岩井國臣
会議録に記録された「岩井國臣」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 861 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国土交通副大臣
- 直近の発言日
- 1993/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政3 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会30 件・30%
- 財政金融委員会21 件・21%
- 予算委員会13 件・13%
- 決算行政監視委員会10 件・10%
- 経済産業委員会9 件・9%
- 災害対策特別委員会6 件・6%
※ 全 861 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○岩井政府委員 スーパー堤防につきましては、そういったパンフレットにも載っておりますように、一般的にそういうことは当然あり得るわけでございまして、私どもの考えの中にあるわけでございますけれども、具体的に淀川左岸線ということでのお話でございますので、その点については先ほど申し上げましたようなことをいろいろと検討しないと、現段階で許可できないとも言えないし、許可しますともちょっと言いにくいということでございますので、もちろん、できないという…
第126回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○岩井政府委員 先生の御指摘のように、直轄河川と補助河川とを比べますと、そういった差が若干あるかもしれません。知事が管理する補助河川につきましても、特に市街地周辺を流れる河川につきましては、先生御指摘のとおり、日ごろより河川に親しむ住民の方も非常に多いわけでございまして、それゆえに地域住民の河川に対する関心も非常に高いものがございます。したがいまして、二級河川といいますか補助河川につきましても、より川に親しめる整備というものがこれから極…
第126回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○岩井政府委員 まず、白川の改修計画でございますけれども、先生も御承知のように、古い話ですけれども、昭和二十八年に梅雨前線によります豪雨によりまして大出水になりまして、死者が四百二十二名、浸水家屋が約四万棟、浸水面積が約四万三千ヘクタールという大変な水害になったわけであります。これを契機にいたしまして昭和三十一年から直轄改修に着手いたしまして、昭和二十八年の洪水規模に対処するよう今計画ができております。基本高水流量三千四百、計画高水流量…
第126回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○岩井政府委員 白川の改修につきましては、先ほども御説明いたしましたように、二十八年の大水害、それから五十五年の大水害にかんがみまして、まず本川の対策が何よりも急がれるということで本川対策に重点が置かれてきたところでございます。それで、平成二年七月の水害につきましても、本川におきまして十三カ所からやはり溢水が生じております。そういうことで、引き続き本川対策が急がれる。これも先ほど御説明いたしましたように、当面毎秒二千立米というものを念頭…
第126回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○岩井政府委員 工事の実施に当たりましては、もちろんその地元の住民の方々あるいは熊本市等との調整といいますか、必要になってまいりますけれども、実施に当たりましては、御案内のとおり、現地に熊本工事事務所という直轄の事務所がございます。直轄の事務所におきまして大井手川の逆流防止対策につきましては責任を持って実施してまいりたい、そのように思います。 それで、対策といたしましては、逆流防止の水門といいますか樋門といいますか樋管といいますか、そう…
第126回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○岩井政府委員 先生御指摘のとおり、大変な火山からの噴出物が今堆積しておりまして、それが今後集中豪雨のたびごとに土石流となって出てくるということで、恒久的な対策が最も重要な課題であると思っております。 恒久的な対策につきましては、まず土石流を捕捉するための大規模砂防ダム、それから導流堤でございますが、そういったものから成ります砂防計画の基本構想というものを昨年の二月二十二日に地元に説明いたしましたところでございます。その後の状況変化も踏…
第126回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○岩井政府委員 先生の地元のダムあるいはその上流域の個別の状況につきましては、多分今先生のおっしゃったとおりだろうと思いますが、ちょっと詳しい状況がわかりませんので、それはともかく、全国的な問題として私ども建設省としてどう認識し、どのように対策を進めようとしておるのかということをお話しさしていただきたいと思います。 現在、御案内のとおり、全国各地で多くの山村が大変な過疎に悩んでおるわけでございますけれども、ダム上流域におきます村落につき…
第126回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○岩井政府委員 流域下水道の話は後ほど都市局長にお答えしていただくといたしまして、ダムの関係でございます。 先ほど現在取り組んでおる中身につきましてるる御説明させていただいたわけですけれども、それではまだ不十分という先生の御指摘かと思います。浄化槽の話も出ておりましたが、これはちょっと所管外でございますので触れることできませんが、とにかく何か新しい知恵を出して積極的に取り組め、こういう御趣旨かと思います。いろいろ難しい問題あるかと思いま…
