岩井國臣
会議録に記録された「岩井國臣」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 861 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国土交通副大臣
- 直近の発言日
- 1996/07/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政3 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会30 件・30%
- 財政金融委員会21 件・21%
- 予算委員会13 件・13%
- 決算行政監視委員会10 件・10%
- 経済産業委員会9 件・9%
- 災害対策特別委員会6 件・6%
※ 全 861 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○岩井國臣君 建設省におかれましては、地域における中堅・中小建設業者の育成というようなことで大変いろいろと意を尽くしていただいておりまして、その御努力につきましては多としたいと思います。感謝も申し上げたいと思います。きょう申し上げましたのは、しかしなおまだいろいろ問題があるということでございまして、どうかひとつよろしくお願いしたいと思います。 質問を終わります。
第136回 参議院 建設委員会 第11号
○岩井國臣君 バブルの崩壊に伴う平成不況も、ことしに入りまして明るさを取り戻してきております。四月の月例経済報告によりますと、やっと緩やかながらも景気回復の動きを続けていると評価されるようになりました。為替相場がここのところ安定しておりますし、超低金利政策によりまして民間設備投資もようやく強含みの傾向を示しております。また、住宅投資もここのところかなり高水準に落ちついておるんじゃなかろうか。 そういったことも当然あるわけでございますが、…
第136回 参議院 建設委員会 第11号
○岩井國臣君 今国会は住専国会と言われております。先ほども言いましたけれども、現下の最大の課題は何といいましても金融の安定ということでございますから、予算委員会が住専問題を中心に審議してきておられるのも当然といえば当然のことでございます。しかし、私の関心は、住専問題そのものもさることながら、金融の安定といいますか、日本経済の安定という問題でございます。バブルがはじけました。我が国の金融といいますか、経済はまことに大変と言わざるを得ないの…
第136回 参議院 建設委員会 第11号
○岩井國臣君 住専問題もさることながら、金融の安定を図り我が国の経済の安定を図っていくためには、基本的には、今国土庁長官からのお話もございましたけれども、やはり土地の流動化対策というものが喫緊の課題ではなかろうかと思います。おかげさまで昨年末の税制調査会で一応の決着がつき土地税制の改正が行われる運びになっておるわけでございますが、しかし、土地の流動化対策といたしましては、税制上の対策のみならず各般にわたって土地の有効利用を促進していく必…
第136回 参議院 建設委員会 第11号
○岩井國臣君 今申されましたように、国土庁自体としての施策もさることながら、建設省その他関係省庁の施策を総合的に展開していくということが必要でございますので、どうか土地関係の所管窓口でございます国土庁の方でしっかりと旗を振ってやっていっていただきたいと思うわけでございます。 次に、中長期といいますか、中期的な問題でございますが、先ほど長官のお話にもございました土地政策審議会、これでいろいろ今後の土地政策のあり方を検討していくということに…
第136回 参議院 建設委員会 第11号
○岩井國臣君 土地の有効利用というのは現下の大変重要な課題で、政府全体としてしっかり取り組んでいただく必要があるかと思います。各論で私もいろいろ御質問したいことがあるのでございますけれども、時間の関係もございますので、今後土地政策審議会でいろいろ議論になっていくだろうということで、次に移らさせていただきたいと思います。 次は、公共事業のあり方についての問題でございます。 御承知のように、近年公共事業の進め方について国民から大変厳しい批判…
第136回 参議院 建設委員会 第11号
○岩井國臣君 ただいまは建設大臣から基本的な物の考え方というふうなものをお話しいただいたわけでございますけれども、少し具体的に御質問したいと思います。建設大臣の指示を受けて建設省は具体的にどんな検討をされるのか、具体的な検討課題といったものを教えていただきたいと思うわけでございます。
第136回 参議院 建設委員会 第11号
○岩井國臣君 次の問題に移らさせていただきます。 日本の内閣制というものは、一部に危機管理に適さないとか、あるいは各省が強過ぎて首相官邸の意向が徹底しにくいとか、いろいろ批判もございます。私も、確かにそういう不都合な点もあるのではなかろうか、そんな気もするわけでございますが、基本的には我が国の国民性に合っているとそんなふうに実は思っております。縄張り争いというふうな弊害もないではないのでございますけれども、つかさつかさが切磋琢磨してそれ…
第136回 参議院 建設委員会 第11号
○岩井國臣君 大変積極的に取り組んでおられる様子がよくわかりまして、安心いたしました。ぜひ道路局だけじゃなくて各局、そういうことでひとつ横の連携というものをしっかりとっていっていただきたいと思います。 次は、自治省の方に御質問したいんですけれども、来ていただいていますね。 昨年十月の決算委員会でございましたが、私は建設省の水防センター構想というものを取り上げまして質問させていただきました。この構想は今は河川防災ステーションというふうに名…
