岩井國臣
会議録に記録された「岩井國臣」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 861 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国土交通副大臣
- 直近の発言日
- 1995/10/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政3 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会30 件・30%
- 財政金融委員会21 件・21%
- 予算委員会13 件・13%
- 決算行政監視委員会10 件・10%
- 経済産業委員会9 件・9%
- 災害対策特別委員会6 件・6%
※ 全 861 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第134回 参議院 決算委員会 第1号
○岩井國臣君 前向きの回答をいただきまして大変ありがとうございます。 建設省とも十分な意思疎通を図っていただきまして、建設省と連携して施工ミスの防止という観点に立った適正な検査をぜひ進めていただくようお願いいたしたいと思います。 施工ミスというものをなくすためには、会計検査院が言われますように、受注者側、つまり受注業者の品質確保に対する責任ある態度というものが極めて重要だと思いますし、と同時に発注者側における工事の監督というものが基本的…
第134回 参議院 決算委員会 第1号
○岩井國臣君 都道府県及び市町村の監督体制については十分な技術者が確保されていないというそういうような例があるということですが、私は特に市町村につきましては大変大きな問題があるんじゃないかというふうに考えております。 建設省としては市町村の体制整備につきましてどんなふうにお考えになっておるのか。私は、先ほど自治省に対しまして技術センターといったものを育成すべきではないかという質問をさせていただいて大いに御賛同をいただいたんじゃないかと、…
第134回 参議院 決算委員会 第1号
○岩井國臣君 ぜひよろしくお願いしたいと思います。 さて、建設省の官房長にお聞きいたしますが、今までるる聞いていただきましたように、施工ミスというものは実態上なかなかなくならないんですよ。会計検査院にもう少ししっかりしてもらう必要があるのかもわかりませんけれども、幾ら検査をやってもやっぱり監督体制というものがしっかりしていないと施工ミスというのはなくならないわけでございます。 きょうは時間の関係もございまして指摘だけにとどめさせていただ…
第134回 参議院 決算委員会 第1号
○岩井國臣君 基本的には官房長のおっしゃるとおりだと思います。ぜひそういう考え方で今後進めていただきたいと思うわけでありますが、問題は、やはり具体的にどうするかというようなことになりますといろいろあるわけでございまして、私も今後いろいろまた御意見を申し上げさせていただきたいと思いますけれども、ぜひ今後とも引き続いて御検討をお願いしたい、そういうお願いを申し上げまして、次の質問に移らさせていただきたいと思います。 次は、災害の関係で、自主…
第134回 参議院 決算委員会 第1号
○岩井國臣君 消防庁の前向きの姿勢につきましてはよくわかりましたが、神戸の状況に照らして、どういう反省点があったのかというのはどうもちょっとわかりにくいわけでございます。 昭和四十八年に「自主防災組織の整備促進について」という通達が出ていますね、昭和四十八年です。もう随分前です。さらに、平成四年十月に総務庁から震災対策を中心として勧告が出ています。これは平成四年ですよ。今話された程度のことでしたら阪神大震災が起こる前からちゃんとやられて…
第134回 参議院 決算委員会 第1号
○岩井國臣君 車の両輪ならいいんですけれども、一つが大きくて一つが非常に小さいんじゃないかという気がするものだから申し上げたわけでございます。ひとつよろしくお願いしたいと思います。 ちょっと話題を変えますけれども、ことしの七月十一日、長野県と新潟県の県境を中心に降った集中豪雨は国道とかJRをずたずたに寸断いたしました。旅館とか民家にも多大の被害をもたらしたわけでございます。 そういう状況の中でございますが、姫川温泉というのがございます。…
第134回 参議院 決算委員会 第1号
○岩井國臣君 自治省、建設省両省からのお話、表面的にはそのとおりだと思います。私もそんなふうに今まで言ってきましたので、そういうことだと思いますが、それはあくまでも表面的な理由でございまして、実はそうじゃないんじゃないか。もっと根本的な問題があるんじゃないか。今言われたようなことは従前からわかっておったこと、昔からわかっておった、それでも減ってきておるわけですから、ほかに何か原因がある。 阪神・淡路復興委員会の下河辺さん、あの方が言って…
第134回 参議院 決算委員会 第1号
○岩井國臣君 大変力強いお答えをいただきましてありがとうございます。ぜひ、よろしくお願いしたいと思います。 それでは次に、震災後の道路の問題に移りたいと思います。 先ほど申し上げましたように、地震で最も大事なことは初期消火でございます。そしてその次に大事なのが道路の問題でございます。輸送路をいかに確保するかという問題でございます。地震後の救急医療活動のみならず、緊急復旧におきましても輸送路というものが不可欠であるわけであります。そこで、…
第134回 参議院 決算委員会 第1号
○岩井國臣君 今御説明ございましたように、緊急輸送道路というものにつきましては大変力を入れてやっておられる、こういうことでございます。ちょっとやそっとの地震で道路の橋梁が壊れたりのり面が壊れたり、要するに道路自体が壊れないようにしよう、こういうことでありますが、実はそれだけでは不十分でありまして、電柱が倒れたり沿道の家が壊れたりするわけであります。 そういうことで、私はその緊急輸送道路につきましても、そういういろんなものが倒れていて使え…
第134回 参議院 決算委員会 第1号
