岩井國臣
会議録に記録された「岩井國臣」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 861 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国土交通副大臣
- 直近の発言日
- 1995/11/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政3 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会30 件・30%
- 財政金融委員会21 件・21%
- 予算委員会13 件・13%
- 決算行政監視委員会10 件・10%
- 経済産業委員会9 件・9%
- 災害対策特別委員会6 件・6%
※ 全 861 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第134回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○岩井國臣君 なかなか難しい問題といいますか、微妙な問題を質問させていただいて恐縮でございますけれども、要するに災害時に発生するであろういろんなあらゆる事態を想定いたしますと、本部長が指示を出すべきものと指定行政機関の長に任せた方がいいというものがやはりあるのではなかろうかと思うわけでございましで、どのような場合に本部長の指示がなされるのか、その辺の基準といいますか、そういうものについてどのようにお考えになっておるのか、その辺はいかがで…
第134回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○岩井國臣君 わかりました。 次の質問に移ります。 災害発生時の初期情報というのは極めて重要でございますが、初期情報だけではなくて災害が起こってからのさまざまな情報、そういったものをどのように収集するのか極めて重要な問題でございます。 これも例えばということで恐縮でございますけれども、建設省でも従来から相当力を入れてやってきておられると思いますが、今後の見通しを含めまして、その取り組みがどういうふうになっているのか。やはりこれからの時代…
第134回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○岩井國臣君 別に建設省に限らぬわけでございますけれども、やはり情報収集、分析、活用といった点での高度化というのは極めで重要だと思いますので、災害に関連いたしましての情報の問題、ぜひ国土庁におかれましてもひとつ先頭に立って旗を振っていただきたいなと、こう思うわけでございます。 今回の災害対策基本法及び大規模地震対策特別措置法の一部を改正する法律案に関しましては、阪神・淡路大震災の関係地域及び雲仙・普賢岳関係地域が一日も早く復興することを…
第134回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○岩井國臣君 長官の御決意を聞かせていただきまして大変心強く思う次第でございます。ぜひ強力に災害対策をお進めいただきたいと思います。 さて、せっかくの機会でございますので、ことし発生いたしました新潟、長野など本年の災害につきまして若干質問させていただきたいと思います。 ことしも、七月の梅雨前線を初め、全国的に水害が多発いたしました。その状況をごく簡単に御説明いただきたいと思います。これは建設省ということになりますでしょうか、よろしくお願…
第134回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○岩井國臣君 特に、七月の梅雨前線豪雨、新潟、長野両県にまたがる川で言いますと、姫川水系あるいは関川ということになろうかと思いますけれども、大変な水害、土砂災害であったかと思います。国道百四十八号線はまだ不通、迂回路はもちろんできておるわけですが、不通。それからJRの大糸線はいまだ復旧の見通しが立たない。こういう大変な災害であったわけでありますけれども、その被害の概要と、今回の新潟、長野の七月十一日の災害の特徴ですか、そんなものをちょっ…
第134回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○岩井國臣君 私も災害の現場を見させていただきました。これから一日も早い復旧をお願いしたいわけでございますが、その際に、やはり原形復旧だけでなくて改良復旧という視点に立ってやっていただく箇所が相当あるのではなかろうか、こんな感じを持ったわけでございます。これはお願いだけさせていただきたいと思います。 そして、今説明がございましたように、今回の特に新潟、長野両県にまたがる災害につきましては、大量の土砂が流出したということでございまして、特…
第134回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○岩井國臣君 大変な災害にもかかわらず死者がなかった。本当に不幸中の幸いであったかと思います。それも消防団員を中心とするいろいろな救助活動とか避難誘導活動が的確に行われたということだろうと思いますが、それでも山間部の方へ行きますと、多数の集落が孤立しで難渋した、かなり長期間孤立化したというふうなことがございますし、そういった孤立化した集落に対する救助活動なんかは大変大きな問題を残したのではなかろうかなと、そんな気が実はしでおるわけでござ…
第134回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○岩井國臣君 先ほども申し上げましたけれども、長野県、新潟県両県にまたがる今回の七月十一日の災害においては、JRの大糸線がもうずたずたになった。いまだに復旧の見通しが立っていない。それから国道百四十八号線が、これもまた開通の見込みが立っていない。現地に行きましたら、何とか年内に開通できればというようなことで頑張りたいというようなことはおっしゃっていましたが、いまだにまだ開通していない、こういう状況です。日本海側と、安曇野というんですか、…
