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自由民主党国土交通副大臣参議院衆議院
総発言数
861
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国土交通副大臣
直近の発言日
1996/09/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会30 件・30%
  • 財政金融委員会21 件・21%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 決算行政監視委員会10 件・10%
  • 経済産業委員会9 件・9%
  • 災害対策特別委員会6 件・6%

※ 全 861 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

861 20 を表示
自由民主党1996/09/11

136参議院 決算委員会 閉会後第5号

○岩井國臣君 ちょっと不満でございますが、要はその県の平均的というか、例えば平地の多いような地域を念頭に置いた方針で中山間地というか山村地域を指導できないわけですよね。そうなると、平地を念頭に置いた方針が逆に山村地域の過疎対策の活性化の邪魔になるという、ですからやりたいことがなかなかやれないというふうなことがあるようでございますので、ひとつその辺よく御検討をいただければと思います。 さて、二十一世紀におきます、ちょっとオーバーですけれど…

自由民主党1996/09/11

136参議院 決算委員会 閉会後第5号

○岩井國臣君 冒頭に、沖縄における過疎対策、例えば平成六年度にどんなことが行われたかというのを実はお聞きしたわけです。余りしっかりやっておられるという感じはしないんですね。国土庁でありますとかあるいは農林水産省でありますとかほかの省庁は、結構時代の流れを見ながら新しい事業の展開あるいはモデル事業とかいろいろなことをやっておられるんです。例えば、ふるさとCアンドCモデル事業とか高齢者コミュニティセンター建設事業とか、過疎地域集落再編整備事…

自由民主党1996/09/11

136参議院 決算委員会 閉会後第5号

○岩井國臣君 終わります。

自由民主党1996/09/03

136参議院 決算委員会 閉会後第4号

○岩井國臣君 日米安保体制が我が国の存立と繁栄の基礎であることは今さら言うまでもないと思いますけれども、と同時に、日米安保体制は日米協力関係の政治的基盤でもあるかと思います。ということは、日米両国の国際社会におきます役割というものを考えますときに、日米安保体制というものは国際社会の平和と安定にとってまことに重要な意義を有しておるかと思います。しかも、今世界はあらゆる面で先行き不透明といいますか、まことに混沌とした状態にありますので、ちょ…

自由民主党1996/09/03

136参議院 決算委員会 閉会後第4号

○岩井國臣君 去る八月二十四日の新聞でございますが、防衛施設庁は沖縄実弾訓練の本土移転問題を早々とあきらめたかのごとき記事が載っておりましたけれども、臼井防衛庁長官が今御説明いただきましたように一生懸命努力しておられる最中になぜああいうコメントを発表されたのか、私はびっくりしたといいますか、ちょっと納得できないような気持ちでございます。 あのコメントにつきましてもお聞きしたい点がございますが、それはちょっと横へ置きまして、沖縄実弾訓練の…

自由民主党1996/09/03

136参議院 決算委員会 閉会後第4号

○岩井國臣君 よくわかりました。 技術的な問題ということですけれども、平成七年一月の日米首脳会談で、正式には決まっていないかもしれないけれども実弾訓練の本土移転の方向が一応そこで決められたと、こういうことですよね。したがって、私なんかの感覚でいきますと、当然本土のどこか、特定はされなくてもどこかへ行くわけですから、どういう問題が生じるのだとか、トップレベルじゃなくても事務的にいろいろ詰めが行われるのが普通ではなかろうかなと、そういう感じ…

自由民主党1996/09/03

136参議院 決算委員会 閉会後第4号

○岩井國臣君 先ほど言いました八月二十四日の新聞によりますと、諸冨防衛施設庁長官は、地元の理解が得られなければ実弾訓練の本土移転はあきらめざるを得ない、そういうふうな趣旨の発言をしておられますけれども、この種のケースの場合、地元市町村長や知事の同意が必要なんでしょうか。法制度上どうなっておりますか。

自由民主党1996/09/03

136参議院 決算委員会 閉会後第4号

○岩井國臣君 法制度上はどうなっていますか、地元の同意が要るようになっていますか。

自由民主党1996/09/03

136参議院 決算委員会 閉会後第4号

○岩井國臣君 大変結構だと思うんです。私は諸冨防衛施設庁長官のお考えでいいと思いますが、違う意見もございまして、法制度上、関係県知事、例えば地元の同意を必要としていないので、もちろんいろいろ折衝はやるにしても、最後、決断すべきときは決断すべきだというふうな意見も当然あるわけであります。ありますが、今の防衛施設庁長官のお考えで私は賛成でございますけれども、問題は、法制度上何の規定もないということなんです。法制度上何の規定もないとなると、同…

自由民主党1996/09/03

136参議院 決算委員会 閉会後第4号

○岩井國臣君 その辺はちょっと私はおかしいと思います。あいまいだと思いますね。 基地周辺対策事業費は昭和六十二年度を一〇〇として、平成八年度もほとんど一〇〇に近いですね。一〇二でしたか、もうほとんど伸びがない、ここ十年金く伸びがない。防衛関係の全体予算は一三七、一・三七倍に伸びておる。それから、在日米軍駐留経費負担は二四八ですね、二・四九倍に伸びておる。全体予算が伸びているにもかかわらず、なぜ基地周辺対策事業がこんなに冷遇されているのか…

