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自由民主党国土交通副大臣参議院衆議院
総発言数
861
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国土交通副大臣
直近の発言日
1996/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会30 件・30%
  • 財政金融委員会21 件・21%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 決算行政監視委員会10 件・10%
  • 経済産業委員会9 件・9%
  • 災害対策特別委員会6 件・6%

※ 全 861 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

861 20 を表示
自由民主党・自由国民会議1996/03/28

136参議院 建設委員会 第6号

○岩井國臣君 いずれにいたしましても、当該地域は大変環境がよくなるわけですけれども、その周辺地域にいろんな影響が出てくるということは免れないことではなかろうか。そういうことで、この事業を実施していくためにはどうしても周辺地域の人たちの合意を得る必要がある。いろいろ反対が出てくる心配もないではないように思うんです。 そういうことで、周辺地域の合意形成のために何か新しい市民参加の方式といいますか、何か新しいシステムというものが要るように思う…

自由民主党・自由国民会議1996/03/28

136参議院 建設委員会 第6号

○岩井國臣君 従前、コミュニティー道路というのをずっとやってこられて、地域に大変評判がいいんですね。いろんなニーズがあると思いますが、今度の五カ年ではそれを面的に広げようというようなことで、道路管理者と公安の方とが一緒になって、しかも地域の皆さん方と一体になってひとつ進めていこうと。そういう意味で、私は先ほど二十一世紀型の事業じゃないかというふうに申し上げたわけですけれども、大いに期待しておりますので、今後強力に進めていっていただきたい…

自由民主党・自由国民会議1996/03/28

136参議院 建設委員会 第6号

○岩井國臣君 今、市街地でしかも二車線以上あってまだ歩道のないような道路が二十六万キロ、整備率が半分もいっていないということでございますので、その辺の問題につきましてさらに少し突っ込んで質問をさせていただきたいと思います。 これは道路構造令と交通安全対策との関係みたいな話になるかと思いますが、イメージは、今言われた市街地でしかも二車線以上あって、結構市街地ですから人が通られる、お年寄りも通られる、子供も通る、自転車も通る、そういうところ…

自由民主党・自由国民会議1996/03/28

136参議院 建設委員会 第6号

○岩井國臣君 先ほどのコミュニティーゾーン形成事業とも共通したような認識でございますけれども、ドライバーの事故、これも極力なくすように道路構造自体を変えていくということは当然必要なわけで、これは従前からもやっていただいておるわけですが、歩行者それから自転車に乗っておる人も含めて、そういった人たちが交通事故に遭わないようにひとつ積極的に歩道とか自転車歩行者道の設置というものを進めていただきたい、お願いを申し上げて次の質問に移りたいと思いま…

自由民主党・自由国民会議1996/03/28

136参議院 建設委員会 第6号

○岩井國臣君 建設省と公安委員会の方で従前から人事交流を行うなど、大変連携をとりながらやっておられるということは私も十分承知しておるわけでございますけれども、このたびの第六次の五カ年計画に基づいて交通安全対策を強力にしかも効果的に進めていくためには、さらに両者の連携が重要ではなかろうかと思います。ぜひ今後とも連携強化に努めていただくことをお願いいたしまして、私の質問を終わらせていただきたいと思います。

自由民主党・自由国民会議1996/03/01

136参議院 災害対策特別委員会 第3号

○岩井國臣君 自由民主党の岩井國臣でございます。 まず最初に、このたびの北海道古平町の事故につきましてお尋ねしたいと思います。 今私は古平町の事故と申しましたけれども、あれは事故なんでしょうか災害なんでしょうか。やや専門的な質問で恐縮でございますけれども、本日はその辺の問題から質問を始めたいと思います。 二十八日の大臣の所信表明の中には事故災害という言葉が出てきておりますね。事故と災害と事故災害と、法律用語としてそれらはどう違うのか。あ…