第134回 参議院 決算委員会 第1号
○岩井國臣君 私は、自由民主党の岩井國臣でございます。 去る七月の参議院選挙におきまして、比例代表といたしまして初当選をさせていただきました。全くの新人でございます。新人であるにもかかわりませず、この権威ある決算委員会におきまして本日は初めての質問をさせていただく機会を与えていただきましたこと、委員長初め各委員の方々に厚くお礼を申し上げます。初めてということでございますので大分緊張しておりますが、精いっぱいやらさせていただきたいと思いま…
第134回 参議院 決算委員会 第1号
○岩井國臣君 平成四年度と平成五年度におきましては五件または六件の不当事項が指摘された、こういうことでございますが、これは先ほど申し上げましたように、サンプリング調査といいますかごく一部の調査に基づく指摘事項でございますから、言うなれば氷山の一角であるわけでございます。 それじゃ、見えない部分も含めて全体としてどれだけの不当事項、見えないんですから不当事項の予備軍と言った方がいいのかもわかりませんが、そういった見えない部分がどれだけある…
第134回 参議院 決算委員会 第1号
○岩井國臣君 先般、たしか九月二十一日であったかと思いますが、霞が関の国立教育会館におきまして会計検査院主催のフォーラムが開催されたかと思います。公共事業の検査とか監査なんかがテーマだったわけでございますけれども、そこで、たしか福岡市の代表の方だったと思いますが、公共工事の内部監査についての報告がございました。福岡市における平成五年度監査の実施状況というのが全体で一万八千件のうち九百八十六件について行った、つまり内部監査の抽出率というも…
第134回 参議院 決算委員会 第1号
○岩井國臣君 検査施行率というのを会計検査ではお使いになっておる、直轄の場合はそれが二五・二%であったという今のお話でございますけれども、やはり二五%というとかなりのところをチェックしているというふうな印象を実は国民にといいますか我々に与えるわけであります。私の言う抽出率と全く違うわけですね、何カ所の工事事務所へ行ったかとかそういうことで検査施行率とこう言っておられるわけでありますが。 建設省の場合ですと工事事務所ということになろうかと…
第134回 参議院 決算委員会 第1号
○岩井國臣君 市町村も同様に市町村の単位ということでしょうか。
第134回 参議院 決算委員会 第1号
○岩井國臣君 わかりました。 今のように、会計検査院は検査施行率ということを言われる。私が言っております抽出率というものはわからない。その点につきまして私も理解できないわけではございませんが、私の論理で少し話を進めさせていただきたいと思います。 補助事業の場合、都道府県だけではなくて市町村も含めて考えますと、私が言う抽出率、それは非常に小さいのではないか。契約件数単位で言っておりますので、私の場合は。市町村まで含めますと一%にも行ってな…
第134回 参議院 決算委員会 第1号
○岩井國臣君 おっしゃるとおりだと思います。私も長い間建設省におりまして、現場の仕事もやってまいったわけです。やはり会計検査院から指摘を受けないように常に注意をしてやってまいりました。そういうことをやっておると会計検査院から指摘を受けるぞというようなことを部下に言いながら、我々自身しっかり仕事をやってきたわけでございます。したがいまして、先ほど言われましたようなことは私はよくわかるわけでございます。 しかし、大事な点は、不当事項五件とか…
第134回 参議院 決算委員会 第1号
○岩井國臣君 さて、建設省所管の公共事業、平成四年度及び五年度におきます不当事項もそうでございますけれども、近年における不当事項の指摘というものはほとんどが設計ミスによるものになっておるかと思います。 それじゃ施工ミスというものはないのか。実はそこが問題なのでございまして、会計検査院の検査、検査官がやられるわけでございますが、通常、書類による検査と現場における検査、二通りの検査が行われているかと思いますけれども、やはり中心はあくまでも書…
第134回 参議院 決算委員会 第1号
○岩井國臣君 さて、アリの一穴という言葉がございますけれども、河川の堤防というものは洪水によって壊れることがあるわけでございますが、その際の損害というものはただ単に堤防の被害だけではなくて、当然地域住民の人命と財産に関係するわけでございます。したがいまして、万が一にも堤防の工事に施工ミスがあると大変な事態になりかねない。例えば、利根川の堤防が切れれば何十万人あるいは何百万人の人命を失うことだってあるわけでございます。 公共施設のうち、み…
第134回 参議院 決算委員会 第1号
○岩井國臣君 その結果についてどうであったのか簡単で結構でございますので。要するに、欠陥工事というのか施工ミスというのがあったのかどうか、その点を明快にお答えいただきたいと思います。
第134回 参議院 決算委員会 第1号
○岩井國臣君 なかなか答えにくいことかもわかりませんが、私も別に現地へ行って調査したわけじゃございませんので明確なことは言えないんですけれども、新聞とかテレビでは大変話題になったわけです。その溶接箇所の問題だけではなくて、あれはたしか道路じゃなかったかもしれません、鉄道だったかもわかりませんが、やはりコンクリート構造物の中に木片が入っているのがございました。そんな報道ですからね、私は確認したわけじゃないので明確なことは言えないのでござい…
第134回 参議院 決算委員会 第1号
○岩井國臣君 阪神・淡路大震災の後、マスコミで報道されました施工ミスということについて建設省も会計検査院もそれなりに調査をされたようでございますけれども、施工ミスであるのかどうか、ああいう混乱の中ですし、それからまた古い資料も残っていないわけですから明快なことはわからない、それはよくわかるわけでございます。 しかし、答弁として私が予想しておった答弁といいますか、施工ミスを認める答弁ではないわけでありますけれども、私はもちろん現地を見たわ…