自由民主党1996/09/03

136参議院 決算委員会 閉会後第4号

○岩井國臣君 予算上の都合というのはわからぬわけではありませんが、やはり地元の希望といいますか声に私は十分こたえられていないというふうに思いますので、その点だけ指摘しておきたいと思います。 東富士、北富士の両演習場につきましては地元との間で協定を結んでおられますね。そして、その協定では、さまざまな地域開発事業について防衛施設庁は地元と農林水産省や建設省などとの調整役を果たすというふうになっていますね。大変結構なことだと思いますが、他の演…

自由民主党1996/09/03

136参議院 決算委員会 閉会後第4号

○岩井國臣君 終わります。

自由民主党1996/07/24

136参議院 決算委員会 閉会後第3号

○岩井國臣君 平成六年度という年度でございますが、細川内閣、羽田内閣、村山内閣という三つの内閣がそれぞれ同じ年度の国政を担当するというまことに異常な年度であったかと思いますけれども、その点はちょっと横へ置きましても、建設省では九十年ぶりの大改革と言われております指名契約制度の改革が行われましたし、それからまた阪神・淡路大震災という言語に尽くしがたい大災害に見舞われまして、建設省にとっても大変な年度であったかと思います。 二十一世紀を目前…

自由民主党1996/07/24

136参議院 決算委員会 閉会後第3号

○岩井國臣君 ただいま説明いただきました通達は、阪神・淡路大震災の大体十年前に出された通達でございます。阪神・淡路大震災の直後、いろんな事態があるわけですが、応急復旧なんかも含めまして通達の趣旨が十分に生かされたのかどうか、その辺の評価をしていただきたいと思います。事後評価というんでしょうか、ひとつ簡単にお願いいたします。

自由民主党1996/07/24

136参議院 決算委員会 閉会後第3号

○岩井國臣君 実はその通達は、私が大臣官房の技術調査室長のときに河川局の防災課へお願いして出していただいたというものなんでございます。 私はかねがね災害時には地元の建設業者の協力が不可欠であるというふうに考えておりまして、果たして阪神・淡路大震災の際に地元建設業者の協力があったのかどうか、その辺を確認いたしたくて、実は昨年十月三十日の決算委員会でその点の質問をいたしました。 今も河川局長からお答えあったわけですが、昨年十月三十日の決算委…

自由民主党1996/07/24

136参議院 決算委員会 閉会後第3号

○岩井國臣君 さて、冒頭に申し上げましたように、平成六年度という年度は指名契約制度の大改革が行われました年度でございます。そしてその大改革の結果、建設業界は大変混乱に陥りました。もう過ぎ去ったことですから言ってもしょうがないのかもわかりませんけれども、ここは決算委員会でございますので平成六年度どうであったかということを振り返っておく必要があるんじゃないかというふうに思います。大手ゼネコンが仕事をとりまくり、中小・中堅の建設業者は仕事が激…

自由民主党1996/07/24

136参議院 決算委員会 閉会後第3号

○岩井國臣君 先ほど、私は中小・中堅建設業の受注が激減したというふうに申し上げました。今の官房長の御答弁をお聞きしておりますと余り激減という感じがしないんでございますけれども、世の中で言われておりますのは、平成六年度、大手の仕事量が三%ふえたと言われており、大手が三%ふえるということは中小・中堅が三%減るということじゃなくて、大手は大きいですから四〇%ぐらい減ったと言われているわけですね。大手が三%仕事量をふやして中小・中堅が四〇%ぐら…

自由民主党1996/07/24

136参議院 決算委員会 閉会後第3号

○岩井國臣君 ロットの話が先ほど出ましたけれども、先般、ちょっと兵庫県に行きましたときに聞いた話でございます。 舗装工事です。道路の舗道工事ですね。ロットが長いんですよ、延長が。だから金額は相当な金額になるんです。ですけれども、仕事の中身は分割さえすれば地元で何ぼでもできる。長くてもできるんです。それから堤防の工事でもそうです。護岸工事でもそうです。ロットが長くなるからといって難しくなるんじゃないんです。金額じゃないんですよ。もちろんダ…

自由民主党1996/07/24

136参議院 決算委員会 閉会後第3号

○岩井國臣君 これもちょっと私ごとで恐縮でございますけれども、私が大臣官房技術調査室長をしておるときにやはりこの問題がいろいろ問題になりまして、別に私だけということじゃないんですけれども、各局とも相談をしながら建設省全体として取り組んだときがございます。もちろん、自治省が主務みたいなことになりますから、自治省にも働きかけて、自治省からも指導通達を出してもらうというようなことがございました。 坂野重信先生が自治大臣のときに、大臣からも相当…

自由民主党1996/07/24

136参議院 決算委員会 閉会後第3号

○岩井國臣君 きょうは問題提起だけにさせていただきたいと思いますが、私も実は、こうやれば確実になくなるという方法を、考えを持っておりますので、きょうはちょっと時間の関係もありますので申しませんが、またいろいろと御相談をさせていただきたいというふうに思います。 最後の質問になりますけれども、もう一つ、地域における中堅・中小建設業の育成という問題を考えたときに、困った問題が一つ近年出てきておるのは不良業者でございます。 最近、不良不適格業者…