岩井國臣
会議録に記録された「岩井國臣」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 861 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国土交通副大臣
- 直近の発言日
- 1996/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政3 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会30 件・30%
- 財政金融委員会21 件・21%
- 予算委員会13 件・13%
- 決算行政監視委員会10 件・10%
- 経済産業委員会9 件・9%
- 災害対策特別委員会6 件・6%
※ 全 861 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 参議院 建設委員会 第3号
○岩井國臣君 次は、用地先行の問題でございます。 切れ目のない事業執行をしていくためには、何よりも平成八年度予算の早期成立というのが不可欠なわけでございます。しかし、少しロングタームで考えますと、切れ目のない事業執行を図っていくためには事業用地の先行取得ということが極めて重要ではないか、こういうふうに思っておるわけでございます。つまり、ここ当分の間、公共投資が我が国経済を引っ張っていかなければならないというふうな認識に立ったとき、事業用…
第136回 参議院 建設委員会 第3号
○岩井國臣君 事業用地のストックが一を割る、一年分を割るなんというのはとんでもないことでありますが、私に言わせますと、一・三年分でもとてもじゃないがと、もっともっと、こういう感じがございますので、今言われましたように再取得について問題はあるわけでございますけれども、いろいろもう知恵を働かせながら御努力いただいておるわけですが、引き続き強力な推進を図っていただきたい、こう思うわけであります。 さて次に、景気対策につきましては、公共事業を中…
第136回 参議院 建設委員会 第3号
○岩井國臣君 次に、これからの国土構造のあり方をにらみながら若干の質問をさせていただきたいと思います。 さきの建設委員会では、国土庁長官におかれまして、現下における国土行政の課題として新しい国土計画の策定というものを第一に挙げられました。これからの時代は地球時代とか高齢化時代とか高度情報化時代、いろんな言い方ができると思いますけれども、ともかく我が国経済、社会を取り巻く諸条件は、従来のものとは大変大きく変わってきておることは間違いのない…
第136回 参議院 建設委員会 第3号
○岩井國臣君 先ほど建設省の総務審議官から言われました「新連携時代の快適生活ビジョン」の中で、「全国どこに住んでいても質の高い快適な生活が確保できる」云々とこうございまして、大変すばらしい。それから、国土庁といいますか、国土審議会計画部会で昨年十二月にまとめられました二十一世紀の国土のグランドデザイン、その中にも「小都市、農山漁村、中山間地域等の新たな位置づけ」として、先ほど説明ございました「新たなライフスタイルの実現を可能とする国土の…
第136回 参議院 建設委員会 第3号
○岩井國臣君 どうかひとつ積極的に取り組んでいただきたいと思います。 情報インフラの問題に関連いたしまして、若干続いて御質問申し上げます。 いろいろ情報インフラの問題はあるのでございますが、またいずれ機会を見て取り上げることもあろうかと思いますけれども、本日ここではGIS、地理情報システムですね、それからCALS、生産・調達・運用支援統合情報システムとこう言っているんでしょうか、CALSの問題でございます。 建設省では、昭和五十九年に開…
第136回 参議院 建設委員会 第3号
○岩井國臣君 大分時間がなくなりまして、幾つか用意しておったのができないわけでございますが、ちょっとだけ問題提起させていただきます。どうも最近世界の気象がおかしい、地球の温暖化によるのかどうかわかりませんけれども、ともかく異常な状況かと思います。アメリカ、ヨーロッパ、アフリカ、ロシア、その他もういろんなところで大変な水害とか渇水が起こっておるわけです。国内も御案内のとおりでございます。 そういうことで、私は今後やはり水資源開発という問題…
第136回 参議院 建設委員会 第3号
○岩井國臣君 終わります。
第134回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○岩井國臣君 私は、自由民主党の岩井國臣でございます。 この七月の参議院選挙におきまして初めて当選させていただきまして、水災害対策特別委員会におきましては初めての質問ということに相なるわけでございますが、初めての質問の機会を与えでいただきましたことに対しまして、委員長を初め各委員の先生方に厚く感謝申し上げます。 私は、長い間災害の業務にも携わっでまいりました。若干細かくなるかもわかりませんが、現場の感覚を踏まえながら、多少技術的に過ぎる…
第134回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○岩井國臣君 災害相互援助基金の問題につきましては私も重大な関心を持っておりまして、今後ぜひ積極的に取り組んでいただきたいと思います。 ところで、都道府県にまたがります広域的な相互援助の問題といたしましては、災害復旧に当たりましでの実は技術者の問題があります。これは災害復旧ということでございますが、技術者が大変不足する。一般的にいいまして、大災害時には、金だけではなくて技術者も端的に言って不足する場合が多いわけでございます。既に幾つかの…
第134回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○岩井國臣君 先ほどは災害相互援助基金の話をさせていただいて、今は災害復旧に当たっての技術者の問題を一つの例として問題提起させていただいたわけでございますけれども、消防の問題であれ、人命救助の問題であれ、いろいろやはり広域的な相互援助というのが極めで重要だと思います。各省にまたがる話だろうと思います。ぜひ国土庁中心になられまして、そういった広域的な相互援助が実際の現場でスムーズにいきますように、特段の御指導をよろしくお願いをしたいと思い…