自由民主党・自由国民会議1996/03/01

136参議院 災害対策特別委員会 第3号

○岩井國臣君 自然災害と区別するということにつきまして私は異議がございます。あれは自然災害そのものではなかろうか、こう思っておりますが、それはちょっと横へ置きます。 さて、国土庁長官はさきの所信表明で、必要に応じ防災基本計画の見直しを行い、また、事故災害対策編作成の検討を行うという旨の決意を述べておられるわけでございます。私は、必要に応じとか検討を行うというのがちょっと気に食わないわけでございます。 今回の事故、私流に言いますと災害です…

自由民主党・自由国民会議1996/03/01

136参議院 災害対策特別委員会 第3号

○岩井國臣君 今回り事故にかんがみまして、ぜひそういった対策編というものをおつくりいただきたいと、こう思うわけでございます。 さて、これは建設委員会でも取り上げさせていただきました問題でございますが、危機管理に当たりましての責任の問題でございます。今回のような事故の場合、人命救助まで含めた事故処理全体の責任というものはそもそもだれにあるのか、こういうことでございます。市町村長にあるのかどうか、都道府県知事にあるのかどうか、それとも施設の…

自由民主党・自由国民会議1996/03/01

136参議院 災害対策特別委員会 第3号

○岩井國臣君 次に、建設省にお尋ねします。 今回の緊急点検の対象となるトンネルでございますけれども、どういう選定の基準で対象となるトンネルをお決めになったのでございましょうか。地形条件のほか、地質条件というふうなものも考慮されているのかどうか。 それから箇所数でございます。箇所数は全国でどれぐらいになるのか。大ざっぱに言いまして全国で数十カ所ぐらいになるんでしょうか、それとも数百カ所ぐらいになるのでございましょうか、その辺をお聞きしたい…

自由民主党・自由国民会議1996/03/01

136参議院 災害対策特別委員会 第3号

○岩井國臣君 大変な箇所数でございます。大変だとは思いますが、ひとつよろしくお願いしたいと思います。 次にお聞きしたいのは、措置の問題でございます。緊急点検の結果、必要に応じて講ずることとされております措置、いわば対策についてでございます。全国総点検の結果、どういう対策を講ずるのかということでございます。 全国レベルにおきます対策の内容につきましては、今実施中の原因究明の調査と全国総点検が終わらないと何とも言えないというふうなことかと思…

自由民主党・自由国民会議1996/03/01

136参議院 災害対策特別委員会 第3号

○岩井國臣君 次に、阪神・淡路大震災の復興に関しての質問でございます。 先般、須藤災害対策委員長のもとに、委員会の方で現地視察いただいたわけでございますけれども、私は参議院建設委員会にも所属しておりますので、そちらの方で二月二日に現地調査に行ってまいりました。あの未曾有の大震災から一年が過ぎまして、私の見たところ神戸では、兵庫県、神戸市御当局の大変な御努力と、そしてまた国土庁を初めといたします政府の力強い支援によって日増しに明るさを取り…

自由民主党・自由国民会議1996/03/01

136参議院 災害対策特別委員会 第3号

○岩井國臣君 次に移りますが、既に兵庫県から要望が出ておりまして、国土庁でもそれなりの検討が進んでいると思いますけれども、念のために新しい住宅地震共済制度ということにつきまして質問させていただきたいと思います。 現行の地震保険制度でございますが、保険料が高いということで加入者が極めて少ない。先般ある一定の改正が行われましたが、それでもやはり高い。ここに基本的な問題があるわけでございます。そういうことで、神戸といいますか兵庫県の場合、目下…

自由民主党・自由国民会議1996/03/01

136参議院 災害対策特別委員会 第3号

○岩井國臣君 さて、大臣、いかがでございましょうか。今私は当面の重要案件でございます住宅問題に焦点を絞って質問させていただきましたが、先ほどの釜本先生の提起されました問題も含めましていろいろと問題が山積しておると、こういう状況でございます。 ただいま取り上げました共済制度のように、直ちには県の要望に沿いかねるというふうな問題も当然あるのでございますけれども、私といたしましては、やっぱり懸命に努力しておられます兵庫県とか神戸市などの要望に…