○岩井國臣君 それでは、道路啓開ということにつきましてさらにちょっと突っ込んで議論させていただきたいと思います。 阪神・淡路大震災の際、例えば神戸におきまして、国道、県道あるいは都市計画街路を含めて幹線道路の場合、道路の啓開というものがどのように行われたのか、具体的にちょっと御説明していただきたいと思うわけであります。 地震発生後何時間ぐらいたって道路啓開が始まったのか、そして輸送路が一応確保できたかなと言えるようになったのは何日ぐらい…
第134回 参議院 決算委員会 第1号
○岩井國臣君 今後、阪神大震災の経験に照らしていろいろ検討を進めていくということでございます。ひとつよろしくお願いしたいと思います。 次に、河川局長にお伺いしたいと思いますが、関東直下型地震を念頭に緊急用河川敷道路というものが整備されてきておると思いますけれども、緊急用の河川敷道路というものは一体どういうものなのか、どんな考えでいつごろからどんな構造のものをどんな予算でやっているのか、そして平成五年度の事業内容についても御説明いただけれ…
第134回 参議院 決算委員会 第1号
○岩井國臣君 今、緊急用の河川敷道路について御説明いただいたわけですが、この河川敷道路と先ほど道路局長から御説明いただきました啓開道路、二つは大いに関係があるわけですが、その整合性の問題でございます。いろんな関係部局がうまく連絡調整をしてそごのないようにしなきゃいかぬわけでございます。 例を東京都にとりましてちょっと聞いてみたいと思うわけですが、東京都に地域防災計画というのがございます。あれを見る限り、どうも啓開道路というのもちょっとは…
第134回 参議院 決算委員会 第1号
○岩井國臣君 震災後の輸送の確保というふうなことにつきましては、関係する部局が大変多いわけであります。建設省の中でも河川局と道路局、これは当然ありますし、それから東京都はどうだと。それからもう一つ、実際に道路を啓開していくときにだれがやるかというと業者がやるわけですね、建設業者がやる。そこの関係をどうするんだとか、いろいろ現場サイドといいますか、具体的には問題があります。だから、十分その辺の連絡調整をやっていただく。今全然やっていないん…
第134回 参議院 決算委員会 第1号
○岩井國臣君 今、道路局長から御説明ございましたように、いざということになりますと大変地元の建設業の活躍というのがあるわけであります。人命救助からあるいはいろんな救援物資の運搬、仮設トイレの設置あるいは水の運搬とか、いろいろ実はあるわけであります。 そういったものは全部ただといいますかボランティアでありますが、先ほどの道路啓開につきましては、あらかじめ建設省なら建設省、県なら県と業者が協定を結んでおって、その協定に基づいてやりますからた…
第134回 参議院 決算委員会 第1号
○岩井國臣君 地元の建設業とかあるいは中小建設業と一口に言いましてもいろいろありますので、やはり優良な業者、いい業者につきましてはぜひ保護育成を図っていただくようにお願いをしたいと思うわけであります。 それでは、次の問題に移りたいと思います。 次は上九一色村の地域づくりについてでございます。 先月の決算委員会で我々の友人の中島眞人先生が、オウム真理教と関連いたしまして、上九一色村の再建といいますかこれからの地域づくりについて質疑をされま…
第134回 参議院 決算委員会 第1号
○岩井國臣君 なかなか現在の法体系ではぴしっとした対応が難しいのかもしれない、そんな気もするわけでありますけれども、実は、私ども上九に行ったときに現地の公民館で現地の区長さんから聞いた話は、私にとりまして大変ショックでございました。そんなことが本当に何とかならなかったのかなと、そんな思いが今でもしておるわけであります。 平成元年に始まって、平成三年から急速に土地の買収が進んでいった。あれよあれよと言う間に何とも言えぬ奇妙な建物がどんどん…
第134回 参議院 決算委員会 第1号
○岩井國臣君 災害に強い町づくりというふうなことは割にわかりいいんですけれども、犯罪のことを考慮した町づくりというのはなかなかわかりにくいですね。ですけれども、伊藤滋先生はそのことを盛んにおっしゃっている、伊藤先生の持論になっているわけであります。私も勉強していきたいと思いますが、ぜひ建設省におかれましても、そういったことでひとつ大いに勉強を進めていただければありがたいなと思います。 同様の質問を次に国土庁にさせていただきたいと思います…
第134回 参議院 決算委員会 第1号
○岩井國臣君 どうも前向きの御答弁ありがとうございました。 時間がもうなくなってまいりました。実は都市整備の問題とか、これからの公共用地の確保の問題につきまして質問を用意しておったのでございますが、今国土庁にお答えいただきましたことと関連いたしまして、最後に国土庁長官にお願いをさせていただいて、私の質疑を終わりたいと思います。 先般の決算委員会で中島先生が、上九一色村の再建のために特別立法を制定するとかあるいは閣議了解という形でもよいの…
第134回 参議院 建設委員会 第2号
○岩井國臣君 私は自由民主党の岩井國臣でございます。去る七月の参議院選挙におきまして、比例代表として初めて当選させていただきました新人でございます。新人にもかかわらず、この建設委員会で質問させていただく機会を与えていただきまして、委員長並びに各委員の先生方にお礼を申し上げる次第でございます。 そしてまた、質疑に入る前に、森建設大臣の御就任、まことにおめでとうございます。建設行政はますます重要になっておりますので、どうか建設行政の発展のた…
第134回 参議院 建設委員会 第2号
○岩井國臣君 どうもありがとうございました。 さて、今回の法律案に関しまして若干の質問をさせていただきたいと思います。 まず最初でございますけれども、今回の震災時におきましては四十万棟もの家屋、建物の被害があったということでございます。私、何度か現地に行かせていただきましたけれども、私の印象といたしましては、大ざっぱに言えば壊れるべくして壊れたといいますか、もちろんコンクリートのビル等で、ピロティー方式といいますか特別な設計の関係でやら…