第136回 参議院 建設委員会 第11号
○岩井國臣君 自主防災体制の整備という観点からは、地域における水防活動も極めて重要な課題かと存じます。 この点から建設省と自治省との連携というものは極めて重要でございます。実務者レベルでのふだんからの協力関係というものが必要だと思いますが、その点について今度は建設省のお考えをお聞きしたいと思います。 水防団員と消防団員というのはほとんどダブっているんですね。ですから、自治省とよほど連携を深めていかないといかぬのじゃなかろうかと思いますが…
第136回 参議院 建設委員会 第11号
○岩井國臣君 それでは次に、高規格道路と地域高規格道路に関連いたしまして若干の質問をさせていただきたいと思います。 先ほど省庁間の連携という問題を取り上げさせていただきました。私は、これからの大事なキーワードといたしまして、共生、コミュニケーション、連携という言葉を考えております。この三つの言葉は少しずつニュアンスが違うのでございますけれども、同根の言葉でございます。ですから、共生社会を目指そうと言ってもいいし、コミュニケーション社会を…
第136回 参議院 建設委員会 第11号
○岩井國臣君 私、地域の連携というときに地域連携軸というように、何も軸だけで連携というものを考える必要は必ずしもないんじゃないかと思いますが、地域連携軸ということで、割にそういうことを言う人が多いのでございますけれども、その辺の問題はともかく、軸というものも大事だと思います。 それで、これからの国土構造というものを考えたときに、やはり高規格道路とか地域高規格道路といいます幹線道路ネットワークの整備が不可欠でございます。このことはだれも異…
第136回 参議院 建設委員会 第11号
○岩井國臣君 地域高規格道路も含めまして平成八年度の取り組みをちょっとお聞きしょうと思っておったんですが、大分時間がなくなってきました。 ことしは、国土開発幹線自動車道建設審議会いわゆる国幹審が開かれるやに聞いておるのでございますけれども、基本計画それから整備計画策定の対象となる路線、その延長はどの程度になるんでしょうかということと、それから実際に基本計画が出るのはどれぐらいか、それから整備計画が出るのはどれぐらいか、およその見通しで結…
第136回 参議院 建設委員会 第11号
○岩井國臣君 ひとつよろしくお願いします。 次は規制緩和について御質問します。 昨年末、政府で作成されました「構造改革のための経済社会計画」、あの新経済社会計画において住宅のコストを大幅に下げるというふうなことが決まりました。それを受けてだろうと思いますけれども、建設省ではこのたび緊急重点計画というものをお決めになりました。橋本総理の強いリーダーシップがあったというふうに聞いておりますが、建設大臣もすばらしい御決断をなさったのではないか…
第136回 参議院 建設委員会 第11号
○岩井國臣君 少し今の点につきまして突っ込んでといいますか詳しく教えていただきたいわけですけれども、住宅局長、今大臣がお述べになりました建築規制体系の抜本的見直しというふうなことでございますが、具体的にどういうものなのか、今までなぜこういうことができなかったのかということです。例えば、現行の建築基準では部材の寸法とか材質など細かく決めておるわけでございますが、今回はそういうことはもう法律で規制するのはやめまして性能だけでいく、こういうこ…
第136回 参議院 建設委員会 第11号
○岩井國臣君 住宅につきましては、かなり小規模といいますか、大工さんにちょっと毛の生えたような業者さん方があるわけでございますので、余り性能だけでも問題がある面があるということでございますので、ひとつ適切にお願いをしたいと思います。 あと、情報インフラの関連で幾つか御質問をしたいなと思っておったんですけれども、時間がなくなってまいりました。簡単に御要望だけ申し上げておきたいと思います。 一つは、光ファイバーの問題でありますけれども、下水…
第136回 参議院 建設委員会 第11号
○岩井國臣君 北海道庁との問題ですね、北海道開発庁及び開発局の中は縦割りはないんですけれども、やっぱり道庁との連携、道庁の協力がないとこういう世紀の事業はできないと思いますので、そちらの方との連携もひとつよろしくお願いしたいと思います。 さて、中小・中堅建設業の保護育成という問題で質問を通告させていただいておりましたんですけれども、ちょっと時間がなくなりましたので、次回にでもさせていただきたいと思います。まことに申しわけございません。 …
第136回 参議院 建設委員会 第11号
○岩井國臣君 終わります。
第136回 参議院 建設委員会 第6号
○岩井國臣君 私は、自由民主党の岩井國臣でございます。 きょうは、連立与党の立場から本案に対しまして若干の質問をさせていただきたいと思います。どうかよろしくお願いいたします。 交通事故によります死者の数でございますけれども、今大臣から御説明がございましたように、ここ八年間連続いたしまして一万人を超えているわけでございます。第四次、第五次と交通安全対策を一生懸命やってきていただいておるわけでございますけれども、交通事故はなかなか減らない、…
第136回 参議院 建設委員会 第6号
○岩井國臣君 今言われましたコミュニティーゾーンがどのような形であるのか、地域の人はわかるかもわかりませんが、初めてその地域に行く人はなかなかわかりにくいというようなこともあると思うんです。今の説明の中にありました何か新しいやり方、方法をお考えになっているということですけれども、ちょっと具体的に説明していただけますか。