自由民主党・自由国民会議1996/03/01

136参議院 災害対策特別委員会 第3号

○岩井國臣君 大変力強いお話をお聞きいたしまして、安心いたしました。ぜひよろしくお願いしたいと思います。 さて、次に、災害に強いまちづくりということで、これは阪神・淡路だけじゃなくて、全国的な問題として二つほどちょっと質問を用意させていただいたんですけれども、ちょっと時間が中途半端になりますので、これはまた別の機会にということにさせていただいて、私の質問を終わらせていただきたいと思います。 ありがとうございました。

自由民主党・自由国民会議1996/02/22

136参議院 建設委員会 第3号

○岩井國臣君 私は自由民主党の岩井國臣でございます。 まず最初に、ただいま両大臣から御報告のございましたこのたびの古平町の事故についてお尋ねいたしたいと思いますが、その前に、このたびの事故に巻き込まれましてお亡くなりになりました二十名の方々に対し心から御冥福をお祈り申し上げますとともに、御遺族に対しまして心からお悔やみを申し上げる次第でございます。 さて、二月十日に発生いたしました北海道古平町における岩盤崩落の事故は、規模こそ違え、阪神…

自由民主党・自由国民会議1996/02/22

136参議院 建設委員会 第3号

○岩井國臣君 それで私も納得できるわけでございますけれども、先ほど申し上げましたように、現場は必死の努力をされた、事故そのものも私に言わせれば人災とかそういうものではないと、天然不可抗力だとこう思っておるわけでございますが、そういう意味で建設省あるいは北海道開発庁を非難するつもりは全くないのでございます。 じゃ、反省点はなかったのか。そういいますと多分そうではないんだ、こんなふうに思うわけでございます。もっと迅速に事故処理ができなかった…

自由民主党・自由国民会議1996/02/22

136参議院 建設委員会 第3号

○岩井國臣君 今回の事故のようなケースは私もいまだ経験したことはございませんし、そういう意味で全く新しいタイプの形態の事故であったというふうに思います。しかし、これをやはり今後のために教訓にしていく必要があるわけでございまして、これは北海道開発庁だけの問題じゃなくて政府全体の問題だと思いますけれども、ひとつ幅広い御検討をお願いしたいと思うわけでございます。 さて、次は阪神・淡路大震災の復興に関しまして質問させていただきたいと思います。 …

自由民主党・自由国民会議1996/02/22

136参議院 建設委員会 第3号

○岩井國臣君 次は、六甲山の砂防の問題でございます。 これは余り知られていないかと思いますけれども、あの大地震で六甲の山が大変緩んだのです。ちょっとした集中豪雨があれば土石流が発生するおそれが多分にあると思います。 そこで、建設省に現状と今後の対策につきましてお伺いしたいわけでございます。

自由民主党・自由国民会議1996/02/22

136参議院 建設委員会 第3号

○岩井國臣君 今言われました六甲山系のグリーンベルト地帯の整備については知事さんも大変熱心に言っておられましたので、ひとつよろしくお願いしたいと思います。 次に、三点目でございますけれども、兵庫県では長期的視点から特に重要と思われる戦略的プロジェクト、あるいは復興のシンボルとしてふさわしい対策事業をそれぞれ復興特定事業として位置づけられました。今後、積極的な取り組みをしていこうとしておられるわけでございます。そして、これらのうち阪神・淡…

自由民主党・自由国民会議1996/02/22

136参議院 建設委員会 第3号

○岩井國臣君 ありがとうございました。ひとつよろしくお願いしたいと思います。 さて、その次は景気対策について御質問したいわけでございます。 さきの建設委員会におきまして、建設大臣はその所信表明の中で、建設行政の現下における課題の第一に「本格的景気回復に向けた取り組み」というものを挙げられたわけでございます。二月九日の月例経済報告によりますと、我が国経済もようやく明るさを取り戻しつつあるようでございます。為替相場がここのところ安定してきて…