百トン、昭和六十年が約六百二十トンというふうになっております。サツキマスの漁獲高の方でございますが、これは昭和四十年代前半にはほとんど漁獲されていなかったようでございまして、岐阜県の統計書にも昭和五十二年以降のものしか記…

建設省河川局長1993/04/05

126参議院 決算委員会 第2号

○政府委員(岩井國臣君) まず、先生最初の御指摘の点でございますが、長良川のアユでございます。 御承知のとおり、建設省の方で当時まだそういった技術はできていなかったんですけれども、河口ぜきとの関連もあるというふうなことで、アユの卵をぶ化させて養殖するという人工種苗生産の技術をいろいろ調査いたしましてその技術を確立したわけでございます。 現在、アマゴの方もそうなんでございますけれども、私どもが確立した技術に基づいて漁業組合が生産をして放流…

建設省河川局長1993/04/05

126参議院 決算委員会 第2号

○政府委員(岩井國臣君) 御答弁申し上げたいと思います。 長良川下流部のしゅんせつでございますけれども、河道しゅんせつにつきましては河口から上流三十キロの間で実施する計画であります。現在、長良川には河口から約十五キロ付近に上下流の河床高に比べまして河床が高い、現地ではマウンドと称しておりますが、少し高い部分がございます。この地点で海からの塩水の遡上というものがほぼとまっておる、その地点でとまっておるわけでございます。このため、このマウン…

建設省河川局長1993/04/05

126参議院 決算委員会 第2号

○政府委員(岩井國臣君) しゅんせつにつきましては、基本的にできるだけ砂利採取、骨材として利用できるものは砂利採取として掘らせようという考えでございますが、量的にやはり限度があるわけでございます。河口ぜきは御案内のとおり治水対策として一日も早い完成が望まれておると、しゅんせつも含めてでございますけれども、ともかく長良川の安全度を早急に上げなきゃいかぬということでございまして、すべてを砂利採取ということでそちらの方にゆだねるわけにはいかな…

建設省河川局長1993/04/05

126参議院 決算委員会 第2号

○政府委員(岩井國臣君) 今までのところ一立米三千円程度かかっておるようでございまして、これからのものにつきましては場所等の関係もございまして一立米五千円程度かかるものと考えております。

建設省河川局長1993/04/05

126参議院 決算委員会 第2号

○政府委員(岩井國臣君) これは砂利採取法に基づきましてこれからも砂利採取業者にしゅんせつをさすということでございます。

建設省河川局長1993/04/05

126参議院 決算委員会 第2号

○政府委員(岩井國臣君) 砂利採取のコストというのは、採取するコストだけではなくてそれに伴う運搬費が当然加算されるわけでございます。他の地域とのコストの競争といいますかバランスがありまして、河口ぜきについて言いますと、やはりある一定範囲の需要に対して砂利採取業者がそれを掘るということでございます。 したがいまして、この木曽三川地域といいますか濃尾平野地域といいますか、そういうところについて無限に需要があるというのではなくて、一定の需要が…

建設省河川局長1993/04/05

126参議院 決算委員会 第2号

○政府委員(岩井國臣君) 平成四年度末までで約千三百四十万立米掘ったわけでございますが、これにつきましては、先ほどもちょっと触れましたけれども、堤防の補強とかブランケットと称していますが高水敷等に有効に使っておるわけでございます。そのほか土地改良だとか公共用地もございます。 問題は平成五年度以降でございますが、これからのしゅんせつにつきまして、堤防補強等河川事業に使うのが約二百万立米ございます。公共用地造成とか土地改良地域に使うのが五百…

建設省河川局長1993/04/05

126参議院 決算委員会 第2号

○政府委員(岩井國臣君) 長良川河口ぜきにつきましては、せきの本体だけではなくて、その他関連するいろんな工事をやっておるわけでございまして、それに伴いましていろいろ民家に被害を与えるということが生じております。例えば河口ぜき本体とか高水敷の造成工事につきましては、鋼管ぐいあるいは矢板等重機による工事をやるわけでございまして、それに伴って振動によって少し民家の方に影響を与えるとか、そういうことが生じます。 したがいまして、できるだけそうい…

建設省河川局長1993/04/05

126参議院 決算委員会 第2号

○政府委員(岩井國臣君) 摺上川ダムは、先生今お話しのとおり、福島市に建設中の建設省直轄施行の多目的ダムでございます。このダムにつきましては、昭和五十七年に実施計画調査に着手いたしまして、六十年度に建設事業に着手しております。必要ないろんな調査を実施しながら用地交渉を行ってまいりまして、平成二年七月には用地の補償基準が妥結いたしました。 現在、用地補償費の支払いを行うとともに、いろいろなダム本体工事の準備工事を実施しております。一つは、…

建設省河川局長1993/03/26

126参議院 建設委員会 第3号

○政府委員(岩井國臣君) 社団法人全国治水砂防協会の会長は、金丸信前衆議院議員でございまして、現在もその職にございます。

建設省河川局長1993/03/26

126参議院 建設委員会 第3号

○政府委員(岩井國臣君) 一般に公益法人に対します主務官庁の監督事項でございますけれども、これは設立の許認可あるいは会計監査の報告に関すること、あるいは法人の業務及び財産を検査する権利、あるいは解散権といったことに関するものでございまして、公益法人の役員の選出について監督する対象となっておりません。 そういうことで、全国治水砂防協会会長の件につきましては主務官庁として監督できない立場でございまして、何も言えないということでございますが、…

建設省河川局長1993/03/19

126参議院 予算委員会 第5号

○政府委員(岩井國臣君) 御指摘の琵琶湖総合開発事業の関係、それから長良川の河口ぜき建設事業の関係で御説明申し上げたいと思います。 両事業とも、事業に着手する以前から大変なメンバーの専門家によります調査団を組織いたしましていろんな調査を実施してまいりました。琵琶湖につきましては、琵琶湖サーベイチーム、BSTと呼んでおりますが、これは大体六十名ぐらいの学識経験者、長良川につきましては、KSTと呼んでおりますけれども、九十名ほどの専門家によ…

建設省河川局長1993/03/05

126衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○岩井政府委員 それでは、まず私の方から、そういったことは許可できるのかどうかという点について、考え方を申し上げたいと思います。 先生御指摘のとおり、現在実施されております大阪市の環境アセスメントに基づく住民の事前閲覧で、住民の一部からその道路面を下げてほしいという意見が出ておるのは私も聞いております。しかし、その提案の内容につきましては概念的なものでございまして、どのように掘り下げて、そしてまたその結果をどのように堤防としての機能ある…