第126回 衆議院 建設委員会 第3号
○岩井政府委員 先生、先ほど御指摘のように、昭和四十八年に公有水面埋立法の改正がなされておりますが、その改正以後になされました建設省所管の埋立免許のうち私企業に対してなされたもの、さらに五十ヘクタールを超える大規模な埋立免許でございますけれども、これも先ほど先生御指摘ございましたけれども、昭和五十五年の住友金属工業に対する鉄鋼業用地としての百七十六・五ヘクタールの埋め立て、それから昭和五十九年、九州電力でございますが、発電所用地としての…
第126回 衆議院 建設委員会 第3号
○岩井政府委員 まず、公明水面埋立法の上からは、やむを得ない理由がある場合に、都道府県知事の許可を得た上で用途変更あるいは所有権の譲渡を可能にしているところでございます。一方、埋立地というものは、国民共有の貴重な財産である公有水面を廃止することによって造成されるものでございますので、その適正な利用を確保するということは、当然重要なことでございます。昭和四十八年改正の現行の公有水面埋立法におきましては、用途変更等に対しまして厳正に審査し、…
第126回 衆議院 建設委員会 第3号
○岩井政府委員 公有水面埋立法といたしましては、竣功後の用途変更等があり得るということで予定されておりまして、それが竣功前におきまして変更が行われるということも、当然法律の趣旨といたしましては予定されておる、予定されていないとは言えないと思っております。
第126回 衆議院 建設委員会 第3号
○岩井政府委員 先ほども申し上げましたように、所有権の譲渡あるいは用途変更につきましては、やむを得ない理由がある場合に厳正に審査し判断するということになっておりまして、先ほど私の答弁は竣功後の変更ということで申し上げたかと思いますが、竣功前におきましても竣功後の変更と同じ手続で行われるということになっております。 〔委員長退席、野田(実)委員長代理着席〕
第126回 衆議院 建設委員会 第3号
○岩井政府委員 現行の公有水面埋立法に基づきますと、所有権の譲渡あるいは用途変更があり得るということでございますが、その際に、変更後の用途あるいは変更後の所有権者がだれか、それから目的はどういうことか、それを厳正に審査して許可すべきは許可するということになっておりますけれども、今先生御指摘の、当初許可を受けた者の目的というのがあるわけでございますので、それが十分達せられないまま変更が行われる、その点についてどうかということにつきましては…
第126回 衆議院 建設委員会 第3号
○岩井政府委員 私ども建設省の解釈といたしましては、すべての条件が満たされない限り許可はすべきでない、そのように考えております。
第126回 衆議院 建設委員会 第3号
○岩井政府委員 開発利益についてでございますけれども、埋め立てに要したコストを上回る土地資産が取得された場合、当然そこに開発利益というものが生じるわけでございますが、そういった開発利益につきましては、潜在的には当初の埋立事業者に帰属するわけでございますけれども、そもそも用途変更あるいは所有権の譲渡というものは、埋立法におきましては当然それがなされるべきものということではなくて、万やむを得ない場合にいろいろな事情を考慮して認めるということ…
第126回 衆議院 建設委員会 第3号
○岩井政府委員 このたびの釧路沖地震災害によりまして、河川関係で直轄河川五河川、箇所で五十六カ所、それから補助河川で二十六河川、箇所で四十五カ所被災を受けておりますが、今、その中で先生特に釧路川についての御質問でございますので、釧路川に限って御報告さしていただきますと、今回の地震によります釧路川の被災は、二月十七日現在までの調べで、堤防十七カ所、延長約九キロでございます。それから、護岸関係が九カ所で、総延長一キロになりますが、そういった…
第126回 衆議院 建設委員会 第3号
○岩井政府委員 雨量、水位等の河川情報をより早く関係機関に伝達していくということは大変重要なことでございまして、先生も御承知のように、昭和六十年十月に河川情報センターなるものを設置いたしまして、ともかく関係する防災機関にまず情報を伝達するようにしようじゃないかということでずっと努力をしてきておりまして、現在では、約二千九百五十の防災機関に情報がオンラインで提供されるようになってきております。 それで、先生の御指摘は、防災機関だけではなく…
第126回 衆議院 建設委員会 第3号
○岩井政府委員 建設省では、御承知のとおり、気象庁と共同いたしまして、洪水により国民経済上重大な被害を生ずるおそれがある河川というものを洪水予報河川として指定しておりまして、現在三十六水系七十二河川あるわけでございますけれども、そういったところにつきましては、例えば警戒水位を超えるおそれがあるとか、あるいは計画高水位に近づく洪水になるおそれがあるというふうな形式で、一応予報というものもやっておるわけでございますけれども、先生の御指摘は、…
第126回 衆議院 建設委員会 第3号
○岩井政府委員 先生御指摘のとおり、近年海岸侵食、全国的に顕在化しておりまして、侵食という問題が大変大きな問題だろうと思っております。 それで、その原因でございますけれども、原因につきましては一般に波浪、潮流などの海象条件、海の方の条件が基本的にきいてまいりますし、それから海底の勾配などの地形条件といったものも関係してまいるかと思います。そのほか、土砂供給の変化、これはダムなんかも関係しておるかもわかりませんが、それから海岸におきますい…
第126回 衆議院 建設委員会 第3号
○岩井政府委員 全国のダムでございますが、ちょっと小さいのは除きまして、総貯水容量で百万立米以上のダムにつきましてデータが手元にございますけれども、堆砂量トータル十一・一億立米でございます。