第134回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○岩井國臣君 やはりいざというときになりますと、大切なことは人になりますので、経験豊かないい人を即選定しでいただくように、ひとつよろしくお願いしたいと思います。 さて、次でございますけれども、我が国の防災対策は、計画面でいいますと、まずは防災基本計画というのがあるわけでございますが、それの下位計画といいますか、防災基本計画に基づきましで、国の関係機関につきましては防災業務計画、それから、地方自治体につきましては地域防災計画をつくる、こう…
第134回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○岩井國臣君 今回の阪神大震災時におきまして、現地に現地対策本部というものが設置されまして、大変大きな成果を上げたのではないかと思います。 建設省を例にして言いますと、建設本省があって、地方建設局があって、工事事務所があって、出張所があるということでございます。この法案改正によりまして現地対策本部というものができたときに、そういった建設省の出先機関との連携というのが当然出てくるのではなかろうかと、そんなふうに思っておりまして、私の現場感…
第134回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○岩井國臣君 今、池端長官おっしゃいましたように、国土庁の皆さん方、ふだんから災害対策についで大変なお骨折りをいただいておりますし、いざというときに本当に不眠不休の大変な御努力をなさっでおる。私もその点十分承知しておるわけでございますけれども、これも長官御指摘のように、体制につきましてまだ必ずしも十分でない面もあるのではなかろうか。せっかく法律、制度が整備されても、国土庁の各省に対する調整機能といいますか、指導力といいますか、そういうも…
第134回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○岩井國臣君 なかなか微妙な問題を含んでおりますのでこれ以上余り突っ込みませんが、自治体でおつくりになる地域防災計画、これは都道府県レベルにおきましても市町村レベルにおきましてもやはり総合計画なわけです。各省のいろんな施策がそこへ盛り込まれていくということでございます。したがいまして、ぜひ国土庁の総合調整機能というものを十分発揮しでいただくようにこれはお願いをさせていただいて、次の質問に移らせでいただきたいと思います。 次は、自主防災組…
第134回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○岩井國臣君 ただいまの御説明、わかるような気もするんですけれども、ちょっとまだわからない面もございます。自主防災組織というのは地縁に基づいて結成された自発的な防災組織というわけですよね。消防団のやっておられる初期消火とか避難誘導というようなものは、もともと行政組織のしっかりしていなかった相当昔、江戸時代とかもっと昔、相当昔からあったものではなかろうかと、こんなふうに思うわけでございます。 今御説明がございましたように、行政と自主防災組…
第134回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○岩井國臣君 この点、余り突っ込んでいっても仕方ないと思います。基本的認識は、自主防災組織というものは重要である、消防団組織も重要である、水防団組織も重要であるということは全く私も認識が一致しておりますので、そういったものの育成についで今後どのようにやっていくのかということでございます。 水防につきまして引き続き御質問いたしますが、建設省におきましては、水防団員の育成とかあるいは水防活動の拠点整備というふうな観点から、水防センター整備構…
第134回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○岩井國臣君 消防団とそれから水防団というのはもう全国でほとんどメンバーが一致しでおると。何%か数字は忘れましたけれども、ほとんど一致しておるということでございます。 そういうことで、ぜひ、先ほどは自主防災組織という概念と消防団組織という概念が違うんだと、こういう御説明でございましたが、そういう概念整理なんかも含め、そしてまたそういった自主防災組織の育成というふうなことにつきましてこれは必ずしも消防庁と建設省だけではないと思いますけれど…
第134回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○岩井國臣君 ボランティアの育成ということも当然大事なわけでございますけれども、私が申しているのは自主防災組織なんですね。地域の中の企業というのは、地域住民とはまさに運命共同体、一緒なんでございますから、そういった企業が地域における自主防災組織にいろいろな面で協力していくということについで特段の配慮がなされてしかるべきではなかろうかと、こういう観点で御質問させていただいたわけでございますが、今後の検討課題というふうなことでぜひお聞き取り…
第134回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○岩井國臣君 本部長である内閣総理大臣から例えば建設大臣が受ける指示というのは、これは建設大臣に限らぬわけですが、まあ例えばですけれども、それは法的な拘束力というのはどうなっておるのでございましょうか。
第134回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○岩井國臣君 これはなかなか微妙というか、難しい面があるなどいう感じを率直に持つわけでございます。 さらに突っ込んで、本部長の指示ということにつきましで御質問したいと思います。 本部長の指示というのは、本部長単独の判断による場合が少なくない。もう緊急事態ですからね。やっぱり本部長のそのときの判断ということが少なくないと思うんですね。しかし、本部長というのは必ずしも災害の専門家であるというわけでもないわけですから、その指示につきまして私は…