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自由民主党国土交通副大臣参議院衆議院
総発言数
861
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国土交通副大臣
直近の発言日
1993/02/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会30 件・30%
  • 財政金融委員会21 件・21%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 決算行政監視委員会10 件・10%
  • 経済産業委員会9 件・9%
  • 災害対策特別委員会6 件・6%

※ 全 861 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

861 20 を表示
建設省河川局長1993/02/24

126衆議院 建設委員会 第3号

○岩井政府委員 ダムの堆砂につきましては、先生御指摘の海岸侵食にも関係がないとは言えない、関係あるだろうということがございますし、それからまた、ダムの容量がその分だけ減るということで、ダムの所期の機能が損なわれるということがございます。そういったことで、やはりダムの堆砂につきましては、できるだけダムから下流に放出するということは大変重要なことではないかなと考えております。 現在、既設のダムにつきましては排砂ゲートというのが設置されておる…

建設省河川局長1993/02/24

126衆議院 建設委員会 第3号

○岩井政府委員 まず最初に、灯台のございます真崎地区の局部侵食の問題でございます。 御指摘のとおり、昭和五十年ごろより侵食が進んでまいりまして、昨年末の波浪によりまして灯台基礎まで洗掘され、大変な状況になっておる、こういうことでございます。県の方でもいろいろ今検討を進めておられますし、それから運輸省の方でも、今御答弁ございましたようなことでいろいろ検討中であるということでございます。私ども建設省所管区域につきましても、港湾区域の状況を見…

建設省河川局長1993/02/23

126参議院 建設委員会 第2号

○政府委員(岩井國臣君) 木曽三川におきますシジミのへい死被害につきましては、三重県の水産担当部局が地元の赤須賀漁協からシジミへい死状況調査の依頼を受けまして、平成五年一月二十一日に現地調査を行いました。その結果につきましては一月二十六日に記者発表されているところでございますが、概要を簡単に御報告申し上げたいと思います。 調査につきましては揖斐川六地点、それから長良川が五地点、木曽川五地点、合計十六地点で、調査船四隻を使用いたしまして、…

建設省河川局長1993/02/23

126参議院 建設委員会 第2号

○政府委員(岩井國臣君) 以上、先ほど述べましたような調査結果から三重県が一つの見解を出しておるわけでございますが、木曽川、長良川、揖斐川とも同じへい死の状況となっていることから、河川流量の減少による高塩分化が原因と推察されるということでございまして、長良川河口ぜきの工事と関係のない木曽川におきましてもシジミ被害が発生しているわけでございますので、長良川河口ぜきとか、あるいは長良川のしゅんせつが直接の原因とは考えにくい、そういう見解が示…

建設省河川局長1993/02/23

126参議院 建設委員会 第2号

○政府委員(岩井國臣君) しゅんせつとそれから長良川河口ぜきにつきましては、もう一つ取水がございますので河川の流量がその分だけ減ります。そういったことで塩分濃度の変化が生じる、それによりましてシジミの生息状況に大きな変化を与えるということは当初から予測しておりました。

建設省河川局長1993/02/23

126参議院 建設委員会 第2号

○政府委員(岩井國臣君) 三重県の行いました調査につきましては、その調査そのものがずさんということではなくて、やはり調査対象が河川という自然の状況でございますので、場所によりましてやっぱりいろんな状況があるのだろう、そんなふうに思っております。 三重県におきましても、先般の調査でもう終わりということではなくて、今後も実態調査を実施する予定があるというふうに聞いておりますので、私ども建設省といたしましては、三重県の今後の調査の推移なんかも…

建設省河川局長1993/02/23

126参議院 建設委員会 第2号

○政府委員(岩井國臣君) 先般の調査によるその見解につきましては、先ほど申し上げましたように、長良川だけではなくて揖斐川においても、それからまた木曽川においても同様のへい死の状況があるわけでございまして、そういった精度の問題いろいろあるかもわかりませんが、大きく見まして長良川と全く関係のない揖斐川だとか木曽川においてもやはりシジミがべい死、死んでおるわけでございますので、そういったことから先般のへい死被害については河口ぜきと直接関係ない…

建設省河川局長1993/02/23

126参議院 建設委員会 第2号

○政府委員(岩井國臣君) 先ほども申し上げましたけれども、ヤマトシジミにつきましては汽水域を主な生息の場所としておるわけでございまして、長良川の河口ぜきによりまして、しゅんせつそれから取水等の影響によりまして生息環境が大幅に変わりますので、当然そのシジミの漁獲量が減るということは予想されるわけであります。 そういうことで、水資源開発公団におきましては、公共用地の取得に伴う損失補償基準要綱、これは昭和三十七年に閣議決定されておるものでござ…

建設省河川局長1993/02/23

126参議院 建設委員会 第2号

○政府委員(岩井國臣君) まず、河口ぜき建設地点五・四キロ付近のしゅんせつでございますけれども、三キロから七キロの間昭和六十三年度から実施しておりまして、本年度百万立米の予定でございますが、それを加えまして平成四年度末見込みでトータルといたしまして約二百四十万立米の進捗になります。それから、三キロから下流、河口までの間でございますけれども、この間につきましては、シジミその他漁業との関係もいろいろ深いということもございまして漁業関係者へ事…

建設省河川局長1993/02/23

126参議院 建設委員会 第2号

○政府委員(岩井國臣君) そういったことも調査検討の中には入っておりまして、いろいろ検討はしておりますが、なかなか難しい問題もございまして、現在のところその成果について申し上げられるようなものはまだ出ておりませんけれども、検討はいろいろとしております。

建設省河川局長1993/02/23

126参議院 建設委員会 第2号

○政府委員(岩井國臣君) 一般的に河川の治水計画につきましては、御案内のとおり、河川法に基づきまして建設大臣が工事実施基本計画という形で決めるわけでございますけれども、決めるに当たりましては当然河川審議会の議を経るという形になっておるわけでございます。 それで、石狩川につきましては、昭和四十年に策定されました工事実施基本計画というのがあるわけでございますが、それに基づいていろいろ工事を進めてきたわけですけれども、昭和五十年八月に基準地点…

建設省河川局長1993/02/23

126参議院 建設委員会 第2号

○政府委員(岩井國臣君) 一般に放水路等から発生する掘削土といいますか掘削残土といいますか、それにつきましては、一つは放水路にも堤防ができたりしますので築堤材料として使うというようなことがございますし、それから都市的開発だとか圃場整備だとかいろいろ地域において行われますから、そういったところに活用するというふうなことが一般的に行われております。 千歳川放水路につきましては、今のところ約一億二千万立米程度の掘削土量が発生するのではないかと…

建設省河川局長1993/02/23

126参議院 建設委員会 第2号

○政府委員(岩井國臣君) 千歳川放水路の建設に当たりましては、先生御指摘の地下水だとか自然環境の保全に最大の努力を払っていきたいというふうに考えております。 具体的には、美々川という川がございまして、そこに湿原がございます。それからウトナイ湖、これも非常に良好な湖になっておりますが、そういったものが、この流域が千歳空港だとかそれから非常に札幌市に近い、それから苫小牧にも非常に近いというふうなことで、大変これからの発展が期待されておる地域…

建設省河川局長1993/02/17

126衆議院 建設委員会 第2号

○岩井政府委員 近年、一部のダムにおきまして、生活雑排水等の流入増に伴いまして富栄養化現象等の水質汚濁が進行しているところでございます。ダムの貯水池の豊栄養化防止のためには上流域の下水道整備、それから排水規制等による流入負荷の削減というものが基本的に重要でございますけれども、河川管理者といたしましても、できる限りの対策を講ずることは当然必要でございます。 そういうことで、ダム貯水池の水質保全対策といたしまして、昭和六十二年度に濁水対策と…

建設省河川局長1993/02/17

126衆議院 建設委員会 第2号

○岩井政府委員 先ほど述べましたように、平成二年度に富栄養化対策を行うクリーンアップレイク事業を創設するなど、近年水質保全対策を鋭意実施してきているところでございますけれども、平成五年度から、さらに水質保全対策を緊急かつ強力に推進するために、同事業の内容を拡充いたしまして、従来の湖水や河川水の曝気あるいは流入河川浄化対策等に加えまして、新たに下水道事業と共同いたしまして行う流入水の高度処理なども追加してやっていきたい、そういう考えでござ…

建設省河川局長1993/02/17

126衆議院 建設委員会 第2号

○岩井政府委員 今、先生例示として挙げられました近畿地建の室生ダムでございますけれども、室生ダムでは、ダムができましてすぐにアオコの問題とか、あるいはカビ臭といいますか異臭味の問題等が発生いたしまして、現地におきまして大変大きな水質問題になったことがございます。 そういうことで、やはり貯水池に流入いたします河川水の栄養塩あるいは有機物質の除去というものが大切ではないかということで、そういったことを主な目的といたしまして今いろいろ対策をや…

建設省河川局長1993/02/17

126衆議院 建設委員会 第2号

○岩井政府委員 先生今御指摘の、中下流部は河川法の適用、あるいは河川法が準用されるということで、これの管理ははっきりしておるわけでございますけれども、それの上流部でございます。山の中といいますか、河川法上の河川に指定されていない上流部あるいは源流の河川が問題になろうかと思うわけでございますけれども、そういったところにおきまして、国有地であるのか民有地であるのか、それがどうも公図上はっきりしない場合も多いのでございますけれども、国有地とし…

建設省河川局長1993/02/17

126衆議院 建設委員会 第2号

○岩井政府委員 現在設置されております急遽の中には設置年度が古いものなどいろいろございまして、先生御指摘のとおり必ずしも十分に機能していないものがあるということにつきましては、私どももそのように認識しております。 建設省といたしましては、豊かな水域環境の創出を図るために、平成二年度から多自然型川づくりといったものも進めておるわけでございますけれども、さらに平成三年度におきましては、河口から水源地まで一貫して考えまして、その川にせきだとか…

建設省河川局河川計画課長1988/10/25

113衆議院 決算委員会 第7号

○岩井説明員 尾瀬分水につきましては、自然保護との調和という問題ばかりでなくて、流域変更という重要な問題を含んでおりますために、建設省といたしましては関係県の意見を十分尊重して対処してまいりたいというふうに考えておりまして、建設省の方針につきましては、従前の方針と変わりないということでございます。

建設省河川局河川計画課長1988/10/25

113衆議院 決算委員会 第7号

○岩井説明員 昭和六十二年八月十九日の建設委員会で天野前建設大臣が、先ほど先生がおっしゃいましたように、「地元住民の了承なしでは無理な仕事はいたしません。それは私のいるときだけではなくて、将来とも県が了承しない水の分水はできるはずがないので」云々とお答えしておられますが、そのとおりでございます。